てらさき雄介の日記
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| 2026年09月04日(金) |
白鳥とコウモリの感想 |
少し気になったので、「白鳥とコウモリ」という邦画を見にいった。いつもの橋本ムービックスだ。入りは四分の一くらいだったろうか。ストーリーに惹かれたのだが、役者の方は若手なので期待していなかった。その通り主人公二人は今後に期待するとして、準主役の柄本佑は既に名人の域に達していた。
さてミステリー作品は難しい。途中が如何によくても、オチがしっかりしていないと台無しになる。その意味では合格点だ。終始悲しいトーンで進んだのも良し。最後に恋愛要素を入れる必要があったのかは謎だが、そこは商業ベースで致し方ないかも。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 事務作業/事務所
| 2026年09月03日(木) |
保土ヶ谷駅前の居酒屋で会合 |
お世話になっている団体の幹部と会合。会場は保土ヶ谷駅前の居酒屋だ。ここは有名店で、以前一人で来たことがある。お酒の好きなメンバーだったので、飲む量も多かったが、その中でも貴重な意見交換ができた。
さて帰りは遠い。保土ヶ谷駅から横須賀線に乗り、横浜駅で町田行きの横浜線に乗り換える。幸い座れたので熟睡。終点の町田駅で車掌さんに起こしてもらう。そこからまた八王子行きに乗り、相模原駅で降りる。何とか無事に家にたどり着いた。お休みなさい。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 事務作業/事務所 絵画展示会/相模原市中央区中央 打合せ(選挙)/相模原市中央区富士見 地域まわり/相模原市中央区 街頭活動/清新3丁目交差点
【夜】 会合(団体)/横浜市保土ヶ谷区
街頭活動を再開した。政治活動の基本であり究極。まずは交差点で始めている。ご通行の多くの方から励ましを頂く。車のクラクションを鳴らして頂く方、手を振って頂く方、またお茶等の差し入れを頂くことも。
また自らの考え方をマイクで話すことは、内容の精査や表現の工夫に有効である。更に多岐にわたる政治活動の中で、最もストレスの溜まらない「楽しい」活動とも言える。せっかくの機会なので、新しい場所も挑戦したい。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝 街頭活動/横山2丁目交差点
【夜】 会合(地域)/都内
| 2026年09月01日(火) |
栃木の曾祖父の戸籍が相模原でとれた |
知りたいことが出来て、曾祖父の戸籍が必要になった。曾祖父の本籍は栃木県鹿沼市なので、そこまで行くつもりだった。
さて直系でないと戸籍はとれない。祖父も本籍も鹿沼市なので、まずは祖父と私の関係を証明するために、母の戸籍をとりに相模原市中央区役所の窓口へ。申込書に「何に使うのか?」との問いがあったので、そのままの理由を記入した。
すると窓口の方が、「まとめてここでとれますよ。現存していれば」とのこと。「鹿沼からとりよせるんですか?」と聞くと、「いえ、そういうデータベースがあるんです」と。
待つこと30分くらい。揃ったとの合図。確認してみると間違いない。万延元年生まれの曾祖父の戸籍だ。自宅に帰ってじっくり見てみよう。
●今日一日
【午前】 団体訪問/相模原市中央区中央 視覚障害なんでも相談サロン見学/ウェルネスさがみはら
【午後】 街頭活動/相模原市役所前交差点 来客/事務所 事務作業/同 打合せ(党)/相模原市中央区中央
| 2026年08月31日(月) |
3党合流についてのYouTube取材 |
相模経済新聞社から取材を受けた。ユーチューブ用の映像撮影だ。記者さんからの複数の問いに、一つひとつ答えていく。余りない経験だったが、何とかこなせたと思う。
さてテーマは「3党合流について」。前々から取材のオファーは頂いていたが、奇しくも今日のタイミングになった。リアルタイムで「合流断念」とのニュースが入ってくる。
他の関係者からの取材も行い、その後にアップするとのこと。相模経済新聞社のユーチューブを登録いただき、映像をご覧いただければありがたい。
●今日一日
【午前】 行政相談対応(福祉)/神奈川県庁 会派議運部会/同 議会運営委員会懇談会/同 議会運営委員会/同 議会運営委員会懇談会小委員会/同
【午後】 会派会議/同 絵画展見学/相模原市中央区中央 打合せ(党)/同
【夜】 地元経済新聞社取材/同
| 2026年08月30日(日) |
さがみ九条の会の平和集会 |
さがみ九条の会の平和集会。アニメ「はだしのゲン」の上映会、護憲派弁護士の講演会催した。私も会員の一人として、会場のお手伝いをした。
