てらさき雄介の日記
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小さい頃からの夢、その一つが海外旅行だった。父が読んでいた新聞の、下の方にある旅行会社の広告を見て、「大人になったら行ってみたい」とずっと考えていた。
しかしあっけなかった。高校の卒業からしばらくして、その機会は訪れた。既に格安航空券も出回っており、当時はまだ景気も良かったことから、半月程度のアルバイトでその費用を溜めることが出来た。
成田発マニラ経由バンコク行のエジプト航空でタイへ行った。飛行機に乗ること自体初めてだった。
以後今日に至るまでその「趣味」は続いている。もはや人生の一部と言っていい。
滞在中はもちろん楽しい。リゾートに泊まる訳ではなく、観光スポットを回る訳でもない。ご飯を食べて酒を飲む。特に目的地もなく電車やバスに乗る。市場やスーパーを散策する。
加えて帰国後もいいことがある。その国に関心を持てることだ。数えてみたらこれまでに35か国を訪れている。新聞やテレビにその国が出ていると、気になって内容を確認する。
日本に滞在している、その国の人と出会う機会もある。訪れた話をすると喜んでくれて、その後の付き合いのきっかけになる。
たった数日の滞在であっても、その国を訪れたことは忘れない。人生の長きにわたり多くのものを与えてくれる。
●今日一日
終日所用
| 2021年02月10日(水) |
服装でのアピールは議員として邪道 |
世界平和と福祉向上を目指す私は、何故それが実現されないのか、これまでずっと考えてきた。人間という生物の特性まで思考は及ばないが、少なくともヨーロッパの幾つかの国では、その点で一定の成果を上げている。
それらの国の特徴は、女性の政治家が多いこと。これは統計的な事実である。またこれまでの地方議員の経験も総合すると、女性の政治家が多い方が、良い政治が出来るのではないか。そう思い、今は確信になっている。
だからこそ前回の統一地方選挙では、女性候補の擁立にこだわった。旧党の県連で候補者選定に携わったので、男性よりも女性、出来るだけ女性と、かなり無理な擁立もした。
他の世界は知らないが、少なくとも女性の政治進出は、将来にとって大切である。
さてその上で。昨日の国会で立憲民主党の女性議員が、白い服を着て抗議の意思を現したらしい。これはまた別の意味で、政治家として違和感を持った。
民主主義における政治家とは、言論によってその主張をする人のことだ。服装を含む容姿でのアピールは、邪道であると思う。
●今日一日
【午前】 立憲民主党県議団厚生部会/神奈川県庁 行政相談(福祉)/同
【午後】 立憲民主党県議団会議/同 本会議(提案)/同 厚生常任委員会/同
【夜】 本会議(採決)/同
与那国のある人が、那覇に行くことを「オキナワへ行く」と言った。
衝撃を受けた。確かに与那国は、那覇より台湾が近く、また鹿児島よりフィリピンの方が近い。
いかに旅好きとは言え、地元相模原を除けば、他の場所は何も知らないと言っていい。滞在は数日に限られている。知らないことが多いのは当たり前だ。
それでもズシンと来た。恐らくは私の人生にとって、知っていなければいけないことと、自ら認識したのだろう。
その後、関連する本やネットを読んでいる。旅は慣れた日常の中で、こういう衝撃をまま与えてくれる。
●今日一日
終日所用
| 2021年02月08日(月) |
知事や上役のしがらみを気にする状況か |
地元の飲食店からご相談を受けて、県庁の担当者に連絡。コロナの案件だ。複数の行政幹部とやり取りしたが、どうも話が通じない。意見が平行線なのはまだしも、この「かみ合わなさ」は何だろうか。
行政は、病院でも製薬メーカーでもない。「感染を防ぐ」と言い張るが、何より大切なのは、打ち出した施策を、「お客様」である市民に理解してもらうこと。
しかし残念ながら、その市民からの不信は高まっている。
ここ最近の県庁は、知事と上役を向いてる。状況を理解している職員でも、「それは、私の立場では難しいんです」と言う。
私も選挙の支援者はいる。しがらみもある。しかしその人たちだけに忖度することはない。それで去っていった人もいる。致し方ない。何故なら報酬は、全県民の税金からもらっているからだ。
これは県職員も一緒だろう。どこを基本としてのプロであるのか。皆んな考えて欲しい。
●今日一日
【午前】 党県連執行役員会/WEB 党県連常任幹事会/WEB
【午後】 地域まわり/相模原市中央区内 事務作業/事務所
【夜】 党支部常任幹事会/WEB
| 2021年02月07日(日) |
富士山噴火対策も大事なくらいだ |
コロナは驚いた。日本社会が、ここまで「脆い」と思わなかった。多くの人が長く積み重ねてきたものが、この短期間で急速に失われている。
政治が悪い。感染症を含む災害対策は、第一の仕事である。ちなみに余り知られていないが、神奈川県は「富士山噴火対策」もやっている。何故ならその万が一が、直接「命」に係わるから。
リニアの駅をつくる、小田急をひく、区画整理を進める。地元でそれを期待している人がいる以上は、それもまた政治の仕事である。私も取り組んできた。しかし優先順位は、明らかに前者である。
しかもコロナでやることは、はっきりしている。感染を「出来るだけ」少なくすること。病院をパンクさせないこと。命に係わる患者を早急に治療すること。この3つだ。それが出来ない日本ではあるまい。
