一昨日NHKブラタモリから・・・
ココ ↑ は地名ですが、一般的には、第三大臼歯のことも「おやしらず」と称されます。
乳児の歯の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることはないため、親知らずという名が付いたことから、この呼称が付いたのだそうですが、、、
真っ直ぐ生えて咬むのに参加できることが少ないため、早めに抜歯することを勧められることが殆どです。
詳しくはコチラをど〜ぞ♪
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NHK有吉のお金発見 突撃!カネオくんを見ていたら・・・
エゴサーチで自身のことを調べたMCが「下の歯が汚い」と話題になっていると嘆いていました。
テレビに出ない人も、歯は綺麗に保ちたいものですね♪
| 2021年11月27日(土) |
停泊中は歯科医の出番 |
岩手日報によると・・・
オーストラリア・フリマントルに寄港中の観測船しらせ内の�犹�科�瓩如⊂莪�の治療が行われている。
歯科長の高瀬雅大3等海佐(39)によると、揺れが収まる停泊中は、抜糸など繊細な作業を伴う治療が増える。
設備は一般的な医院レベルとのこと。
歯科医のいない越冬中の昭和基地で本格的な歯科治療は難しい。
ん〜ん、写真を見る限り、しらせ船内での治療は、右下臼歯部の抜歯のようですが。。。
出発前に何とかならなかったのでしょうか???
今夜受講した公演の内容が正にコレ。
Japan Forbes によると・・・
日本人が歯科医院へ行く理由を問われると、大半の人が「虫歯の治療」と答えるだろう。
厚生労働省の調査でも、歯科の受診理由の第1位が虫歯治療となっている。 痛みなど何らかの問題が起こってから病院に行くケースが今でも多いのだそう。 一方欧米では、虫歯や歯周病を未然に予防するための「予防歯科」を目的に通院することが多い。
口腔内の環境が人の健康に大きな影響を与えることは、多くの研究結果からもわかっている。 欧米では口腔内の状態を「健康管理の入り口」と考えることが多いようだ。
■「予防歯科」が普及していない日本
厚生労働省が2016年に発表した「歯科疾患実態調査結果の概要」によると、歯周病の診断指標にもつながる「歯周ポケットが4mm以上」の高齢者は、増加を続けている。 30歳以上から55歳未満で「歯茎から出血した経験がある人」も、実に4割を超えている。
「一度大きくなった歯周ポケットが回復することはありません。歯周病は歯を失うリスクを高めます。歯を失って噛むことができなくなることは、健康的な生活の質にも影響します。だからこそ口腔ケアは非常に重要なのです」
予防歯科で遅れをとっている日本の歯科業界に危機感を覚えている歯科医師も多い。
■12歳の虫歯保有率は10年で激減
課題となっているのが若年層の虫歯保有率の低下だ。
先の「歯科疾患実態調査結果の概要」によると、12歳の虫歯保有率は2005年に58.5%だったのが、2016年には10.3%まで減少している。
一見喜ばしいことのようにも思えるが、今後は、困った事象が発現したら受診すれば良いと勘違いした若者の通院がますます減ってしまうことになる。
欧米のように、口腔ケアによって健康を維持したり、病気になりにくい身体を手に入れたりすることを期待する患者が増えれば、歯科における体験そのものを治療からケア、未病へとトランスフォーメーションできる。
治療が完了した後も継続的に通院してもらえるようになることが目標になります♪
アフリカ大陸から??? ↑ が出回り始めているのだそう。
どんな奴なのか、得体が知れません。
そんな時に、マスクを着用しない議員が現れたり、お馬鹿タレントが鼻出しマスクを擁護する発言をしたり。。。
