ムッキーの初老日記
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先日オッサン君が熱く語りだした。
オ「所ジョージさんが言ってたんだけどさ〜 人間、なんでもない平凡な毎日の中に幸せがあるんだ。って。 大きな幸福よりも、何気ない幸福のほうがいい。って。 よく『あーあ今日は何も良い事なかったな』なんて言うけど そんな事は絶対無くて、例えば昼飯が美味かったな、とか 今日は赤信号に引っかからなかったな、とか 面白いCMを見たな、とか、絶対幸せがあったはずだ、って。 平凡こそが最高の幸せなんだよ、って。
いいこと言うよな〜。やっぱ所さんはスゲーや」
ほうほう、と聞いていた私はこう言った。
ム「それねえ、千春もま・・・ったく同じ意味のこと言ってるわウン」
オ「ええ!(゚口゚)!うそ!アイツが!これと同じことを!?」
ム「そうそう。歌にもしてるよ。『です。』ってのがそうよ。 ♪何もないことが〜幸せ〜なの〜です〜♪ ♪忘れる日々があり〜忘れえぬ日があり〜♪
・・・ってね。コンサートとか本でもいつも言ってっと。 平凡な幸せを大事にしなさいって」
オ「えええー。なんだよアイツも言ってるのかよ。 ・・・た、たいした良い事じゃないな、やっぱり(`ヘ´;)」
ム「なんでよ!所さんもチーちゃまも同じに素晴らしいよ!」
オ「またどうせアイツのことだから偉そうに言ってんだろ! あのなー、おまえらなー、よっく聞けよ〜 つってよ」
ム「ぎゃははは(T凹T)はははははは!似てる! そっくり!そうそうそのとおり!」
オ「なんでアイツはあんなに上から目線なんだ」
ム「それがチーちゃまの魅力( ・∇・)むふ♪ 素直に認めなさいよ、チーちゃまの偉大さを」
オ「同じ事言っても、所さんだとあんなに感動したのに・・・ あーあ。薄れてしまった( ´3`)」
┐(  ̄ー ̄)┌
オッサン君は今日もチーちゃまを認めようとしない。
+・+・+ オッサン君(PSEマークつき) +・+・+
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| 2006年03月27日(月) |
アキラ! 〜みんなジイさんの巻〜 |
友達と話してると、いつの間にかあらぬ方向に脱線してしまい
「アラヤダ一体なんでこんな話してるの( ・∇・)( ・∇・)?」
ってなる事が、きっとあなたにもよくあるのではないか。 私は特にそれが多い気がする。 この前も友人のウッキーと話してたら、なぜか
小林 旭
の話になってしまった。というか、何かの話から脱線を繰り返し
裕次郎と旭はどっちがいいか?
というすごい話題になり、それが最終的にアキラ一本に絞られたんだけども。
どっちにしろ21世紀にする話題でもないような気がするが… しかも、いくら我々が初老とはいえ、裕次郎世代では全くないのだ。彼らは、我々の親の世代のアイドルだ。
まあいい。そうそう、アキラアキラ。 ウッキーが、アキラは甘すぎてダメと言うので 丸顔の男が好きじゃない私は、裕次郎のブル・フェイスのほうがイヤだと言い
「何言ってんの、アキラはどっちかというとクールだったよ! 端正と呼ぶにふさわしいスッキリング・フェイスだったよ」
と、画像を探し出した。
「うわー!ホントだ!端正だなあ!」
「な!な!吉川晃司とか新庄系だよね。横顔がキレイ。 アキラのほうがずっと男前だけどさ」
でもまあ・・・どんな色男でも年取ったらみんな同じだね。 これは女も一緒だけども。 いい男であればあるほど、ジイさんになった時哀しいね。
・・・・・・
ウッキー「で、でも『ただの』ジイさんと 『素敵な』ジイさんて分かれるよ」
私「それでも分類はあくまで『ジイさん』さ・・・」
( ´∀`)( ´∀`)あは、あは、あはは・・・
例えば90過ぎたら、アキラだろうがチーちゃまだろうが稲葉っちだろうが オッサン君だろうが出川哲郎だろうがホンコンさんだろうが、みーんな同じようなもんさ。
みんなジイさん。
「アキラ!2」につづく
+・+・+ バカかわいいオッサン君 +・+・+
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春分の日は、シュー・トメ宅に行き、みんなでお墓参りに行くのが恒例だ。
先日も10時にシュー・トメ宅に行く約束をしていたので
9時45分頃に「今から行くコール」を入れた。
ウチからシュー・トメ宅までは車で5、6分。余裕である。
なのに・・・
「あ、おはようございます。今から行きますので…」
と言い終わるか終わらないかに声をかぶせて
早く!早く来なさい!
と、なぜか焦っているシュー・トメ。
まだ時間前なのに、まるで遅刻を咎めるような口調に少しムッとしながらも
何かあったのかと心配したら
早くしないと11時までに帰って来れないじゃない!
11時?11時に一体何があると言うのだ。
野球が始まっちゃうじゃないの!
野球〜!?今まで何の興味もなかったのに一体どうしたというんだ。
��( ̄▽ ̄)ハッ!もしかして…!?
イチローちゃん見なくちゃ( ・∇・)Y

やっぱりか!
あんた、もこみちが好きだったんと違うんかい!!
