ムッキーの初老日記
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| 2003年05月31日(土) |
ショック!&ブルー・・・ |
昨夜、TVを見ていたらフッと眠気が差し クッションを枕にいつの間にかウトウトしてしまった。 いい気分でトローンとまどろんでいたその時
「ムー」
とオッサン君に呼ばれた。
「ん?なに?」
返事がない。なんだよ人が気持ちよく寝てるのに!
「ちょっとー・・・なによ?」
「あ?なんだ?」
「今呼んだでしょう。」
「呼んでねえよ。」
「ウソ言うな!呼んだよ『ムーー?』って!」
「あー?・・・ああ!わははは!」
いきなり笑い転げるオッサン君。
「何がおかしいんだ!人がせっかく気持ちよく寝てたのに!」
それ、屁だよ屁!
( ̄▽ ̄)!?
「さっき、プウーーっとやったぞ。それだよ。 ぎゃはははは!バカだね!屁に返事してやんの!」
Σ(゚□゚;)屁!!
屁に返事してしまったのか! ムーじゃなくて、プーだったのか!
ショック!&ブルー・・・。
◆◇オッサン君ストリート◇◆
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先日、運転中にラジオを聴いていたら 西城秀樹の昔の歌が3曲連続でかかった。
薔薇の鎖 情熱の嵐 傷だらけのローラ
♪君が望むなら 命をあげてもいい 恋のためなら悪魔に心を 渡しても悔やまない〜 その瞳(その瞳) 僕のもの(僕のもの) この身体 君のもの〜(君のもの〜)♪
---なかなか言えるセリフじゃない。
なんというか、若さ大爆発!恋の大暴走!という感じだ。 まさしく情熱の嵐が吹き荒れているようだ。 初老にはない真っ直ぐな若さ!弾けるパッション! ほとばしれ!情熱!
3曲聴き終わる頃には、ヒデキのパワフルでワイルドな歌声に すっかりあてられた。フィーッ(゚▽゚;)
「ワイルドな17歳」のキャッチフレーズは伊達じゃない。
なんか改めて聴くと昔のヒデキはいいかもしれない。 芸能界にファンが多いのもわかる気がする。
実は大昔、友達の付き合いで1度だけヒデキのコンサートに行ったことがある。 当時20代後半だったヒデキが、ものすごくカッコ良かったのを覚えている。 その時ヒデキのカセットを色々借りて聴いたが 結構いい曲が多かった記憶がある。 「ブルースカイブルー」「炎」「ラストシーン」なんかは ホントに名曲だ。
あーなんだかヒデキが無性に聴きたい。 レンタルにあるだろうか。ヒデキ・ベスト。
 しかしこのカッコはいかがなものか。 エルメスのスカーフで作ったシャツでキメるヒデキ。
◆◇オッサン君ストリート◇◆
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うちのビッグなミニうさぎの宇佐山さんは、満5歳。 先日ちょっと体調が悪そうだったので、掛かりつけの動物病院に連れて行った。 具合自体は大したことなく、様子を見るようにと飲み薬をもらったが カルテを見て先生が
「とびぞうちゃん(宇佐山さんの名前)も5歳になりましたか。 よかったですね、ひとまず合格ですね。」
と言った。合格とは?