「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言」の発出中に無意味に出歩く奴等も併せて、本当に腹立たしいものです。
| 2021年11月19日(金) |
“住居表示法”で消えた地名 |
昨夜のNHK日本人のおなまえを見ていたら・・・
・・・というパネルが。
私たち@小林歯科クリニックがあるのが、元「原宿2丁目」、現「神宮前4丁目」です。
今でも「原宿二丁目町会」「原二本通り」っていう名前で残っていますね♪
受診者30名の募集に対し、100名近くが応募したことで、↑↑↑ に駆り出されました。
『−1』となっているのは、今日だけで拝見し終えることは到底無理で、追加日程が設定された為。
皆さまの健康のため、ますます頑張っていこうと心を新たにしました。
| 2021年11月13日(土) |
コロナ禍こそ「歯科に通うべき」理由−2 |
昨日の続きです。
唾液分泌を促す口腔ケア
そこで口腔内を清潔に保つため、日常で気軽に取り入れられる口腔ケアを聞いた。ポイントは殺菌効果のある唾液の分泌を促すことだ。
“あいうべ体操”や“顔周りに存在する唾液腺のマッサージ”が有効だという。
マスク着用により歯並びも悪化
実は、マスク着用によるリスクはまだある。 中長期的な影響として挙げられるのが、「歯並びの悪化」と「誤嚥」だ。
特に幼少期からマスク着用が当たり前になっている子どもは、将来的に歯並びに影響することが心配されているという。
「お子さんには、家にいてマスクが取れるときは、口を閉じて鼻で呼吸するよう促してあげてください。また、口周りの筋肉を動かすようにするとよいでしょう」
口周りの筋力の低下で誤嚥のリスクも
さらに口周りの筋力の低下は、誤嚥のリスクも押し上げる。
「食べ物を口の奥に送り込んで呑み込むという一連の動作には唇、頬、舌のそれぞれの動きの絶妙なバランスで成り立っています。飲み込む力の衰えは老化によりある程度仕方ないことですが、そこにきて人との会話が減ると口周りの筋肉が低下し、このバランスが崩れ、誤嚥のリスクを助長してしまうのです。誤嚥が怖いのは、口の中のばい菌が誤って気管に入ることで、命に関わる誤嚥性肺炎を起こすこと。普段から口周りの筋力の維持と、口の中を清潔に保つことは命を守るうえでも大事なのです」
高齢者であれば、口の中の乾燥によるむせを防ぐためにも、唾液腺マッサージを食事前ごとに行うのも効果的だという。
積極的な歯の定期検診を
また、口の中は口内炎やヘルペス、舌や粘膜、歯茎の腫れなど、“疲れのサイン”が如実に表れる場所でもある。
「こうした異変は、睡眠不足や栄養の過度な不足で免疫力が低下している状態で、コロナやインフルエンザに罹りやすくなっている時でもあります。口のなかに異変を感じたら歯科を受診してもらって構いませんし、もちろん何もなくても日ごろから定期的に歯科健診に通っていただき、口の中の意識を高めてもらうことが全身の健康維持には欠かせません」
コロナ禍当初は、誤った情報の流布に依り、歯科への受診をためらう人も多かったかもしれないが、虫歯や歯周病だけでなく、病気を予防するという点からも歯の定期検診には積極的に通いたい。
そもそも口腔内を扱う歯科界では、コロナ流行以前からB型・C型肝炎ウイルスなどの感染予防を徹底しており、一般の医療施設以上に厳格な感染対策を実施してきた歴史がある。
「全国の歯科医院で患者さんと医療者間のクラスターがほとんど発生していないことは、その証左でもあります」
この冬はマスクの内側にももっと意識を向けて、虫歯や歯周病予防、ひいてはコロナやインフルエンザへの備えをしておくと安心だ。
| 2021年11月12日(金) |
コロナ禍こそ「歯科に通うべき」理由−1 |
文春オンラインによると・・・記事が長いので抜粋します。
最近、口の中のケアは行き届いているだろうか?
