×××こぉんな日××× |
2005年01月27日(木) +++ そんなつもりでは Ⅱ × +++![]() 日曜日にエアコン1台取り外してもらって 今度は処分する方の エアコンの取り外しと実家のお教室のつぶれたエアコンの取り外し。 これが終われば1つ仕事が終わる感じ。 朝から 近所の電気やさんに来て頂き 作業開始。 取りつけ方が 良くなかったらしく(ディスカウントショップの取りつけは 時々 無理矢理な作業のこともあるらしい。) おじさん「なんやこりゃ。なんでこんなことしてんねん。」と ぶつぶつ言いながら 作業続行。 ご苦労かけます。 教室のも ビルトインだから取り外しにくいらしく 悪戦苦闘。 ビルトインは 見栄えは良いけど パイプの劣化とかが わからず 電気やさんの立場からだと おすすめしたくないそうな。 二時間かかって取りはずし終了。 ごくろうさまでした。 そのあと 引越し先の照明の取り付けを見てもらう事に。 売主さんの照明とうちの照明は 取り付け器具が若干かみ合わず こちらは 私達夫婦で悪戦苦闘したのち リアイア。 電気やさんにレクチャーしてもらいました。 が 子供部屋用の照明設置ネジを引越しやさんが紛失したらしく 照明にくっついてない。 ネジの入ってる袋を探しまくってもなし。 うそぉ~。 やっとやっと ダウンライト生活から抜けられると思ったのに。 仕方ないので ホームセンターに探しに・・・。 ネジを1個1個調べている時に 携帯がなったので パーカーのポケットに 手を入れて出したら それを見た理事長、「おまえは 店のエアコン全部消して回る気か?」 「なんで もって歩いてんねん。変やろ。」 確かにね。 結局 電話には間に合わず ネジも見つからず。 N電工に電話し品番を聞き 取り寄せになりました。 レッスンに変更が出たため 今日は 私が陽菜のお迎えに。 時間に余裕があると言っても あまりにもバスが遅いので バスラポで バスの位置を確かめようと 携帯を・・・。 出したつもりが出てきたものは あろうことかまたリモコン 「大丈夫?」 「疲れてるんとちゃう?」 と バス停のママ友に大笑いされましたわ。 いやぁ・・・。参った。 だって 重さが似てるし。←言い訳にならんな。 本日 半日 リモコンと一緒に過ごした私です。 が決してリモコン好きなわけでは ありませぬ。 そして・・・まだボケてないつもり。 |
2005年01月23日(日) +++ そんなつもりでは・・・ × +++![]() 引越したお家は2LDKで マンションが2DKだったので気持ち広く なったような気がします。 部屋数が LD分増えたので エアコンを買わないといけないなと 思っていたら 売主さんが「昔からのお付き合いなので*1」と 3台残して行ってくれました。 微妙に うちのより新しいし そのうち1台は おととしつけたらしく しかもほとんど未使用。 ありがたく頂戴することにしました。ラッキー! んじゃぁ 古いエアコンは処分しようと思ったら 運良く? 実家のお教室のエアコンがつぶれてしまったので 1台はそこに移動。 1台は 室外機が不調なので処分することに。 で ここで知った 家電処分の金額っ。 エアコン1台の処分 24000円なり。(引越し社提携会社の値段) 高いっ。 あれこれ調べたら 近所の電気やさんだと 取り外し処分で13500円。 差がありすぎますぅ。 市の提携電気店を環境衛生局のHPで調べて正解でした。 今日は マンションにまだ置いている1台をはずしてクリーニングに出して メンテしてもらうので 電気やさんとマンションへ。 作業を待つ間 残したお掃除をし 外れたエアコンと共に 実家へ移動。 教室のエアコンの位置は グランドピアノの真上。 作業しにくいよなぁ。 グランド入れる前にエアコンつけてたしさ。 しかも ビルトイン。 きちんと付くかどうか確認してもらったわけ。 業者「グランドピアノのけられませんよね。」 私 「無理です。