武ニュースDiary

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| 2008年05月13日(火) |
「死神の精度」上映情報●「赤壁」スチール |
東京ですが、目黒シネマで上映予定。 6/14(土)〜27(金) 「Sweet Rain 死神の精度」「L change the WorLd」の2本立てです。
ご隠居さんに教えて頂いたサイト「魅惑の名画座」の上映情報にあります。 目黒シネマのHPにはまだありません。 素敵な名画座のようですね。
「赤壁」の新しいスチールがあちこちで見られますね。 鮮明でないけれど、こんなのも(テレビ番組での紹介。海外からの頂き物)。 ヴィッキー・チャオとのシーン。


BBS ネタバレDiary 23:15
| 2008年05月12日(月) |
「ソルジャー・ボーイズ」について |
「ソルジャー・ボーイズ」がどんな作品か、購入かどうか決めかねる方のために、 いくつかヒントになるものをご紹介します。
* 1つは、このDVDのテレビでの紹介メディア → こちら(10.1MB) お友達から
* あらすじはネタばれDiaryに以前アップしています。 カテゴリーの「その他の映画」を見てください。
* また、この映画の直前まで武は「恋する惑星」に出演していました。 そのときのこと、また、撮影中のことが雑誌に日記の形で載ったことがあります。 このDiaryの2005年7月17日〜19日の項をごらんください。
BBS ネタバレDiary リンク集改訂中 22:50
金城武の出演映画で、唯一紹介が遅れていた作品がようやくDVD発売。 (めでたい) アマゾンではジャケット写真がまだですが、 Latitude Pressさんのブログで教えてくださっていた発売元サイトの画像を見て、 あまりに青春ものの香り漂う(?)仕様に楽しくなり、こちらでもご紹介させていただきます。
こちら(一番下にあるタイトルをクリック)
あ、解説に青春ドラマと書いてある。 確かに成長はしていくんですけど……
BBS ネタバレDiary リンク集改訂中 1:00
成都で行われる「赤壁」プレミアの責任者である、成都伝媒集団先鋒影視の社長、 余小鋒が、昨日語ったそうです。 金城武を除き、主演者は全員参加すると。
余小鋒は、記者に対し、改めて協議し確認した結果、昨日、 金城武が成都でのプレミアに出席できないとの確定情報を得たと語った。 理由については明らかにしなかった。 (成都日報 2008.5.9)
あーっ、そうですか。プレミアも。 映画を撮って、宣伝までが仕事、と常日頃言っているのに、 大事な主役でことごとく参加できないとは。 よほどのことなんでしょう。
BBS ネタバレDiary 8:00
| 2008年05月08日(木) |
「赤壁」プレミアは成都で●追記●広州プロモ●「死神の精度」台北興業ランキング |
公開の迫った「赤壁」のワールドプレミアをどこでやるか、 主要各都市で激烈な競り合いの末、7月3日、 孔明ゆかりの四川省、成都で執り行うことが決まったそうです。 1000万元という前代未聞の予算で、テレビ中継も1時間余りおこなうとのこと。
各紙が伝えていますが、いかに盛大かという部分を省いて、 成都日報の記事から、内容をかいつまむと――
ジョン・ウー自身、大変な三国志ファンで、 18年の準備の後にこの映画を撮り上げました。 諸葛孔明はずっと彼の憧れでありながら、 参拝を果たせなかった、孔明と劉備をまつる武侯伺で、プレミアを行います。
今回の映画では、周ユは「三国志演義」とは違う造型がされていますが、 「演義」ファンをがっかりさせないため、周ユと孔明の闘いは少し組み込んだとのこと。 「たとえば、2人が琴の腕を競うシーンがあります。 うわべは戦いですが、実は音楽による2人の対話なのです」 とプロデューサーの張家振は話しています。
これにはもちろん、8大主演俳優はそろい踏みだそうです。 扮装で登場することもありうる……と言ってますが……
