ムッキーの初老日記
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10月27日水曜日。群馬県桐生市。 私にとって三回目になるチーちゃまのコンサート。
今回も全く迷うことなく行き、そして帰って来た。 もう何かに導かれてるか、もしくは私の方向感覚が優れている と自画自賛したくなるような快適ドライブ。 (まあ今回は迷うほど複雑な道はなかったんだけれども・・・)
いやー・・・どうしましょう。 見るたび益々惚れてしまうな。
なんでこんなに素敵な男を、初老になるまで知らなかったのか。 今さらではあるが中学の時、千春いいな〜と思ったのに 先に「千春好き♪」と宣言した絶倫の倫ちゃんに遠慮して 「アリスでいいや」と妥協したことが悔やまれてならない。
生で聴くチーの歌声は、本当に素晴らしい。 CDやTVでももちろん素晴らしいが、それでは伝わりきれないものがある。 身動ぎもせず、瞬きもせず、彼の歌を聴く。 感動で鳥肌が立ち、不意に涙が溢れ出す。 決して大げさではなく、松山千春の歌声には、魔力がある。
「今の俺は気力も歌声も充実している。 まぁ言うなれば、今が旬だな。 今来ないでいつ来るんだと言いたいね、俺のステージに。」
と、いつもの調子で言っていたが、事実だ。 これまで一度だけではなく、何度も旬やピークを迎えてきた彼だが 今またある種の「旬」を迎えていると感じる。
もう、「壮絶」と形容するしかない程の歌唱力である。
もし、あなたの街にチーが来て『松山千春ぅ?ふぅーん』と思ったなら ぜひ行ってみる事をすすめる。 なかなかチケットは取れないかもしれないけれども いちばん最初の私と倫ちゃんのように すんなり取れてしまうビギナーズラックが、あるかも知れない。
ああ。今思えばあのビギナーズラックも、運命だったのだ。 何かに導かれるようにして、私はチーと出会った。
やっぱりチーは、私のデステニーだったのである。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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| 2004年10月27日(水) |
今、会いにゆきます。 |
Just Tonight
いや参った。昨夜は眠れんかった。 4時半に起きねばならないのに、2時まで眠れんなんてどうなんでしょ。
強靭な精神力でちゃんとどうにか4時半には起き オッサン君の弁当を作り、送り出し その後6時半から2度寝をしたのだけれども これが10分置きに目が覚めてしまうというか よく眠れないというか・・・ まったく寝た気がせぬまま8時になってしまった。
これはどうも自分で考えている以上に興奮状態らしい。 こんなんで長い一日を乗り切れるのだろうか。 多分帰りはぐったり体力気力を使い果たし また燃え尽き症候群になってしまうのではないか。 心配だ。
群馬県桐生まで、今、会いにゆきます。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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オッサン君が、弱っている。風邪を引いた。
しかも土曜日曜そして今日と、引きずっている。
明日も引きずりそうな兆しである。
これは非常に珍しい出来事だ。
オッサン君ほど丈夫な男もそういない。
とにかく体調を崩さない。風邪がうつらない。
今年の1月、インフルエンザで倒れ40度の熱を出している私の隣に寝起きして
全く感染しなかった男である。
4年前にインフルエンザにかかった時もそうだった。
脳味噌が凝固しそうな程の高熱と、体がバラバラになりそうな関節の痛みに
うんうん唸っている私の横で、大口を開け天下泰平に大いびき。
それでも全く感染しなかった男なのだ。
そんなオッサン君が、私より先に風邪を引くなんて、いまだかつてなかった事だ。
オッサン君が弱ったのか、私が丈夫になったのか。
今心配なのは、オッサン君の風邪が私にうつりはしないかという事。
私は本当に風邪をもらいやすい。
風邪気味の人と一緒にいると、必ず自分も体調を崩してしまう。
だが今回ばかりはそう易々とうつってはいられない。
なんと言っても10/27にチーちゃまのコンサートが控えている大事な体なのだ。
絶対うつりたくない!
