てらさき雄介の日記
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2020年12月12日(土) カジノ準備は賛否をこえて異常である

横浜市がカジノの旗を降ろさない。今の世情でその準備に多額の税金を使っていること自体、賛否の意見をこえて異常なものを感じる。

国境が半ば止まっている。密の究極であるカジノは多くの国で閉鎖されていいる。アフターコロナの社会イメージは、いまだ構想の端緒にすらついていない。

利権かな。建設するだけで儲かる人たちがいるのだろう。結果失敗するのは目に見えている。無駄な公共施設と同じだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区内

【午後】
本村賢太郎市長と意見交換/相模原市中央区高根
地域まわり/相模原市中央区及び緑区内
打合せ/事務所

【夜】
会合(地域)/相模原市中央区相模原


2020年12月11日(金) そんなに立派な議員は余り出会わない

相模原市役所は、議員のことを「先生」と呼ばない。市議、県議、国会議員に対しても「〇〇議員さん」と声をかけてくれる。舘盛元市長の時代につくられた文化と聞く。非常に合理的で良いことだ。

自分より年上の人から、私が単に議員というだけで「先生」と言われるのは、逆に腹が立つ。バカにされている気がする。海外で飲み屋さんのポン引きに、「社長、社長」と言われるのと同じに感じる。

市民から「寺崎先生」と言われると、いつも同じ言葉を返している。「止めてください。私が先生呼ばれるとしたら、人生で他の人よりたくさん酒を飲んだことくらいです。それにも上手はいますがね」

●今日一日

【午前】
行政相談対応(施設)/市役所
地域まわり/相模原市南区内

【午後】
地域まわり/相模原市中央区及び南区内
打合せ/事務所

【夜】
事務作業/事務所


2020年12月10日(木) コロナ禍の医療体制整備は県の責任

厚生常任委員会の開催日。膨大な報告と提案があった。限られた時間ですべてに触れるのは難しい。かなり絞っての質疑になる。

立憲会派から、市川よし子議員(川崎市幸区)と望月聖子議員(横浜市保土ヶ谷区)が発言。喫緊のコロナを中心に、県当局の姿勢を対策を質した。特に医療体制整備は県の責任。

委員会は一問一答。地元で聞く素朴な疑問や意見に、しっかり応えていける場所だ。次回は来週の月曜日。私も手を挙げるつもり。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会(報告及び提案)/神奈川県庁

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/同
県立病院課からレクチャー(県立病院)/同

【夜】
事務作業/事務所


2020年12月09日(水) 何かしらのパワーアップ

同僚議員たちが「励ます会」を開いてくれた。ありがたいことだ。どこかの段階で辞職するつもりだったので、県議会で引き続きお世話になると改めてお願いした。

一方で単に同じ場所に戻るだけでは、これまでやってきたことが無駄になる。何かしらパワーアップして、今後に繋げる必要がある。色々試してみたい。まずは自分自身の心持ちだ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
行政相談対応(災害)/相模原市役所
事務作業/神奈川県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


市民相談の対応で市役所へ


2020年12月08日(火) 誰が悪いとか言っているレベルではない

コロナ対応で政府が迷走している。私はGOTO賛成論者だが、その最大の問題は朝令暮改であること。感染拡大の原因がわからない以上は、どのような対策であっても、一気呵成にやり抜く姿勢が必要。

特措法や医療の権限が都道府県単位であることも、混乱に拍車をかけている。ウィルスに都道府県境は存在しない。少なくとも首都圏広域で対応しなければ、施策効果も上がらないし結果も出ない。

一方で、誰が悪いとか言っている場合ではあるまい。まさに国難。いや世界難だ。国や都道府県の境、仕事や年齢の違い、また党派をこえて英知を結集しないと、非常にマズいレベルに至っている。

●今日一日

【午前】
事務作業/神奈川県庁

【午後】
打合せ(党)/横浜市中区
事務作業/笛吹市


2020年12月07日(月) 県有地の跡地利用は住民と対話を

本会議で一般質問。立憲会派から市川よし子議員(川崎市幸区))が登壇。空いた県有地の利用について取り上げた。

私の地元相模原でも何度も扱った案件だ。県立施設や高校がなくなると、その土地が不用になる。その後は、�仝�の再利用を検討、�∋圓�利用するか照会、�L唄崘箋僂僚腓納蠡海�が進んでいく。