政治活動と市民活動は、役割と位置づけが違う。私は政治家なので、市民活動への参加は抑制的であるべきと考えている。一方で市民活動は、民主政治にとって不可欠なもの。内容の如何を問わず、貴重なものだと思っている。
特に憲法改正は、最終的に国民投票がある。他の法律や条例とは違う。同じく護憲派の私は、政治の中で強く主張するのと同時に、市民に対してもメッセージを発信しなければならない。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 さがみ九条の会平和集会/相模原市民会館
| 2026年08月29日(土) |
桐生忠一元県議会議長にお目にかかる |
上溝夏祭りの反省会があった。地元の県議として実行委員会の相談役を仰せつかっている。先約があり遅れての参加となった。
会場に着いて席に座り、さっそく皆様へご挨拶に伺うと、大先輩の桐生忠一元県議会議長がいらっしゃる。お久しぶりにお目にかかった。「頑張れよ」とエールをいただいた。
私の政治活動は、多くの人に支えられている。これは党派に依らない。仮に選挙で応援をもらえなくても、他の候補者を応援している人であっても、私を支えて下さっている地元相模原の市民だ。忘れずに進んでいく。
●今日一日
【午前】 地域まわり/相模原市中央区
【午後】 打合せ(党)/相模原市中央区中央 月例ミニ県政報告会(地震災害)/相模原市民会館 同参加者有志暑気払い/相模原市中央区中央
【夜】 上溝夏祭り実行委員会反省会/上溝公民館
| 2026年08月28日(金) |
神奈川県立近代美術館の定例監査 |
相模原芸術家協会展のオープニングレセプションに参加。同会の35周年も記念している。マイクを持たせていただいたので、県立美術館の存在に触れながら、地元相模原の芸術振興に取組んでいくと申し述べた。
さて県立美術館。神奈川県立近代美術館という名称で、葉山町に本館が、また鎌倉市に別館が設置されている。一番印象に残っているのは、監査委員をつとめている時に、定例監査の対象として訪れたことだ。
同館の運営の柱になっている、美術品の収蔵や保管の方法について、基礎的な知識も持っていなかった。一方で素人だからこそ、出来る指摘もあるのではないかと、「開き直って」当日に臨んだものだ。
それ以降同館からは、展示会等のご案内を頂いている。なかなか行く機会が持てずに申し訳ない。芸術振興は、県行政の大切な柱。人はパンのみで生きるに非ず。今後も関係者の意見を聞いていきたい。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 事務作業/事務所 自治労県本部セミナー/WEB 相模原芸術家協会展オープニングレセプション/さがみはら市民ギャラリー
| 2026年08月27日(木) |
相模原の等級が低いことの根本改善 |
相模原市介護事業者等連絡協議会の交流会に参加。市内の事業者と働く皆様が集まっていた。貴重な多くの声を聴くことが出来た。
さて大手老人ホームの管理者からのご意見。相模原は人材を集めるのが大変とのこと。その原因のひとつが、等級が低いからと言う。確かに町田市等の東京都よりも低く、更に県内では厚木市にも抜かれてしまった。
以前に調べたところでは、等級の設定根拠は薄い。また決定の要素も実態に即していない。神奈川県は「同一県同一級」を主張している。また国も、現状を変える検討を進めている。引き続き根本的な改善に努めていく。
●今日一日
【午前】 打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝 事務作業/事務所
【午後】 県立中井やまゆり園夏祭り/中井町
【夜】 相模原市介護事業者等連絡協議会交流会/相模原市中央区相模原
| 2026年08月26日(水) |
社会福祉法人太陽の村を視察 |
厚生常任委員会県外調査の二日目。社会福祉法人太陽の家を視察した。障がい者雇用を全国に先駆けて実践し、複数の大企業と特例子会社も設立している。理事長等と意見交換することが出来た。
障がい者雇用は難しい。県庁自身も目標に達していない。どうしても雇用する側の「善意」に頼る傾向に陥ってしまっている。
さて雇用の推進にあたって、現在のように罰金等のペナルティを課すやり方が正しいのか。以前から疑問を持っている。むしろ税金の減免など、インセンティブを与える取組みが重要だ。
大企業のみならず、地域の中小企業の障がい者雇用が進むよう、議論を深めていきたい。
●今日一日
【午前】 大分県竹田市から同別府市へ移動
【午後】 社会福祉法人太陽の家視察/大分県別府市
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