寝汗をかいたオッサン君のパジャマ交換を手伝ったり
熱さまシートをこまめに取り替えたり
ホットオレンジジュースを運んでやったり
甲斐甲斐しく世話を焼く妻にオッサン君は
「いつもすまないねええ」とご満悦だが、ヤツは知らない・・・
早く治って欲しい本当の訳を・・・。
風邪予防キャンディーCOLD-EEZEをマメになめ、水曜を待つ。
いや、たとえ風邪を引いても這ってでも行くけれども。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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| 2004年10月23日(土) |
代打日記 / オッサン君のプチ全国制覇 |
今まで何度か「オッサン君の語り」という形式で日記を書いたが おわかりとは思うが、もちろんあれは私が書いたものだ。 だがしかし、今日の日記は違う。正真正銘リトゥン・バイ・オッサン君である。 3年間つぶやいてばかりだったオッサン君の初の長文挑戦を、ぜひ読んで欲しい。
プチ全国制覇の夢 / オッサン君
何年か前の話。何気に聞いたラジオの深夜放送で
『電気グルーブ』と言うグループが喋っていた。その放送の中に
【日本全国ピエール瀧化計画】と言うコーナーがあり、
他のラジオ番組や雑誌に投稿する時は
ペンネームを ピエール瀧 にし、
ピエール瀧と言う名前を全国的に広めよう!と言う人気コーナーだった。
そんなある日。少年ジャンプを読んでいたら、後のほうの投稿コーナーに
「ピエール瀧」と言うペンネームの人が5人も6人も載っており
1人爆笑したのを覚えている。そこで俺も
【日本全国 オッサン君 化計画】を、いつか決行してみたいと思っている。
『こたえてちょーだい』の番組の最後に
「今日のプレゼントは○○県のペンネームオッサン君です」
なんて河合俊一に発表されでもしたら
あの時のように1人で爆笑すること間違いないだろう。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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| 2004年10月21日(木) |
もうすぐ会えますね。 |
カレンダーをみてふと思う。もうすぐ「彼」に恋して1年になるのだな・・・と。 私の心が求めて離さない、マイ・デステニー松山千春。
これまで彼の生のステージを見る機会に、ニ度恵まれた。 一回目は、これを見て彼に惚れた、そのキッカケとなった去年の秋のコンサート。 二回目は、今年の初夏に行った、埼玉県熊谷でのコンサート。 ありがたいことに、彼は春と秋、年に二度もコンサートツアーをする 今となっては珍しい、そして正しい形の、最後のフォークシンガーである。
そしてもうすぐ三度目のコンサートの日がやって来る。 来週、群馬県桐生市でのコンサートに行くのだ。 またしても未知の場所ではあるが、熊谷までロクな地図さえなしで行った事を思えば 距離的に熊谷の約半分の桐生など、私にとってはハナウタ程度なのである。
同行者はまたしても絶倫の倫ちゃんだし。 携帯の呼び出し音はすべてチーちゃま着うた♪だし。 しかも今度は自作じゃない、クリアな音だし。 今までで一番いい席のチケットは届いてるし。 もう準備万端整って、あとは当日が来るのを待つのみである。
若い頃、あんなに髪の毛がフサフサってたチーちゃまも スキンヘッドになって久しく、そしてもうすぐ49歳になる。 いいオッサンであり、初老真っ只中である。
私と同じく、彼もああ見えて案外病弱だ。 どうか体に十分気をつけて、一年でも一箇所でも多くコンサートが出来ますように 一日でも一曲でも多く、歌い続けてくれますようにと 心から祈らずにはいられない。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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| 2004年10月18日(月) |