コロナ禍でマスク着用が当たり前になり、口元が見えない生活にすっかり慣れてしまったこの頃。 口の中への意識が薄まっている人は要注意だ。
「マスクや長引く在宅生活の影響で、虫歯と歯周病が明らかに増えたと日々の診療で感じています。虫歯や歯周病を放置してしまうと、コロナウイルスの感染リスクが各段に高まるため気を付けてください」
こう話すのは、歯科医師に、口腔ケアとコロナ感染の危険な関係、さらにはマスクが及ぼす歯並びなどへの影響について、解説してもらった。
マスク着用で唾液の分泌が減少
まずは、マスク着用による虫歯リスクについて。マスク着用中は息苦しさのため、どうしても口呼吸をしがちだが、この口呼吸こそが虫歯を増やす原因になる。
「唾液には虫歯を予防する抗菌作用や、唾液を飲み込むことで食べかすや虫歯菌を洗い流す自浄作用があることはよく知られています。唾液は口をふさいで鼻呼吸することで分泌されるのですが、口呼吸により常に口が開いている状態だと、唾液の分泌が減少するため唾液の作用が働かなくなる。これが続くと口の中でばい菌が繁殖し、虫歯や歯周病になりやすい状態になってしまうのです」
さらにコロナ禍で人との会話が減っていることも、口にはマイナス要因。 唾液は口周りの筋肉を使うことで分泌されるが、会話をしなくなると口の動きが減り、唾液が減ってしまうからだ。
歯磨きもサボりがちに
こうした状況に加え、マスクをしていると「歯磨きしてなくてもバレない」という感覚が芽生え、人と会う前の歯磨きをサボりがちになる。
「その上、長引く在宅生活で食事時間が不規則になり、だらだらと食事やおやつを摂ってしまうなど、コロナによる新しい生活様式が、口の中に悪い形で影響を与えているのです」
この話が怖いのは、コロナ禍においては虫歯や歯周病が増えるという単純な話で終わらないという点。
虫歯や歯周病とウイルス感染リスクの関係
最近、歯周病とコロナ感染の相関関係を示唆する研究報告が次々と発表されているように、実際に虫歯や歯周病があると、コロナウイルスやインフルエンザウイルスに感染するリスクが格段に上がってしまうというのだ。
「虫歯や歯周病があると、ウイルスが身体に侵入しやすくなることは歯科医学界では昔から言われていることで、科学的にも証明されています。虫歯菌や歯周病菌が口にあると、その菌からタンパク質分解酵素などが産生され、喉の粘膜を覆う糖タンパクの膜を破壊し、喉の粘膜を露出させます。その荒れた喉や上気道の粘膜にコロナウイルスがくっつくと、ウイルスが吸着して増殖しやすくなる。つまり、虫歯菌や歯周病菌が増え口の中が不潔な状態だと、コロナに限らずインフルエンザなど、粘膜から身体に入り増殖するウイルス全般に罹りやすくなるのです」
これは逆に言うと、口のケアをしっかりしていれば、コロナやインフルエンザに罹りにくくなるということか。
「理論的にはその通りです。数年前からすでに、インフルエンザ予防のためには歯磨きをしっかりして、口の中のばい菌を減らすことが大切、ということが医師や歯科医師からもアナウンスされ始めています。ウイルスの侵入を防ぐという観点からみても、口腔内を清潔に保つことがとても大事だということを、もっと広く知ってもらいたいですね」
明日に続きます♪
| 2021年11月11日(木) |
触って伝える歯の磨き方 視覚障害者向け巨大模型製作 |
毎日新聞によると・・・
視覚障害者向けの歯模型を全国の盲学校などへ無償配布しようと、大阪大大学院歯学研究科が、130セット分の製作費など1200万円を目標にクラウドファンディング(CF)を始めたという。 通常の2倍サイズで自由に歯並びを変えることができ、模型に触りながら歯磨き指導ができるのが特徴。 資金が調達できれば、2022年秋ごろに無償配布を始めるという。
「ここは歯が内側にずれているから歯ブラシを縦に動かした方が磨き残しが少なくなる」。 大阪大歯学部付属病院の村上旬平講師が、視覚障害者の高田英治さん=豊中市=に2倍サイズの歯模型を触らせながら効果的な歯磨きの方法を指導した。 高田さんは「口頭で説明されても分からないが、大きな模型を使うことで自分の歯並びがイメージでき、歯の磨き方が分かった」と笑顔で話した。
村上講師が使用している歯模型は、大阪大歯学部付属歯科技工士学校の小八木圭以子講師らが17年に作った。 底に磁石が付いた樹脂製の歯を自由に脱着することで、それぞれの歯並びを再現。 実物大の歯模型では「小さすぎて分からない」という視覚障害者の意見を取り入れ、触って分かりやすい通常の2倍のサイズにした。
実際に使用した視覚障害者らには好評だったが、量産するには個数が少なく、民間企業による事業化は難しかった。 そのため、広く資金を集めるCFを活用することにした。
この日、吹田市の大阪大で開かれた記者会見で、今里聡研究科長は「視覚障害者にも『健口』を享受してもらえるよう、広く支援してもらいたい」と話した。 また、同研究科と歯工連携協定を19年に締結した東大阪市の野田義和市長も出席。 「ものづくりの町・東大阪との歯工連携の一つの成功事例になる」と期待した。
寄付は12月24日まで受け付け。 詳細は。コチラをど〜ぞ♪
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