まあ確かにイチローはカッコイイけれども。
初めてシュー・トメと趣味があったようだ。
+・+・+ オッサン君開花宣言 +・+・+
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「たけしの本当は怖い家庭の医学」
絶対観ない。
こんなもん観たら、なんでもないただの肩こりとか ちょっとのどが痛いとか、背中が痒いとか オデキが出来たとか、頭が痛いとか・・・
そんなちょっとした症状でも
「も、もしや○○(重病)ではっΣ(;゜□゜)」
と、要らぬ心配をし過ぎるじゃないか。 これは精神衛生上、非常によろしくない。
それと天気予報の「花粉情報」、これもいらない。
「今日はもんのすごく花粉が飛びますよ〜( ・∇・)ふっふっふ」
…意地悪を言っているように聞こえる。 そんなこと言われたら、余計に過敏に反応してしまうじゃないか! よくないよくない。
逆に、花粉がバンバン飛散している日に
「今日はほとんど花粉は飛びません」
って言ったら、重い花粉症の人の症状も軽減するんじゃないかと思う。 思い込みというのは、それ程体に影響が大きいのだ! 知らなければ「気のせい」で済む事が「病気」になってしまう。
病は気から! 無頓着すぎるのも良くないけど、心配しすぎはもっと良くないぞ。
+・+・+ CMのあとはオッサン君 +・+・+
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先日、下痢をした。
その日は何かと食べる機会が多く、一日中満腹であった。 常時満腹状態とでも言おうか、小腹もすかない一日だった。 その上、疲れていた私は夕食後1時間程で就寝してしまった。
そう、下痢の原因ははっきりしている。・・・食べ過ぎだ。
夜中に4度もトイレに閉じこもり、うなる羽目になった。 もう寒いやら眠いやら痛いやら切ないやら。 折角早寝したのに全然寝た気のしない、最悪の夜になってしまった。
だが一つ気付いたのは、私もだいぶ温和になったものだ、と言う事。 以前の私だったら
「ちっくしょーなんだって下痢なんかに! いだいよいだいよー!下痢のバカー(T□T)!」
と思ったに違いない。間違いなく。 それがどうだ、この晩の私は
「今日は食べ過ぎだったと教えてくれてるんだね。ありがたいな。 そして食べ過ぎた分をこうして出してくれてるんだね。 ありがとう下痢よ。サンキューフォー下痢ング!」
と、気がつけば、下痢に感謝までしているのだった。
「私も少しは人間が出来てきたかしら・・・。 謙虚に謙虚に。何事にも感謝を忘れない人に、近づけてるかしら」
腹と尻の局所の痛みに耐えながら、成長した己を一人褒め称えてみた。
ところで、私は下痢止めの薬は絶対飲まない。 折角の体内浄化のチャンスを薬で止めてはもったいない。 とはいえ、自然に緩やかに止まって欲しいので、梅酢のお湯割を飲むようにしている。 特に、悪いものを食べた時には最有効だが、普通の下痢でも効くように思う。
梅酢を小さじ1杯弱、マグに入れて熱いお湯を注ぎゆっくり飲むと 本当によく効くのでぜひ試してほしい。 梅酢がないよという御仁は、梅干をお湯の中でほぐして飲むのもいいと思うが (市販の添加物入りはNGです)梅酢の有効成分は、梅干の何倍にもなると聞いたので どうにか梅酢を入手することをお勧めする。
梅酢には腸の動きを正常に近づける効能があるので 下痢だけでなく、便秘にもよく効くという。 便秘に悩む初老各位よ、これは飲むしかない!
下痢便秘の他にも風邪や肝臓など、いろんなことに効く梅酢。 しかも無害。副作用なし。(詳しくはここで) 世間ではデトックスデトックスと騒がしいが 排便に勝るデトックスはそうは無い。 しかも排便に勝る気持ちいいことも、そうそうはあるまい?
 私の梅酢は結婚した時に母にもらったものだ。 だからかれこれ17年もの。まだ半分しか使っていない。 もんの凄くしょっぱい&酸っぱいのでそうそう減らないのだ。 このまま行けば60歳位までは持つような気がする。
さああなたも、一生物の梅酢を手に入れよう。
+・+・+ 水戸の裕次郎ことオッサン君 +・+・+
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水戸に「さくら通り」と呼ばれる道がある。
長さにしたら3キロ程だろうか。緩やかなのぼりくだりが続く道で
その両脇に桜の木が並んでおり、桜の季節には、それはそれは見事な桜のトンネルが出来る。
毎年時期になると、用もないのにその道を通り、えも言われぬ風情を楽しんだ。
だがそれも去年まで。
今、道路拡張の為その桜の木の伐採が進められている。
話には聞いて寂しい気分ではいたが、見ていないので実感がなかった。
そして先日、その通りを通る機会があった。
・・・一番端の桜から、なくなっていた。
真っ白いきれいな切り株が、痛々しかった。
そしてもっと痛々しかったのが、次に切り倒されるであろう、隣の桜だった。
その木が切り倒されるのは、明日かもしれない、明後日かもしれない。
だがその木には、固いつぼみが、たくさんついている・・・。
人であったら「もう花なんて咲かせてなんになる」と営みを止めてしまうかも知れない。
だけどその桜は、いやその隣の桜も、その隣も、みんなみんな。
明日の自分の命の事など気にも留めずに、懸命に、咲こう、咲こうとしているのだ。
最後のその瞬間まで、精一杯生きている。
花が咲く前に切り倒される運命なのに、それでも生きる事をやめない。
いのち、輝く。
桜の木の健気さと、あまりに悲しい現実に、運転しながら涙が止まらなくなった。
もう、しばらくこの道を通るのはやめよう。
+・+・+ 水戸の裕次郎ことオッサン君 +・+・+
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1月の初詣に引いたおみくじと
先日別の神社で引いたおみくじの内容が
まったく一緒だった。
これってすごい事だよね。
おみくじは神様からのメッセージ。
気持ちも新たに、心して精進します。
+・+・+ 水戸の裕次郎ことオッサン君 +・+・+
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ムッキー

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