| moonshine エミ |
| 2005年09月02日(金) 健やかに働きたい | ||||
| 8時〜19時仕事。 夕方のこと。 上司「来週、決算の打ち合わせせないかんね。火曜日あたりどう?」 私「あ、すいません、私、火曜日、休みです」 先輩「私は月曜が休み」 上司「俺、水曜が休みなんよね」 私「○○さん(既に退社後の先輩)は金曜が休みですよ、確か」 「・・・・・・」 「・・・・・・」 「・・・・・・」 (皆、いちように沈黙) 「じゃ、木曜しかないですね」 「そうね」 「だね」 平日に足並み揃わずばらばらと休む我が部署。決算時の休日出勤の帳尻を合わせるために仕方がないとはいえ、これが、変形労働時間制の短所のひとつ。そういったことを稟申する文書を上司が作成していた。すばらしい説得力、文章力のやつ。 夜、同僚と飲みに行く。枝豆、お刺身、さつまあげ、ししゃもの香味あげ、海老タル、鮭茶漬け。ビールと焼酎。24時ごろ帰宅。 |
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| 2005年09月01日(木) いつか誰かと完全な恋に落ちる | ||||
| 好きな人ができました。 その人も私のことを好きだというので、おつきあいをすることになりました。 6月の終わりに知り合ったのだけれどそのときはほとんど話もせず、夏休みの間に急にウマが合い(?)、あれよあれよというまにトロッコのように(あれ、このたとえってあんまりいい意味じゃないときに使うものだっけ?芥川さん)ゴロゴロと、或いは流しそうめんのようにするすると展開、香港に行く前には「つきあおうか」「OK牧場!」みたいなノリに。唐突すぎて、誰より自分がいちばんびっくりだ。自分の心に対して。 「恋をしてるんだよー!」と世界の中心で叫ぶことができる(?)ことがうれしい。ここ数年、何だかつらい恋が多かったから。ハンドルから両手離したままで自転車に乗って、坂道をぐんぐんくだっていくような爽快感。 まあ、本当に知り合って間もないから、今からすぐに、クーリング・オフ制度が適用になるかもしれないし、検収取消(うちの会社だったら常務会決裁が必要ですよ!)になるかもしれない。それでもいーんです。だって、いま、好きなんだもん。それだけを大事にすればいいんだもん。 その人、賢ちゃんは私より3つほど年上でしてね。 私を気に入った理由を彼の話から類推すると、要素は大きく3つ。 �’悗猟磴た佑�とにかく好き(ええ150センチですからワタクシ) �△茲�食べる人が好き(しかもよく飲むし) �2兇了纏�を聞いても引かない女の人は初めて(ええそりゃこっちも金融系ですもん) て感じのようです。 私のほうは・・・いや、やめときましょう。のろけすぎですね。 ひとつ言うなら、最初のころ会話してて、仕事についてまじめに考えて一生懸命やってて、しかも成績もいいふうなのにどこか醒めてて、「仕事でストレス感じることとかある?」と聞いたら「そりゃ、あるよ。俺の仕事なんて、なにひとつ(←と、ここに力を入れて)楽しいことないよ。だって借金取りなんやで」っていう答えが返ってきた。彼の今の仕事は、焦げ付いた不動産担保付債権の、回収なのです。うん、あの会話は録音しときたかったくらい、印象的だった。 さて、新学期。 暑い。車多い。 中途採用とかいろいろで、また社員数が増えた。どんどん増えていっているので、こりゃもう開示のときに注記する必要があるでしょってことで、正確な増加数を把握してみた。 4月1日から19人。3月末には100名あまりだった会社なんですよ。20%増量! すげー。 夕方、部内で軽くミーティング。やっぱりこの人には全幅の信頼をおけるな、と再確認。男気ある人よー、うちの上司は。 昨日、天神に置いてった自転車を回収して帰宅。洗濯、夜ごはん。ゆうべ4時間弱しか寝てないのでふらふら。今夜は早く寝マッスル。 |
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| 2005年08月31日(水) 君のそばで会おう | ||||
| 9時半〜17時半、仕事。こんなに早く帰るなんて! 恐るべきやる気よ。 動機ってやつは、すごい。 ということで飲みに行く。たくさん飲む。 しかし相変わらず毎日飲んでるな・・・。 ◆ 終わってしまった恋がある これから始まる恋がある だけど 僕たちの恋は決して終わりはしない なぜなら 終わらせないと僕が決めたから 自信をもって言えることは いまこの気持ちが本当だということ いろんなところへ行ってきて いろんな夢を見ておいで そして最後に 君のそばで会おう ◆ 細かいところが若干違うかもしれないけれどほぼ暗記している。 銀色夏生の『君のそばで会おう』 10代のころ大好きだった詩。 26才になっても思い出す詩。 3つめのパラグラフがたまらなく好き。 そこから最後までの流れも大好き。 |
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