てらさき雄介の日記
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2026年08月28日(金)

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
事務作業/事務所
自治労県本部セミナー/WEB
相模原市芸術家協会展オープニングレセプション/さがみはら市民ギャラリー


2026年08月27日(木) 相模原の等級が低いことの根本改善

相模原市介護事業者等連絡協議会の交流会に参加。市内の事業者と働く皆様が集まっていた。貴重な多くの声を聴くことが出来た。

さて大手老人ホームの管理者からのご意見。相模原は人材を集めるのが大変とのこと。その原因のひとつが、等級が低いからと言う。確かに町田市等の東京都よりも低く、更に県内では厚木市にも抜かれてしまった。

以前に調べたところでは、等級の設定根拠は薄い。また決定の要素も実態に即していない。神奈川県は「同一県同一級」を主張している。また国も、現状を変える検討を進めている。引き続き根本的な改善に努めていく。

●今日一日

【午前】
打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝
事務作業/事務所

【午後】
県立中井やまゆり園夏祭り/中井町

【夜】
相模原市介護事業者等連絡協議会交流会/相模原市中央区相模原


2026年08月26日(水) 社会福祉法人太陽の村を視察

厚生常任委員会県外調査の二日目。社会福祉法人太陽の家を視察した。障がい者雇用を全国に先駆けて実践し、複数の大企業と特例子会社も設立している。理事長等と意見交換することが出来た。

障がい者雇用は難しい。県庁自身も目標に達していない。どうしても雇用する側の「善意」に頼る傾向に陥ってしまっている。

さて雇用の推進にあたって、現在のように罰金等のペナルティを課すやり方が正しいのか。以前から疑問を持っている。むしろ税金の減免など、インセンティブを与える取組みが重要だ。

大企業のみならず、地域の中小企業の障がい者雇用が進むよう、議論を深めていきたい。

●今日一日

【午前】
大分県竹田市から同別府市へ移動

【午後】
社会福祉法人太陽の家視察/大分県別府市


2026年08月25日(火) 視察先の社長が相模原の方だった

厚生常任委員会の県外調査。大分県竹田市のクアパーク長湯を視察した。国と同市の施策の一環として誘致され、その健康増進の取り組みが広く知られている。民間企業が運営しており、詳細な説明を聞いた。

さて社長。どこかでお会いした気が。お話すると、やはり相模原の方だ。以前、異業種交流会で名刺交換したことがある。住まいは相模原で、会社は八王子の方。同地と縁がありオープンに漕ぎつけたとのこと。

市民の健康に関する意識は、年々高くなっている。以前のようにプラスアルファの施策ではなく、今や行政の基礎的な仕事になっている。今日の施設は入浴がメインの位置づけだ。今後の議論に活かしていきたい。

●今日一日

【午前】
相模原から大分県竹田市へ移動

【午後】
クアパーク長湯視察/大分県竹田市


2026年08月24日(月) 神田駿河台のカレー屋さんで

都内で用事があったので、行きたかった神保町のカレー屋さんを訪ねた。スマトラカレーの有名店だ。明治大学のすぐ近くだが、在学当時は関心とお金がなく、その存在自体を知らなかった。

さて店の前まで行ってみると、何と今日は夏季休暇と張り紙が。前もって調べていなかった。致し方ない。

そこで、次のカレー屋さんへ。名前は何故か「エチオピア」だが、純粋なインドカレーのお店。ちょうど昼時だったので満席だったが、入れ替えも早く、それほど待たなかった。

チキンカリーにした。辛さも選べるというので、「大辛」と言ったら、それでは「5倍」にしましょうとのこと。辛さは無限に大丈夫なので、迷わず注文した。

10分くらいで着皿。見かけよし。辛さよし。スパイスよし。チキンよし。量は少し多いかな。激戦地で長くやっているだけのことはある。美味しい。お勧めである。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/神奈川県庁

