ムッキーの初老日記
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| 2006年07月31日(月) |
【シリーズ・チーウィーク】5.余韻 |
2006年7月29日、土曜日。 さいたまスーパーアリーナまで、愛しのチーちゃまこと マイデステニー・松山千春さまに会いに行ってきた。
二日経った今でも、まだまだ余韻の中に漂い中で コンサートレポが書ける程、冷静になってないので 順番は違うが、まずは余談のほうから先にご紹介しようと思う。
当日、一番に気を配ったのが暑さ対策だ。
数年前、同じ時期に同じ場所にB'zを見に行った時は 最高気温が34度だか35度だかの暑さを記録した日で 暑さに弱いくせに、あまりにも無防備すぎた私は ボロボロのボロ雑巾か、何かのしぼりカスのうようになってしまった。
あの失敗を繰り返さないために。 私はタオル地のハンカチを8枚(B'zの時は3枚で、午前中で使い切った) 使ったハンカチを入れておくビニール袋、 凍らせたスポーツドリンクのペットボトル、 衝撃を与えると約30分間冷える「即冷パック」×2個、 汗拭きシート1パック、シーブリーズが入ったミニスプレーボトル、 団扇(なんとチーちゃま団扇( ・∇・)むふ♪メイドバイ足寄町)に扇子 などを、小さなカバンに詰め込んだ。
この日は、3年前の悪夢の日よりは涼しかったものの、最高気温は31度。 案の定、ハンカチはすぐにびしょびしょに。
「あ〜もう不快。新しいハンカチ、ハンカチっと・・・」
そうやってあっちのポケット、こっちのポケットから 次々とカラッと清潔なハンカチを出し続ける私を見て 同行者の「絶倫の倫ちゃん」は
「一体何枚持って来てんだよ ��(゚▽゚)! そのぱんっぱんのカバンの中は全部ハンカチか!」
と驚いていて、8枚だと答えると爆笑していた。 お気の済むまで笑うがいい。汗かきにしかわかるまい。この辛さ。
そんなこんなで会場到着。 本当は早めに行って、入り待ちなどしてみたい、とか ネットで知り合ったチーファンの皆さんともお会いしたい、と思っていたのだが いろんな都合で、開演ぎりぎりになってしまい、その点だけは非常に残念だった。
それでもぎりぎりお会いできた方、席に座ったままお顔だけ拝見できた方 本当にありがとうございます。慌しくて申し訳ありませんでした。
会場の入り口に貼ってあったこのポスターを見ただけで 倒れそうなくらいクラクラッと来たのは、暑さのせいだけじゃなかった。

なんと凛々しい美青年! これだよこれ!カッコいい!と一人興奮して携帯で写真を取りまくる。 そして現在の写真と並べて、こんな、ある種自虐的とも言えるポスターを作る チーちゃまの度量の大きさに、改めて感動した。
グッズ売り場では、久々にパンフレットを購入した。 どの写真を見ても同じに見えると言う理由で、購入をやめていたが 今回は、30周年記念と言う事で、今までのチーちゃまの歴史、 つまり、フサフサの美青年時代の写真も多数掲載!と聞いていたので購入した。
席に着いて、まずそれを見た。
うわああ(゜口゜)ああああ!
 
この1枚で、私は失神して失禁しそうになった。
こ、これは!これなんだよ!これ! この顔なんだよ!大好きなのは!うわー(T□T)ーん!
この写真だけで、5000円(豪華本なのでいつもよりちょっと高価)の価値あり! 購入に悔いなし!
ああチーちゃま、なんてステキング!!
+・+・+ つぶやキング オッサン君 +・+・+
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| 2006年07月29日(土) |
【シリーズ・チーウィーク】4.今日です! |
いよいよ今夜です。 マイ・デステニー、チーちゃまに会いに行ってまいります。 8ヶ月ぶりの再会です。
松山千春30周年記念コンサートツアー【再生】 さいたまスーパーアリーナ2DAYSの、初日でございます。
夕べは2時過ぎまで眠れず、うとうとしても夢ばかり見て 今朝は5時起きで、さすがに頭が重いです。 今日は非常に暑くなるような事言ってるし さすがに体力が心配なので、これより二度寝などして 体調を良くして、臨んで参ります。
では皆様も、よい週末を( ・∇・)/
+・+・+ つぶやキング オッサン君 +・+・+
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| 2006年07月28日(金) |
【シリーズ・チーウィーク】3.ハゲ観音 |
私は昔から、そう、多分中学時代あたりからすでに 自分の事は棚に上げ、こんな事を言っておりました。 好きな男のタイプなどの話です。
ち○も、デ○も、メガ○も、毛深いのも、別にOK。 だけど!だけどね、ハゲだけは絶対にイヤ!!! 許せない!ハゲだけは!!絶対に絶対にイヤ!!
(゜_゜)・・・ なんと言う傲慢!なんと言う不遜!
そんな女が、今ではハゲどころか、ムゲ(無毛)な男に 心の殆ど全部を持って行かれております。
気功の先生が言ってました。
「嫌うと、寄ってくるんだよ。 病気なんかいやだーなりたくないーって言ってると 病気になるんだよ。(病気を)受け入れて認めなさい」
友達も言ってました。
「イヤだイヤだと思って避けて通ると 次にはその件についてもっとしんどい事が起こるで〜。 それも避けてるうちに、最後にはめっちゃ大変にりますよ!」
(゜口゜)ハッ!!
だからか!! あれだけ嫌ったハゲの男にこんな惚れるなんて。 激しく嫌ったから、その分激しく愛して、苦悩してるのか。
はじめは私好みの美青年の姿で近づき