「ミニうさぎの寿命からいって、5歳まで生きると合格。 7歳で長生きで、10歳まで生きるのは100羽に1羽だと思ってください。」
とのこと。
なんと・・・。
初老うさぎだ、おっさんうさぎだとは思っていたが もうそんなトシなのか宇佐山さん。 合格ラインをクリアしたという事は 言い換えれば、もう明日死んでも仕方なしと言うことか。
「いやいや、とびぞうちゃんは元気ですから 今のままならまだまだ行けると思いますよ。そんな心配しないで。 ただ、もうそのくらいのトシだと言うことだけ心に置いて飼ってあげて下さい。」
先生は私の動揺ぶりを見て、優しく慰めてくださった。
宇佐山さんの容貌は、1歳の頃と殆ど変わらない。 だけど言われてみれば、最近運動量はめっきり減ったかもしれない。 日中はケージの中で過ごし、夜1、2時間部屋に出て好きに遊ぶのだが 以前はもっと走りまわり、跳びはね、魚のようにビチビチしながら 踊っていた(タラッタラッタラッタうさぎのダンス♪は本当にあるのだ!)が 最近は一通りパトロールして自分のテリトリーににおいを付けたら あとはオッサン君のそばでずっとなでられてることが多い。
ふと思い出したようにイタズラをし、叱られると私の所にやって来て お愛想を振りまき、ほとぼりが冷めるとまたオッサン君の所に戻る。
以前は、出しておけばいくらでも遊びたがり、ケージに戻るのを嫌がったが この頃は、満足すると自分からケージに戻ってしまい
『もういいから早くトイレ掃除して、餌ちょうだい。』という顔をする。
疲れていたんだ。 いつの間にか爺さんになっていたんだ。 今までは悪さをした時は、思い切りぶん殴っていたが これからは少し加減してあげねばなるまい。
宇佐山さん。 ヨイヨイになってもショボショボになっても ボロボロになってもいいから長生きしておくれよ。 こうなったら「100羽に1羽」の10歳を目指そうじゃないか。

◆◇オッサン君的衝撃◇◆
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昨日の地震はかなり驚いた。 ちょうどオッサン君が帰ってきて風呂に入っている時だった。
私は何か片付け物をしていた。すると・・・ ゴォーーッという地鳴りと共にカタカタ言い出し その後激しくグラグラと、かなり長い時間揺れ続けた。
パソコンのモニターや、棚の上の鉢植えが倒れそうなくらいだった。
「じ、地震だよ!」
風呂のオッサン君に声をかけたが
「おー。」
と言うだけで出てくる気配はなし。 さすがに肝が据わってるなあと感心したが その後風呂から出て来たオッサン君の話を聞いたら
「いやー入ったばかりとか、もう出る時なら急いで出ようと思うがよ もう髪も濡らしちゃって全身あわあわだったからよ。 今出て行ったら絶対一生おまえに 『全身泡まみれで風呂から飛び出した腰抜けダンナ』って言われ続けると思ってよ。」
�堯�゚д゚)図星!
「生き恥を晒すぐらいなら死を選ぶと思ってよ。」
そこまで妻に笑われるのがイヤだったのか。
「当たり前だよ。死ぬまで言われるに決まってんだから。 しかも大げさに、アクション入りでな。」
さすが読んでるね!
◆◇オッサン君的衝撃◇◆
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昨日もヘナでトリートメントをした。 7時間ぐらい放置した後、洗い流すと、髪は柔らかくツルツルで 「健康になったなあ」というのが実感できる。
そして白髪は濃いオレンジ色に、黒髪はうっすら栗色に染まる。 だから本来なら綺麗な「メッシュ」になるはずなんだが 私の場合、4ヶ月前までケミカルの白髪染めを使用していたので それで染めた白髪部はそのままなのだ。
つまり、根元の新しく出てきた白髪はオレンジに 中間以降はケミカルの白髪染めで染めた色のまま。 化学薬品はやはり自然のものより強いらしい。
まだら色・・・。

・・・はやくケミカルな部分が無くなるほど 髪が伸びますように(TεT)。
◆◇オッサン君的衝撃◇◆
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絵BBSに書いて終わろうと思ったのだが、考えてみると あんな切なくも美しくドラマのような夢は、そうそう見れないと思うので 誰も見ないような日曜の夜にこっそり書き残しておくことにした。
夢の中で。 私と森田剛くんは恋人同士だった。 特にファンというわけでもないのに、不思議だが。 それが、夢の中でも夫婦であったオッサン君の知る所となり オッサン君と私は離婚することになる。
「仕方ないよ、森田くんはカッコいいもんな。」
と、離婚届を前にオッサン君は寂しそうにつぶやく。 それを聞いて、私の脳裏には14年間の思い出が走馬灯のようによぎる。
これでいいのか?
