遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2012年06月21日(木) 北欧の夏至祭とVジャンプ感想と遊戯王5D's再放送 第20話「譲れない思い 我が使命は故郷と共に』


夏至ですね。
国旗が日の丸なので日本人は太陽が大好きですが、もっと好きな国があります。
それは北欧です。
なんとスウェーデンでは夏至祭を国の祝日と定め、皆でたき火囲んで踊ったりするそうです。
北欧各地で似たようなイベントが行われ、それぞれの地域や民族が一年で一番長い昼間を楽しむそうです。
今頃ハラルドもドラガンとブレイブを招待して庭で盛大にたき火でもしているでしょうね。
私も混ざりたいです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■Vジャンプ届きました。
夏のジャンプ祭りで限定グッズが発売されるそうです。
カードボックスとかアルバムとか…。
収納グッズばかりでパッとしませんが、その絵柄がなんと高橋先生が描いた遊馬+シャークさん+カイトです。(´ω`)ノ
まぁ先月号の表紙をそのまま印刷したものなんですが、マニアとしては気になるところです。
会場限定とかじゃなく、ジャンプフェスタで売って欲しいなぁ〜と思います。
値段ついているんだし…。
それにしても今回のジャンプ祭りは「オミヤゲ」がすごいですね。
ちょっとあおり過ぎで怖いくらいです。
行けない子供たちのことも考えて、もうちょっと景品の量を自重して欲しいなと思います。


ライン

遊戯王5D's再放送 第20話「譲れない思い 我が使命は故郷と共に』


筋肉モリモリのボマーさんを見ていると、「遮光器(式)土偶」を思い出します。
二の腕の筋肉がそっくりです。
ジャックよりも大きいのだから、軽く2mは越えてますね。
そういえば龍亞を米俵のように担いでました。
何を食べたらそんなに大きくなれるのか聞いてみたいです。


■『ジャイアント・ボマー・エア・レイド』(・∀・)ノ
空爆機に足がついてる!! それも美脚!!!
考えた人のセンスがスゴイです。


■ボマーさんは星の民の関係者だったけど、その知識は矢薙のじいさんより少ないみたいで当時はガッカリしました。
遊星たちシグナーを導く者なのかと期待していたんですが、そうじゃなかったんですよね。
単なる強いデュエリストって扱いで終わってしまったのが残念です。


■遊星は龍亞龍可の家に泊まったんですね。
久しぶりに豪華な食事を前にして、きっと龍可よりやきもきしながら龍亞の帰宅を待っていたでしょう。
食事しないで龍亞を探しに行くことになり、見つけて戻ったら双子は熟睡。
さて、あの食事はどうなったんでしょうね。
ボマーさんと水入らずで食べたかと思うと、ドキドキですね。
でもボマーさんとしては足らないので、あの後、駅前でラーメン食べている姿が浮かびます。


次の雑文は、7月12日になります。


2012年06月18日(月) 遊戯王ゼアル感想−第60話 「決戦への序章 新たなる敵Dr.フェイカー」


遊戯王ゼアル感想−第60話 「決戦への序章 新たなる敵Dr.フェイカー」
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【今日のお言葉】  

    フェイカー爺 : 私はバリアン世界と取引をした…アストラル世界を滅ぼすことで この世界の支配者となるのだ!

フェイカー爺の目的って 「世界征服」 だったのか…(^ω^#) うむむ
ありきたり過ぎて、聞いた瞬間、脱力でした。
私はもっと壮大な目的を持っているのかと思っていました。
たとえばカイトの母親(つまり自分の奥さん)を生き返らせるとか、人生をやり直すために時を巻き戻すとか…。
あれだけの科学者が人生を賭けて探し求めていたのだから、それに見合う目的があると思っていたんですけどね…。
世界の支配者…もしフェイカー爺が独身で、今もアブラぎった感じなら、「応援したくなる悪役」になったかもしれません。
あの衣装、あの髪型、イッチャッテる悪役のフェロモンを振りまくオヤジ臭にメロリンになったと思います。
だがしかし!可愛い子供たちを道具にし、苦しめているんですから魅力以前になんだなかー(´・ω・`) という感想です。
カイトも自分の父親が世界征服を目指していると知っているんでしょうかね…。
と言いつつ、私もチャンスがあれば世界征服してみたいので、フェイカー爺の気持ちも分からないではないです。
ゼアルの事だから、そのうちフェイカー爺が世界征服の本当の目的を語り、「なんだDr.フェイカーって実は良いヤツじゃん」みたいな流れになるんでしょうね。