心を奪ったと同時に正体を見せるなんて。

おぶった途端に重くなる、おんぶオバケの如き男!
試されていたのか!ハゲ観音に・・・
+・+・+ つぶやキング オッサン君 +・+・+
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| 2006年07月27日(木) |
【シリーズ・チーウィーク】2.申し訳ない |
チーちゃま。マイ・デステニー。 こんなにも彼を愛している愛していると、言ってはばからない私だが 本当の事を言うと、今のツルッパゲのチーちゃまの外見を 心より受け入れられるようになったのは、意外にもつい最近だったりする。
中学の時、若いチーちゃまを見てファンになりかけたが 友達に譲って諦めた私は、その後長い間チーちゃまを忘れていた。 そして3年前、当時やっていたTV「歌の大辞テン」で フッサフサのチーちゃまと劇的な再会をした。

アラマッ!��(゚▽゚) 好み!もろ好み!
どこか初恋の人にも似たその面差し。 凛々しい目元、引き締まった口元。 そしてフサフサと風になびく黒髪。 チーちゃまは、それはそれは美しい美青年であった。
そんな時、なんともナイスなタイミングで誘われたコンサート。 もうこれでファンにならなかったらウソだろう。
だが。だがしかしだ。 私が恋をしたのは、フサフサした美青年のチーちゃまであり 決してツルッパゲのチーちゃまではなかったのだ。
申し訳ない。
フサフサの頃から、ずうっとチーちゃまを応援して 見つめ続けてきたファンの方は言う。
今のチーちゃまがいい!と。 素敵だと。 かっこいいと。
実はついこの前まで、この意見に心からの賛同は出来なかった。 合わせてはいたが、心では『フサ期のほうがいいよなあ、やっぱり…』と思っていた。
申し訳ない。
きっと私は、抜け行く過程を見ていないからだと思う。 大草原が滅び行く様を、いい風に言えば、開拓地が開けゆく様を 見て来ていないからだと思う。
考えてみて欲しい。 「まあこの人は何てかっこいいんでしょ!」と思った翌日に 同じ人ですよ、と言われてツルッパゲのオッサンが現れても 実際の所、戸惑うばかりではないか。
ツルッパゲのチーちゃまがキライなわけではない。 それどころか、中身は若い頃より断然今のほうが好きだ。
だが正直、ぶっちゃけ
より
だろう!やっぱり!
そういうわけで。 今のチーちゃまと、昔のフサフサチーちゃまが同一人物であると 頭では解っていても、心で理解するのには、かなり時間を要した。
そういう葛藤の時を経て、私は「真のチーちゃまファン」になれたと思うのだ。 今やっと、私は嘘偽りの無い正直な気持ちで大声で言える!
ツルッパゲでも、フサフサでも、抜け期でも! どの時代のチーちゃまも、変わらず心から好きだ! と。
遅くなって、申し訳ない。
+・+・+ オッサン君プロヴァンス風 +・+・+
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| 2006年07月26日(水) |
【シリーズ・チーウィーク】1.あと三日 |
来たる7月29日の土曜日、さいたまスーパーアリーナで 愛しのチーちゃまのコンサートがある。 いつもは、春と秋と年に二回ツアーがあり 大体5月頃には会える事になるのだが、今年はデビュー30周年と言う事で 全国各地大きな会場でのアリーナツアーが賑々しく開催されているのだ。
やっと・・・やっと、もうすぐ会える事になった。 長かった。本当に長かった。
私は暑いのが大嫌いで、6月上旬に動物園に行く事すら躊躇する程なのに 真夏の埼玉なんてとんでもない、あんな人は集まる場所なんて・・・ い、いやだ!行きたくない!行きたくないよっ! どうしてチーちゃまは真夏にコンサートなんてするんだよ! ・・・なんて思っていた。実は。
だが、日が近づくにつれ、どんどん気持ちが変わって来た。
真夏がなんだ!30度がなんだ! どんな汗まみれになろうとも、化粧が全部流れ落ちようとも すえたボロ雑巾のようになろうとも、行かねばならぬ、 行かねばならぬっ!!彼に会いに・・・!!
私は、そんな決意をもって埼玉に行くつもりだ。
+・+・+ オッサン君プロヴァンス風 +・+・+
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オッサン君より 「寝る時は、毛布はやめてタオルケットにするように。 扇風機のタイマーはもっと長めにするように」
というお達しが出た。一体何かと思ったら どうやらまた私が知らず知らずに寝ながら迷惑をかけているらしい。
オッサン君は語る。
「この前、寝てたらさ、どこかで女のすすり泣く声がして これはついに幽霊でも出たかと思ってゾゾっとしんだけどさ よーく聴いたら、何の事はない、となりでオメーが泣いてるんだよ。 どうせまた変な夢でも見て寝ぼけてやがるんだな・・・ と思ったけどさ、一応は親切にも
『なんだ、どうしたんだ』って聞いたんだよ。したら泣きながら
『暑い・・・暑いよう・・・うっうっうっ・・・暑いんだよぅ』
って言うんだよ。そんでよく見たら毛布をビッチリ肩までかけて 顔にはブワーっと汗が噴出しててよ、何やってんだと思って 毛布をバッとめくったらよ!
何か得体の知れないモノがよ!
もわ〜〜(( ・∇・))〜〜〜
っとオメーの体から立ち昇ってよ!!!俺はもうお前
幽体離脱 したんだと思っちゃってよ!(゜口゜)!

ありゃ多分「熱気」だったんだとは思うけどさ。 まあ眠気も覚めるほどにたまげちゃったんだよ。
それから注意してみてるんだけど、扇風機のタイマーが切れて 5分ぐらいすると、すすり泣きが始まって『あづい・・・あづい・・・』 ってうめき出すんだよ。毎晩毎晩。
だからな、お前は暑がりなんだから 扇風機はもっとタイマー長くしていいから。な。 そいで、毛布は暑いからな、タオルケットにして眠れ。 な、頼むからそうしてくれ。
じゃないと毎晩毎晩うるさくてよ
俺の安眠の妨げになるんだよ。ホント頼むよ。な。」
はい・・・。
+・+・+ O-つぶやきカンパニー +・+・+
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昨日で、楽しみに見ていた大相撲名古屋場所が終わってしまった。
前にも何度か書いたことがあるが、昔は大の相撲好きだった私。 相撲ギャルなんて言葉が青春時代に流行ったが その遥か以前から、相撲を愛していたんだよ。
でも、敬愛してた千代の富士が引退して、若貴がキャーキャー言われ出して なんだか「何かが終わった」気がして、見なくなってしまって早幾年。
それがまたここ1年ちょっとぐらいから、気になる力士を偶然見つけ
「わあ、この子はこれからますます伸びる!横綱張れるよ!」
なんて、通ぶった事をオッサン君に言いつつ、ちょこちょこ見るようになっていた。
それが、白鵬。