私は「やっぱり離婚するのやめるよ。森田くんとは別れるからやり直そう。」 と告げ、外に飛び出す。
森田くんはなぜか「美容師」という設定だ。 森田くんが働く美容室に行き、もう別れようと告げると
「そんな・・・いやだよ!いやだ!」と泣いてしまったので
「君はまだ若いんだから、もっと若い彼女作るんだよ、さよなら。」
と慰め、まだ泣いている森田くんをその場に残して立ち去る私。 おお、なんと美しき別れのシーンよ。
だが本番はここからなのだ!この後、私は
「あれ!?(゚д゚)そういや私って江口洋介とも付き合ってたんだっけ!」
と思い出す。ふざけた女である。 エグちゃんとも別れねばイカン。私はエグちゃんに別れを伝えに行く。
シーンは、どこか景色のいい道路。木々が日差しに輝き 空気は秋のような気配がした。 そこにシルバーの車を停め、景色を見ながら別れを言うと 黙って聞いてたエグちゃんが、フッと、悲しそうな笑顔を浮かべて言う。
「そうか・・・。じゃあ、これで君と俺はもう他人なんだね。」
ズキーン��( ̄▽ ̄;)
「景色も、なにも、さっきと同じなのに・・・ もう君は僕のものじゃないんだね。」
ドッカーン!(ノ+▽+)ノ
そしてエグちゃんは、あの極上の笑顔を浮かべ
「さよなら。オッサン君と、幸せに・・・。」 そして極上の笑顔の瞳から大粒の涙が一粒!
チュドーーーン!Σ(@▽@)
エグちゃーーん!カッコよすぎだよもう。
だけど私はエグちゃんを残してその場を立ち去るのであった。 これでいいのだ。人の道に外れちゃイカン!と思いながら・・・。
そこで、目が覚めた。
その後、洗濯機を回しながら、私は激しく後悔していた。 せっかくの夢だったのに・・・ なにも律儀にオッサン君を選ばなくたってよかったのに。 あーあ・・・ブルー・・・。
そんな妻の後悔も知らず、洗濯機の中で オッサン君のパンツがグルグルと回っていた。
◆◇オッサン君的衝撃◇◆
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いつも車で通る道沿いに、停まっている車には 後ろに「Napoli」というステッカーが貼ってある。
ナポリか・・・。
何気に見て通り過ぎていたのだが 先日同じ道を通ったら、いつものようにその車が停まっていて・・・
近づくと
そこには
NIPPOLI
と書いてあった。
日暮里!��( ̄▽ ̄;)
誰かがAの上にIと書き、Pを書き足していたのだ。 罪なヤツさ、AH!日暮里。
◆◇オッサン君的衝撃◇◆
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水曜日、前日から続く雨がしとしと降る朝であった。 水木とオッサン君は休暇、初日の水曜は早朝から大好きなバス釣りに出かけたので 私は午前中DVDを観て過ごそうと思い、借りて来たDVDをセットした。
「ザ.リング」 ハリウッド版の「リング」。全編、今の水戸と同じく雨が降っているか もしくはどんよりした曇りのシーンばかり。陰々滅々とした暗い画面。 同じ状況が、怖さを盛り上げるのに一役買っていた。
そう、怖かったんだが、なんかこう・・・物足りなさが残る映画だった。 まあ最近のホラーは、そういうのが多い。 確かに、怖い場面、ドキッとさせられる場面は多いし その映像も凝っていて本当に怖い。 だけど、それだけ。
観たそばから「どんな話だっけ・・・?」と忘れてしまう。
ホラー映画にも、優れたストーリー性が必要だ。 そしてそれがあれば、ショッキングな映像や過度な演出がなくても 十分「恐怖」を味わうことが出来る。
今まで観たホラーで私が一番怖かったのは、今でも「エクソシスト」だ。 首が一回転したり、スパイダーウォークとか、 そういう映像が話題に上ることが多いし 30年も前の映画なので、そういうシーンもちょっと「ちゃっちい」。 だがこの映画は、観る者に凍えるような寒さを感じさせる。 どんなに暖かくしていても、周りの温度が数度下がる気がする。 そして人間の心理を細かく描くことによって、より恐怖を増幅させている。