横のエレクトーンなら移動できますけど。」 業者「じゃぁ ここに(グランドの横)脚立を置いて作業になりますね。」 私 「すいません。あっ 主人にグランドの上に乗っても大丈夫か 聞いてみます。」 と 携帯で連絡しようと コートのポケットに手を入れ 携帯を出し 押そうとしたら・・・ なくしちゃいけないって思ってさ。 ポッケに入れてたのよね。 業者さん 見ちゃぁ行けないもの見たような雰囲気で・・・。 あはは。 だって重さが似てるんだもん~~~。 で エアコンは グランドの上に乗って設置してもらう事になりました。 案外強いのね。 *1 売主さんのお家は 震災で全壊後 7年前に立て直した物。 そして売主さんは 私が幼い頃 一緒に良く遊んだ仲なのでした。 知った人から 購入できたのは とてもラッキーだったし 知った人に住んでもらえるのは嬉しいといって頂いたことは 私もとても嬉しかったのでした。 |
2005年01月21日(金) +++ 引越しですっ +++![]() 引越し間際に 風邪から喘息に移行した私。 「作戦やろ・・・」という疑惑を持たれつつ 必死こいて荷造りし 引越し当日を迎えました。 ハイ!ほぼ徹夜でござい~。 8時半 時間きっちりにアリさんマークのスタッフがやってきて どんどん運び出し 午前中には 新居に荷物は移動しました。 ベランダとリビングに 不用品及び荷造りしきれなかった あってもいいけど必要もないかも?と言う数々のゴミを残して・・・。 (これが後に 悲劇をよぶのだ。) 徒歩3分未満の近所の引越しは 気楽と言えば気楽だけど そのお気楽さゆえ「とりあえず 荷物を入れてからやろ~」なんて事を 考えてしまうから 結果 自分の首をしめることになるなんて 思いもよらず。 全てが 順調に行ったように見えたのですが 洗濯機を屋上に上げようとしたら 劣化が激しく断念。 引越し終了と共に 電気屋へ走る。 NTTの配線が実は うまく行っておらず 翌日 電話が通じてないことが 発覚。ルーターの取替えとなる。 マンションには BSアンテナが着いていたんだけど 引越し先近辺は ケーブルで 当然 未加入のうちは BSが写らず。 あぁ~ 木曜夜10時の「チャングム」はどうなるのか?涙。 マンションとこっちの家の電気のソケット?部分の種類が違うようで 天井に穴あけをしなくてはならず 電気屋さんに頼んだ日まで ダウンライト生活。薄くら~~。 ホンマに 移動しただけ。 日常生活に戻るのは いつやねん? で へろへろへとへとになった私達夫婦。 陽菜は もう1日ばぁばのおうちにお泊りで マッサージ機能フル回転で溺れそうになりながら ゆっくり疲れを癒しました。 これは 毎晩の楽しみになりそう。 あぁ 明日から 毎日ダンボールの解体作業に追われます。 |
2005年01月15日(土) +++ 初アレンジ ◎ +++![]() 今週のヤマハのお稽古では 次に進む「ジュニア専門コース」の説明があり 基礎グレードへのプレッシャーかけがあり 宿題チェックがありました。 書き物の宿題は 一応OK頂いて ほっとする我が親子。 ただ「自分の好きな曲を1曲選んで イントロを付け移調した所で伴奏を変える →メロディーアレンジする。→イントロと始めのト調長はノートに書く。」は 先生のご意向では アレンジまでしてノートに完成させてくるだったらしく 半ば無理矢理イントロを搾り出し 本人が弾きやすい伴奏を考えて とろとろ 弾くと言う段階の陽菜は 全く出来ていないと判断された模様。 ったってさぁ。 こんなチビに どーやってアレンジさせるべ? 先生の教え方ってあるよなぁ・・・。変に 私が手を出して それこそご意向と 違ったらまずいんじゃないの? って思ってたら ちゃんと完成させていた子がいた。 それも すんばらしく。 唖然。 陽菜は イントロを手直しされ 伴奏系のOKを頂き「メロディーアレンジを してくるのよ。(して来てねじゃない。)ノートに書いてきなさい。」と 言われました。当然ですが・・・。 