モンゴル出身の、現在21歳。 私生活は全く知らないが、土俵の上では、あまり感情を表に出さず 寡黙で、闘志を内に秘めるタイプ。 土俵下で自分の取組みを待っている時の、凛とした無表情な顔が、もうたまらんのです。 内面に燃えさかる白い炎が、見えるようなのですよ。
きっと1、2年後には、朝青龍と白鵬の青と白の時代がやって来る。 そうしたら、大相撲は今よりずっとずっと面白くなる! ・・・と思っていた。
「両雄並び立たず」とは言うけれど、ことスポーツに関しては 特に相撲に関しては、東西横綱が競い合う時代こそが、より輝くと思う。
それが来場所ついに実現する!と、思ってたんだけど・・・
今場所白鵬は13勝して、千秋楽、それまで全勝の横綱朝青龍に 土をつけたのにもかかわらず、横綱昇進が見送られてしまった。
がっくりんぐ・・・。
昨日の一番は本当に今回の名古屋場所で一番の名勝負だった。 意地と意地とのぶつかり合い。 何年か前の坂本と畑山のタイトルマッチを思い出した。 (ボクシングだけれども・・・)あれに匹敵する、大一番だったと思う。
ここ何場所か、白鵬はずっと13勝2敗くらいの好成績で 先場所は朝青龍が休場だったとは言え、優勝もしてる。 今場所も横綱をやぶっての13勝。
絶対横綱だろう!との周りの予想を裏切って、今回の見送り。 私やファンはもちろん、白鵬はどれだけガックリングだったことだろう。
昔、北尾(双羽黒)を、優勝のないまま横綱にして大失敗して以来 どうも横綱昇進基準がキビシイものになってる気がする。 確かあの時も、千代の富士の一人横綱時代が長く 協会は、はやくもう一人横綱が欲しくて、確かに実力はあったけれど 心技体の「心」が全くダメだった北尾を横綱にしてしまった。 当時北尾の事も好きだった私でさえ「オイオイそれは早過ぎるだろう!」と思ったものだ。

そしてあのざま・・・。
今回もその失敗を繰り返したくないっていうのと そんな事があるとは思いたくはないけれど、白鵬が外国人だってことで ものすごくハードルを高く設定したよなー協会・・・と思う。
白鵬、ここでがっくりこないで、また来場所もがんばって! 15日間、綱取の重圧と戦うのは並大抵の事ではないけど 横綱になったら、それこそ毎場所すごいプレッシャーとの戦い。 もうひと場所気持ちを持続できなくては、その後も無理だ!
だからどうか、その胸に燃える白い炎を 来場所の優勝のために燃やし続けてください。
そして今度こそ、誰にも文句言わせない成績で横綱になって 「青と白の時代」を、朝青龍とともに築いてください。
+・+・+ O-つぶやきカンパニー +・+・+
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我が愛しのチーちゃまこと、松山千春の初期〜中期にかけての歌は どちらかと言うと、女性の視線から見た歌が多く しかも別れの歌が多かったりで、かなり切なく 普段はこの「チーが歌う女性」に感情移入して聴いています。
男性側から見た愛の歌が、あまりないような気がするのだけれど そんな中にも、聴くたびに
( ・∇・)ポワァ〜〜ン
としちゃう歌が何曲かあってですね、 そんな数少ない中の一曲「浜辺」が、イイーんですこれが。
チーファンしかわからない話でスマン。 でも私にとってはこのあたりはまさに
妄想ソングなのですよ。
「浜辺」 季節は今頃。海までドライブに行く途中の 付き合って半年(推定)の男女の痴話げんかの歌(憶測)だろうと思われる。
言い回しとかアレンジとか、今聴くとダサダサな部分がある事は 25年以上前の歌だってことで、目をつむって・・・ チーちゃまが運転する「赤い車の助手席に乗ってる自分」を 想像しながら聴くわけです。
♪車を止めて 熱い吐息を
お前の耳に くちびるに〜♪
ポワァ〜〜( ・∇・)〜〜ン
今の声もいいんですけどもちろん。 でも若い頃のチーちゃまの高音って なんでこんなに色っぽいんでしょうか。
私はこの頃のチーちゃまの声だけで ご飯3膳はいけますよ。大好物です。
そしてこういう時、私の頭の中にいるのは もちろん今のチーではなく