ラン!ムッキー!ラン! |
先日の日記で20年ぶりに高校時代のクラスメイトにばったり会ったと書いたが そのせいか、書いた晩に夢を見た。
舞台はどこかの居酒屋っぽい場所 私は湖畔の恋人カオリちゃんと二人で楽しく食事をしていた するとカオリちゃんがハッとして
「あれ?あっちの席にダンナ(マサカズさま)がいるー。 あれま、偶然、ちょっと行こうか。」
と、私の手を引いてマサカズさまの席に連れて行った マサカズさまは4人で飲んでいて、そのうちの一人が なんと昔あこがれていた、会社の先輩だったのだ
『○さんがいるの!?えーマジっすか!どうしようどうしよう。』
私は激しく動揺した 足が震えるほど緊張しながらマサカズさまの席の前に立つ私 なにかの陰になって、○さんの顔は見えない カオリちゃんがマサカズさまに何か話しかけ、連れの3人にも順々に挨拶をしている そして遂に○さんにも話しかけている
「○さん、お久しぶり、ムッキーも一緒なんですよ。 ムッキーほら、○さんだよ。」
○さんの顔はまだ見えない、後姿だけが見えている あの頃のままのヘアスタイル、肩の感じ、おおホントに○さんだよ
私は心臓が口から飛び出しそうなくらいドキドキしている あの頃、大好きだった○さんが どうしてるのかな、会ってみたいなと思っていた○さんが、そこに座っている。
「え?ムッキー?ホントかよー、懐かしいな」
覚えのある声がそう言う そしてゆっくりと体をひねって、こっちを振り向こうとしている
ああ○さんが○さんが・・・!感動の再会の瞬間である。
ところが。その時私は思いもよらない行動に出たのだ。 なんと、今まさに○さんが振り返るというその瞬間
踵を返し、脱兎のごとくその場を逃げ出したのだ。
あんなに好きだった○さんなのに、会いたかった○さんなのに 私は○さんに背中を向けて、ダーーーーッと全速力で逃げ出した。
走りながら私は思っている。
『わああああ(T□T)あああ!なんで逃げるんだ俺〜!?』
自分でも良くわからないで、それでもまだ走っている。
そこで目が覚めた。がっくり・・・。 なんだよーなんで逃げたんだ私よ・・・。 後悔したがもう遅い。
そして思った。
きっと私は初老になった自分を見せたくないのだ。と。
まさしく先日の日記に書いた理由だ。 20歳のムッキーがいきなり39歳になった姿を、憧れた人には見せたくないのだ。 女の見栄?いったい何なんだろうこの感情。 冷静に考えりゃ、○さんだってもういいオッサンなのに。
今度夢で会ったら、また私は逃げ出すだろうか? そして、もし本当にどっかでバッタリ会ってしまったら 私はいったいどういう行動に出るだろうか?
そんな日が来て欲しいような、欲しくないような。
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先日、スーパーに立ち寄った時のこと。 車を降りたと同時に呼び止められた。
「木村ムッキー!?」
旧姓のフルネームで呼ばれるなんて何年ぶりだろう。 ハッと見ると、見覚えのある顔。 私は記憶をグルグルグルと高速回転でめぐらせる。
「もしかしてゆりえ(仮名)?」
「そうそう!いやー久しぶりぃ!高校卒業以来だねぇ!」
彼女は中学高校と同じ学校で学んだ子だった。 なんだかんだと話をし、結構近所に住んでいることも判明。
彼女は結婚して今は花園ゆりえ(仮名)というそうで
「ぎゃっはははは!何だよずいぶんインチキくさい名前だなオイ。」
「そうなんだよー偽名っぽいでしょー。」
といって大笑いした。人の名前で大笑いするのもどうかと思うが ゆりえは昔からそういうことを面白がる性格だったのを、私は忘れなかった。
懐かしいね、今度お茶でも飲もうねと電話番号を交換して別れた。
しかしあれだ。20年ぶりに会うのって、覚悟がいるような気がする。
