雑 記
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昨日のJR踏切での接触事故現場は、PLの地元です。 おかげさまで、道路の渋滞がそこら中で勃発しましてね…… ニュース見てなかったもので、何が起きていたのか知らずにクルマで駅に向かい、いつにない大渋滞につかまり、なんでだろーねーなんて家人Aと話していたわけです。 これじゃーいつもの電車乗れないんじゃ?なんて言っていたら、ラジオが事故の話になって、えええー!と。 復旧が何時になるのか分からないとの情報を得たのが8時20分頃。 遅いですよねー 仕方ないので、とりあえず名鉄の駅に向かうもなにしろ大渋滞で、大変でした。 どうやら事故現場付近の踏切も閉まってしまったらしいのと、急遽クルマ出勤に変えた人が原因でこの渋滞が引き起こされていたみたい。 名鉄の混雑を確認し、新幹線で出勤していったわ。 最初から新幹線にしとけばいいのに……出費がかさむけど。
実はこの日、JR駅に向かう途中で事故に遭遇しまして。 自転車とクルマの接触事故で、本当に直後のことで、クルマが歩道に乗り上げて止まったところでした。 クルマが動かないので、しばらく現場を見ることになり、辛かったです。 クルマから降りて来て、道路に倒れた自転車を片付け、散乱した荷物を拾っている運転手の女性、電話で連絡しているらしい目の前の修理工場のおじさんも雨でずぶ濡れ。 冷たい歩道に横たわる高校生はうつ伏せたままぴくりとも動かず…… 心の底から、助かってねと祈ってました。 そこそこ交通量のある道路で、朝は自転車の高校生が横断する場所なんですよ。 大丈夫と判断するからなんでしょうが、停止もせず飛び出してくる子もいるので、危険な状況ではあったんです。 雨合羽で視界が遮られて、クルマが見えなかったのかな。 倒れていた自転車の位置、落ちていた靴から推測するに、て、もうやめよう。 命に別状がなければいいなあ…… 運転には気をつけなくちゃね。
出家って……すごい違和感あるんですけど。 誰かさんが書いていたように、ただの転職にしか見えないわ。 振興宗教って……胡散臭いわ〜偏見かもしれないけれど、その感を強くしたわあ。
さて、最近読んだ本は、天地明察。 なにか、馴染み深いタイトルだと思っていたら、そうだそうだ、レンタルコミック店で見たのでした。 原作に著者の名前があったから、コミカライズしたってことみたいですね。 江戸時代に暦を作った人の話です。 登場人物に入れ込むという読書スタイル面では、少し物足りなかったんですが、ひとつのことを追求し邁進する様子を描写していくというのはかなり好きな分野です。 主人公渋川さんの周りの人たちとの絡みや動きがもっとあればさらに好みだったなあ。 渋川さん個人の日常的な苦悩や哀しみは、わりとさらりと読まされてしまうので、感情移入し難かったんですよ(笑) 結構な数の人が亡くなり、その度にその人たちの思いを背負い込むという重たさがあるにもかかわらず、一人一人の描写が薄い所為なのか哀しくないんですよ……
一気読みでした。 測量や算術に関するあれこれについては、読み飛ばし……(ぁ) いいんだ、そこは理解しなくても、うん。 これも、家人Aに奨められなかったら読んでなかった類いの本でした。 本の話が出来る人がいるのは、貴重だわー
思い出すと自然に頬が緩む〜 見たらなおさらに〜 とうとうニコルを手に入れた!! あああ、嬉しい〜!!
ニコルとは(きりっ) 猫であります。 正確には、ニコルの縫いぐるみがやって来たんですが。 BUMP OF CHICKENのGOODSサイトにいます。 可愛いからずーっと欲しかったのですが、いろいろと縁がなくて。 白猫なので、汚れてはいけないし、一度だけそ〜っと箱から出して愛でて、再び箱入りに(笑) 焼けてもいけないので、大事に仕舞ってあって、出さないと見ることができないという。
EMTGに登録する時から不調だったので、もうこれはムリかもなんて思いましたが、なんとか縁結びできて良かった。 入力が……なんでああなんだろうなあ……(遠い目) それで、フリーメールで登録したらちっとも反映されないから、ちゃんとしたアカウントにしてみて、それでもダメで。 サポートにメールしちゃったわ。 そしたら翌日になって両方登録完了のお知らせが来た。 ううーん、二重登録になっちゃったわ。 しょうがないので一個を退会、やれやれ。 ふつー登録したらすぐにお買い物したいし、できるでしょー?