抜け期でもなく

フッサフサなロン毛が風になびく

若くて目元の涼しい

美しかったチーちゃまなのですよ。

ああ〜〜( ・∇・)チーちゃまてば素敵!!!
い、今のチーちゃまも、抜け期も、もちろん好きだ! ・・・好きだけど・・・ この頃のチーちゃまは別腹なのだ!
・・・・・・
実はあと一週間で、いよいよさいたまスーパーアリーナでの 松山千春30周年コンサートに行く予定なので いつも以上にテンションが上がっております。
( ・∇・)てへ
+・+・+ O-つぶやきカンパニー +・+・+
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何が情けないって、極楽の山本の一件である。
こういう事件が起こるといつも思うけれど 「下半身で警察沙汰」って言うのは、一番カッコ悪い。
山本・・・。たった一回の事と引き換えに 芸能人としての、殆どのものを失ってしまった。 そんな価値のある一回だったのかい?それ。
「牡蠣好きの人は、牡蠣にあたる事などいちいち考えない」
と言っていた方がいて、いい得て妙だ、とも思ったが あたる可能性が頭をよぎらない時点で、彼はもう人としてダメダメではないのか。
これがまだ、すんごいイイ女と出逢って 「この女のためなら地獄に落ちてもいい」 って位の覚悟があるのであれば別だが 言っちゃ悪いが、17で無職、その日に知り合ったばかりの芸能人のホテルに ホイホイついてくるような女のせいで人生棒に振っちゃって・・・ 馬鹿だな〜〜!としか言いようがない。
もっと理性というものを持っていただきたい。
世の中の、特に男性に問いたい。
確かに、その快楽は魅力的でしょう。 だけども、果たしてそれは、すべてを失ってもいい程の物ですか? それ程の価値が、その快楽には、その女(男)には、ありますか??
その辺をよくよく踏まえた上で それでもやりたかったら、どうぞどうぞヤッてください。
でも、どうかたった一回の目先の快楽に目が眩んで 今まで築いて来た物&これからの人生で得られるであろう物を 棒にふりませんように。
今ムンムンムラムラ、悶々としてる人は その辺の事よくよく考えてからでも遅くない。
+・+・+ オッサン君オブカリビアン +・+・+
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| 2006年07月19日(水) |
オッサン君がどうしても欲しかったもの。 |
先日、オッサン君が切り出した。
「実は俺、どうしても欲しいものがあるんだ。 もう1ヶ月くらい前から欲しくてさ 何度も本当に欲しいのかどうか、自問自答してみたんだけど やっぱりどうしても欲しいんだ」
と。そのオッサン君の【欲しい物】を聞いて、内心
『どうして今更そんなものが��(゚▽゚)!?』
とは思ったものの、1ヶ月も考え抜いた末に どうしても欲しいと言うのなら、止めるまい。
日曜日。水戸の目ぼしい店を見て回ったが オッサン君の【欲しい物】は、どこにも売ってなかった。 数ヶ所回って、諦めて自宅に戻ったものの オッサン君の情熱はまだ冷めやらず どこだっら売っているかと、ヤツがずっと考え続けている事は その顔を見れば、妻には一目瞭然であった。
そして、夜の8時も過ぎた頃、ハッと思いついたように
「あ!○○だったらあるんじゃないか!?」
「あ、そうかもね。でもここから1時間はかかるよ、来週行こうか」
「うん・・・いや!今日これから行こう! 確か夜中の1時過ぎまでやってたはずだよ」
「えー(゜口゜)ー今からー?そんな死にに行くようなもんだよ! 私はやだよ!一人で行ってきなよ〜」
「そんな・・・行こうよ・・・|∇T)・・・」
「・・・・」
そして夜の国道を飛ばして、往復2時間をかけ 買って来たものがこれである。

・・・・・・。
なぜこんな二十世紀の遺産が欲しかったかは オッサン君にしかわからない事なのだ。
そしてそれが、オッサン君という生き物なのだ。

+・+・+ オッサン君オブカリビアン +・+・+
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本題に入る前に、ひとつ説明&いい訳をしておこうと思う。 私は今まで生きてきて「美人」だとか「可愛い」と言われた事は、自慢じゃないが、ない。 だが「いい顔」と言われたことは何度かある。 (言った人のほぼ9割が年配の男女であった事も付け加える) ここでいう「いい顔」とは、言いかえれば「ありがたそうな顔」ということで もっとわかりやすく言えば、私の顔は仏像に、とても似ているのである。

リアル・ミーをご存知の方なら、この仏像が私にとても似ていると証言するだろう。 特に青い頭のほうは、自分でもよくよく似ていると思う。
それを踏まえて、この後、本題に出てくる「いい顔」というも 決して自慢でも何でもない、という事をご理解いただきたい。
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先日のことだ。 ウォーキングの友カオリと、いつものようにウォーキングしていた時 前から一人の婆さんが歩いて来た。
婆さんは我々の事をジーッと見つめながら、徐々に近づき そしてお互いまであと2mと迫った時、私に向かってこう言い放った。
おねえさん、せっかくいい顔してるのに、もったいないね。
もっと 痩せなきゃ ね!( ・∇・)σ
ガーー��(゚□゚)ーーン!
見ず知らずの、初対面の婆さんに、公衆の面前で おのれの肥満を指摘された私は、もう笑うしかなかった。
そして私以上にビックリしてしまったのが、一緒にいたカオリである。 カオリはこの時、私が「何だとコラー(゜口゜)!このババァー!」と その婆さんに殴りかかるのではないかと、縮み上がったそうだ。 ・・・彼女は私をまだまだ理解していない・・・
私はこの婆さんが、どうして見ず知らずの私に もしかしたら「このババァ!ぶっ殺す!」と殴られるかも知れない危険を冒してまで 「痩せろ」と伝えたのか。その意味を考えてみた。
そして、この婆さんは、実は婆さんに化けた 観音さま だったのではないか?と思い至り JB神父に「君は光を見たか!」と言われ