今日「ねぇ。今日しか練習見てあげれないんだけど」と言うと 「うっそ~ すぐするわ。」と陽菜。この間の事が 多少コタエタか? 私「メロディーをアレンジするねんて。どうする?」 ひ「アレンジってなに?」 私「ほら ほのかちゃんが弾いてきてたやん。こぐまのマーチみたいなんだけど なんかかっこよくなってたり キレイになってたりしてたやろ?」 ひ「あ~ でもどうやるん?」 ど~やるってさぁ。う~ん。レッスンだとできるけどさ。 私「こんなんみたいにすんねん。」 と何パターンか弾いて見る。 ひ「おもしろ~い♪」 なんですと?面白い? 大きな声では言えませんが・・・ 私は こう言う即興演奏がキライでした。 試験科目に入ってるから しぶしぶやるって感じでね。 今は 恩師のおかげで楽しいって思えるけど。 「陽菜 やってみよ~っと。できたら聞いてね。」とピアノにむかう陽菜。 音楽好きなんだなぁ・・・きっと。 親なんて 自分の子供のことわかってるつもりでも わかってないんだなって 思う瞬間たくさんあるけど 今日もそんな風。 耳をダンボにしながら 引越しの荷造りをしているとそれらしいメロディーが ピアノから出てきてる。 「なかなかやるじゃん。」 少し 音域が広がるようにアドバイスしリズムをチェックしてから 「書いてみる?」と下書き用のノートを出すと「やってみる」と書き出しました。 書けるんや。 もう少し子供の事を信用しましょう・・・←私。 イントロから書き直しして 合計28小節。 約1時間かかって 完成させてました。 いつも これだけ手が かからないと良いんだけどね。 さて 先生の評価はいかに? |
2005年01月14日(金) +++ 新居 ◎ +++![]() 今日は来週お引越しする家の最終決済でした。 やっとここまでこぎつけた。ふっ・・・。 鍵を貰って 実感が沸いた感じ。 朝から銀行へ行き 帰って来て 理事長はコンサートへ。 ごくろうさま。 陽菜を迎えにバス停まで行くと 珍しく「早く帰ろう 早く帰ろう!」と 言うので理由を聞くと「だって新しいお家見たいんだもん。」 そう 毎日家の前は通ってるんだけど 中は入ったことなかったもんね。 新居は 実家の斜め前の所謂お向かいさん。 この近さゆえ 間取りが2LDKと今のマンションよりホンノ少し広いだけでも 我慢したようなもの。 実家でのレッスンもほとんど自宅気分だし。 たとえ陽菜が 実家でお風呂に入り 真っ裸で家に走っても 警察に捕まる間も ないはず・・・。 あと縁を感じたのは 築年月日が1998年4月23日。 これは ばっちり陽菜の生年月日と一緒で ちょっと怖かった。 常々「お家が狭くなったから お引越ししたい。」と陽菜は言っておリ たぶん家族3人の中で 1番引越しを願っていたはず。 陽菜の執念の引越しと言ってます。 実家について カバンを置くなり 行こう!行こう!とうるさい。 目の前なのに 走って行きました。 玄関を入るなり「わぁ~広い~」って。 当たり前だよ。マンションより広いわ。 階段を駆け上がり 2階のリビングとキッチンへ。 ダウンライトに感動。 またまた階段を登り 陽菜の部屋になるところを見たとたん。 「素敵~」→「あれ何?何?」と天窓を指差す。 「リモコンで開くんだよぉ。」と開けてみると「すご~い。」を連発してました。 3階は 2部屋。夫婦の寝室と子供部屋。 住宅密集地に建ててあるので 非常に隣と接近してるんだけど 幸い片方のお隣 さんは2階建てなので そちら側はとても明るい。 それが ちょっと嬉しい。 最近陽菜は 星座に興味があり 初級編オリオン座を見つけては 「少し 西に移動してる」と毎夜確認中。 天窓からちょっとだけ見える空が嬉しいんだな。 で 両方の部屋を確認した後で もう1階階段を走り上る。 そう・・・少しだけの屋上があるんですぅ。 ペントハウスって言うらしい。 ご近所に屋上があるおうちはなくって 視界をさえぎる物がないので 六甲山が見えて自宅から見える風景としては絶景。 夏ここで飲むビールはさぞかし美味しかろう。と思っていたら 「わぁ~ ここでプールができるぅ。露天ブロもできるぅ。」と陽菜。 露天ブロですか? それは 無理かと思いますが・・・。 とにかく嬉しくて仕方がない様子の陽菜を見ていると たとえ 「2040年ローンの旅」が始まったとしても 結果としては よかったかなぁと思います。 (しかし 長い・・・。生きてるのか?私。) あぁ~ 早く準備しなきゃ。(目下1番のプレッシャー) |
