ゆるだら
ひいな

+-- 注)この日記は鬱病・自傷などの内容を含んでいます --+

 エンシュア・リキッド
2004年05月12日(水)


飲みました。全種類。
冷やして飲むことを前提に、私的には全然OKでした(笑)

・コーヒー:豆乳のコーヒー味みたい。粉っぽさと少し苦みが舌に残る。
・バニラ:濃厚アイスクリームを溶かしたよう。
・ストロベリー:牛乳に練乳とストロベリーフレーバーを加えた感じ。

全種類かなり甘いので、男の人は苦手かも。
でも先生も薬剤師さんも脅かしすぎ〜〜(笑)
(っていうか、私の味覚がおかしいのかも?)


私は現在、

空腹感は有るけど、食べる物を選べない → 面倒くさい
→ 食べない、もしくはカロリーメイト等を囓る…

という状態なので、“コレを食べなさい”(正しくは“飲みなさい”だけど)
って言われると、すごく嬉しくなってしまう。ヘンだけど…
ヘンだから病院に行ってるのか(笑)

とにかく昨夜からストレスが1つ取れたような感じで嬉しい♪




日曜日にフジTVで『ザ・ノンフィクション』という番組をやっている。
私はこの番組が好きで、毎週殆ど観ているんだけど、
この間は成田空港で働く女性達を取材していて、なんか見入ってしまった。
みんなキラキラしている。「この仕事が好きでやっている」って
真っ直ぐな目をして言い切る彼女たち。
あんな風にスキルを上げていく事が出来たら、どんなに素敵だろうか。
羨ましくもあり、自分も頑張ろうって気持ちになった。


先日は某番組で10年の鬱病歴を持つという男性のドキュメントをやっていたんだけど、
「この人は本当に“鬱だけ”なのかなー」って考えてしまった…
『こういう形が鬱病患者です』みたいな番組のタイトルにも抵抗を覚えたし。

確かに異なる環境下にある鬱病の人達へのインタビュー場面はあったけど、
見終わった後に、視聴者に何が残ったかといえば、
“彼”の強烈な個性だけだったんじゃないかな…。宗教とか絡んでたしね。

恥ずかしい話だけど、正直、今まで私はパラサイトメンへラーさんに
妬みのような感情を持っていて、日記でも書いたりしていた。
けれどこの番組を観て、『我が儘が通る、暴言を許して貰える、
色んな意味で甘えられる』という環境は、反対に自分を内側へ内側へと
追いつめてしまう事もあるんじゃないだろうか?と感じた。


何でもメリット、デメリットというのはあるんだろうな。
ココロって難しいですね…




*傷の事を心配して下さった方、ありがとうございます(^^;)
 病院に行かなくてもなんとか大丈夫みたいです。
 栄養いっぱいのエンシュア・リキッドもあるし、
 きっと治りも早いんじゃないかなー(?)


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