「見た!俺は光を見た!」

と、ブルースブラザーズバンド結成を思いついたジェイクのような衝撃を受けた。
これはまさに神の啓示ではあるまいか!?
オッサン君は私の痩せ太りに、なにも口を出さないし 親に言われても「はいはい」と聞き流し そりゃ痩せたほうが体の為には良いだろうとは思いつつ 最近服用している薬の副作用のひとつ「急激な体重増加」にも 「まあ薬のせいもあるし・・・」といい訳し、肥満を放置して来た私への啓示である。
そんな私のために、観音さまは見ず知らずの婆さんに姿をかえて 婆さん観音として私に「痩せろ」と言いに来てくれたのだ。 なんとありがたい事だろうか!
私は、殴りかかるどころか、その婆さんに非常に感謝したのである。
※観音さまはその人にふさわしい三十三の姿に身を変えて現れると言われます。 三十三というのは「あらゆる姿になって」という意味。 友人、兄弟、同僚、喧嘩相手や嫌な上司、そして見知らぬ婆さんも 実は観音さまの化身かもしれません。
+・+・+ オッサン君オブカリビアン +・+・+
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 北海道旅行から、早いものでもう丸2年が過ぎた。
北海道は、初めて行ったのに「帰って来た」みたいな感じがした。
「お帰り」って言ってるような気がしたんだよ。
先日、北海道に行った夢を見た。
愛車でバビューンと『ちょっとしたドライブ』感覚で着いちゃった。
北海道の友達が出てきて
「ムッキー!どうやって来たの?何時の飛行機で着いたの?」
って言うから
「イヤー車で来たよ。5時間かからなかったよ。 案外近いね北海道、これならちょくちょく来れるね〜」
なんて、ノー天気に答えてた。
それから懐かしい北海道をドライブして回って・・・
そこでハッと目が覚め、夢だとわかって、心底がっかりした。
他愛のない夢だったのに、なんだか悲しくなった。
北海道が恋しくて。
ああ、北海道に帰りたいなぁ。
+・+・+ チョイ真面目オッサン君 +・+・+
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ライブドアの「ブリーフケース」サービスを使ってたんですよ。
ちょっとね、あるファイルの保存に。
これなら、もし私が急死とかしても
誰にも見つかる事無く、いずれネット海の藻屑になるだろうって
こっそりね。
そしたら・・・
今日3ヶ月ぶりくらいに行ってみたら ・・・
ブリーフケースサービスは7月1日で終了しました。
��(゜■゜)
跡形もなく消えてました・・・。
わあああ(T□T)あああああああ
ライブドアのメアドにお知らせが来てたみたいだけど
ライブドアにログインする事がまずないから、まったく気付かず。
私の大切なファイルは
私が生きている間にネット海の藻屑となりました・・・
PCに残すことも、捨てることも出来なかったファイルだから
「まあいいや、これでよかったんだよ」
と思っては見るものの、どうしても力が出ず
もう二度と手に出来ないのかと思ったら
どうしようもない脱力感。
いつまでも捨てられない私の代わりに
ライブドアが捨ててくれたんだよ!捨て観音だよ!
ありがとうライブドア!サンキューライブドア!
と、自分をなぐさめてみるも、余計虚しい・・・
わあああ(T□T)ああああああああ
ライブドアの、バカーーー!!
+・+・+ チョイ真面目オッサン君 +・+・+
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少し前の話。 オッサン君と、姑のトメ略してシュー・トメと三人で お墓参りに行った時の事だ。
墓の掃除をしていたら、なんだか異臭がする。 酸っぱい臭いがどこからともなくする。
「なんか酸っぱい臭いがするね?なんだろうね?」
そう言うと、オッサン君が
「ああ、それは スッパ虫 だな」
と、事もなげに言った。
「スッパ虫?なにそれ。そんな虫がいるのけ?」
「知らねえの!?スッパ虫を知らないとはねえ・・・ スッパ虫はな、お墓とかよ、雑木林とか、そういう所に出る虫だよ。 スッパ虫が出ると、こういう酸っぱい臭いがするからすぐわかるんだ」
「へえー(・o・)!初めて知ったよ!どんな格好の虫なの?」
私がびっくりしてこう聞き返すと、今度はシュー・トメが
「見た目はクワガタを小型にしたような感じだよ。 だから昔なんか子供がクワガタと間違えて捕まえてきたら大変だったんだよ! 家中が酸っぱい臭いになっちゃって、なかなか消えないんだから!」
と、もっともらしい事を言い出した。
そんな酸っぱい虫が存在したなんて。 私もまだまだ知らない事が多いなーとしみじみ思った。
私はそれ以来一度もスッパ虫に遭遇することなく、数年が経過した。 そして先日、ふと思い出してオッサン君に聞いてみた。
「そういやスッパ虫って、まだ一回も見たことないよ。 一回見てみたいもんだよ〜また(お墓に)出ないかな〜」
オッサン君は (゜o゜)は・・・? という顔をして、次の瞬間 弾けるように大笑いしだした
「ぎゃははは(T凹T)はははははは(T凹T)はははははは」
「な、なんだよ!なんだよ一体!?」
「あれ信じてたのかよ?ぎゃははは(T凹T)はははははは あんなのウソに決まってんだろー!、っばーか!」
(・o・)え? ・ ・ ・ ・ ��(゜口゜)ええーーーーっ!?
ウソだったのかよ!?
「あたりめーだよ!あーあ笑った! 何年前の話だよあれ。ずーっと信じてたとはな〜!」
「だ、だって・・・じゃああの酸っぱい臭いは何だったのさ!?」
「ああ、あれはお供えしてあった古いオレンジジュースのなかみを ジャババーって後ろの草むらに捨てたんだよ。だから酸っぱかったんだよ」
オレンジジュース!!!
「��(゜口゜)ハッ!じゃ、じゃあシュー・トメも、グル!?」
「そうだな( ・∇・)ケロッ」
そんな・・・
(T□T) このバカ親子ー!
+・+・+ チョイ真面目オッサン君 +・+・+
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今夜は暑いなぁ・・・汗で身体がべたべたして気持ちが悪いよ。 扇風機の風はぬるいし、パソコンから発する熱が暑さに拍車かけてるね。 なんだか目もショボショボして来たし コンタクトをはずしてシャワーを浴びて、もう寝よう。
パソコンの電源を落として、ふらふらと洗面台の前に立ち コンタクトのケースをあけると・・・・
何故かケースの中には既にコンタクトが入っていた。
あれ?どうしてコンタクトが入ってるの?
何がなんだかわからない状態とはこのことだ。 頭がぼーっとして回らない。 自分が何をしてるのか、今がいつなのか、曖昧で思い出せない。
そのうちに、だんだん記憶が甦る。
そういえば、私はもう寝てたはずでは・・・。
��(゜口゜)ハッ!
そう、私は既に眠っていたはずなのだ! コンタクトをはずして、シャワーを浴び、寝たんだった! 目がショボショボしてるのは、コンタクトのせいじゃなく、眠いだけだ。
なのに私は無意識に起きだし、居間のPCの前に座り、扇風機をかけ PCをつけて消して、コンタクトをはずそうと洗面台に行ったのだ。
寝ぼけているっ!!��(゜口゜)
今まで、私には寝ぼける癖があるらしいという事は 何度も日記に書いてきたが(参照日記 ★ ★ ★ ★) それはあくまで誰かに発見され、話に聞いていただけなので 何となく心のどこかに『んなまさか。きっと大袈裟に言ってるに違いない』 という気持ちがあった事は否めない。
それが今回、自分の寝ボケを目の当たりにし 私は言葉もなく、ただ呆然と立ち尽くすのみであった。
+・+・+ オッサン君の泉 +・+・+
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オッサン君に言わせると、私は『自分の事に気付かなさ過ぎ』なんだそうだ。
例えば、なんか寒いなー風邪でも引くのかな・・・などと思っていたら
実はものすごく空腹で、何か食べるまでその空腹に気付かず寒かっただけ、とか
暑くないけど額から汗が出てフワフワするから、今日は暑いんだなきっと、と思っていたら
実は貧血起こして倒れる寸前だったり、とか
ひとくち水を飲んだら、実はものすごく喉が渇いている事に初めて気付いた、とか
ひどい頭痛がするぞ、くも膜下でも起こすんじゃないか!?とビビッていたら
実は首の後ろから肩にかけて氷のように冷えていて、暖めたら治った、とか
喉がイガイガして咳が出る、こりゃ風邪だ!って思ったら、実はその時飲んでいた
酸っぱいアセロラジュースのせいで、飲むのやめたらピタリと止まった、とか
私の「気付かなさ加減」ときたら枚挙に暇がなく、あきれ果てるばっかりだそうだ。
昨日は遂に
「もっと自分の事に気付けよ、いい加減。
いっつも俺に指摘されるまで気付かないじゃないか。 いっそヒデに自分探しの旅に一緒に連れてってもらえ(゜口゜)σ」
とまで言われてしまった。
・・・更新が止まったら、旅に出たと思ってください。
+・+・+ オッサン君の泉 +・+・+
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好きな人がいたら、申し訳ない。初めに謝っておく。 私が一番苦手な芸能人は、多分 松野明美 だ。