●今日一日
終日所用
| 2021年02月06日(土) |
緊急事態宣言の延長について |
3月7日まで緊急事態宣言が延長されることになった。延長することに反対しないが、元々「宣言」の制度設計がよくない。誰が何をするために。誰が誰に対して「宣言」しているかわからないからだ。
知事が事業者に「指示」が出来るのが、特措法の特徴である。しかし今はしていない。あくまで自粛要請だ。これは「宣言」しなくても可能であるし、沖縄県などは既にやっている。
では市民に対してアピールする「宣言」か。しかし私の知る限り多くの人は既に感染対策を採っているし、もう嫌だというくらい事態を理解している。機能不全に陥っている政治からの「宣言」を、シラケて受け止めている。
唯一意味があるとしたら、政治が自らに対して「宣言」することだ。市民のより厳しい目を自らに向かわせ、施策の効果的な展開に努力させる。まあこれくらいかな。ダメな政治に市民が慣れないように。
●今日一日
終日所用
| 2021年02月05日(金) |
ニンニク臭全開で相模原南警察署へ |
昨晩は、自宅で韓国一人宴会。小さい皿に色々持って、焼酎をチビチビとやる。メインは「クルポッサム」もどき。あくまでもどきである。
福富町の韓国食材屋で青唐辛子とサンチュを買い、自宅に常備しているニンニクを大量にカットする。そしてバクバク食べる。自慢ではないがニンニクは大丈夫。ソウルでも現地の人に驚かれるくらいだ。
しかし条件がある。翌日は人様に会わないこと。丸一日は体中から匂うこと必定。
当初の予定では、今日は自動車の点検と事務所の片付け、夜はWEBの会議だった。こういう時は少ない、決行し、幸せなひと時を過ごしていた。
大分飲んで、そろそろ寝ようかと思ったその時、知らない番号から携帯が鳴る。基本、酔ったら電話に出ない。大事な話だと困るからだ。また日付が変わるかどうかの時刻。遅いのでイタズラかと思った。
しかし何度も鳴る。これは緊急事態かもしれない。すごすご取ると、警察署からだ。「ポスターのイタズラ犯人を捕まえた。所定の届け出をして欲しい」とのこと。
是非もない。しかし明日は困る。ニンニク臭だからだ。「あさってでいいか」と聞くと、「急いでいるので明日に」とのこと。致し方ない。朝、牛乳をたくさん飲んでから行こう。そして白状してから、お話しよう。
そして先ほど。警察署から出た。自分の匂いが自分でわかる。相当なものだ。狭い部屋で相対した刑事さん、ごめんなさい。また張り込みまでしてくれてありがとうございます。
●今日一日
【午前】 所用/相模原南警察署
【午後】 自動車点検/相模原市中央区内 事務作業/事務所
【夜】 相模原シティライオンズクラブ親睦委員会/WEB
 ニンニクをこの量すべて食べてしまいました
| 2021年02月04日(木) |
医療用ゴム手袋の贈呈セレモニーに同席 |
お世話になっている方が、市に医療用のゴム手袋を寄付下さることに。これで3回目のご好意だ。市長室での贈呈セレモニーに同席した。
行政のコロナ対策は手一杯。多くの市民の協力がいる。まさに善意。ありがたいことだ。期待に応えられるよう、この騒動を早期に終わらる責任がある。
●今日一日
【午前】 支援者から本村市長へ医療器材贈呈/相模原市役所 事務作業/神奈川県庁
【午後】 立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁 来年度県予算説明会/同 打合せ(党)/横浜市中区 行政相談対応(高齢者施設)/神奈川県庁 行政相談対応(交通安全)/同
 ありがとうございました
| 2021年02月03日(水) |
大学生の男子でも歯間ブラシを使うのか |
通常の歯ブラシに加えて、歯間ブラシを使っている。洗面所に買い置きしてある。ここ最近、減りが大きくなった。どうも子どもが使っているようだ。
大学生の男子である。自分の当時を思い起こすと、歯間ブラシなんて使おうとも思わなかった。その存在自体を知らなかったかも。
おしゃれ、という表現は違うか。衛生観念が高くなっているのか。ひょっとしたら薬学部特有の意識なのか。まあ良いことだ。多めに買っておこう。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 行政相談(高齢者施設)/相模原市中央区
| 2021年02月02日(火) |
ワクチン接種は義務ではなく権利である |
コロナの感染をゼロにすることは不可能だ。自然現象を人知で封じ込める限界がある。
一方でワクチン接種は意味がある。コロナ対策のメインは医療施設のパンクを防ぐこと。有症状者の数が減るだけで、それ自体が抜本的な効果になる。
だからこそ全員の接種は必ずしも必要ない。一切の強制に反対する。既往症の人もいる。思想信条や宗教上の理由の人もいる。また最終的には自分の体の責任は自分で取るしかない以上は、その他の「何らかの理由」で接種しない人を、社会全体で認めていかなくてはならない。
ここが心配だ。あそこの誰が受けてないとか、何だとか、例によって変な同調圧力が加わらないか。ワクチン接種は義務ではなく権利である。政治のメッセージも気を付けなくてはいけない。
●今日一日
終日所用
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