| 2019年05月24日(金) |
高温に関する全般気象情報 |
気象庁からの呼びかけです♪
(見出し) 西日本から北日本では、27日にかけて広い範囲で真夏日となり、5月としては記録的な高温となって、猛暑日となるところがあるでしょう。 暑さに慣れていない時期に真夏並の高温となるため、熱中症などの健康管理に注意してください。 (本文) 西日本から北日本にかけては、27日にかけて高気圧に覆われて晴れるところが多いでしょう。 このため、西日本から北日本では、27日にかけて広い範囲で最高気温が30度以上の真夏日となり、西日本と東日本では26日を中心に、北日本では26日から27日にかけて、5月としては記録的な高温となって、35度以上の猛暑日となるところがあるでしょう。
暑さに慣れていない時期に真夏並の高温となるため、水分補給など暑さ対策をとり、熱中症などの健康管理に注意してください。
[補足事項等] 地元気象台の発表する地方高温注意情報や府県高温注意情報等に留意してください。
| 2019年05月23日(木) |
サラリーマン川柳コンクール ベスト10 |
たまには歯科関連ネタから離れて、、、
第一生命サラリーマン川柳コンクール100選の内ベスト10を紹介します。
作品(雅号/年代/性別)票数 1位『五時過ぎた カモンベイビー USAばらし』(盆踊り/60代/女性):3446票 2位『いい数字 出るまで測る 血圧計』(とん吉/80代/男性):3235票 3位『メルカリで 妻が売るのは 俺の物』(島根のぽん太/50代/女性)3032票 4位『ノー残業 趣味なし金なし 居場所なし』(リトルプー/40代/男性)2956票 5位『「やせなさい」 腹にしみいる 医者の声』(べごちゃん/不明)2468票 6位『やっと縁 切れた上司が 再雇用』(アカエタカ/60代/男性)2195票 7位『手紙書き 漢字忘れて スマホ打ち』(忘却の人/20代/男性)2113票 8位『下腹が 気づかぬ内に ひょっこりはん』(のあ/20代/男性)2077票 9位『U・S・A 流行りにのれない まあいっさ』(しん/20代/男性)2051票 10位『叱っても 褒めても返事は 『ヤバイッス!』(国語辞典/70代/男性)2040票
ちなみに、応募作品数が 43,691句 ベスト10投票数が 約107,444票だそうです・・・すごいですね〜。
今日放映の日本テレビヒルナンデス!では、“目からウロコの新常識〜視力編〜”として、“眼トレ”に関してクイズ形式でコーナーを展開していた。
Q1:この中で最も目に良い食べ物は? A アメ B ガム C ゼリー
で、正解は、B ガム
解説として、目のピントを調節する「毛様体筋」と、ガムを噛むときに使う「咬筋」という筋肉が密接な関係にあり、咬筋を鍛えることで毛様体筋にも良い影響が生まれる、、、のだそう。
いやぁ、スマホ老眼・老眼・近視・遠視に対してどこまで効果があるのかあるのかはともかく、口腔に関する“力のコントロール”について、ちゃんと触れていなかった辺りは、チョッと片手落ちのように思いました。
あの放映内容だと、かえって健康被害が多発しちゃいそうですね♪
ちなみに、もう1問は、、、
Q2:この中で最も視力低下の危険性がある寝方は? A 仰向け B うつ伏せ C 横向き 正解は、C 横向き
解説として、眼球に横からの圧力がかかり、緑内障の発症や進行を早める可能性があるのだとか。
昨日の続きです♪
時代が移ってきたことで、医療の考え方も変わってきました。
1つ挙げてみますと、、、
一昔前までは、インフォームドコンセント(Informed consent)といって、医療者が患者さんに、このような治療を行いたいがと説明をして同意を得て治療を開始するといった流れが一般的だったものが 昨今は、SDM(Shared decision making = 意思決定の共有)といって、情報を共有して、一緒に治療方針を決定するようになってきました。
例えば、弊院の場合だと、他院では抜歯(or 抜髄)と診断されたが、何とか歯(or 歯髄)を保存できないかと相談にみえる方が沢山いらっしゃいますが、不確実性が高く治療の選択肢が多くなる程、このSDMが必要になります。
私たち@小林歯科クリニックも、通院してくださっている患者の皆さまとコミュニケーションをとりながら、より良い“予防と審美”の融合を目指しています!
