私の毎日のこと

 

 

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2006年03月01日(水)

『 私ってそんなに育ち悪いですか?(結末まで追記) 』

昨日の飲み会で、後輩Fくんと同期Mさんが私のこと育ちが悪いと言いました
なんだか自分の親を否定されているみたいで、ありえないくらい腹がたちました
どんなに親しくても、育ちが悪いなんて言われたくない
親を否定されたくない

送別会じゃなかったら、あの場で帰ってた

悔しくて涙が出そうだったけど、送別会だから我慢した

冗談のつもりかもしれないけど、他人をそんな落とし方して、私はそんなこと言われて笑えるはずがない

結局謝られていないし、本当にそう思っていて言ったのかもしれないけど、
だとしたらなおさら失礼な話しだ
家庭のことそんな言い方されるなんて、私があなたたちに何をした?



******************************



人の部署に怒鳴り込みました(笑)

昼休みとはいえ、そこそこ人はいて、
「ちゃんと謝って」と言った瞬間、感情がコントロール聞かなくなり、
涙が止まらなくなりました。
同期は「そんな発言はしてないよ」とその場でいっていましたが、
後輩が「会議室に移動しましょう」
と、3人で会議室に移動。

といっても、スペースを区切っただけなので、怒鳴れば周りに聞こえるような会議スペースなんですが f^^;)

同期(後輩の発言に同意をした)は
「そんなつもりは無かったし、発言はしてなかったけど、
そうとられたならごめんなさい」
と、すぐに私の意図を汲んで謝ってくれました。
まぁ、彼がそんなつもりでないのはわかっているし、もう付き合いも長いので私の家庭のこともある程度知っているので、そんなつもりがなく同意したのはわかっていました。
でも、知っているはずなのに、そういう受け取り方のできる発言をされたことを謝ってほしかった。


後輩は「冗談で言っただけ」と、謝る気配皆無。
わたし「今までもFくん(後輩)には色々と冗談でいわれてきたよ。そのたびに腹がたってたけど、Fくんが悪意なく言ってることもわかっていたし、私なりに自分の中で消化して気にとめないでいたよ。でも、昨日の発言だけは許せない」
Fくん「その場で言えよ。いまさら言うな」
わたし「私は送別会の場を大切にしたかった。昨日は送別会でどうしても言えなかったから、今朝言った」
Fくん「飲んで言ったことなんて一晩たったら覚えてない」
わたし「覚えてるから、『冗談でした』って言ってきたんでしょ?」
Fくん「過去のこと色々だされても・・・」
わたし「過去のことは、私は受け止めてきたって言ってるだけだよ。でも、昨日のことは悪意がないにしても、あまりにも失礼な発言だから謝ってほしいからこうやって言ってる」
Fくん「脳に傷があるとか俺が言ったことを怒ってるならその場で言えよ」
わたし「いや。。。だから過去の話は今してないんだけど」

そう、ヤツ(後輩)は今までにも失礼な発言を繰り返してきていた。
たとえば。。。
余命あと1年って言われたら何をするか?って話をしていたとき、
私が「自分が生きてきた証に、慈善事業をしたい。
学校建てるとか」って言ったら
F「脳に傷があるんじゃないですか?」   とか、

「○○さんは痩せたのに、わたしさんは痩せませんね」 とか。

失礼な発言で、そりゃ私だって腹がたつけど、
「Fくんは仲良くなったと思って、こういう言い方をしてるんだ。
不器用な人なんだ。悪意がないから怒っちゃだめだ」と消化してきた。

まぁ、その度に「失礼だなぁ」とか「一言多いなぁ」とか
「すごいむかつく。今日の飲みはFくんのおごりね」とか。
ちょっと言い返したり、飲み代を払ってもらって、自分の中で消化してた。



Fくん「過去のことをいまさらいわれても。。。」
わたし「。。。さっきから言ってるけど、昨日の話しかしてない」
Fくん「・・・」
わたし「Fくん、過去のことを、昨日のことを謝らない言い訳に出すのやめて。Mくん(同期)もそういう風に聞こえない?」
Mくん「昨日のことだけ言ってるのはわかるよ」
Fくん「それくらいのことてめぇで判断しろよ」←怒鳴る
わたし「言い訳にしか聞こえない」
Fくん「・・・」

= しばし沈黙 =

わたし「で?Fくんは?」
Fくん「昨日のことは悪かったかもしれないけど、でも過去の。。。」
わたし「過去のことは言ってない!昨日のことだけ。悪かったっていうのは謝ってる言葉じゃない」
Fくん「それくらいのことで、いちいちキレられたくない。俺だってキレるよ」
わたし「。。。何?言えばいいじゃん」
Fくん「俺のキレる閾値(しきいち)が低いって言われたら、俺だってきれますよ」
わたし「話の次元が違うんじゃないの?言われたくないなら、その場で言えばいいじゃん」
Mくん「話のレベルが違いすぎるな」

= 沈黙 =

Fくん「昨日のことは申し訳ありませんでした


ということで、一応解決です。

なんでこんなに激しくキレたのかという理由を以下に述べます。
まぁ、キレたことに対する言い訳にしか聞こえないとおもいますが。

別に隠していることでも何でもないんですが、私の父は障害者なんです。
父のことは、たまに反抗はするものの、本当に誇りに思っているし、尊敬しているし、感謝しています。

なので「育ちが悪い」という一言で、私が傷つけられたのではなく、父の今までの努力や苦労を、何も知らない後輩にバカされたと感じました。
たとえ、後輩にそんなつもりはなくても、私はそういう風に受け取ったし、そんなことを言うヤツが許せなかった。
たとえ冗談でも、そんな笑えないことをみんなの前で言うことがどうしても許せなかった。
なので、今回はこういう激しい怒りになってしまいました。

わかってるんだよ。。。後輩にもそんなつもりはなかったってことは。
私と親しくなったから、ちょっと意地悪を言って気を引こうとしていることは。
でも、私にとって私が育ってきた家庭をバカにされることは、一番許せないことでした。

いつもこんなに激しくキレるわけじゃないよ〜という言い訳(笑)でした。

ちゃんちゃん♪


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