TALK TO MYSELF IN MIDNIGHT 

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夏の日

風が吹いて
その長い髪が
そっと
頬にかかる

蝉時雨響く
木陰のベンチで二人
いつまでも座っていたね

きっと
幸せや
愛なんて
言葉だけのこと

意味などいらないんだよ

そのとき感じたことが
幸せや
愛だったんだと
あとから分かる



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