追記 琴のシーンはこれか?! Mihikaさんのブログで教えてもらった雑誌「iLOOK」のサイトから借りました。 紙面にはもっと大きく載っているのかな? 22:30

●7月7日広州で宣伝 18:50
ただし、ジョン・ウー、トニー・レオン、リン・チーリンのみ。 金城武とチャオ・ウェイは、見せ場は第二部の方なので、 今回は行かないとあります。(信息時報より)
追記 7月8日の台湾プロモにも出席未定とのことで(中時電子報)、 広州欠席の理由は別にあるのかも。 しかし、5月も7月も動けないとなると(プレミアは別として)、 相当タイトな大きな仕事のようですが……? 23:00
●「死神の精度」台北興業ランキング 23:15
数字はありませんが、ランキングが出ました♪ → こちら
BBS ネタバレDiary 8:30
| 2008年05月04日(日) |
林志玲とすれ違い●「死神の精度」台湾の感想 |
プライベートでのことですが、 リン・チーリンを追いかけていて、武もキャッチしたということでしょうか、 話自体は、2人が一昨日、たまたま同じ台北の料理店で食事をしていたが、 「赤壁」で一緒だったとはいえ、2人の共演シーンはないので、 親しくはなく、武は別のテーブルにいたリン・チーリンに わざわざあいさつには行かなかった、というだけのことなんですが。
ファンにとっては、動向のごくごく一端に触れることができた、というものです。 記事によると、台湾へは家族に会いに戻っており、 朱延平監督と食事をしていたとか。マネジャーも一緒。 頭はボサボサ、花柄のシャツに黒ぶちの眼鏡で、パッと見、武とは わかりにくい様子だったそうです。 少し休暇がとれたんでしょうかね。
リン・チーリンは5月中ごろ「赤壁」の宣伝でカンヌに行き、 金城武は数日後東京に戻って仕事、と書かれてありました。
2008.5.4 21社区
●「死神の精度」台湾の感想 20:45
公開になって、感想がいろいろと上がってきています。 途中で眠くなったという人たち、やっぱりいるんですね。(^_^) でも、最後にはああーと思う、という、日本でと似た反応です。
全体としては、いいという感想が多いですよ。 面白いものをいくつかご紹介できたらと思います。 おもにネタバレDiaryの方で随時。
BBS ネタバレDiary 更新
| 2008年05月03日(土) |
武のコメント(中時電子報より) |
「死神の精度が台湾で公開されたことに関する短いニュースの後半に、 仕事の仕方についての、ちょっと今までと変わったコメントがありました。
今回、ファクスによるインタビューの他に、メディアでもあるようなんですけど、 教えて頂いたアドレスでは見られなかったり、 他の新聞に出てるものも、断片的なので「?」状態です。
金城武はその言語能力と国籍で、日本の市場であろうと十分やっていける。
「全然違うチームと仕事をしなければならないことで、多くのことを学びました。 これからはどこの国でやるかではなく、どんな監督かで考えています」と彼は言う。
また、「前は、ある役が終わると、同じことはやりたくない、 新しいものをしたいと欲深く思っていたものです。 でも、今は逆に同じ役柄を違う解釈でやって、 自分の限界に挑戦してみたいと考えるようになりました」 と笑った。
今、一番やってみたいのはコメディだそうだ。 だが、人を心からわらわせたいというのが目標だが、 すごく難しいことだとわかっているので、プレッシャーが大きいとのことだ。 (中時電子報 200.5.1)
BBS ネタバレDiary 更新中 16:25
| 2008年05月01日(木) |
台湾「死神」メディアニュース(台視) |
台視の「死神の精度」のニュース。 「復讐は残されたものの自己満足のため」というセリフの 別の言い方はじめ、お初のメイキングシーンが見られます。
こちら
(ナレーションの内容) 新作映画で金城武は死神役に挑戦、無精ひげを生やしたヤクザを演じ、 女性ファンを魅了する。 彼はこの映画で、人の生死を左右する死神を演じ、 いくつかのそれぞれ異なる死が描かれる。 扮装も、例えばサラリーマン風の死神、パンク風ヤクザ姿の死神、 それに優雅な姿の死神と、何度も変わる。 1993年の映画デビュー以来、金城武は様々な役を演じてきた。 「投名状」などの時代劇では、荒くれた大人のかっこよさを見せ、 現代劇である「傷城」では、 その物憂げな表情が見る者の心を痛ませずにはおかない。 彼の新作はまもなく公開、新たなブームを呼ぶに違いない。
