てらさき雄介の日記
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2026年08月08日(土) 暑い中での盆踊りや夏祭り

地域の盆踊りをまわった。「踊り」がないスタイルの夏祭りもあった。同じ中央区内でも趣きは様々で、また現場で伺う課題も違いがある。

さて暑い。これまでの夏祭りを、秋に送っている自治会も多い。何より早い時間から設営や運営に携わる役員さんが大変だ。これ以上の負荷がかかると、それこそ自治会の運営自体に影響が及んでしまう。

広域行政を担当する県議とはいえ、地域から選出されていることに違いはない。何か出来ることがないか、常に考えていきたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
盆踊り/相模原市中央区

【夜】
盆踊り/同


2026年08月07日(金) いわゆる赤ちゃんポストを視察

厚生常任委員会の県内調査。墨田区の賛育会病院を視察した。いわゆる「赤ちゃんポスト」が設置されており、その現場で、担当者から詳細な説明を聞くことができた。

院長の講演では「自分たちは対処療法しか出来ない。政治行政の責任は大きい(要約)」との厳しい指摘も。

その通りである。順風満帆の出産なら、赤ちゃんポストは使わない。深刻な背景が存在する。一見属人的な理由に見えても、実は社会の問題であることが多い。仮に、その個人や家庭に問題があったとしても、そのツケが赤ちゃんと母親に向かわないよう、社会保障を整えておく必要がある。政治の責任は大きい。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会県内調査/社会福祉法人賛育会病院

【午後】
厚生常任員会県内調査/社会福祉法人聴力障害者情報文化センター

【夜】
会派厚生部会/神奈川県庁


2026年08月06日(木) 臨戦態勢に入るまであと2か月弱

来年の県議選に向けて、「ある事」があった。あったというよりかは、なかったと言った方がいいのか。以前なら動揺したかもしれないが、私も大分長くなり、政治の世界で多少の修羅場はくぐっている。不利な出来事こそを前向きに捉えたい。

議員は選挙ばかりという批判もあるが、当選しないと議員ではないので、選挙に勝つことは最低限と思っている。最低限のことすら出来なけ得れば、その先の、より困難な政策実現も出来るはずはない。

さて来年の選挙。なかなか厳しい。何だかんだ言っても、これまでは野党第一党の候補者だった。普通に考えれば2番手には着けられる。しかし今や立憲は第三党か、四党か、更にそれ以下の支持率が出ている場合もある。

是非もあるまい。改めて私自身が、地元相模原で信頼を得られるのかどうか、市民に問うていくしかない。不安の大きさは隠しようもないが、むしろ緊張感もあっていい。過去の例に従い、10月から臨戦態勢に入る。その準備も最終段階だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区


2026年08月05日(水) 息子と使い倒した炊飯器が壊れた

昨日の続きのような内容。この部屋に引っ越してきたときに、炊飯器を買った。それまではチンご飯だったが、息子と2人になったので、必要になるだろうと思った。期待通り活躍してくれた。

その炊飯器が、先日壊れてしまった。炊飯後の保温が出来なくなってしまった。安物なのに10年近くも頑張ってくれた。本望だろう。

ネットで新しいものを買った。性能なんてどうでもいい。一番安いものにしようと、何と2千円くらいで売っていた。宅急便で到着すると、さすがに安物である。いくつかの問題点を発見した。しかし時すでに遅し。せっかく買ったのだ
また限界まで使おう。

●今日一日

終日所用


2026年08月04日(火) もうすぐ10年の思い出深い部屋

現在住んでいるマンションは、息子が大学に通うようになった時から。もうすぐ10年になるのだろうか。天国へ行ってしまった友人も一時転がり込んでいたり、またその他も多くの思い出がある。

今は一人暮らしなので、2LDKは大き過ぎる。1DKが理想だ。仕事柄遠くへの引っ越しは無理なので、同じ地区の同じ自治会内で適当な物件がないか、それとなくずっと探している。

来年の3月が契約期限。続けるなら更新料を払わなくてはならない。そこまでに何とかしたいという思いもある。しかし3月はシーズンなので、引っ越し代が高い。また選挙前だ。どうなるのか。どうするのか。