今夜の講演会は、虫歯の診断や治療の変遷について。
そこで登場したのが、この2人。
ご存知、磯野波平さんと、島耕作さん。
  実は、この2人、どちらも54歳という設定。
磯野波平さんは、威厳と貫禄たっぷりのお父さん。
でも、設定(1946年)当時の日本人男性の平均寿命は58歳程度だから、もう少しで平均に届いてしまいます。
一方、この時の島耕作さんの設定(2002年)当時の日本人男性の平均寿命は77歳程度。
皺は増えても、まだまだこれから前線で戦う男の風貌をしています。
わずか半世紀で、こんなにも社会が一変したのがこの同年齢の2人を見ているとよく分かります 。
当然のことですが、医療の考え方も変わってきました。
明日に続きます♪
西日本新聞によると・・・
とある歯科医院で、行っていない検査費用を架空請求したり、実際には数分しか診ていないのに20分以上の診療報酬を請求したりしていたのだそう。
こういったのが報道されると、真面目にやってる所まで色眼鏡で見られかねません。
ここのところ、インプラント治療を中心にネガティブキャンペーンを励行してきたマスコミを勢い着かせてしまうかも。
困ったものです (ノ_-。)
| 2019年05月12日(日) |
自費治療を勧めるとぼったくり扱い??? |
プレジデントオンラインによると・・・
「自費治療を勧めるとぼったくり扱い」などと、“ベテラン実力派歯科医”たち3人が胸の内を語り尽くしたのだそう。
ん〜ん。
少なくとも強制ではないし、むしろ、提案ですね。
私たち自身だったら、また、私たちの家族や大切な人たちに受けてもらいたい診療の内容を説明するだけです。
マスコミが創り上げたい雰囲気=バッシングされるようなことは何一つありません♪
ところで、本当に“ベテラン実力派歯科医”なのでしたら、正々堂々ちゃんと実名で登場させないと、記事に信憑性がありませんよ、プレジデントさん。
| 2019年05月11日(土) |
「毒出しうがい」で歯周病予防??? |
MBSニュースによると・・・
歯周病の原因となる歯垢をコップ一杯の水で防ぐ方法を提唱している歯科医師がいるのだとか。
「音をしっかり立てて、ゆすぐというのがひとつ秘訣ですね。強く速く、うがいをするということ まずは30mlほどの水を口に含み、歯に水をぶつけるように上・下・右・左と順番に10回ずつ速く強くうがいをすることで、口の中の食べかすや細菌を洗い流し、歯垢をつくらないようにするのです。」
って、無理でしょ!
やってみて、害こそ少ないかもしれませんが、コレで歯垢をつくらないなんて在り得ません。
メディアは、奇をてらったアホ情報を垂れ流さないで欲しいものです♪
| 2019年05月09日(木) |
虫歯リスクが激減!?発見!新★歯みがき法−2 |
昨夜放映されたNHKためしてガッテンですが、、、
そもそも、「虫歯がある人」って何なのでしょう???
図をよく見ると、年齢が高まると、スウェーデン人は徐々に増えていくのに、日本人は少しずつ減ってきます。
何か変ですよね。
一度出来てしまった虫歯の本数が減っていくって。 もしかして、全ての歯が無くなった総義歯の方のことかも。 って考えると、それぞれの国の統計のとり方そのものが違うのでは? と思う始末。
番組内では何も触れなかったけれど、結構イイカゲンな編集&放映だったのかもしれませんね。
| 2019年05月08日(水) |
虫歯リスクが激減!?発見!新★歯みがき法−1 |
今夜放映されたNHKためしてガッテンは、↑ という特集。
特に �� 歯みがきペーストの“フッ素”の効用
�� スウェーデンで発見!新★歯みがき法
�� 歯の健康を守る「プロケア」のすすめ
“3推し”で構成されていました。
まあ、�,鉢�はアタリマエのこととして 問題は�◆�
ペーストに含有されるフッ素をキープする為に、すすぎの回数を減らしましょう、むしろゼロにしましょう、、、って ペーストを歯に塗りたくっておけばOKといった放映でしたね。
それじゃ駄目でしょ!
プラークコントロールが出来た上での予防を伝えなければ。
中途半端な情報の垂れ流しは止めて欲しいものです♪
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