■今日は鉄男祭りでした!ヾ(´∀`*)ノ ワーイ!
イケメンすぎて頭がクラクラしました。
久しぶりに遊馬と行動を共にしてくれましたが、やはり鉄男がいると何か起こりそうな期待感が湧いてきます。
男の子が多いだけでワクワクするのは、遊戯王っていうのはやはり男だらけの方が面白いってことなんでしょうね。


■遊馬のデッキが無くなって大騒ぎでしたが、最後にひょっこり出てきたのは何だったんでしょうね…。
デッキが見つかる過程さえ描くのが面倒だったんでしょうか…。
予告を見たとき、私はあの警備ロボットが盗んで、最後に遊馬にとっちめられると思っていたんですけど、まったく関係なかったですね。
デッキはいつの間にかなくなり、いつの間にか戻った…(´・ω・`) 意味不明ですね。
意味不明といえば、デッキを探すはずがハルトのお見舞いに話の中心がすり替わっていたのも理解できませんでした。
どうして今回の話にハルトを入れたのか…さっぱり分かりません。
おまけに遊馬はハルトの状態に責任を感じたり、同情したり…。
状況が分かってもいないのに、どうしてそんなに感情移入するのか、その辺も理解出来ませんでした。
遊馬は人の面倒をみられるほどしっかりしていないのに、何でも背負おうとするのでハラハラします。
カイトでさえどうにも出来ないのに遊馬に何が出来るというんでしょうね…。
さすがにつっぱしり過ぎているような気がします。


■キャットちゃんがさりげなく「愛する遊馬」と言っていた!!!
大胆すぎる!!
性格が変わりすぎてビックリです。
どんどん明るくなってきて、とっても良いですね!


■トロンの「だーれだ!」には笑ってしまいました。
シャークをデュエルで倒して服従させるのかと思ったら、顔に手を突っ込んで脳味噌をモミモミだもんね…。
さすがヤルことが鬼です!( ´艸`)


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■床に数字が出たとき、詰めデュエル! と、喜んだのですが、全く関係なかったですね。
数字を合わせてエクシーズ召喚するだけとは…。
どうしてこの場所にそんなゲームを仕掛けていたのか、そっちの方が謎です。


■徳ちゃんが鉄男たちにゴミ箱侵入をすすめて、自分だけ先に帰るところは徳ちゃんらしくて笑ってしまいました。
ああいうチャッカリなところが徳ちゃんの魅力ですね。


「次回予告」
    遊馬:ついにデュエルカーニバル準決勝の始まりだぁ!(゚∀゚)ノ
    オレの相手はシャーク! 全力でお前と闘って…って、シャーク!?ヾ(゚Д゚;)。o
    小鳥:これがデュエルタワー!?
    遊馬:シャークのヤツ…様子がおかしい!
    アストラル:おそらくナンバーズのチカラに…
    遊馬:分かってる! 勝ってシャークの目を覚まさせてやる!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「消えかけた絆 遊馬vsシャーク、宿命の対決!!」


    遊馬:何だって? オレがお前の妹を??(´・ω・`)?


    ■作画のせいか、女の子に見えるシャークさん!
    とっても美人さんで目の保養です!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    この大会での注目度も高かったので、女の子のファンも増えたでしょうね。
    見た目は普通でも精神をトロンに操られているので、ちょっとフワワンな雰囲気もさらに魅力をアップさせているように思います。


    ■デュエルの場所はデュエルタワーだそうですね。
    あの競技場の中に塔なんてなかったけど…どこでやるの??
    っていうか、一回も競技場使ってデュエルしないのも不思議ですね〜。
    それならあの場所にあんなに人を集める必要もなかったんじゃないかと思います。