●今日一日

終日所用


2026年08月03日(月) かながわ福祉サービス振興会を訪問

公益社団法人かながわ福祉サービス振興会を訪問。第三セクターのようなお名前だが、純粋な民間法人である。地元相模原市をはじめとする県内市町村から、介護認定や介護事業者の運営指導等を受託しており、その業務は年々拡大している。

介護保険制度導入の目的のひとつは、民間の担い手を生み出すことだった。しかし現状は、必ずしも十分とは言えない。加えて日本全体の人手不足だ。福祉業界は需要が拡大しているのに、一方の供給が追い付いていない。事業自体が成り立たず、中断や廃業を強いられる事業者もいる。

今日の現場の声を多く聞くことができた。県として責任がある。また出来ることもある。厚生常任委員会の役目に活かしていきたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/横浜市中区
団体訪問/同

【午後】
打合せ(福祉)/相模原市中央区相模原
打合せ(福祉)/同上溝
事務作業/事務所
地域まわり/相模原市中央区


2026年08月02日(日) 36か国3地域だった

6月28日の日記で記憶のままに、これまで行った国を羅列した。34か国3地域と書いた。正確な記録は確認していないが、失念していた国が2つあった。

ベトナムとスウェーデンだ。ともに思い出深い国。特にベトナムは何度も行ったのに、すぐに出た来なかったこと。反省。地元の護憲団体「さがみ九条」の会で原稿を頼まれ、ベトナム戦争のことを書いていたら、ふと思い出した。

またベトナムは、神奈川県の友好国でもある。ハノイに県として事務所を出す検討もしている。私の周りにも、日本で働いているベトナム人は多い。日本と神奈川に大切な国だ。いずれまた行ってみたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
事務作業/事務所


2026年08月01日(土) みいこの脱走で考えてみた

「みいこが逃げた」と、妹から連絡があった。実家で飼っている猫である。

隣家にいるかもしれないので、探したいとも。甥っ子に連絡すると、自らドアを開けて脱走したそうだ。出来ることはしたいと思い、知己に連絡する等の対応も行った。

前も一度あった。猫は逃げるものなのか。逃げたいのだろうか。捕まえて家に入れたいと思うのは、飼い主と人間のエゴなのだろうか。「無事捕まった」との写真が送られてきて、その猫の顔を見ながら考えてみた。

これは冗談ではなく、仕事の話でもある。動物保護の推進を、県議会でも訴えている。最近も「相模原市動物保護センター(仮称)」の新設について、厚生常任委員会で質問した。

当事者目線の福祉は、今や当たり前。以前は少なかった思想が、今は根付いている。果たしてその対象は、人間だけなのだろうか。人間だけでいいならば、そもそも動物愛護という話自体が成り立たない。

その筋の本や、学者の見解は聞いたことがない。勉強が必要かも。今日の猫の脱走劇で考えてみた。

●今日一日

終日所用


2026年07月31日(金) ガス人間も良かった

何度も同じことを書いているが、また改めて。ネットフリックスのオリジナル作品は面白い。今回は「ガス人間」を見た。最初から最後まで、一気に観ることが出来た。

私は映画やドラマを深くは考えない。エンターテイメントなのだから、「この思想がダメ」とか「歴史認識がケシカラン」等と、つまらないことは言わない。むしろ何であっても、事後に印象に残る作品は素晴らしい。

さて「ガス人間」。それほど複雑なストーリーではない。むしろ単純だ。映像も、今の時代にしては普通である。それでも一貫して残る、この悲しさは何だろうか。お勧めである。

●今日一日

終日所用


2026年07月30日(木) 古い日記のシステムだが続けたい

既存のパソコンが限界を迎え、新しいものをセットアップした。私は出来ないので、地元相模原で有数のプロに依頼した。色々やり取りしているなかで、この「日記」のシステムが、古過ぎるとアドバイスを受けた。

確かに古い。余り詳しくない私でもわかる。しかしそれでも続けたい。この「日記」は人様に思いと行動を伝えると同時に、私自身が活動を継続するために必要なのだ。この「日記」があることで、落選中も政治家でいられた気がする。

残すことを基本として、一方でプロのアドバイスを真摯に受け止め、どうするかの結論を出していきたい。

●今日一日

終日所用


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