ただ、私を含めキリスト教徒でない者が観ても 「宗教的概念」が知識としてないと 本当は半分もわからないんじゃないかなと思う。
数年前、ディレクターズカット版が劇場公開され 初めてスクリーンで「エクソシスト」を観た。 大スクリーンで観るとますます寒々しく、吐く息が白くなるような気がした。
一緒に行った友人のキョーコと 「なんかな・・・」 「おお・・」 「ブルーだな・・・」 「おお・・・」
二人の間に流れたのは「嗚呼無情」感であった。
でも、それでいいんだ。陰々滅々、凍えそうな心。 それが私の考える「至上のホラー」だ。
◆◇オッサン君的衝撃◇◆
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昨日友達のひっぽと THE HIGH-LOWS のLIVEに行って来た。 ブルーハーツの頃からのファンなので 初めて実物のヒロトと真島くんに会えて嬉しかった。
しかしヒロトの痩せ具合っといったら・・・ もしかしてルパン三世より足が細いかも! なのにあのパワー! あれで私より年上とは。 なんか初老だなんていってる場合じゃないなという気になった。
客層が意外にも若いのにもびっくりした。 というか、若者ばっかり。 2時間ずっと飛び跳ねっぱなし。若いってすごいなあ。
もしかして私達が最年長か(゜□゜)!?こわ!
それでも若者に混じってLIVEを堪能して 高揚した気分でその後カラオケに行って ハイロウズとブルーハーツを熱唱して帰ってきた。 なんだか力がみなぎるような気分の夜だった。
だが一晩寝たら、昨日の無理な飛び跳ねが腰にきていた・・・。 やはり初老は初老であった。
◆◇オッサン君的衝撃◇◆
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| 2003年05月19日(月) |
恩知らずなムッキー(オッサン君のつぶやき) |
どうも。オッサン君です。
うちのカミさんにひどい寝ぼけや寝言癖があるのは 友達の間でも結構有名な話なんですが その他にも実は、寝相がすごいんですよ。
とにかく、とてつもない格好で寝てることが多いんです。
先日も「うううー・・・ううー」って唸ってるのでふと見たら 100%うつ伏せ。 中指がズボンの脇の縫い目にピッタリ合ってるような「気をつけ」のうつ伏せ。 あんな完璧なうつ伏せ初めて見ましたよ。 面白いから放っておきましたけどね。
それからこの前も「うううー・・・うううー」って唸ってるので見たら 首が90度に曲がってるんですよ。 一瞬「折れてんのか・・・?」と思いましたけど 息してるみたいなので、この時もそっとしときました。
ああ、あと、今では慣れちゃってそんなに不思議じゃないんですけど よく片足をバレリーナのように上げてるんです。
 で、壁の縁に足をひっかけて寝てるんです。 そりゃもう顔の方まで上がってるんですよ。 よくあれで眠れると思いますね。
それと、信じられないんですけど この季節、まだまだ寒い夜が続いてますが、ふと見ると カミさん何もかけないで寝てるんですよ。 がたがた震えながら。腕とか氷のように冷たくなってるんで 風邪引くと思って毛布をかけてやると、ふと目が覚めるのか
「あちーんだよ!かけんなよ!・・・・ぐおー・・・」
って、せっかっく掛けてやった毛布を引っぺがすんです。 ものすごくうなされていた時も、悪い夢を見てるのかと思って 肩を揺さぶって起こしてやったら
「なに?なによ??(-A-)」 「うなされてたぞ。変な夢見てるのかと思って。」 「見てねーよ。起こすなよ。・・・・・・・・ぐおー・・・」
( ̄ー ̄;)・・・・・・・。
こんな恩知らず、見たことないですよ。だから昨日 「もうこれからは、毛布掛けてなくてもうなされてても、放置しておくんだ。」 と言ったら 「ひどい!掛けてくれたっていいじゃない!」 って抗議するんで、これまでの悪態三昧を逆に抗議したら まったく覚えてないんですよね。 無意識なんですねえ、あれ。