2005年01月12日(水) +++ ファイト ◎ +++![]() 震災10年を迎えるにあたって 神戸では色々な追悼式展が行われてます。 見た目には 復興した街なみだけど やっぱり心の中には 深いヒビがあるのは事実で 震災で倒壊しなかったビルや建物のヒビを見るに付け 心のヒビもピキピキときしむことがあります。 震災がなかったら・・・なんてことは もう何千回も考えたことだし スマトラ沖の地震や新潟の地震を見ると 色んなことを思います。 今朝の新聞に こんな記事がでていました。 ヤマハが終わってから見て帰ろうと思っていたら 思わぬ人から電話が。 それは 以前私がお世話になったこのホテルの部長さんからでした。 今は東京に戻られているんだけど お年賀状を出して近況報告をしています。 震災の2ヶ月前に 父が亡くなり その後すぐに実家が全壊で立て直しを迫られ 加えて演奏の仕事がなくなり レッスンの仕事もなくなり さらに 痴呆の激しくなった祖母と結婚を目の前に控えた妹を目の前にして 「さて どーしよう?」と考えていた時にも わざわざ連絡先を調べて 心配して電話を下さった方です。 家の再建が決まり ばたばたと心穏やかでなかった時には 「震災チャリティーで中村紘子さんのコンサートがあるから チケットを用意して おくからお友達とたまには ゆっくり音楽でも聴きなさい」と声をかけて 下さいました。 この絶妙なタイミングは ホテルマンだからと言う職業柄だけのものでは 決してないはず。 そのチケットと共に添えられた手紙の最後には 「どんな状況におかれても 新たな道を求めて一歩踏み出す 勇気だけはうしなわないようにしたい。そうしてそこから また一歩また一歩 自分で自分を励ましつつ歩みつづけよう。そうした態度を貫く限り ”きっと今に”という決意はやがて実を結ぶでしょう。お互いに頑張りましょう」 と書いてありました。 この手紙は 今も私が何時でも取り出せる場所に置いてあり 凹んだ時の カンフル剤です。 そのI部長さんからの思わぬ電話にびっくり。 陽菜の話しや 近況を報告した後にクリスマスの頃 結婚式で神戸にいらして ホテルに泊まったけれど仕事が少ないようなのでどうしているかな?と思った と言うような事をおっしゃり 嬉しく思いました。 あぁここにも気にかけてくださる方がいたんだ。 ヤマハ時代の大先輩も「あなたのことは いつも気にかけている。何があっても 1人じゃないんだって思って。」とお誕生日のメッセージに書いて頂きました。 そのことも どれだけ 私の支えになっているか計り知れない。 ネットのお友達もそう。 少し調子が悪いな?と察知すると メイルや電話をくれたり・・・。 掲示板に一言残してくれたり。 とてもとても距離があるのに 温もりを感じるのです。 人は決して1人で生きているのではないと言うことを 強く強く思います。 そんな想いを抱きながら 陽菜と見つめた「ファイト」と言う文字。 ありがたいなぁ。としみじみと眺めました。 |
