家にいるのがイヤでイヤで、夜な夜な彷徨ってしまう日がなくなった。 どうしようもなく不安で、理由もなく悲しくて悔しくて苦しくて、 壁にあたまをがんがんぶつけることもなくなった。 空きっぱなしの穴は確かにまだここにあって、 それが埋まる見通しは未だたっていないけれど、 けれど、信じていい存在が現実としてそこにある日々は、 とても優しくて心強い。 そして今度は、失うことの怖さを恐れる日々が生まれてくる。 常に背中合わせ。 とても申し訳ない気持ちも、溢れるほど感じてしまう。 「代わりじゃないよね」なんて、言わせてしまうなんて・・・。 ゴメンって思うことすら戸惑うよ。
昨日のスっ転び事件のせいで、今日は慎重になりすぎなくらい慎重だった。 平和に終わってヨカッタ。。。
「裕明の部屋」の画像。 見覚えのあるキーボード。付随する思い出。 彼女との写真。 だめだ、やっぱり悲しいよ。 もうほんとに、「いない」んだね。
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