漫ろ日記
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2021年08月19日(木) テスト

テストしています


2021年08月12日(木) テスト

テスト


2021年08月08日(日) 男子マラソン

■8.8(日) 台風

8/8 2:30、39℃。いたたまれずに3度目の解熱剤を飲む。
5:30、36.8℃。大汗をかいてようやくここまで下がる。もう上がらないといいんだが。

7:00、36.5℃、平熱キープしている。いよいよ男子マラソンがスタートする。起床してきたM氏に、チキンライスをつくってもらう。お腹が空いたのにようやく気づく。体重は30年ぶりくらいの最軽量をマークする。

身体はまだ怠いが、なんとかTVモニタの前にすわる。
男子マラソン、大迫傑選手の粘りがうれしい。強い選手だと思う。二位集団との差がなかなか縮まらないなかで、あの位置をキープしながらも(最後のあたりは脇腹に手を添えていたりした)なんとか肉薄しようと前しか見ずに走っていた。結果は6位だが、好いレースを見せていただいたと思う。
服部勇馬選手は、重度の熱中症のなかとにかく完走したことに、ただただ敬意を表するしかない。直前でNHK-BSの特集番組を観ていて、この人は優しい人だな、と感じる。その優しさが勝負の面でどうでるのだろうとも感じたが、別に熱中症と人格とは関係がない。
3選手とも、ほんとうにお疲れ様でした。

そのままの流れで、マラソンの後に女子バレー3位決定戦「韓国vsセルビア」を観る。セルビア共和国、かつてはユーゴスラビア連邦だったところだ。
けっきょく、韓国はストレートで負けてしまう。そこでドアベルが鳴り、Amazonからの本が届いたのだが、それは詩人で翻訳家の山崎佳代子『ベオグラード日誌』(書肆山田)。偶然とはなかなかに面白い。


2021年08月07日(土) モデルナ・ワクチン接種2回目(2)

■8.7(土) 晴れ

(承前)
体温はぐんぐん上がっていく。日付が変わった8/7 1:40頃には39℃、4:30には40℃。

置き薬の解熱剤を使い、7:30くらいにいったん37.7℃へ。
しかしそれも束の間、再び39℃台へ。M氏に市販の解熱剤を買ってきてもらい、投薬したら、14:00には37.3℃。

ようやく落ち着くかと思いきや、17:45には三度の39℃台へ戻る。いま2回目の解熱剤を飲んだところ。もう卒論どころではない。

20:00、熱は38.8℃。下がる気配はまったくナシ。


2021年08月06日(金) モデルナ・ワクチン接種2回目(1)

■8.6(金) 晴れ

昼過ぎに、モデルナ・ワクチン2回目接種へと大学へ向かう。わたしのような通信生にも接種していただけるなんて有難い限りだ。

2回目の接種後はなにかと厄介だというのが世の定説で、家人M氏にも「スポドリ、用意していたほうがいいよ」と言われても、そうかなくらいで聞き流していたくらい。

さて、発熱がはじまったのが20:00頃。検温したら、37.3℃だ。
身体も怠くなったので、五輪野球の結果が気になるがベッドへ。
ここからが辛い時間になっていくのである。


2021年08月03日(火)

■8.3(火) 晴れ

昨日、M氏が息子だけを連れてプールに出かけたことで、娘が怒っている。M氏は「事前に、あなたに『ふたりで行ってくるからね』と確認したでしょ」と言うが、それは大人の理窟で、娘にしたら「なんで?」という話になる。そんなことは解っていたから、わたしも「なんで彼女を置いてプールに行くの」と訊くと、「彼女は夏期講習中でしょ」というが、それはどこぞの国の総理の物言いと同じで、なんの説得力もない。
そもそも最初から、娘が怒るだろうという展開は見えていたはずだし、見えていなかったというのは詭弁だろう。

わたしは呆れていて、M氏と娘のケンカに加わることはしたくないのでずっと黙っている。

五輪大会ももう第12日目なんだなあ、としみじみ。


2021年08月02日(月)

■8.2(月) 晴れ

葬儀その他の疲れはないように感じていたのだが、そう単純でもないらしく、つまりはあまりやる気が出てこない。ま、仕事に対するわたしの基本スタンスはいつもそんな感じなのだが。