    ■トロンがシャークさんの記憶を操作して、遊馬を妹の敵に仕立てたみたいですね。
    恐るべし紋章のチカラ!
    しかしトロンはどうしてシャークさんの記憶をいじろうと思ったんでしょうね。
    遊馬とのデュエルを盛り上げるため?
    シャークさんの闘志をさらに燃え立たせるために、洗脳したんでしょうかね…。
    そんなことせずに普通にデュエルさせるだけでも十分に面白いと思うんですが…どうなんでしょう。



次回の感想は7月9日になります。ヾ(。・ω・。)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    数字を押さえることでモンスターを召喚できるゲームに夢中!
    さっそく鉄男と小鳥に扮して、楽しく遊び始めたクロたれとノスたれ!!
    でも小さいクロたれとノスたれにとって、この数字板は広すぎる!
    どんなに手を伸ばしても届かない場所があるのだった!


    クロたれとノスたれ


    数字を押さえてバランスを崩して転んだりするのも楽しい!!!
    すっかりこのゲームが気に入ってしまった2匹であった…


作画監督=小林 一三
脚本=上代 務
絵コンテ=下田正美
演出=池田重隆


2012年06月14日(木) 来週末から旅に出ますとレア・スリーブと遊戯王5D's再放送 第19話「汚染される精霊世界 悪なる意思 超魔神イド』


23日の土曜から旅に出ます。
今回は北欧方面へ行く予定です。
相変わらずの貧乏旅行です。
そろそろ夏なのでホテルなどが混み始めています。
列車が遅れたり、飛行機がキャンセルになったりと予測不可能な事態にあって旅程が狂うこともあるので出来ればホテルなど予約しないで当日探せれば一番良いのですが、北欧は満室が多いので、慣れない予約作業をしています。
こういうとき、英語が出来ないと苦労しますね。
学生のみなさんは英語の勉強だけはしておきましょう。

というわけで、出発までのスケジュールです。

18日(月) アニメ感想
19日(火) 雑談板に書き込みします。
20日(木) 雑文書きます。
21日(金) 雑談板の返事はおやすみ
23日(土) 出発
7月8日(日)帰国
7月9日(月)アニメ感想


■「ジャンBANG」におもしろジョークさんが登場し、小学生とデュエルしていましたが、使っていたスリーブが高橋先生絵柄のレアスリーブであることを発見!
なんだかすごく羨ましかったです。
あれって販売しないし、デュエルアカデミーにネタを提供した人にプレゼントされるものなので、マジで激レアアイテムです。
1枚でいいからVジャンプのフロクにつけて欲しいです。


■漫画5D's 4巻を買いました。
漫画の取材ってことで乗馬まで体験した佐藤先生は頑張ってました。
やはり乗馬って難しいんでしょうね。
私は馬といえばポニーに乗ったことがありますが、あれは逆にほとんど動きませんでした。
自慢はラクダに乗って全力疾走したことがあるとですよ。
脳味噌がシェイクされて大変でした。
佐藤先生の裏話、面白いですね。


ライン

遊戯王5D's再放送 第18話「古の森 精霊世界への誘い』


エンシェントさんが龍可にデュエルモンスターズ界を守れ、残れと言ってましたが、子供にずいぶんと重たい要求をするんだな〜と思いながら観てました。
龍可が精霊と話が出来る能力の源がシグナーのチカラなら、遊星やジャックも自分のドラゴンと会話出来ないとオカシイですよね。
シグナーによって持っている能力が違うというなら、遊星やジャックはどんな能力を持っていたんでしょうね…。
いくら思い出そうとしても、何も思い出せません。
シグナーの能力って、結局、竜を使える、竜のチカラを強化できるってことだけで、それ以外はチカラを他のシグナーに与えること位しかないみたいですね。
となると、龍可やアキなど、女子たちが揃って能力者という設定なのはどうしてでしょうね。
男女で能力に差をつけるなんて、何か意図があるのかなと思ってしまいます。


■フランクが精霊世界に行けた理由が知りたかったです。
龍可に催眠をかけていたら、自分まで術にかかってしまったということなんでしょうか。
ずいぶんとお粗末な先生ですね。(´ω`*)