やっぱり罵られても誹られても、毛布掛けてやったほうがいいんですかね? 風邪引かれたら大変なのは俺ですしね。
◆◇森田公一とオッサン君◇◆
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初めて肩こりを意識したのは、高校2年の時だった。 根を詰めて何かを書いていた時に 右肩の一点に、ボールペンの先を押し付けたような ツーンと熱いような痛いような感じをおぼえた。
これが「肩こり」はじめだった。
あの頃は、一晩寝ればそれで治った。 だが今は・・・。 まるで岩のように硬い背中、肩、首。 揉もうが叩こうがびくともしない。
最近は初老になってますます悪化し どんより曇った日や、朝から雨の日は 肩こりを通り越して「頭痛」が起こる。 これがまた頑固な頭痛で、薬を飲んで1回で治る事は稀だ。
�,覆埜�で、��猫背で、�6擦�大きく �て韻源兩�を続ける事が多く、�ケ親阿鬚△泙蠅靴覆ぁ�
今日TVでやってた「肩が凝りやすい人の7つの条件」の中で 私が当てはまっていたのは上記の5つだ。 当てはまり過ぎである。 マッサージにかかって一時回復しても 3日もすればもう元の木阿弥だ。
もう全快したいとは言わない。 せめてこの頑固な肩こりが、普通の肩こりになるぐらいになる方法を 誰か教えて欲しい。
◆◇オッサン組のひと◇◆
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洗濯には、粉石けん(合成洗剤じゃない純粉石けん)を愛用しているので 仕上げにはアルカリ分を中和する天然成分の中和剤を使っていた。 これだと衣類はパリッと目に仕上がり、その感触に慣れていたので 先日、久しぶりに普通の柔軟剤を使ってみて、その仕上がりの柔らかさにびっくりした。
それで友達のお父さんのことを思い出した。
お父さんは柔軟仕上げした衣類が大嫌いなんだそうだ。 というか、信じてないようだ、と友達は言う。
お風呂に入ってるお父さんのために 着替えの下着や寝巻きを置いておいてあげる。 それに間違って柔軟剤が使ってあったらさあ大変
「なんだこりゃー!誰だー! 洗濯してないシャッツ(注:シャツ)置いたのはー!」
と、怒るんだそうだ。
「お父さん、それちゃんと洗ってあるやつだよ。」と言っても
「嘘ぬかせ!こんなテロテロしてんのは 洗濯してねえシャッツだ!p(`□´)」
と信用しない。柔軟剤使ったんだと説明すると
「こんな誰が着たかわかんねえようなヤッコイ(注:柔らかい)シャッツ着れっか! ビシーッと立つくらい硬いシャッツ持って来い!ビシーッと!」
「ε-(ーдー)・・・はいはい。」
なので友達の家では、お父さんの衣類だけ柔軟剤は使わず ビシーッと、バシーッとゴワゴワってるそうだ。 、 お父さん、かっこいーい d(>▽・)
◆◇ハウメニー・オッサン君◇◆
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| 2003年05月15日(木) |
なんでん かんでん!? |
先日、思い立ってベランダと窓の掃除をした。 日差しが強く、風もあった。 過酷な労働条件ではあったが、気分が乗っていたので 流れる汗もそのままに、私は力強く窓を磨いた。
全部きれいになる頃には、汗と風で髪はぐしゃぐしゃ。 頬は日に焼け、てかてか光っていた。 だが私は、やり遂げた達成感で気分爽快であった。
そこに、オッサン君が帰ってきた。
赤黒いテカテカ顔で、だが満足げな顔で ベランダに仁王立ちしている私に向かってこう言った。
なんでんかんでんの社長みたいだぞ。
ゴーーーン

◆◇一富士・ニ鷹・オッサン君◇◆
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最近、へんな日本語をしゃべる人が多いが 特に気になって仕方ないのが「ちょうど」の使い方。
「何時ですか?」 「ええっと、ちょうど10時12分です。」
( ゚д゚)??
