| 2015年10月23日(金) |
8万年以上前のヒトの歯 人類史覆す発見か−1 |
AFPによると・・・
中国南部で発見されたヒトの歯により、現生人類がアフリカ大陸を離れた時期が、通説より最大で7万年早かったことの証拠が得られたとする研究結果が発表された。
英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究論文によると、現生人類ホモ・サピエンス(Homo sapiens)が現代の中国に到達したのは、8万年〜12万年前だという。 これを受けて今後、人類大移動の地図が書き換えられる可能性があるとのこと。
論文共同執筆者で、英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London、UCL)の研究者のマリア・マルティノン・トレス(Maria Martinon-Torres)氏はネイチャー誌に「一般に受け入れられているモデルでは、現生人類がアフリカを出たのは、ほんの5万年前とされている」とコメント。 「今回の研究でわれわれは、ホモ・サピエンスがこれよりはるかに早い時期にアフリカを離れたと考えている」と語っている。
現生人類がたどった移動経路についてはまだ不明だが、東アフリカから東アジアに至る経路として最も可能性が高いのは、アラビア半島(Arabian Peninsula)と中東を横断するルートであることが、これまでの研究で示唆されている。
また今回の結果は、約20万年前に東アフリカで出現したと考えられている最初の現生人類は、欧州に向かうよりかなり前に中国に足を踏み入れていたことも意味している。
ホモ・サピエンスが欧州大陸に入った時期について、彼らが現在の中国に現れてから少なくとも4万年後の、今から4万5000年前より早かったことを示唆する証拠は存在しない。
論文によると、中国・道県(Daoxian)近郊にある洞窟内の、膝ほどの深さの灰色砂質粘土層から発掘された歯47個は、「現代人」の歯に酷似した特性を備えているという。
歯の持ち主について論文の執筆者らは、アフリカから移動してきた人類集団だった可能性しかなく、絶滅したホモ・エレクトス(Homo erectus)などの他種の初期人類から進化した人類集団ではないと指摘している。
10月19日から、私たち@小林歯科クリニックの「24時間インターネット予約」がご利用できない状態が続いていましたが、お蔭さまをもちまして、4日ぶりに復旧となりました。
ご訪問いただきました皆さまには、本当にご迷惑を、また、ご心配をおかけいたしました。
改めまして、お詫びをお願い申し上げます。
| 2015年10月19日(月) |
予約システムの不具合 |
私たち@小林歯科クリニックの「24時間インターネット予約」がご利用できない状態になっています。
復旧には、暫く時間がかかるかと思います。
お手数ではございますが、診療のお申し込みは、お電話 (発信者番号を通知のうえ)03−5474−5884 にてのご連絡をお待ち申し上げます。
お詫びかたがた、お願い申し上げます。
日曜日として5週間ぶりのオフとなった今日、“コスモスまつり”を開催中の ↑ に行きました。
400万本もの“ドワーフセンセーション”種が迎えてくれました♪
| 2015年10月16日(金) |
テロ対策の最新機器の展示会 |
NHKによると・・・
来年の伊勢志摩サミットや、5年後のオリンピック・パラリンピックを控え、↑ が開催されたのだそう。
ドローンを検知・追跡するシステムや、化学物質や有毒ガスなどを検知できるセンサーを備えたロボットなどが人気!?だったそうだが・・・
中には、不審者が侵入した際、霧で視界を遮るシステムというのもあったのだとか。
内容物は、きっと企業秘密なのでしょうが、“歯磨きペースト”と同様の材料で、人体やパソコンなどに影響を与えず、30分間も漂っているのだそうです。
いやぁ、さまざまな事態を想定しているのですね♪
手洗いは、誰にでもできる衛生のいちばんシンプルな、でも実はとても大切な取り組み。
途上国の子どもたちも、日本の子どもたちも、世界のみんながいっしょになって、 いろいろな組織や企業がいっしょになって、 手をあらう、ということを通して、手をつなぐ。ひとつになる。そんな日がやってきます。