■遊星が龍可をお姫様抱っこしてました。
とってもうらやましかったです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
応援席では倒れた龍亞のために氷室さんたちが大騒ぎでした。
みんな優しい人たちですね〜。


2012年06月11日(月) 遊戯王ゼアル感想−第59話 「激戦!遊馬VSゴーシュ これがオレのデュエル魂」


遊戯王ゼアル感想−第59話 「激戦!遊馬VSゴーシュ これがオレのデュエル魂」
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【今日のお言葉】  

    ゴーシュ : ガキだったオレとドロワはMr.ハートランド…アンタに拾われた、そしてデュエルを教え込まれ…

えっ、ゴーシュとドロワって、小さい頃から一緒にいたの?(´・ω・`)?
まさか兄妹…とか?
じゃなかったら遊戯王お得意の「みなしご」だったりして??
まるで斎王サマと美寿知を彷彿とさせるシーンでしたが、あまりに突然すぎて訳が分かりませんでした
単なる上司と部下の関係かと思っていたんですが、育ての親だったんですね…。
小さい頃から面倒を見てもらっているんだから、ゴーシュはハートランド氏を肉親同様に感じているかもしれません。
逆にハートランド氏はあくまでも手駒としてしか見ていないようで、この二人の温度差も面白いなと思います。
それにしてもハートランド氏の実年齢はいくつなんでしょうね。


■今回は熱いデュエルを見せるためだけにセッティングされた回でした。
目的がハッキリしているから、十分楽しめました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ゴーシュの暑苦しさは最高でした。
やっぱりモンスター+魔法・罠の応酬がデュエルの醍醐味だなと思いました。
ただデュエルのレベルからいって、遊馬は負けるだろうと思っていたので、勝ち抜けてしまったことは意外でした。
私は腑に落ちませんが、当のゴーシュが満足そうなので、まぁこんなものかと納得しました。


■小鳥を下ろした席にアストラルがちゃっかり座っているのに爆笑しました。
ずっとここに座りたかったんでしょうね。
実は寂しがり屋のアストラルが小鳥に遠慮して離れていたのかと思うと萌えますね〜( ´艸`)
小鳥には悪いけれど、やはり彼女がいない方が、デュエルもすっきりするなと思いました。
私は今回みたいに男臭い闘いの方が好きなのです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ゴーシュが『エクスカリバー』をプレゼントしてましたね。
「がんばれよ!」と顔を近づけるゴーシュを見て、ドキドキしたのは私だけじゃないはず!(ノ∀`*)キャー♪
遊馬のことが好きすぎるゴーシュは最後まで良いノリでした。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■今回の絵コンテ、中村憲由さんだったんですね。
ゼアルでは初仕事だと思うんですが、また遊戯王やってくれるのかな?


■大きな声で言えませんが…『クサナギ』のデザインがイマイチでした。
あの姿じゃ雑兵にしか見えません。
神器と同名なのだから、もうちょっと美麗でカッコイイ姿にして欲しかったです。
そういえば今回は久しぶりにガガガ・マジシャン出てましたね。
しかしアッという間に素材にされてしまいました。残念!


■デュエルの序盤、守りに徹している遊馬がアストラルにちょっと批判されていましたね。
「このデュエル、キミは勝てない…」と。
フィールド魔法の効果を考えたら、慎重に行動するのは当然だし、逆にいつも”かっとビング”で突っ込んでいく遊馬にしては冷静だなと感心していました。
それを臆病風に吹かれていると言うのですから、たとえ図星であっても遊馬の気持ちを考えて、もうちょっと優しくアドバイスしてくれたら良いのに…と思いました。
でもそういう事をサラッと言えるのがアストラルらしいところでしょうね。


■チビゴーシュとドロワ…マジで可愛かったです。
あのでかいゴーシュにも、小さい頃があったんですね。
何を食べたらあれだけ成長出来るのか、ちょっと聞いてみたいです。


「次回予告」
    遊馬:デュエルカーニバル決勝大会! 
    勝ち残ったのは、カイト、シャーク、トロン、そしてこのオレだぁ!(゚∀゚)ノ
    誰が相手だろうが必ず勝って…って、アレ?オレのデッキがない!?
    小鳥:もう〜ホントにバカなんだから…ヽ(`Д´)ノ
    アストラル:この上にハルトがいる
    小鳥:ここは私たちに任せて!
    遊馬:お前、それでも良いのかよ!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「決戦への序章 新たなる敵 Dr.フェイカー」


    遊馬:お前がDr.フェイカー!?(´・ω・`)?


