だからもぅ解ってるんだってば!!

気にしないふりしてた。
弱音とか言いたくなかった。
全てを受け止めて納得しようとした。
忘れようとした。
憎もうとした。
だけど。
ねぇ。
やっぱり駄目だよ。
あのひとの事ばかり考えてしまうよ。
何気ない出来事が思い出させるの。
いい加減にしなさいよ。
馬鹿みたい。
未練たらしぃったらないわよね。
みっともない。
私とあのひととの繋がりなんてもぅ存在しないの。
関係無いの。
どぅにも出来ないの。
解ってるのならさっさと忘れなさい。
身の為よ。
嗚呼だけど。
だけど。
私にはあのひとしか居なかった。
誰にも見せられなかった醜い心を受け入れてくれたのは
あのひとだけだった。
独りで震えてた私に
「怖くないよ。」
って手を握ってくれたのあのひとだけだった。
どぅして。
どぅして。
どぅして居なくなってしまったの。
どぅして離れちゃったの。
「傍に居る。」
って貴方言ったぢゃないの!!
駄目なの。
他のひとぢゃ駄目なの。
貴方ぢゃなきゃ意味が無かった。
仮に私に好意を寄せてくれるひとが居たとしても
私はそのひとにこの醜い心を見せるなんて事しないわ。
もぅ2度と誰かに頼ったり甘えたりしないわ。
出来ないの。
こんな私を認めてくれる危篤なひとなんて
どぅせ貴方しか居ないのでしょうから。
解ってるわよ。
ひとは死ぬ時はみんな独り。
そぅでしょう??
どんなに願っても何時かは朽ちる。
貴方が教えてくれた。
こぅ見えて私は意外と物分かりが良いの。
時が過ぎれば貴方の事なんて思い出さ無くなるのだから。
現在だけは。
現在だけは。
思い出に浸っていても良いですか。
2003年07月24日(木)

かつて・・。 / 桃色少女

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