そこそこ苦手な人だと 「わ!○○だ、この人の○○な所がいやなんだよね」などと 分析しつつ貶しつつも、番組が面白ければ見続ける事が出来るし 「へえ結構いい所もあるね」などと、見直す事もあったりなんかする。
だが。 松野明美に関してだけは、そういう事は一切ないと断言する。 彼女が現れた瞬間に、急いでチャンネルを変える。 彼女がしゃべり出す前に!一言の言葉も発しないうちに!
急いで!(゜口゜)!早く早く(゜口゜)!!
彼女のどこがイヤだとか苦手だとか、口にするのも嫌なのだが 簡単に言ってしまうと、一番駄目なのが話し方だ。
どうしてあんなに前のめりにつんのめって話すのか。 騒がしく、品がなく、知性のかけらもない。 いやこれは言い過ぎだったら申し訳ないが、 もしあったとしても、全く見えなければ、無いと同じだ。
私にとって、彼女の話はノイズでしかない。 とにかく見ていたくないし、声も聞きたくない。
最近はあまりTVにも出ないのでホッとしているが たまに出てくると、楳図かずおの漫画ばりに
ひいぃぃぃ(゜口゜)ぃぃぃ!!

となって、チャンネルを変える。
だが、私は彼女を否定するものではない。 彼女がいなければ、ああこんな事は非常にバカに見えるな。とか 人としてこうはなるまい。とか、思えないもの。 だからどうぞそこにいてください。・・・・・嫌いだけど。 (↑ここ、チーちゃま風^^ 参考日記 )
ものすごく前置きが長くなってしまったが・・・|∇・)・・・
結局何が言いたかったかと言うと、実は先日、松野明美のような女性が ファミレスで熱弁を振るっている場面に遭遇し、げんなりしてしまったのだ。
ご婦人5、6人連れの中の一人で、一際声が大きくジェスチャーも大きく なんと時折立ち上がるほど興奮し、つば飛ばし飛ばし話していたのだ! どことなく面差しも松野っぽかったのがおかしい。
そのグループの人々もグッテリだし、周囲もうんざりだった。 私は連れの絶倫の倫ちゃんと
ああはなるまい。ああはなるまい。(-_-;)(-_-;)
と題目のように唱え、彼女達が帰るのをひたすら待った。
そしてああいう人を アケミングしてる と言うことにした。
アケミングしないように、気をつけながら年を重ねたい。
+・+・+ 夏限定!オッサン君味 +・+・+
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| 2006年07月07日(金) |
美輪明宏音楽会後日談 |
実はオッサン君も美輪さんが大好きだ。 私が録画した「オーラの泉」をたまに観ては 「美輪っち、いいこと言うな〜」などと感心している。
先日美輪さんのコンサートから帰ってきた私に奴が話しかける。
オ「面白かった?」
ム「うん、面白かったよ!すごいオーラだったよ!」
オ「へー。で、美輪グッズは売ってたか?」
ム「美輪グッズ?ないよそんなの。CDと本ぐらいだったよ」
オ「なんだーステッカーとかバスタオルとかキーホルダーとか なかったのかーつまんねーなー」
ム「永ちゃんじゃないんだからそんなのないよ。 それにもしあったってステッカーなんかどうすんの」
オ「車に貼るんだよもちろん。」
ム「え!美輪さんステッカーを!? なんて書いてあるやつを!?」
オ「 ヨイトマケ 。( ・∇・) もちろんカタカナで」
ぎゃはは(T凹T)はははは!
嗚呼オッサン君、今年で四十路。
  ※車はイメージです
+・+・+ 夏限定!オッサン君味 +・+・+
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先日、劇団ひとり似ともっぱらの評判の実家の母を訪ねた。