TVでもそう。
「お二人は、結婚してもう何年になるんですか?」 「今年でちょうど13年です。」
素人ならまだしも、この前はアナウンサーが
「事件発生から今日でちょうど12日が経過しました。」だって。
それって全然「ちょうど」じゃないから。 ちょうどって、きっかり・かっちり・ぴったり・exactlyの事だから。 10区切りか、せめて5区切りで使いなされ。
◆◇明日は明日のオッサン君◇◆
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春先からこっち、色んな人に同じような相談を持ちかけられる事が多い。 それは
「もしかして、無呼吸症候群かも」
というもの。 寝ても寝ても眠い。昼間眠くてしょうがないのだそうだ。 私はそのたびこう答える。
「春だからじゃないの。」
昨日も鹿嶋のK子ちゃんと電話で話していたら 深刻な感じで無呼吸症候群を訴えるので 「K子ちゃん、君で5人目だよ。」と言ったらちょっとホッとしていた。
春は眠いのもなのだ。春眠暁を覚えずって言葉もあるくらいに。 それが例の事故のせいで、みんな 「もしかして、私も・・・!?(゜□゜)」 と思うらしい。 いくら何でもこれはおかしい、と思う時は病院に行ったほうがいいが たいがいの眠気は、陽気のせいだと思っていい。
かくいう私も最近眠くてたまらず 先日は洗濯物をたたんでいたら、フッと眠気が差し そのままたたんだばかりの洗濯物の上に 前のめりに突っ伏して寝てしまい オッサン君が帰るまで起きなかったことがあった。
部屋に入って前のめりに倒れている(?)私を発見し 死んでいると思ったそうだ。
洗濯物の跡が頬につき、かなりの長時間取れないのが情けなかった。
厳しい冬が過ぎ、これから過酷な夏が来る。 今は身体が休息する時期なのだろう。 昼寝できる人は昼寝をし、出来ない人は早寝をして 真夏の酷暑に備えよう。
◆◇大井追っかけオッサン君◇◆
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| 2003年05月11日(日) |
ひっぽのアーバンライフ |
水戸も県庁所在地とは思えない田舎ではあるが 友人のひっぽは、水戸より3ランク上の田舎に住んでいる。 ひっぽのお父さんが「村で初めて二足歩行した人類」だという噂もある。 そのくらいの秘境ぶりである。
そんなひっぽが土曜日、水戸にやって来た。そして 「明日も用事があって水戸に来るしかないんだよ。 あーあもう帰るのがめんどうだε-(ーдー)はぁ〜。」 と、嘆いている。
「あーもういっそのこと、ビジネスホテルにでも泊まっちゃおうかな。」 「おお、いいんじゃない?」 「ね。そのほうがラクだよねえ。」
「どっかで美味しいものでも食べて、お酒でも飲んで ホテルでサバーッとシャワーでも浴びてさ。 バスローブ着てブランデーグラス片手に ホテルの窓から水戸の夜景でも見てさー! うひゅー!アーバンライフを満喫だー!」
ひっぽのアーバンライフに乾杯!(T▼T)ノ
◆◇オッサン君はうまく踊れない◇◆
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先日、オッサン君が会社の健康診断を受けた。 その結果、肝機能と脂質(中性脂肪とかコレステロール)が 要注意 になり、ちょっと凹んでいる。
去年も脂質の数値がちょっと悪かったので 大好きなマヨネーズを大分控えたり 以前よりぐっと野菜と魚のメニューに切り替えているのに 良くなるどころか、少しではあるが右上がりなのだ。
やはり、年の割りに大食漢なのがいけないのではないか。 36にもなって食パンを一斤食べるのはやめたらどうか。 色々話し合った結果、ある事実が発覚した。 オッサン君は
日に5、6本缶コーヒーを飲んでいたのだ!
そんなに!?それだよ!それ! あの一本にどれだけ砂糖やクリームが入ってると思ってんの!? すぐやめろ!せめて一日1、2本に減らしてみ。
「だって缶コーヒーは俺の生活の句読点なんだもんよ。」
なんて言い訳をしている。 そこで、思い出した事を話してやった。
前に勤めていた会社の古瀬さん(仮名)は、ちょっと小太りの30代の男性だった。 その古瀬さん(仮名)が、見るたび痩せて行き 半年後にはかなりスマートになったので 「古瀬さん、何かダイエットしたんですか?」と聞いたところ
「缶コーヒーをやめた」のだそうだ。
彼は、大の缶コーヒー好きで、一日に7、8本飲んでいたが 30を超え、どんどん太りだし、健康診断の結果も思わしくなかったので 思い切って缶コーヒーの類は一切止めたのだそうだ。
そうしたらぐんぐん痩せて行き、半年でなんと10kg減!! 身体も軽くなり、体調も絶好調!