2005年01月11日(火) +++ バトル!! × +++![]() 明日は ひっさびさに陽菜のヤマハのお稽古があります。 が・・・ 昨日 大慌てで宿題を始めたので 当然 間に合っておらず 今日は幼稚園から帰ってから1:30→16:00まで みっちり カデンツをノートに書くってな宿題をやっていました。 私がレッスンする横の空いたエレクトーンをテーブル代わりにして・・・。 で 母が帰ってきたので ちょっと休憩させて16時からのレッスンが終わって 出張レッスンに行くまでの10分間 残りの宿題の説明をコンコンと しましたわ。 もちろん 1つずつ丁寧に・・・。 こんなにたまったのは 初めてで 私も忘れていたわけではなく 後回しにしていたわけでもなく ちゃ~んと声かけはしていたのに。 「あとでやる。」 「明日やる。」 「これが(たいていは遊んでる)終わったらやる。」 これらは これから小学校生活でやってくる 季節ごとのお休みに必ず 出てくる言葉であろうことは 想像に容易く すでにこんな風に 物ごとを後回しにしたり 逃げたりする術をしっているわけで・・・。 今 ヤマハの宿題くらいなら まだ(したくはないしするつもりもないが) お手伝いをする事もできるけど 8月31日に 雷落としながら宿題を手伝う いわば サザエさん一家の波平さんやマスオさんのようになることは ゴメンコウムリタイ。 だもんで 日曜日までは 自主性に任せようとしたけど大失敗に終わる。 そもそも6歳児に期待することが間違いだったと言うこと。 私にも責任はあるわな。ハイ。(すでに反省済み) 「これは こうやってるから 同じように こうやって・・・わかる? 紙に書いておこうか?」と言う私に 「大丈夫。」と答える陽菜。 多少の間違いは 後で一緒に直そうと 仕事へ・・・。 さて 帰宅後 そのノートを見て 愕然。 全く 違うことをやっておったのですわ・・・この娘。 任せたわたしが大バカでした。 一度マンションに戻って やり直しを試みたものの だんだんエキサイトし 横で荷造りに精出す理事長が おもむろにいや~な顔をしたのをきっかけに また 実家のレッスン室に戻り TRY。 びびりまくってる陽菜は 実家へ戻る夜道でこけて大泣き。(時刻は19時なり) レッスン室で 怒涛の如く私に叱られ 爆泣き。 「泣いて何でもできるようになるんやったら ママだって毎日泣いて暮すわっ!」 と追い討ち・・・。 修羅場ですな。 所要時間1時間。 ようやくまともに修正でき 2人とも安堵の時間をむかえることに。あ゛~ぁ゛。 ちなみに2日でやった宿題。 ホームワーク17ページから25ページ。 ハ、へ、ト長調のカデンツを3小節ずつ9段に書く。 ぷらいまりー4の2曲の空いた所に 音符を書き加える。 自分で 選んだ曲に イントロを作り ト長調はテキストのままの形で ハ長調は 伴奏の形を自分で考えて へ長調は メロディーとリズムのアレンジを 自分で考えて それらを全てノートに書く。 あと弾く宿題は 合計5曲。 ホンマに疲れましたわ。 とりあえず 全部出来たし 本人もそれなりに がんばったけど もうこりごり。 そして 小学校生活の一辺を垣間見たような気が・・・。 あぁ~~~~~気をつけよう。(教訓、教訓。) |
2005年01月10日(月) +++ 十日エビス ◎ +++![]() お引越ししたら そろそろ窮屈になってきた箪笥の整理をしたくて 色々考えてました。 いちいち 衣替えも面倒だしなぁ。 今よりも大きいクローゼットがあるので 収納式の引出しを積み上げて 上のほうには 季節外のものをいれ 下の方には季節のもの。 衣替えの度に 引出しの入れ替えをしようと思い 収納引出しを買いに 朝から出かけました。 最近お気に入りのららぽーと甲子園の無印良品に出かけ 手始めに 引出し4つ (その1つは深めの物にしてバッグを収納。)を買い セール中の館内をぶらぶら。 いつもより人手が多いのは お休みに加え えべっさんだからやね。と言ったら えべっさん未体験の理事長と陽菜は 「行きたい行きたい。」を連呼。 あのさぁ。 めっちゃ人よ。ホンマにすごいねんで。しかも今日はメインの日。 やめよぉよ~。と言ってるのにさぁ。 言っても聞かない人達なので 結局 車を移動する事に。 しばし駐車場待ちし 外に出るときに 陽菜に「おトイレ大丈夫?」と尋ねました。 「大丈夫ぅ~」と調子よく答えたくせに 人ごみに入ったとたん 「ママ トイレ~」 「だから聞いたやろっ!!」