お久しぶりです、コムニチワ。
先日、実家に帰っていたときに勃発した事件です。所要で実家から車で40分ほど離れた病院へと足を運びました。トイレに行って手を洗い待合室へと戻ろうとしたその時、隣で手を洗っていた青年がどこかで見たことのある気がして、あちらもこっちを見ていた訳で。似てるだけかと思い再びトイレを出ようと決意をしたけれど、やっぱり気になってもう一度振り返って見てみたら、あちらもまたこっちを見ていました。
何のことはない、中学高校の同級生でした。アフォか。なんでこんなところで偶然の再会なんだーっつの。10年ぶりに行った病院のトイレで、8年ぶりの再会です。でも、まぁこんなもんなんだろうね。そんな久しぶりの再会なんてのはどうでも良く、問題は以下です。
彼は「今何やってるの?」と当たり前のように聞く訳です。いつもの俺の日記?ならばここから無職講義が展開される訳ですが、いつも俺がそうだと思ったら大間違いだ、この野郎。今日はそんなことはどうでも良いのです。無職にまつわるエトセトラストーリーを期待してくれてた皆様、ごめんなさい。ってか、期待されてるなんて微塵も思ってねぇけどYO!!
「あれ?太った?」と微笑みながら聞かれました。ちょっと笑われてるようにも感じましたが、ここは微笑んでいたと自分に言い聞かせて話を進めます。「うん、太ったよ」と事実を素直に答えた訳ですが...。御前はホントに俺が太ったかどうか疑問文で問いかけるほど俺の体重の変化が微妙に見えたのか?御前には俺があからさまに太ったように見えてなかったのか?だって俺は前に君に会ったときより10kg近く太ったっつうの。
あの時、俺が「太ってないよ」と断言したら俺は太ってないことになってたのか?そうなのか?このラブハンドルなプニョプニョたちは幻か?このちょっとした二重顎は気のせいか?ジーンズやパンツのサイズがランクアップしたのはサイズの世界基準が俺の知らない間に変わっただけだったの?
そうだったの?
そうなのか?
そうなんだ!?
うそ!?
有り得ねえっつの。そんな御前は、部屋に戻ったら寝室で彼女が他の男と性行為をしているのを発見してしまい「え?エッチしちゃったの?」と聞いて「してないよ」と断言されて、それを信じて穏やかで幸せな日々を送ってしまえ!!
若しくは、御前は眼鏡屋の跡取り息子なんだから眼鏡レンズを無料で交換してくれ。ちょうど、レンズを換えたいと思っていたところだ。
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