「ムッキーも缶コーヒーやめな。痩せるぜ!」 「私、缶コーヒー嫌いなんですけど・・・」 「ありゃ!」 「(¬_¬)・・・・」
なんてオチもついたが・・・。
だからさ!オッサン君も缶コーヒー止めてみなよ。 せめて減らしてみな、きっと数値も良くなるし、痩せるよ!
「うーん。よし!朝1本だけにしてみっか!」
こうしてオッサン君の缶コーヒー断ちがスタートした。 さて、続くかどうか。半年後が楽しみだ。
◆◇オッサン君はうまく踊れない◇◆
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友達に陽水のCDを借りたので聴いている。 「人生が二度あれば」という歌があるが 最近実感としてつくづくそう思う。
あの時に戻れたら。いやせめてあの時まで戻れたら。 もう一回やり直せたら・・・そう考える。
決して後ろ向きな考えと言うのではなく。 過去ばかり振り返っているわけでもなく。
他人になりたいとは思わない。 未来は永劫にある、と思っていた頃に戻って 「人生は意外と短い」と覚悟しながら 自分を生き直してみたい。
◆◇飾りじゃないのよ オッサン君は◇◆
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坂本竜馬が大好きだ。
数年前から 「今の俳優で坂本竜馬役が一番似合うのは、江口洋介だ。」 と言い続けてきた。 屈託なさそうな笑顔と、骨っぽい長身。年齢もちょうどいい。 これ以上年取ると竜馬にしては老けすぎになる。 竜馬が死んだのは34歳だ。 そのくらいまでに是非エグちゃんの竜馬が見たいものだ。
そしたら去年、三谷幸喜の映画「竜馬の妻とその夫と愛人」で エグちゃんは『竜馬に生き写し』な男の役を演じた。 竜馬にそっくりな奴の役かぁ・・・うーんまあしょうがないか。 なんてちょっと不完全燃焼でいたら 来年の大河ドラマの中で、まさしく坂本竜馬役を演じるそうだ。
ひゃほ〜い♪(゚▽゚)
ホントは新撰組(近藤勇)じゃなくて竜馬が主役のほうがいいが この際贅沢は言うまい。
18年位前に武田鉄矢が竜馬役を演じた「幕末青春グラフィティRONIN坂本竜馬」 という映画や、その前にTVでやった「坂本竜馬」もよかった。 確かに良かった。竜馬が大好きだと言う鉄矢の情熱が伝わるいい作品だった。
だけど。 鉄矢を愛する私にも、ある不満が残る作品だったのも否めない。 それは、鉄矢があまりにも
竜馬をやるには背が低すぎた、と言うことだ。
周りを囲む幕末の志士たちの中で一番小さい。 アップはいいが、引きだと違和感ありありだった。 あんな小さい竜馬なんてあるかい!と さすがの私も鉄矢をかばえなかった。
竜馬は身長約175�僉�当時の日本人としては非常に大きく 人ごみを歩くと頭ひとつ分出ていた、と言われている。 竜馬ファンには、竜馬=大きい、おおらか、大人物 という図式が出来上がってる。
やはり、竜馬は大きい人に演じてもらいたい。 江口洋介はまさに適役だ。脇役なのがもったいないぐらいに。 今まで大河ドラマは見たことがなかったが 来年は絶対に見ようと思う。
◆◇パックン・マックン・オッサンクン◇◆
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昨日の夕飯は、テンプラだった。 揚げ物はめったにしないうちにしては珍しい献立だ。 久しぶりの登場に、オッサン君も私もつい調子に乗りすぎ 美味しい美味しいとかなりの量を平らげた。
それだけならばまだしも、午後10時も回った頃に 「そう言えば柏餅買ってあったんだっけ」 と思い出し、たまにはいいさ!と言い訳しながら コーヒーと一緒に柏餅をひとつづつ食べた。
これが地獄への招待状となった。
夜中、ふと目を覚ますと、ものすごい胸焼け。 胃から食道にかけて、ジリジリと焼け付くような不快感。
ふらふら起き上がってキッチンに行き、とりあえず水を飲んでみた。 うう・・・水を飲み込むのもツライ(;=д=)
どうしようもないのでまた布団に入ったが、当然眠れない。 ウトウトしても、またすぐ目が覚めてしまう。 身の置き場がなく、のた打ち回る女が一人。
ふと見ると、天下泰平なオッサン君の寝顔が。
憎い・・・。 同じものを食べて、いや私よりかなり沢山食べて どうしてあんな安らかに眠れるんだ!