今日はメーデーで久しぶりに長距離歩いたのと、そこへ、仕事のためでしたが、 「火垂るの墓」(アニメ)を見てしまったため、体力気力尽き、 明日夜までは更新返信不能状態です。
BBS ネタバレDiary 20:15
いよいよ今日の夕方から台湾で公開です。 上映館は多くないそうですが、試写会で見た感想が少しずつ上がってきてます。 好評のようなのでうれしい。Mihikaさんもブログで詳しく報告してくれています。 Mihikaさんの「にぃ はお たいわん」のリンクはネタバレDiaryに(パスワード要ります)。 ブログに上がった感想の一部。
◎面白い! ストーリーが良くて、笑えて、かっこよくて、カワイイ。
◎簡潔に言って、「とても面白かった」。10回見てもいい。
◎映画は良かったし、笑えた。いい気持になった。
◎金城武は変わらず、いい男だった(おばあさんがカットしてくれた髪形が好き)。 映画全体は、すごく良いと思った。ストーリーは言わないでおくけど、 おばあさんのところは感動して鼻が何度もツンとした。
BBS ネタバレDiary 更新中 9:00
| 2008年04月29日(火) |
クランクアップ直前の松たか子?(怪人) |
数少ない上海での撮影に関する記事。今頃。
4月19日、金城武・松たか子主演の最新日本ドラマ(と書いています)「怪人二十面相伝」が、 上海の車墩で2週間の極秘撮影を終え、クランクアップが発表された。 松たか子は18日の夜、純白のウェディングドレスに身を包み、 日本情緒たっぷりにしつらえられた車墩の街角で、��1人待ち�瓩魃蕕犬討い拭� 芸能人の中でも最も神秘的と称される人物――金城武の方は、完全に行方知れず。 「怪人二十面相」の物語の、あの神秘的な日本の義賊、「二十面相」とぴったりだ。
この作品は木村拓哉の「華麗なる一族」に続き、上海で極秘ロケを行ったドラマで、 出演は、中国ではよく知られた中国人俳優金城武と、日本ドラマの女王、松たか子である。 2週間の撮影中、撮影班は決してスケジュールを明かさず、 10日あまりの間、ごく少数のファンがやってきて撮影を見た他は、 マスコミも全くこのドラマの消息をつかむことができなかった。 とはいえ、そのファンたちもみな失望して戻っていったのだった―― かれらのアイドルである金城武が、まるで蒸発したも同然だったからだ。
その後、基本的に夜間に行われた撮影が、18日、クランクアップ目前になって、 網易娯楽は、ようやく松たか子の姿を捕えることができた。 「羽柴叶子」役の彼女は、純白の婚礼衣裳に身を包み、通りを疾走していた。 休憩になっても、監督のところに行って話し合いをしていおり、 待ち時間は黒いダウンを着てじっと待っているというように、大変仕事熱心であった。 「二十面相」の金城武はといえば、相変わらず全く姿を見せず、 少々�犇欧襪戮��瓮潺好謄螢▲垢屬蠅任△辰拭� (網易娯楽 2008.4.29)
あれだけ辣腕の向こうの芸能記者も追いかけられなかった主役の撮影風景。 ようやく18日になって撮ることができたと、この報道ですが、 松さんは舞台があったので吹き替えの公算大。 結局全くキャッチできなかったということですね。 エキストラによるシーンは、ファンが写真におさめてきており、 戦前の日本……の雰囲気いっぱいでした。
ところで、今日は六本木シネマート、昼の回で死神に会いに行きました。 51席の一番小さいスクリーンでしたが、ほぼ満席。 1、2席空いていたかな、というぐらい。 観客は若い人が圧倒的で、カップルだったり、男女のグループだったり、 若い女性同士だったり。 たとえ小さいところでも、満席で見るのは楽しいです。
BBS ネタバレDiary 更新中 22:30
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