【午後】
事務作業/事務所


2026年08月23日(日) 普段は余り見ないテレビを付けて

少し疲れたので、夕刻から家で休んだ。普段は余り見ないテレビを付けてみた。総じてイマイチだったが、途中で切ることはなかった。

・テレビ東京「世界の給与明細」
給与がどうと言うよりも、トンガとルーマニアの現地ロケが興味深かった。特にトンガと日本のつながりは良かった

・NHK「豊臣兄弟」
賤ケ岳の合戦。前田利家の裏切りが丁寧に描かれる。どうもこの秀吉は好きになれないが、周りの配役はそれなりと思う。

・TBS「VIVANT」
何の変哲もないストーリーだが、面白く見れるのは何故だろうか。お金をかけている以外の何かがある

・日本テレビ「ガキの使いやあらへんで」
やはり松ちゃんがいないとダメだ。また味の効きを勝負するのにキムチはない。若手芸人の力も落ちていると思う

●今日一日

終日所用


2026年08月22日(土) 郵便が届かなかったお宅をまわる

県政報告等を郵送する。数通から何千通まで。すると数日後に、いくつかが戻ってくる。「宛所に訪ねあたりません」とスタンプが押してある。中には親しくしていた方や、ポスターを張って下さっている方も。

そこで現地へ行く。今日も十数軒まわった。既にお宅がない場合、転居されている場合、そしてお亡くなりの場合など。こういう時でしかわからなかったことが申し訳ない。それでも自分の目で確かめたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区

【夜】
盆踊り/同


2026年08月21日(金) ポスターの撤去依頼に即時対応する

ポスターの撤去依頼があった。ご自宅を建て替えるとのこと。完成したら、また付けていいと言っていただく。

さてこの件、事務所には元スタッフのK氏あてに連絡があった。K氏が新規開拓してくれたお宅だから、その名前を覚えていて下さったらしい。「K氏は退職したので、私が行きます」と申し述べて、早速その足で向かった。

地元相模原市内に張ってあるポスターの多くは、私自身が付けてものではない。K氏をはじめとする時々のスタッフや、また支援者のおかげ様である。

逆に私自身がその場所や経緯を知らなければならないと、前回の張り替えは全て自分でやってみた。

ポスターを張っていること、また張りに行くことの「活動効果」は諸説ある。しかし少なくとも、地盤看板カバンのない私には、他に代えがたいツールになっている。過去に敬意を持ちつつ、維持拡大につとめたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区
打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝


2026年08月20日(木) 3党の合流話について急速に関心が薄れた

立憲民主党の合流話が佳境を迎えているようだ。半年くらい前は、その流れに一喜一憂しながら、事態を注視していた。また機会があれば、色々な場所で発言もしていた。

しかしある時から、自分の中で急速に関心が薄れた。結果としてニュースも探さなくなったし、ましてや何かを申し述べることもなくなった。

理由ははっきりしている。市民の関心が失われたから。日頃の地域活動のなかで、問われることが無くなったから。心身はひとつしかない。より市民が望むテーマに、自分の政治家としての関心が向かっている。

一方で私は、政党政治家だ。県議選は最初から民主党で挑戦したし、そのおかげ様で、今があると思っている。その経緯を軽く考えて、辞めたり跳ねたりすることは本意ではない。

「8月末」に出るという結論が、それ以降の私に何か影響を及ぼすのか、あるいは何も変わらないのか。今日の時点では見通せない。私の力が、その結論に影響を及ぼせない以上は、是非もない。腹はとっくに固まっている。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
地域まわり/同


2026年08月19日(水) 南区をまわる

南区をまわった。かつての選挙区である。今も相模原全市を「地元」と捉えており、その分ご無沙汰してしまったのが申し訳ない。当然に道はわかる。スイスイと支援者のお宅を訪れた。

8月中には緑区も行く。同じく「地元」だ。県議初当選の選挙は津久井を含む全市が選挙区だった。広大なエリアでよくやり切ったものだと、今でも振り返って自分で感心する。今後も忘れない。

●今日一日

【午前】
団体訪問/町田市

【午後】
地域まわり/相模原市南区


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