私だってかつては「胸焼け、胃痛知らず」で たとえ寝る前にカツ丼を食べようが、起き抜けにケーキを食べようが 全然へっちゃらだったのに。
ここ数年は、空腹時にコーラを飲めば胸焼け。 タケノコ尽くし(筍の炊込みご飯、味噌汁、煮物)で胃痛。 タバスコのかけ過ぎで胃痛。 ・・・自分の初老ぶりを胃で痛感する。
どうせなら胃酸ではなく、灼熱の恋とかで胸を焦がしたいものだ。
◆◇目に青葉 山ホトトギス オッサン君◇◆
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オッサン君の幼友達、あっちゃんは ラッツ&スターの黒塗り4人の一番右側の小さい人に良く似ている。 細いタレ目をよけい細くしながら、いつもニコニコしている気のいい男だ。
そのあっちゃんが大昔、ガソリンスタンドでバイトしていた時 いろんな変わったお客さんがいた、という話をしてくれた。
一番びっくりしたのは、小銭を握り締めて「1リットル!」と 涙目で叫んだ人だったとか。 財布もカードも忘れ、車内にあったジャラ銭を引っかき集めたのだろうか。 確かに、1リットルあれば燃費のいい車なら10km以上は走るから・・・ だけどその小銭で家か友達にでも電話をしたほうがよさそうだが。
そして同じような話だが、7リットルの男 というのがいたそうだ。 彼は、いついかなる時でも7リットルしか給油しないのだ。 何気に見ると、お金もカードも財布の中に入ってるようなのに
「7リットルね。」と涼しい顔で言う。
10リットルでもなければ、千円分でもない。 「7」という数字にはどんな意味があったのか。 今、もし7リットルの男に再会出来たら、ぜひ問いたいと ラッツな顔であっちゃんは笑った。
◆◇おすぎとピーコとオッサン君◇◆
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▲▽お知らせ▽▲
この度「初老日記」(HP)は移転&リニュアルしました。 まだ不完全な部分も多いですが、あとは徐々に直していくつもりです。 今後とも初老日記を4649お願いいたします。
新URL:http://mucky.hacca.jp/
なんかドッと来た。(゜Δ゜)放心・・・
◆◇オッサン君=DO!◇◆
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オッサン君は酒が飲めない。 ビールコップ半分で泥酔、嘔吐、二日酔いである。
そんなオッサン君が、酒より怖いのは「乳製品」。 特に 冷えた牛乳 は命取りだ。
今なにかのCMで、原監督がゴッキュンゴッキュンと 牛乳の一気飲みをしているが、あれを見るたび
「うおー!こえー!ある種自殺行為だー!」 「心霊写真よりゾーっとするー!」 「あれ、500mlはあるんじゃねえかー!?」 「俺にとったら死刑執行だーありゃ!」
と、うるさいったらありゃしない。 どうもオッサン君は、CMを見ているだけで 腹がキュルキュル言って来るらしい。
子供の頃から苦手だったようだが その割にはデカく骨太に育ったものだ。 何でカルシウムを摂取していたのだろうか・・・?
◆◇ホップ・ステップ・オッサン君◇◆
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ムッキー

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