私は赤いTシャツを着て行ったのだが 私をじーっと見て母が言った。
あんた…そのTシャツ、
猫ひろし みたいだね ( ・∇・)σ

Σ(゜口゜)!!
母「半ズボンはいたらいいんじゃないか。 でもあんたはデカいから猫でかしかもね! ( ^∀^)あははは・・・」
ム「・・・・・・・・」
母「手をこうやって(ジェスチャーつき)、なんて言うんだっけ?あそうだ
アムステルダム!アムステルダム! 」
ぎゃはは(T凹T)ははははは!
嗚呼我が母、65歳。 お母さんそれはポーツマスだよ・・・。
+・+・+ 夏限定!オッサン君味 +・+・+
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| 2006年07月05日(水) |
ふくしま紀行【3】バカ・カルテット |
福島のサカモトちゃん宅には、昔はよく泊りがけで遊びに行ったものだが ここ数年はなかなかそういう機会もなく、今日は本当に久々の訪問になった。
当時、まだサカモトちゃんの娘、ナッツはまだこの世にいなかった。 それが今はこうして存在して、小学生になって、お茶出しなど手伝っている。 月日は流れるなあ・・・などと一人しみじみと物思いにふけってみた。
あの頃。私とオッサン君=水戸チームと サカモトとキッテン(サカモトの元ダンナ)=いわきチームは 年に4、5回は泊まりがけで遊んでいた。
ムッキー「夜はよくトランプとか人生ゲームとかやったなぁ」
サカモト「やったねえ。で、負けると罰ゲームでね!」
ムッキー「そうそう!顔に筆ペンで落書きしたり!」
サカモト「ぎゃははは!やったやった!」
倫ちゃん「ええー( ・∇・)!顔に!?ヒゲとかキズとか?」
サカモト「いやそんな生ぬるいもんじゃなかったよな」
ムッキー「そうそう。もう最後の頃には真っ黒になっちゃってな」
サカモト「勝ったのに描いちゃったりさ、何がなんだかわからない状態だったな!」
ムッキー「夜中でテンション上がっちゃってたんだわな。シラフなのに」
サカモト「写真残ってるよ確か。ナッツ、2階からアルバムもって来て」
ナッツが持って来てくれたアルバムを開くと、「あの頃」のみんながいた。 ふざけてばかりいて、転げまわって笑い、写真ばっかり撮っていた頃。 しかも、遺影に使えそうなまともな写真は1枚もなかった。
サカモト「あ!あったあった!これこれ!」
倫ちゃん「どれどれどれ・・・・ ええっ(゜口゜)!?」
倫ちゃんは絶句し、その後スローモーションで崩れ落ち 声を出さずに笑い、のた打ち回まわり、もうちょっとで死ぬ所だった。
倫ちゃんを殺しはぐった写真がこれである。
  サカモト ムッキー キッテン
明らかに描き過ぎである。
眉毛鼻毛は当たり前。私に至っては、瞼の上に目まで描いている。 しかもこのポーズは一体・・・ オッサン君が撮影したので写ってないが、奴もとんでもない顔だったのは間違いない。
倫ちゃん「バカだよ・・・あんたらバカカルテットだよ〜(;Д;)いでで〜」
ムッキー「まあまあ、若い頃ってのはみんなこんなもんだよ。なぁ」
サカモト「そうそう、みんな通る道だよねぇ」
だが倫ちゃんは写真の日付を見逃しはしなかった。
「若い頃って言ったって、これ93年1月の写真でしょ。
と言うことは、28歳じゃん!
若くないじゃん!
もういい大人じゃん!」
( ・∇・)ハッ!( ・∇・)!
初老になった今でも、やろうと言われたらきっと断らない。
+・+・+ 夏限定!オッサン君味 +・+・+
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| 2006年07月04日(火) |
ふくしま紀行【2】サプライズ坂本 |
起きたら、土砂降りだった。 台風でも来てるのかってくらいの、横殴りの雨。 その上、地震まで起きた。
「さすが美輪様だよ…( ・∇・)ふふ…」
などと、揺れながら考える。なんとも今日の相応しい幕開けだ! 今日は福島県いわき市での美輪明宏さんのコンサートに行く日だ。
同行者は「倫ちゃんの倫は絶倫の倫」でお馴染みの、倫ちゃん。 そして福島には、サカモトちゃん母娘が住んでおり、 コンサート前に会う約束をしている。雨や地震などなんのその、だ。
朝雨女の腕まくりとはよく言ったもので 案の定昼前にはすっかり雨も上がり、快適ドライブでいわき市についた。
サカモトちゃん宅で、お手製の美味しい昼食をいただいて あとはサカモトちゃんの一人娘のナッツと4人で なんだかんだと思い出話などしながら、楽しく過ごした。
時間に余裕があるからちょっと買い物でも行こう、と言うことになり サカモトちゃんの運転で近所のお店を回ったりしたのだが 思ったよりも道路が混んでおり、ちょっと時間が気になりだした。 サカモトちゃん宅からコンサート会場までは車で20分弱。 私の車を先導して連れて行ってくれる事になっていたのだが
「このまま私の車で行っちゃおうぜ! ムッキーの車取りに戻ってたら、開演に遅れちゃうしさ」
とサカモトちゃんが言い出した。さすがに恐縮した私、
「ええ!そんなの申し訳ないよ!大丈夫だよ 今から行けば間に合うよ。一回戻ってよ車まで」
「いいっていいって!送って行くよ! 帰りはまた迎えに来るからさ〜気にすんな〜」
と言って、そのまま会場に向けて走り出した。 確かにその後も道がとても渋滞した事もあり、会場についたのは 開演時間ぎりぎりであった。
私と倫ちゃんを路上で降ろしたサカモトちゃんは
「ほんじゃ!頃合い見計らって迎えに来るから!電話してね!」
と言ってにこやかに走り去っって行った。
「いい人だね〜」 「なー、いい奴なんだよ」
とシミジミ言い合いながら、会場へ入る列に並んでゆっくり歩いていたら 倫ちゃんが
「あれえ?あれ、サカモトちゃんじゃない!?」 「あホントだ!どうしたんだろう???」
見るとそこには、さっき別れたはずのサカモト母娘が。 そして、奴らは私たちに気付くとニヤリと不敵な笑みを浮かべ 手に持った何かをこちらに向けた。
なんと、それは、今夜のチケットだったのだ!!
えぇーー(゜口゜)(゜口゜)ーーっ!