手をあらって、手をたたいて、楽しく、笑いながら、そのつながりを世界に広げていく。 今日は、世界手洗いの日です。
現在、世界では、年間810万人ものの子どもたちが5才の誕生日を迎えることができません。 その主な原因となる2つの病気のうち、下痢性疾患と急性呼吸器感染症は、年間300万人以上の子どもたちの命を奪っています。
このふたつの病気の予防に有効なのが、せっけんを使った正しい手洗いです。 調査によると、せっけんを使って洗うべきときに正しく手を洗えば、下痢性疾患の発生を約40%、急性呼吸器疾患の発生を約23%削減できることが明らかになっています。
せっけんを使った手洗いの有効性は明らかなものの、せっけんを使った手洗いの普及率は、高くありません。 食事の前やトイレのあと、食べものを調理する前の「手を洗うべきとき」に正しく手を洗っている割合は、世界的には0〜34%といわれています。
こういったことを国民はもっと知るべきだと思います♪
↑ は �。隠牽沓嫁�10月14日(旧暦:明治5年9月12日)に、新橋駅(後の汐留貨物駅、現・旧新橋横浜間鉄道創設起点跡)と横浜駅(現在の根岸線桜木町駅)とを結んだ日本初の鉄道(現在の東海道本線の一部)が開業したこと 並びに �■隠坑横�(大正10)年10月14日に鉄道開業50周年を記念して東京駅の丸の内北口に鉄道博物館(初代)が開館したこと を記念して、当時の鉄道省により制定された日です。
 
そんな“佳き日”に・・・
幾つもの人身事故だの 車掌が出発した列車に置き去りにされ、次の駅まで約700m走って5分後に追いついただの 振動を小さくする「防振ゴム」という装置で、検査データの改ざんなどの不正が発覚しただの ・・・
一昨日、甲府地方気象台が、富士山の初冠雪を観測しました。
平年(9月30日)より11日遅く、昨年(10月16日)よりも5日早い観測なのだそうです。
(観測最晩日は1956年の10月26日)
写真 ↓ は、埼玉県のK先生が昨日新幹線の中から撮ったものを頂戴しました。
※ 「初冠雪」とは、山の中腹から山頂で雪が積もり、ふもとの気象台や観測所から初めて見えた時を言います。
昨日の午後と今日、日本ヘルスケア歯科学会のヘルスケアミーティングに参加して参りました。
奇しくも“体育の日”、外は“快晴”なのに、一日中屋内で、ず〜っと座り続け。
「痛い」、「かめない」など,主訴の解決を求められている場合には、その主訴の解決が、患者さんの最優先の利益です。 もちろん,口腔衛生状態の悪いまま補綴処置をしたのではかえって問題を起こしますし、そもそも口腔衛生状態の悪いままではまともな処置もできませんから、医療の観点からは優先順位をつけるのは簡単ではありませんが、それでも主訴を解決することは、患者さんにとっては、さしあたりの明確なゴールです。 『いやいや、悪くなってからの治療では、治療を繰り返すだけですよ』と予防ケアとメインテナンスの大切さを説明します。 そして定期的な通院が始まります。
まだ自覚症状のない初期う蝕や初期中等度の歯周炎について、検査、リスクアセスメントを行い、適切な治療と継続的なメインテナンスを実施していくのですが、では、お尋ねします。 『ほんとうに,それは患者さんの利益になっていますか?』治療後の長期経過やメインテナンスが適切だったか、改善すべきことはないか、患者さんの利益になっているか、「臨床の振り返り」とは、日々の臨床記録をもとにして評価していく作業です。 特定の症例をとり上げるのではなく、来院した患者さんのすべての記録をもとにして、症例の位置づけを明らかにしていくことで、より客観性が高まります。
つまり私たちが実践してきていることが、本当に患者さんの利益になっているか、それを明らかにしていくプロジェクトのスタートが今年のヘルスケアミーティングです。
| 2015年10月11日(日) |
パワー全開! 〜みんながヒーロー☆〜 |
午前中のひととき、園医をさせていだだいている保育園の運動会に参加させていただきました。
生憎の降雨で、体育館での開催になってしまいましたが、怪我無く1日過ごしましょう。 たくさん練習した成果が発揮出来ると良いですね。
 
来月また検診に行きますよ〜♪
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