20年ぶりにゆりえを見て、正直「年取ったなあ!」と思った。 誤解しないで欲しいのだが、ゆりえが特別老けたわけではない。
私の中でゆりえは、高三のままだったのだ。会ってなかったから。 「ゆりえ」と聞いて思い出すのは高校時代の彼女の顔だ。 18歳の花もさかりの娘さんが、いきなり39歳になって現れたら そりゃあもう誰だってビックリたまげるであろう。
絶倫の倫ちゃんや、湖畔の恋人カオリちゃんや鹿島のK子ちゃんなど 高校時代、いや中学小学時代からつきあってる友達は多いが 別段老けたとも年取ったとも感じないのは、ずーっと彼女達を見ているからだ。
たぶん、ゆりえも心の中で「ムッキー老けたな」と思ったであろう。 彼女が思い出すムッキーも、きっと18歳のままだったろうから。
かなり昔にも書いた事があるが、やはり同窓会にはマメに出席するほうがいい。 逆にずっと欠席している同窓会には、もう一生出席すまいと心に決めた。
クラスメイトの心に、いつまでも15歳の私が残るように。
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18日から、NHKの「月曜ドラマシリーズ」で 飯島直子主演のねばる女というドラマが始まる。
舞台は我が地元、茨城県水戸市。 納豆屋の娘(飯島直子)が嫌っていた家業を継ぐことになって・・・という まあありがちなストーリーなのだが、そこはそれ、地元が舞台と言うことで ちょっと楽しみにして放送を待っている。
先日予告編を見たところ、見慣れた風景がたくさん出てきて 地元民にはなかなか楽しいのではないかと思った。
ただ、水戸(茨城)が舞台のドラマや映画を見ると いつもなんだか違和感を感じる。 この「ねばる女」の予告を見た時もそうだった。
なんか、変。
よく考えると、方言がへんなのだ。
訛っているのだが、訛り方が違う! それはどちらかというと東北の訛り方じゃないの?と言う感じ。
特にイントネーションが違う。 茨城のイントネーションは難しいのだ。 茨城弁を甘く見るな。担当者よ。 ただ濁点や「っぺ」をつけて尻上がりに話せば茨城弁だと思ったら大間違いだ。
なんだっぺ、はー。 俺に方言指導やらしてみー。 まっとナチュラルでキレイな茨城弁、おしえてやっと!
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| 2004年10月12日(火) |
キング・オブ・ソウル |
この連休、特にすることもないので車で30分の大型ホームセンターに行って来た。
「こんなに買うかよ・・・」という、ホームセンター特有のドでかいカートを
えっちらおっちら押しながら見てまわっていると、向こうからどっかで見たオッサンがやって来た。
あ、あれは・・・!我が伯父、J・B!

いやホントにジェームズ・ブラウンではないんだけれども
カオも似てはいないんだれども、昔から長めの髪にパーマがあたっているので
私は密かに彼を「J・B」と呼んでいるのだ。
余談だが私の親戚にはもう一人「ミック」と(私に)呼ばれる義叔父がいる。

話を戻すと、向こうからそのJ・Bがやって来たのだ。
声をかけてもいいのだけれど、彼の話は、長い。
出来ればここでは会いたくない。嫌いじゃないけれど、やり過ごしたい。
そこで私とオッサン君は、J・Bに見つからないようにコソコソと
あっちの棚、こっちの棚と隠れながら逃げまくった。
「あ、なんかこっちに来るぞ!」
「なぬ!逃げろ逃げろ」
「あ、やべ!なんか方向を変えたぞ!」
「あわわわ、来るな来るなー。」
と、でっかいカートをガラガラさせながら、図体のでかい我々は逃げ惑った。
その甲斐あって、我々に気づくことなくJ・Bは買い物を済ませ店を後にした。
「はー助かった。」(´ー`) (´ー`)
と思ったのもつかの間、ふと気が付くと我々のそばに警備員がピターっと張り付いている。
どこに行ってもついて来る。なんだよこの警備員・・・。
��( ̄▽ ̄)もしかして万引き犯と思われたのか!?