大会第11日目の結果。体操女子種目別のゆかで、村上茉愛選手が銅メダル。レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級で文田健一郎選手が銀メダル。


2021年08月01日(日) 【五輪日誌 5日 目】キャンプへ

■8.1(日) 晴れときどき曇り

葬儀の疲れもキッザニアの疲れもあることはあるのだが、今日は、今日こそはと、朝から卒論を書いていく。もくもく会にZoomで早朝から入室する。
もちろんだが、トラップはあちこちに仕掛けられ、インタラプトは容赦ない。それでも夏の日の朝は清清しいなと、facebookで友人たちが休みを満喫している写真を覗いて思う。

家人M氏からは、子どもたちをドッジボール部に連れて行けと、さっそく言われるが、ひとまず無視しておく。報復は受容することにする。昨日、あれだけ子どもたちに奉仕したのだ、今日くらいは静かに放っておいて欲しい。

無視していたら、願いが叶ったので、引きつづき卒論を進める。わたしの理想はこのまま日没までドラフト原稿を書きながら、夜はオリンピックのハイライトなんぞを観つつアルコールの海にダイブすることである。

はたして、ささやかなその願いは成就するんだろうか。そう思いつつ、新聞を眺める。
日経はまあ解るとして、朝日朝刊一面の「核の風吹く村 弟は16歳だった」という、「グローバルヒバクシャ 被爆76年」という連載は、このタイミングで必要だったんだろうか。


2021年07月31日(土) 葬儀とキッザニア

■7.31(土) 晴れ

朝から、義母の葬儀。近親者のみということだが、多くの方たちが来ている。わが家はM氏、わたしそして息子が最後のお別れに参列する。娘は、もともと予定に入っていた夏期のイベントにどうしても参加したいということで、まあ先日おばあちゃんとはお別れしたからいいだろうということで、そちらに一人で出かけていく。

先日ひとりでイベント会場まで行くようにと〈練習〉したつもりなのに、さっそく乗るべき電車の反対線に、しっかりと乗ってしまう。
そっちは渋谷行きだろ。乗るべきは元町・中華街行きなんだよ、と斎場に向かう電車の中で思わず声を張り上げる。

なんとか逆の電車に乗せて、目的最寄り駅の綱島駅で、今度はバス乗り場が解らないと電話がかかってくる。そのタイミングが非常に悪く、まさにわたしがお焼香をあげているところ。

焼香を終えて、そそくそと廊下に出て電話口でバス停まで誘導する。
「念のため、バスの運転手さんに、***(目的地近くのバス停)に止まりますかと訊いてみなさい」と言うと、娘は通話中のまま、運転手さんへ同じ質問をしたら、運転手さんからは「携帯電話を切って下さい」という声が聞こえてくる。娘は慌てて「すいません」と言って電話を切ったのだが、おいおい運転手さん、それおかしくないか。
小学生が困って質問しているんだから、まず答えてあげるのが先だろう。その後にやんわりと注意するというなら解るが。
どうなんですか、東急バスさん。
少しムッとして、席に戻る。

午後は子どもたちとキッザニアへ行く予定が入っているので、出棺を見送ってから自宅へとんぼ返りする。昼メシをかっ込んで豊洲へ向かう。
今日も炎天下だ。
この後のことは、疲れてもう今日はこれ以上書く気が起こらない。


2021年07月30日(金) 葬儀とキッザニア

■7.30(金) 晴れ

朝からずっと卒論を書いていく。夕方にM氏は実家に行くというので、子どもたちを見ながら、明日の仕度とかをする。

30日付読売新聞朝刊に、安倍前首相の五輪開催に関するインタビューが掲載されている。

《大切なのは中止することではなく、様々な知恵を出し合って安全で安心な大会を行い、多くの人に感動を与えることだと考えました》

それはその通りだとも思うが、感動を与えることに国民が納得できるような施策がこれまでなされてきたのかどうか。

夕方、やや疲れてぼんやり。
五輪大会8日目。フェンシング男子エペ団体で、日本初の金メダルとかとか。


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