と理事長と私。 「う~~~~ん。」と陽菜。 ここから トイレ探しに奔走。 まず駅前ビル。20人ほどの行列待ち。あかん・・・。 大型スーパー「えべっさん開催期間 トイレは閉鎖しております。」との張り紙。 ダメもとで「子供がトイレって言ってるんですぅ」と言って見たけど 相手にされなかった。 処方箋扱いの薬局でも相手にされなかった。(絶対 トイレはあったはず。) その対応の横柄さに思わず「ここで おしっこし!」と言いそうになる。 まぁねぇ そんな人も多いだろうから いちいち貸してられないと思うけど。 では 喫茶店・・・と探すけど 最近喫茶店も減ってるんだよね。 ようやく見つけたお店は5人ほど待ち。 後光が刺す トイレットの文字を指差し「先におトイレ行きなさい」と促して 順番待ちし 面倒なのでついでにお昼ご飯も取りました。 つっつっ疲れた・・・。 えべっさんは なんか千鳥足で 人ごみに流され 拝んで帰ってきた感じで これでは 今年も商売繁盛?の神様は わたしんちには微笑んでくださらないような。 ところで お賽銭ってさぁ。いっつも悩むんだけですけど。 ご縁がありますようにって5円とか 聞くけど。 みんなどれぐらい お賽銭してるのかしらん? |
2005年01月04日(火) +++ お笑いに走るのか? △ +++![]() 陽菜は 年末からず~っと「ハイッハイッハイハイハイ!あるある探検隊!!」と 踊ってます。 それが ふとした瞬間に「じいじが・・・」と言ってしまい 自分で大笑い。 「じいじがばぁばに甘え出したら 怖いや~ん」げらげら・・・。 確かに。 じいじ=義父の呼び方 ばーちゃん=義母の呼び方 ばぁば=私の母。 お正月早々ではありますが 引越しのための荷造りはぼちぼち始まってます。 夕食後 食後の運動の如く 動いているので 当然 寝る時間も遅くなりがち。 今日も やや遅めのお風呂タイムとなり ぐずぐず用意をしている陽菜の横で 理事長は 早くもパンイチ。 それを見て「陽菜 早くしなさいっ。パパ見てごらん。こんな姿になってしまって。」 と言うと すかさず・・・ 「偉いすんませんなぁ。こんな姿で・・・。」と最近30%増量中の理事長が言いました。 いやいや・・・ 自分では「パパ見てごらん。もうお風呂に入る準備できてるで。」と言いたかったん だけどね。なんで↑になってしまったのか? まぁね、確かに 太ったけどさ。 ん~でも 痩せて欲しい願望が 知らず知らず出たかも。(正直者。) 「正月太りしてるねんっ!」と言い訳する理事長に あるある口調で 「正月前から 太りだす。」と言うと 陽菜が絶妙なタイミングで 「あるある探検隊っ。あるある探検隊っ」とこれまたパンイチで 唄い踊ってました。 そんな陽菜に「さっさと風呂入れっ!」と理事長の雷が。 それを見て も1つ。「朝から晩まで怒られる。」と言うと 陽菜に「車のスピード出しすぎる。」と反論されました。 ちっ! |
2005年01月01日(土) +++ あけました おめでとうございました。 ◎ +++![]() 2005年になりました。 おめでとうございます。 今月半ばには お引越し。 アイカワラズ 慌しい私ですが。 今年も よろしくお願い致します。 ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 元旦は 毎年恒例 理事長実家へ。 六甲山に雪が積もっているとは 計算違いでありました。 のろのろ運転で ようやく着いたはいいけど めっちゃ寒っ。 陽菜は 庭や道に積もった雪に大喜びで 初雪だるま作りに精を出し 私は こたつで丸くなり・・・。 あぁ 日本のお正月・・・。 引越ししたら 今年こそ のんびり過ごそう。 今年は 鳥年。 ダチョウやレース鳩のように せわしなく過ごすことがありませんように。 と言いつつ あっという間の1年でしたと 2005年12月31日に 言ってそうだな・・・。 |