    ■ついに遊馬とフェイカー爺が対面か!
    予告のフェイカー爺を見ると、確かにカイトと同じ黄色い髪色にDNAの恐ろしさを感じますね。
    父親の敵…遊馬が何を言うのか楽しみです。


    ■遊馬がデッキをなくしたそうですが…一体、何をしているんだか!
    あの変なロボットに盗まれたのかな。
    この世界のロボットは意思を持っているのがやっかいですね。

    ■次回のサービスカットは、キャットちゃんと変なポーズの鉄男ですね。
    あの数字を押さえるゲームは私も持っていました。
    何が起こるのか楽しみですね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    人間の「甲冑」に興味津々のクロたれとノスたれ!
    登場した「クサナギ」の姿に目が釘付けだったのだ!
    地味な仕立て、飾りもついてない、まるで雑兵のような出で立ちなのに
    頭の飾りだけフサフサなのが気に入った!
    さっそくマネして作ってみたのだった!

    地味だと思っていたけれど、オレンジ色が妙に強烈!
    植木鉢のような色合いがすっかり気に入ったクロたれだった!


    クロたれとノスたれ

    遊馬のガガガ・ガンマンのマントが好きなノスたれ
    こっそりマネしてみたけれど、マントよりポンチョの方が似合うかな…と思うノスたれだった…


作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=福嶋幸典
絵コンテ=中村憲由
演出=茉田哲明


2012年06月07日(木) 笑撃のマスターオブドラゴンナイトとジャンBANGと遊戯王5D's再放送 第18話「古の森 精霊世界への誘い』


アニマックスで、第218話「ゾークVS青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)」 を見ました。
王様の「マスター・オブ・ドラゴンナイト」は何度見ても笑えますね。
どうしてこうなった! と、必ずつっこみたくなるシーンです。
社長も「うぉぉぉぉぉぉ〜」と叫びながら合体したみたいですが、青眼ちゃんに取り込まれてしまったのか姿形も見えなくなってしまったのには涙しました…。・゚・(つд`)・゚・。
これって脚本の吉田さんが提案したんでしょうかね…なんて恐ろしい子!
この回は完全アニメオリジナルなのでスタッフがやりたい放題ですが、ゾークに焼き殺される二人が瀬人とモクバに似ているのもなんだかツライです。
それを見て社長がブチ切れるのも分かりますが、ゾークの足下でキィィィ!ヽ(`Д´#)ノ ってなっている社長の姿はちょっと滑稽でした。
ゾークも全裸でやりたい放題ですが、隠さないで堂々としているのが逆に良いですね。
この回だけみたら、遊戯王って巨大怪獣と闘うヒーロー物かと思われそうです。
ヒーローである王様はボロ雑巾状態で、いよいよゾークにタコ殴りされるだけなのかというところで放送が終わったので次回が楽しみです。


■「ジャンBANG」の遊戯王コーナーで、世界大会を目指す小学生を集めるため、ザリパイがあちこちのショップを回ってますが、どこも活気があって楽しそうです。
小学生という縛りがあるから、大会が始まったらかなり白熱したバトルになるでしょうね。
デッキの組み方とか好きなモンスターなど、近頃の小学生はどんな感じなのか紹介して欲しいです。
あと王様のことを知っているかも気になりますね。
やはり小学生くらいだとGXがギリギリかなぁ〜。


■今週のダンボは強くなるためにプレイヤーが特訓するという話でした。
鉄棒で足上げとかランニングマシーンで走ったり…。
その特訓が指さばきに影響を与える理由が出てこなかったので、ちょっと不満ですが、とりあえず体力があるとLBXも強くなる見たいです。
こういうダンボらしい発想は面白いなと思いました。
ハンター×ハンターはいよいよヒソカ戦ですね。
浪川ヒソカ氏がどれくらい魅せてくれるのか楽しみです。