そう、実はサカモトちゃんも今日のチケットを持っていたのだ。 なのに今の今まで言わず、驚かしてやろうと黙っていたのであった。 後から聞いたら、地元のTV局のプレゼントで当たったそうで チケットが届いたのがほんの3日前だったそうだ。
やられた・・・・。やられたよ。
昔から人を驚かすのが大好きな奴だったけど、まさか今日やられるとは。 40目前になっても、まったく変わってないじゃないか。 人間の本質なんて、初老になったからって そうそう簡単に変わるものでもないと言うことを 私はサカモトを見て改めて実感した。
サカモトに乾杯( ・∇・)/
同じく美輪さんファンのネット友「哲ママ」も同じ会場に来ていたのに 人ごみに流されて会えなかったのが唯一心残りだけれど
あとは、我が2006年7月1日に悔いなし。である。
+・+・+ 夏限定!オッサン君味 +・+・+
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| 2006年07月03日(月) |
ふくしま紀行【1】美輪明宏音楽会 |
あれが「オーラ」と言うものかもしれない。 彼女から放たれ、輝き、包み込んでいた、光。
初めは照明の加減だと思っていたが、どうやらそれだけではない。
彼女がささやく様に歌う時、 それは、仏画や聖人画などに描かれている光背のようにあり 彼女が激しく朗々と歌う時、それは輝きを増し、色彩が濃くなり 舞台全体を覆いつくすが如く増幅する。
そしてその指先からは、彼女が腕を広げるたびごとに 何かエナジーのようなものが放出されているように見える。
2006年7月1日土曜日、福島県いわき市で行われたに 【美輪明宏音楽会 "愛"】に行って来た。
まず驚くのが「芝居」のツアーと、今回のような「歌」のツアーを それぞれ毎年毎年行っている(合間に講演会もなさっていると聞く)と言う事。
そしてそれを行っているのが、今年71歳になる方だと言うことだ。
そう、美輪さんは今年71歳なのだ。 本当に年齢なんてただの記号に過ぎないと実感する。 動きの一つ一つが、指先までエレガントで、そして妖艶だ。
歌は、毎年少しずつ趣向を変えるとの事だが 今年は「シャンソン」を主に歌われた。 私は今シャンソンにとても興味があるのでとても嬉しかった。
シャンソンは、よく一曲が短いお芝居だと表現されるが 美輪さんの歌うシャンソンは、まさにお芝居を見ているようだった。 歌唱力だけではなく、その表現力に圧倒される。
意識してか、偶然か、若さを失ったことに失望し、傷つく女の歌が多かった。 かなり古い時代のシャンソンに登場する、その女たちの悲しみが 美輪さんの名演で見事に甦り、私の心に突き刺さる。
一曲一曲の合間に、笑える話の他、美輪様の持論「正負の法則」の話を中心に わかりやすく、人としての生き方や心のあり方を説いてくださる。
彼女の話や歌には説得力がある。絶対的な裏打ちがある。 それは彼女が、人一倍波乱万丈だった人生を、正面から見据え 逃げずに生きて来た「強さ」であり また、逃げずに立ち向かってきた人だけが手にすることの出来る 勲章のようなものだと思った。
ラストの曲は、「愛の賛歌」。 クライマックス、原語で堂々と歌い上げ、手を大きく広げた美輪さんから放たれ、 客席を包み込んで降り注いだ、奇跡のような金色に輝くパワーを、私は忘れない。
そしてアンコールでの「花」(原曲は喜納昌吉&チャンプルーズ)にこめられた 愛のメッセージを、いつまでも私は忘れない。
美輪明宏さん。 彼女は私にとって今尊敬できる数少ない人の一人。 どうか健康に気をつけて、これからも素晴らしい歌とお芝居とお続けください。 そして迷える人を救う、愛の言葉を、発信し続けてください。
※今日は公演自体の感想に終始しました。 この他にもいろんな事があったので書ききれず3部に分けました。 明日とあさっても福島紀行が続きます。どうぞよろしく( ・∇・)/
+・+・+ オッサン君財団 +・+・+
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昨日、薬の副作用でちょっと身体がしんどいという話を書いたところ 友人が、「そういえば、新しい鍼灸師さんは見つかったの?」と聞いて来た。
この日の日記に書いたように、お世話になった先生のお引越し後 実はまだ新しい鍼灸師の先生を探していない。 いやネットや口コミなどで、何件かあたりをつける所まではやったのだが なんだかイマイチ乗り気になれない。
前回があまりにもすんなりと、自分にぴったりのいい先生に当たったため あの出会い以上の物が果たしてあるのだろうか?と、思ってしまうのだ。
友「ダメじゃん、せっかく良くなって来たのに、続けないとさ」
ム「そうなんだけどさ・・・なんだかまだ昔の彼が忘れられなくて 新しい恋が出来ない、そんな乙女な気持ちっつうの?今」
友「ぎゃははは(T凹T)はははははは!」
ム「早く新しい恋をして、違う幸せを見つけなきゃ、とは 頭ではわかっていても、愛していた恋人の面影が胸に残ってるのよ( ・∇・)ムフ」
友「だめだめ。一回ぐらいの失恋で臆病になっちゃいけないわ! いろんな人とお付き合いしてみなきゃ!怖がっちゃダメよ! これも相性だからさ、ヤッてみなきゃわからないってやつよ」
ム「ぎゃははは(T凹T)はははははは!ヤッてみなきゃ!」
友「そうそう。まずはどんどん試してみなきゃ! そのうち、これは!っていう相性バッチリの相手が見つかるってものよ!」
ム「そうか!鍼灸に関しては プレイガール にならないとだめなのね!」
友「そうよ! 沢たまき よ!」
ぎゃははは(T凹T)はは(T凹T)はははは!

プレイY ( ・∇・)( ・∇・) ガ〜〜ルY
※注記 「プレイガール」を知らない世代はこちらへ!
+・+・+ オッサン君財団 +・+・+
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ムッキー

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