てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2026年07月20日(月) |
新しいパソコンのセットアップ |
事務所のパソコンを更新した。そのセットアップをプロに依頼。併せていくつかの懸案事項を解決してもらった。
出来る人は出来る。パソコン言語や、その仕組みを把握しているので、どんなことにも明確に応えてくれる。年齢は私より少し若いくらいだが、きっと初期の段階から慣れ親しんできたのだろう。
私は打つことしか出来ない。他のこともやってみようと考えてこともあるが、結果としてやらずにここまできた。今では、「まあいいか、出来る人にやってもらおう」という心境だ。
その内に、人ではなくAIが解決してくれるようになるのかもしれない。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所
【午後】 パソコンメンテナンス/同
| 2026年07月19日(日) |
相模原市文化協会祭の茶席で |
相模原市文化協会祭。顧問をつとめているダンス協会がメンバーになっており、毎年参加して、各団体の活動発表を拝見している。
今日の会場は橋本駅ビルの杜のホール。エントランスで茶道協会が席を設けている。半年前からのお稽古の成果を確認するため、外のお客さんと一緒に並んで椅子席へ。
お隣の方と「鎮信流ですか。今日は裏千家です」などお話する。じっと見ていたが、正直違いはわからない。まだそのレベルではない。
それでもお茶碗が出てきたとき、落ち着いて手に取ってまわして、美味しくいただくことが出来た。何でもやってみるものだ。多少の時間でも、学ぶことはできる。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 相模原市文化協会祭/杜のホールはしもと
| 2026年07月18日(土) |
広域行政も地域コミュニティを大切に |
夏祭りをまわった。今日は酒を飲まないつもりだったが、会場で知人にばったり会い、自然と缶ビールで乾杯してしまった。それ以降は飲みながらまわった。
しかし暑い。準備や運営をされている自治会役員の皆様に感謝したい。本当に大変だ。夏祭りや盆踊りは年々減っている。リストを見ると、今年もいくつか無くなっている。
イベントは大変だ。一方で交流の場が無ければ、自治会は行政の下請け機関になってしまう。その狭間で、皆さん悩んでいる。
10年くらい前、黒岩県知事は「地域コミュニティが大切」と言っていた。今は余り聞かれなくなったが、地方自治体の原点だろう。県という広域自治体でも同じはずだ。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 夏祭りまわり/相模原市中央区 会合(地域)/相模原市中央区相模原 支援者誕生日祝い/同
| 2026年07月17日(金) |
何とか県西部で立憲会派の県議を |
引き続きのヒアリング。今日は県の小田原合同庁舎で、主に県西部の市町からお話を聞いた。いずれも首長さんにお越し頂いた。ありがたいことだ。その分ご意見も多い。しっかり受け止めたい。
さて県西部は、3つの選挙区がある。小田原市選挙区と足柄上郡選挙区と、足柄下郡選挙区だ。いずれも現在は、立憲会派の県議がいない。来年の統一地方選挙では、是非にと考えている。今日もその話題になり、皆んなで応援しようとなった。
●今日一日
【午前】 会派予算施策要望ヒアリング/神奈川県小田原合同庁舎
【午後】
会派予算施策要望ヒアリング/同
| 2026年07月16日(木) |
最近の日本はエアコンが効き過ぎだ |
ここ数日、体調が良くない。それに加えて今朝、身体のマイナススイッチが入ってしまった。エアコンにあたったり、風で寒気を感じると、ほぼ一日ぐずぐすとしてしまう。途中で治ることはない。
一方で、夜寝れば、朝には治っている。一日の辛抱だ。「寒冷アレルギー」と自分では思っているが、医師の診断を受けたことはない。大分以前からの症状なので、慣れてしまった。最近の日本はエアコンが効き過ぎだ。
●今日一日
【午前】 会派予算施策要望ヒアリング/神奈川県庁
【午後】
会派予算施策要望ヒアリング/同
| 2026年07月15日(水) |
県議会会派の予算施策要望ヒアリング |