ライン

遊戯王5D's再放送 第18話「古の森 精霊世界への誘い』


クリボンの尾がネズミっぽく、当時は大不評だったことを思い出しました。
顔が可愛いので本当に残念でした。
フランクと商談中のイェーガーさん…有能すぎてステキです!
5D'sは人付き合いが悪い人間ばかりなので、こんな風に人を気持ちよく動かせる人は貴重だと思いました。


■龍亞龍可の双子が、双子ならではの特殊能力を発揮していました。
実際、こんな風に片方がボーっとすると、もう片方もボーっとするものなんでしょうか。
不思議ですね〜。
性別が違っていても顔が似ているという設定も良くありますが、実際のところどれほど似ているのかも気になってます。


■氷室さんが龍可のことを「龍可ちゃん」と呼んでますが、呼び方が可愛くて気に入っています。
ちょくちょくデュエルの解説役として氷室さんが登場しますが、声が渋くて思わず聞き惚れてしまいます。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■対戦相手のフランクは「デュエルカウンセラー」という職業だそうですが、デュエル中にいちいち話しかけてきて、私だったら「うぜーよヽ(`Д´)ノ集中できねーよ!」となるでしょうね。
知ったようなことばかり言うなら、今はいているパンツの色を当てて見ろ!とか言っちゃいそうです。
龍可はそんなこと言わず、逆にどんどん誘導され催眠状態になっていくところは心配でした。
あんな状態でもデュエルを続けられるのが不思議ですが、次回はいよいよ龍可の過去が紹介されるので楽しみです。


2012年06月04日(月) 遊戯王ゼアル感想−第57話 「シャーク覚醒!新たなるカオス・ナンバーズあらわる」


遊戯王ゼアル感想−第57話 「シャーク覚醒!新たなるカオス・ナンバーズあらわる」
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【今日のお言葉】  

    シャーク : 負けるわけにはいかない! オレは復讐を遂げるためにすべてを受け入れる!ヽ(`Д´#)ノ

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…シャークさんがナンバーズを受け入れてしまったぁ…(ヽ´ω`) トホホ…
彼だけは遊馬やカイトのように異世界の影響を受けず、自分の力だけで闘うデュエリストであって欲しかったので今回の展開は残念でした。
それにしても、トロンとシャーク・ドレイクの勧誘もしつこかったですね。
特にドレイクってば、あんなにシャークさんに顔を近づけて嫁に来いとアピールしまくり!
「オレと一つになろう…」(ノ∀`*)キャー♪大胆なプロポーズ!!
シャークさんもイヤイヤと言っていたけれど、「4」にだけは負けたくないっていう意地もあるから最後には受け入れてしまいました。
唯一の救いはナンバーズを受け入れても、さほど変化がなかったことでしょうか。
いきなり「ひゃはは」笑いが始まるかと思って身構えていたのですが何もなくて良かったです。
しかしトロンがこのまま黙っているわけもないので、今は自我を保っているシャークさんも気が付けばフェイカー爺の前でパンツ一丁になっている日が来るかもしれないので、トロンの洗脳には要注意ですね。


■「4」…最後は真っ白な乙女になって消えていきましたね…。
委員長が「悪魔」と称した、あの残忍な「4」が「ゴメンね!(´;ω;`)」と、謝る日が来るとは思ってもいませんでした。
ぶっちゃけ、毒気のなくなった4は「つまらん!」というのが感想です。
今更、実は彼も父親想いの優しい子なんですよ!なんて言われても「はぁ…」としか言いようがありません。
それとシャークの妹を助ける話も、説明だけで終わらせてしまったのは…なんだかなーでした。(´Д`) ハゥー
朗読会じゃないんだから、ちゃんと動きとセリフで見せて欲しかったです。
そういう場面を入れるのも、すでに面倒だと思ってしまうのでしょうかねぇ。