無事にニコルが届いたから、もういいんですけどね。 縫いぐるみを買ったのなんて何時振りかしら(笑)
2017年02月05日(日) |
今更だけどジェノサイドを読んでみた |
高野和明氏のジェノサイド、読み終わりました。 今更?って感じがしないでもないですが。 面白かったです。 厳しい戦闘とタイムリミットが同時進行していき、先が気になって気になって止まらなくなりました。 不幸なことも起こったけれど、最終的にすっきりと終わって良かった。 長い目でみればすっきりではないかもしれないけれど、とりあえず、作戦は成功し、主要人物が死んだり手が後ろに回ることもなく解決してほっとしました。 圧倒的な能力と財力に裏付けされた権力、とまあ、揃ってはいたんですけどね。 それでも、それを遂行するために必要な専門知識や行動力、的確な判断力、そしてなにより不屈の精神をもっていたことが大きな力となっていたのは確か。
家人Aが人に奨められて読み、面白かったからと言って貸してくれたんですけど、最初はちょっと進まなかったですね。 出だしの舞台がアメリカだったんですもん。 すぐに日本に移ったから良かったんですけれども。 PL、どうしても外国が舞台のものは避けてしまうんですよ。 周りの情景が上手く想像できないのと、外国人ですと感情移入できなくて。 PL、本を読んでいる時って情景が浮かんでいるんですよ。 場面毎に、室内だったり戸外だったりを画像にしているんです。 行ったことのない外国の田舎とか、室内装飾とか、上手く再現できなくて。 そんなわけで、自分では手にすることのない一冊ですから、貸してくれた家人Aに感謝ですね。
PLの周りって、本を読む人がいなかったので、家人Aが仲間になって嬉しい。 選ぶジャンルは違っていても、話題作や気になる本の話くらいはできる。 漫画だともう少し突っ込んだ会話が成り立つんですけどね。 かつてはゲームもそこそこ通じたんですが、こちらはPLが脱落したのでもう何が何やらさっぱりです。 だいたいがコントローラーもキーボードも上手く操作できないPLですから、どうにもなりませんよ(笑) 鈍くさいんですよねー 本ならゆっくりだってなんだってマイペースで先を進めることができますからね。 なんだかんだ言っても好きなものの中では、一番長いお付き合いなんですね。
先日、家人Aと雑談していて。 PL、仕事中にもの凄い美人に声かけたら対応がもう!素晴らしかった、心癒やされた〜と興奮気味に告げたのね。 その女性、髮をきっちりと結い上げ……と言ってもおだんごとかそーいうのでなく、夜会巻きの一種で、見える所で髪留めを使わずに後頭部でボリュームを出さずに縦に巻き込んであるかんじね……黒のスーツをきちんと着こなしていて、勿論フルメイク。 近寄りがたい程の美人で、買った食料品を袋詰めしていたのです。 あ〜どうしようかな、美人て、笑ってないと冷たく見えるし、取っつきにくいんだよなあ…… でもまーダメ元でいってみよう、ということで声かけてみたんです。 やり取りは、業務内容に関わるので伏せますが、とにかく感じ良くて、その後ずっとシアワセな気持ちになりましたよ(笑) 美人ていいわー♪
はー長くなった(ぉぃ) そんな話を家人Aとしていたわけですよ。 すると家人A、イケメンて感じ良い人多いよ、少なくてもオレが知っているイケメンはみんな感じ良かったと仰る。 家人Aなりの見解によると、美男美女って、僻んだりしないからじゃない? 他人に嫌われていたら?といった不安を必要以上に感じる必要がなく、普通にしていれば自然に人が寄ってくる。 自分に自信を持てるから、他人に対して虚勢を張る必要もないし、厭なやつになりようもない、一言で言えば余裕があるからだと思うよ、とのこと。 なるほど。 でも、それがヘンな方向に育つと高飛車な人になるんだろうけどね、という。 ふむふむ。 残念ながらPLの身近にはそこまでの美男美女がいないので、検証できないんですが(笑) 家人Aには、モデルの元同級生がいて、現役合格難関度一位の国立大卒で、高校サッカー全国大会出場という、いろいろ揃った人がいるんですが、この人が良い奴なんだと言ってましたね。 ネット検索して画像確認すると、たしかにイケメンなんですよ。 これで良い奴なら、いいことずくめじゃないの。
で、そこからさらに飛躍して、家人Aのネット友達の話へと(笑) いやこれが……ウけたわ〜(笑) 本人、タブーにしてなくて、だからデブを公言していて、デブなのは自己責任なんだから、他人に気を使わせるデブはイカンと。 きっと、その人の周りでは、デブが普通のこととして当たり前のように会話の一要素として成り立っているんですね。 それが本当なら、友達たくさんいるんじゃないでしょうかね。 普通は、身体的な特徴は弄らないですもんね。 怖くて弄れないですよ。 それを気軽にやりとりできるっていうのは、いいなあ。
あれですよ、やっぱり、マイナス思考を表に出しがちな人とはあまりお近づきになりたくないですよ。 デブを気にして僻んだりされれば、なら痩せろと思ってしまいますもん。 もうね、ここから先の人生でめんどくさい人とはお付き合いしなくていい(笑) 楽しいことだけして生きていくっていうのは不可能だけど、しなくていいことはしなくていいやと(笑)
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