どうやらビンゴである。コソコソとあちこち逃げ回り、棚の影に隠れる我々は
きっとものすごく挙動不審であったろう。
なんだかなあ・・・買い物しづらくてしょうがないよ。
その後買い物を終えてレジを通過し、店外に出るまで、警備員さんに寄り添われた。
ああなんだか変な緊張をしてしまった。
「わざと怪しい動きしてみれば良かったかなぁ」とオッサン君。
やめてくれよぅ。万が一警備室なんかに連行されたらシャレにならん。
でもいいほうに考えると、なんだか警備員に守られたVIPのようでもあった。
貴重な体験と言えるかもしれない。
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いやauの携帯もそうなんだけれども 実は今日からコンタクトレンズもそうなった。
今朝はある会社の面接だった。 さあ、着替えて化粧してコンタクトでも入れよう、と思ったら
右目のコンタクトがない!(゜□゜)
ないない!どこにもない!忽然と姿を消している。 これは外した時に落としたと考えたほうがよさそうだ。 と言うことは、もうどっかに落ちて干からびているか 流れ流れてさいはての排水の海だろう。
どうしよう。 とりあえず左目にだけコンタクトを入れて面接に行ったが いやはや見づらいったらありゃしない! そりゃそうだ、裸眼0・03、コンタクト入れたほうは1・2なのだ。
どうにか面接を終え、帰りの車の中で考えた。 もうこのレンズも2年以上使ってる、替え時っちゃ替え時だ。 よし、前々から「次はこれ」と思っていたアレにしよう!
アレとは、コレである。
メニコンの定額制コンタクト「メルスプラン」 簡単に言うと、月々1800円(種類による)を支払えば 破損や汚れなどでコンタクトをだめにしたら、いつでも新しいものに交換できる制度だ。 そして年一回(物による)新品とお取替え。いつでもキレイなレンズがあなたのものだ。 そのほかにも様々な利点がたくさん。 2年に1回、5万近い出費があるよりも、月々1800円でスペアももらえる安心感。
早速ネット調べて、扱っている眼科に行ってきた。 そしてもうすでに私の両眼には、お試し用レンズが入っている。 これを数日〜数週間使ってみて、いいようなら契約だ。
新品のレンズは実に快適(゚∀´)b
ビバ!定額生活 with コンタクトレンズ!
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先日また携帯を変えた。 今度は au 。ついにドコモをやめた。
「auいいって、auオススメ!」
と、友人にもすすめられていたし 携帯関係の仕事をしている従弟にもすすめられていた。
それでも、どうしても踏み切れなかったのは auがまだIDOだった時代、知人が買ったのだがそれが非常に使いづらく すぐやめてしまった・・・という事があり、その印象がとても強かったからだ。
それが先日、買ったばかりの我がドコモ(FOMA)に不具合が出た。 もちろん保障期間内なので無料で新しいものに交換してはもらったが 取りためた着うたも着モーションも画像もすべてパー。 それでがっくり来て1ヵ月後、また不具合が!
