予防と審美  
小林歯科クリニック  
 
〒150-0001  
東京都渋谷区神宮前4-7-1  
東京メトロ表参道駅
(銀座・半蔵門・千代田線)
A2出口から徒歩3分
 
とんかつまい泉の並び
Shiny Owl Cafe の2階
 
 
24時間 インターネット予約  
ご意見・お問い合わせ  
 03 5474 5884  
 発信者番号通知をお願いします  
 
トップ  
診療案内  
アクセス  
院長挨拶  
スタッフ紹介  
診療システム  
診療の流れ  
コラム  
ブログ  
リンク  
 
 
 
 
 
 
 
Copyright(C)
1994〜 小林歯科クリニック
All rights reserved.
 

 

 

★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2026年10月22日(木) “ 不登校児 “ 半数が健康診断受けず

日本テレビによると・・・

総務省の調査で、近年増えている不登校の子どもたちのほぼ半数が、学校での健康診断をきちんと受けておらず、後に深刻な症状が見つかった子どももいることが明らかになりました。

総務省が全国から52の小学校・中学校を抽出調査したところ2万4000人弱の子どものうち864人が不登校で、そのうち小学生の4割 ( 39.1% )、中学生の5割 ( 53.1% ) が学校健診で医師の問診を直接受けていないことが判りました。

子どもや保護者にアンケート調査したところ、何年間も健康診断を受けなかったため、背骨が曲がる側弯症や著しい視力低下や成長不良、虫歯のせいで健康な歯がほとんど残っていない口腔崩壊などが後とになって判明する例もありました。

総務省は、この結果を踏まえ、文部科学省、こども家庭庁などに対し不登校の子どもの状況に合わせて健康診断が受けられる環境を作ることや、家庭事情が複雑な場合は国の予算も活用しつつ自治体の福祉部局が保護者に働きかける必要があることを通知しました。

調査を担当した総務省幹部は 「 成長期に異常に気付かないと人生にも影響を及ぼし兼ねない。 不登校の子どももできるだけ多く学校健診を受けられるようにしてほしい 」 と話しているのだそう。


 < 過去  INDEX  未来 >


[MAIL] [HOMEPAGE]