さて今の時代、�,鉢△聾�込みが薄い。結果として��になる場合が多い。しかし「民間」と言っても色々ある。これまで公共利用していた場所が、まったく様変わりすることを周辺住民は理解しない。

役所っぽい理屈に基づき紋切り型に対応しては、長い将来にわたって住民の間に県に対する不信が残る。事前と事後の丁寧な対話が必要だ。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
行政相談対応(施設)/神奈川県庁
行政相談対応(災害)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同
本会議(一般質問)/同
立憲民主党・民権クラブ県議団会議厚生部会/同


2020年12月06日(日) ストレス対応は酒より風呂

元気でいなければ。だからストレスを溜めたくない。しかし心持だけでは限界がある。特に最近は。

さて私は酒好きだが、これは発散にならない。楽しくない時に飲むと、逆に具合が悪くなる。だから程々にしている。

そこで風呂だ。数年前まではシャワー専門だった。最近は週に何回か大きな風呂に入らないと、何か身体が固まったようが気がする。たった数分でも湯につかり手足を伸ばすと、リラックス出来る。

近所のJNは既に会員。その他も浴場や温泉に出かけている。日帰りも多い。振り返れば、飛行に乗って遠くにばかり行っていた。しかし近場も良い。おっさんかな。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
打合せ/事務所


2020年12月05日(土) ポスターの張替えはじっくりやる

今日からポスターを張り替える。数か月はかかるだろう。もしかしたらそれ以上。じっくりやっていく。作業はスタッフや支援者に手伝ってもらう。

一方でどこを張り替え、どこが残っているか。その内容はすべて、自分自身で把握する。初代の中小企業のオーナーによくある話。私も同じような道を辿ってきた。

とにかくもポスターの1枚1枚、また張って頂いた方が大切なのだ。特に今回は。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
地域まわり/相模原市中央区及び緑区内

【午後】
仁科なつ美市議後援会会議/相模原市南区相武台団地
地域まわり/相模原市南区内


2020年12月04日(金) 県立足柄上病院の存在価値は高い

本会議で一般質問。立憲会派からは佐々木ナオミ議員(小田原市)が登壇。出身の県西部の課題をはじめ、県政の重要事項を取り上げた。

県立足柄上病院と小田原市立病院の「連携」が進んでいる。市民県民のサービス向上に繋がるならば良し。一方でこの手の話は「効率化」に走ってしまう場合が多い。

コロナによって医療の大切が再認識された。特に公立病院は最後のセーフティネット。機能の縮小は考えられない。

人材や経営に問題があるならば、予算を投じてでも解決する必要がある。特に足柄上病院は、県立の中で唯一の一般病院。その存在価値は高い。

●今日一日

【午前】
事務作業/横浜市中区
支援団体訪問/同西区
本会議(一般質問)/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同
立憲民主党・民権クラブ県議団会議厚生部会/同
本会議(一般質問)/同

【夜】
事務作業/事務所


県西部で最大の拠点病院です


2020年12月03日(木) 年に一度のPETがん検査

諸事に取り紛れ、今年は遅くなってしまった。年に一度のPETがん検査。相模原市内では唯一、相模更生病院でしか受けられない。

これで3回目だが、嫌な時間と貴重な時間がある。嫌なのは体にブドウ糖に類似する薬を注射すること。約3分で20�佞半�ないが、相手が機械ということも相まって気持ち悪い。

貴重な時間は、その後1時間じっとしていること。スマホを見てはいけない。本を読んでもいけない。考えごとをしてもいけない。とにかくぼうっとしなければならない。とても長い時間だ。

検査自体は何ということもない。通常のCTと同じ。15分くらい横たわっているだけでいい。結果は後日郵送されてくる。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
PET検査/相模更生病院

【午後】
PET検査/相模更生病院
地域まわり/相模原市中央区内
打合せ/事務所


今年から腫瘍マーカー検査も加えました


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