いい加減にしてくれーp(`□´p)
また交換か・・・と思いつつ、だましだまし使っていた先日の事 法事の席で久しぶりに従弟に会った。彼は、私の携帯を見て
「あれ!ムッキーねえちゃんやっぱり○買ったんだ! あんだけオレが反対したのにぃー。」
「まあね・・・・」
そう、従弟に言われていたのだ。FOMAの○はすすめない、と。 それでもどうしても○が好きな私は、彼の忠告を聞かず買ってしまったのだ。 そうさ、誰のせいでもありゃしない。みんなオイラが悪いのさ、だ。 気分は「悲しき願い」by尾藤イサオである。
彼に、すでに不具合が出て交換した事、なのにまたしても変になっている事を告げると
「ほらー!だから言ったじゃん!まったくー。」
と怒られた・・・(。_。)・・・スミマセン・・・
そして彼と、彼の妹(私の従妹)が使っているauをよくよく見せてもらい いじらせてもらい、その性能と使い勝手の良さを体感し
「au、いいかも・・・♪」
と、auの良さに目覚めてしまったのだ。 それに本体の値段も、月々の使用料もかなりオトクだ。
そんな折、auから新しく発売された機種は、私の希望を全て兼ね備えたハイスペック。 デザインもいい。 FOMAは新製品なら3万近くするのに、それより1万は安い。 しかもあるお店でauフェアに出くわし、新規購入価格がメチャクチャ安い! それだけじゃなく、数日前に立ち寄った書店で 偶然にもこのお店で使える割引券をもらっており それを使うと、ますます低価格で購入可能だ。
・・・まるで惹き寄せられるように私は(オッサン君も)auに乗り換えてしまった。
これがいいんだ!使いやすいし色んな機能満載。 『電話番号とアドレス変更のお知らせ』メールを出した友人数人に
「また変えたのー!?よく変えるなー!飽きっぽいなー。金あるなー。」
と言われたが、金なんかないぞ。 でも不具合を繰り返すショボ携帯に高い使用料を払うなら 最初に少し払っても、すぐ元が取れるほうがいいじゃないか?
飽きっぽくもない。 以前使っていたドコモの504は、非常に使いやすく不具合も出ず 大事に大事に2年以上使った。これは今でも手離し難く手元に置いてある。
今回買ったこのauも、きっと何の文句もなく大事に使う予感がする。 旅の終わりはお前、という心境だ。
ビバ!au。ビバ!定額生活。
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| 2004年10月02日(土) |
鬼瓦権造呪縛からの解放 |
先日友人Sとメッセをしてた時だった。 WEBカメラで私の顔を見たSが言った。
ムッキーって眉細いよね。
「え?そう?��( ̄▽ ̄)そんなこともないだろう!?」
私は今まで、自分の眉が細いと思ったことは一度もなかったのだ。
「えー細いよ。昔はワルだったのかなって感じ( ^∀^)ゲラゲラ いやそれは冗談だけどさ。」
そこまで言われてもまだ納得のいかない私は、友達数人にメールを打った。 『私の眉って細い?もっと太いほうがいい?』と。そして返ってきた返事はみな
細いってわけでもないけど、もう少し太くしてもいいと思うよ。だった。
・・・( ゚Д゚)そ、そうなの!? これで太いと思ってたのは、もしかして私だけだったの!?
私にはなんだか「思い込み」があって、これ以上太くすると上がり眉の私は
鬼瓦 権造@アルプス工業 になってしまうような気がしてしたのだ。

<じょーだんじゃないよ
そこで次の日は、思い切ってもっと太く眉を描いてみた。
何だかとても落ち着かない。 眉毛だけ悪目立ちしている気がする。 街ゆく人がみな、私の眉毛を見ている気がする。 『なにあの眉!鬼瓦権造?タケちゃんマン?』 と、後ろ指を差しているような気がする。
帰って来たオッサン君に「眉毛が変じゃないか」と聞いてみると
「いや別に・・・え?どこが違うんだ?」
┐(´ー`)┌ ・・・こいつに聞いてもダメだこりゃ。 そこで次の日、湖畔の恋人カオリちゃんに聞いてみた。すると
「いいじゃん!顔がハッキリしたというか、若々しくなったよ!」との返事。
絶倫の倫ちゃんにも「なんか変じゃない?太すぎない?」と聞くと
「変じゃないよ!前のもおかしかったってわけじゃないけど←優しいね・・・(ノ_-、) そのくらい太くても何も違和感ないよー。」
と言う。・・・・どうやら本当におかしくはないらしい。
そして毎日太目に眉を描いてるうちに、自分でも太い眉に慣れてきた。
「自分では気づかないこと」というのが結構あるものだ。 これからはたまに回りに聞いて、軌道修正していこう。 変な方向に行かないうちに・・・。
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ムッキー

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