県議会会派のヒアリング。県内市町村や各種団体を対象にしている。1団体約30分くらい。ご要望を聞いた上で意見交換。毎年開催しているが、それでも知らないことも多い。
秋には会派として知事あてに冊子にして、予算編成要望として提出する。その回答も全項目、文書でしっかりやってくる。口頭ではない質疑応答と同じ効果がある。県議として大切な役目である。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 会派予算施策要望ヒアリング/神奈川県庁
【夜】 会合(団体)/横浜市中区
| 2026年07月14日(火) |
ダメな時に集まる人こそモノになる |
体調を壊した。会派の行事を欠席した。面目次第もない。基本連絡も絶っていたが、メールやラインは入ってくる。
昨日に続いて、来年の統一地方選挙の情報が入ってくる。相模原以外の話だが、是非立憲で挑戦したいと言う人だ。ありがたいことだ。
政党の支持は波がある。調子の良い時は人が集まってくる。一方でダメな時は少ない。しかし長期的に見て、どちらがモノになるかは言うまでもない。
その意味では、非常に大切な局面だ。慎重かつ前向きに、候補者を擁立していきたい。
●今日一日
終日所用
| 2026年07月13日(月) |
知人が市議選に挑戦すると聞いて驚く |
定例会の最終日。終了後は、急ぎ八王子へ。地元相模原の知人を、八王子の知人にご紹介するための食事会だ。私が主催した。お二人とも、それぞれの地で平和運動をされている。
さて、そのうちの相模原の方が、来年の相模原市議選に挑戦するつもりと言う。初めて聞いた。驚いた。事前に相談を受けていれば、いつものように「止めたほうがいい」と話すところだが、既に意を決しているとのこと。是非もない。
一方で、候補者がいるということは、相模原の可能性でもある。残念ながら私の県議選も同じ日程。また選挙区も違うので、行き来は出来ないと思うが、健闘を祈っている。
●今日一日
【午前】 会派議運部会/神奈川県庁 議会運営委員会/同
【午後】 会派会議/同 本会議(討論及び採決)/同
【夜】 会合(地域)/八王子市
| 2026年07月12日(日) |
逃げ切れなかった織田信長も見てみたい |
豊臣兄弟。録画までしていないが、自宅にいる時は観ている。今日は、本能寺の変だった。まさに北条義時のように、最期の瞬間まで悩んでいる様子が、新しい織田信長像であったかなと思う。
この信長は、腹を切る間際に「是非もなし」と述べた。一方では、謀反が明智光秀によるものとわかったときに、「是非に及ばず」というシーンが有名。いずれも覚悟を決めた瞬間だ。
さてウィキペディアによると、「信長は包囲されたことを知ると、屋敷に火を放った自害した」とある。果たしてそうなのだろうか。戦国有数の武将が、途中で死を覚悟するものなのだろうか。以前からイメージがわかなかった。
潔さとは、江戸時代に培われた文化と聞いたことがある。最早これまでと覚悟するのは、戦国時代はない感覚だったとのではないか。私の勝手な解釈だ。
ならば信長は、最後まで戦ったのか、あるいは逃げたのではないか。戦って切られて死ぬ信長は観たことがない。また屋敷内を逃げ続け、逃げ切れなくて刺される信長も。いずれも恥ずかしい最期ではあるまい。いずれ観てみたい。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 支援者主催カラオケ大会/相模原市中央区 小山サマーフェスティバル/小山公民館 事務作業/事務所
| 2026年07月11日(土) |
今年の盆踊りは田名四ツ谷自治会から |
盆踊りが始まった。今年の最初は、田名四ツ谷自治会だ。自治会館前の広場で盛大に開催された。
声をかけて頂きやすいように、ネームプレートを付けることにした。私の顔はどこかで見たことがあるけれど、その名前は知らないという方々が、「ああ寺崎さんか」と分かれば、声をかけて下さりやすくなると思ったからだ。さっそく「効果」は現れていた。
猛暑ゆえに7月、8月の開催を止めて、秋に送った自治会も多い。少し長いシーズンになる。しっかりまわりたい。
●今日一日
【午前】 来客/事務所
【午後】 在日コリアン@つなぐ会講演会/ソレイユさがみ
【夜】 田名四ツ谷自治会盆踊り/相模原市中央区田名
|