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■ 地域役員
昨日、夫が昼間っから酔っぱらって帰って来た。ピンポーン。
ピンポーンの押し方ひとついつもと違っている。
ドアの内側の様子をうかがい知る余裕を持たない、言い分だけを押し通したい粗野な空気が伝わってくる。
昨日は日中、風もなく天気がよく良好な一日。
近所のどの家庭も日曜日とあって洗濯ものをたっぷり干している。
うちも負けずに干していた。
ご近所と張りあっても意味がないし、こちらの負けじと思っているがんばりなんて誰もしっちゃーいない。
夫は、地域の役員をおおせつかっている。
我が家は持ち家ではないため権限はないので大役はまわってこない。
そんなわけで夫の地域役員会参加は、特別な大仕事は任命されず事情だけ知ることができる情報収集の場と化している。
知らない方がよかったような事実も伝わってくるし、知らなかったら困るようなことも多々ある。
昨日は、小さな班に分かれている長がほぼ全員集まる全体会議だった。
議題は発展していき、一時半か二時にお開きの予定で余る予定で準備していたアルコールも足りなく事態となった。
地域住民の言い分はこうだ。
収入額で割りだされる市民税よりも町会費の方が高額とはなんということだ!と盛り上がったという。
小さな地区に年々移住者が増加し、それまでのスカスカの人口密度での予定を超えた管理が追い付いていないのが現状。
会議で出され持ち帰った缶ビールを開けながらそれらを夫は読んできた本のように話してくれた。
私は、日の高いうちに洗濯ものを取り込んだ。
2013年03月18日(月)
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