■シャークの妹が出ましたが、彼女もデュエリストだったんですね!
お兄さんがあれだけ美形なのだから、彼女も相当の美人さんだろうと思います。
デュエルしていたら火事が起こり、その中から助けてくれたのが「4」とは…まるで少女漫画!
どんな事故かと思ったら、火事だったんですね。
4はその時、顔に傷を作ってしまったみたいですが、シャークの妹はどうだったんでしょうか。
女の子なので顔に跡が残ったりしないか心配です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『シャークドレイク・バイス』出ました!
シャークがどうしてカオスナンバーズを出せたのか、アストラルも不審がってましたが私も驚きでした。
実はシャークの両親も行方不明とか…なのかな。
みんな両親がアストラル世界に行ってるとかいう設定かもな。


■『ディステニィー・レオ』は場に3ターンいるだけで勝ちとか…゜゜(´□`。)°゜ヒドイ!
こりゃスゴイの出た!と思ったら、すぐ負けたぁ!・゚・(つ∀`)・゚・
切り札と呼ばれるほどの存在感がなくて、残念でした。
このモンスターは、ダンディライオンに似ているなぁ〜と思いました。


■トロンが「4」の事ををボロクソ言うのが嫌でした。
あれを見ていると、「トロン」は父親の記憶を植え付けられたイソギンチャクなんじゃないかと思ってしまいます。
いくらツライ体験をしたからって、実の息子をあそこまで追いつめるとは…。
さすがに「4」に同情しました。
フェイカー爺への復讐ついでに、息子達をいじめて憂さを晴らしているようにしか見えません。
こんなヤツでも親だから…と慕う「4」も気の毒でした。


「次回予告」
    遊馬:とうとうオレのデュエルが始まるぜ!(゚∀゚)ノ
    相手はあのゴーシュ!
    「デンジャラス・キャニオン・フィールド」でバトル開始だぁ!

    アストラル:遊馬、何を迷っている…(´・ω・`)
    小鳥:攻撃すればするほどライフが減っちゃうの?
    遊馬:うるせぇ!オレにはオレの作戦があんだ!ヽ(`Д´#)ノ

    アストラル:このデュエル、キミは勝てない


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「激戦!遊馬vsゴーシュ これがオレのデュエル魂」


    遊馬:オレがデュエルを怖がっている!?(´・ω・`)?


    ■ゴーシュがノリノリで、怖いくらいです!( ´艸`) ククク
    子供相手でも全力を尽くすゴーシュ、カッコ良いです。
    たとえ相手が中学一年生でも、デュエリストとしての魅力を感じているんでしょうね。
    どうしてそんなに遊馬に魅かれるのか、ずっと謎だったので、次回はたっぷり観察しようと思います。


    ■さて、このデュエル、どうなるんでしょうね。
    実力から言ったら、遊馬は負けるでしょう。
    しかしアストラルの助言と神ドローで、あっさり勝ってしまうかもしれませんね…。
    遊馬が勝つにしても、遊馬の成長を感じさせる熱いデュエルを見せて欲しいです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    髪の毛もっさりのライオン顔モンスター『ディスティニー・レオ』
    その王者の風格に憧れるクロたれとノスたれ!
    さっそく友だちになろうと、彼のもとに遊びに行くのだった!

    風になびく髪の毛を見て、「ダンディ・ライオン」を思い出したクロたれとノスたれ!
    さっそく自分たちも顔の回りに花びらをつけてみるのだった!

    クロたれとノスたれ

    いつもは威厳タップリで怖い顔の『ディスティニー・レオ』だけど
    今日は可愛いたれぱんだと一緒なので、ご満悦なのであった…


作画監督=原 憲一
脚本=上代 務
絵コンテ=須永 司
演出=武藤公春


2012年05月31日(木) 「しろくま」と魁皇関の断髪式と漫画ゼアル感想と遊戯王5Ds再放送 第17話「炎のリベンジャー スピード・キング☆スカル・フレイム』



毎週かかさず観ている、今一番熱いアニメが「しろくまカフェ」なんですが、なんと原作が『無期限休載』してしまったとか。
アニメ化でトラブルになったそうで、なんとも残念です。
原作者のつぶやきによると、原作者抜きで話が進み、なかなか自分の要望を聞き届けてもらえなかったとか。
アニメになると尺の都合でアニメオリジナルが入ったりしますが、キャラ絵やオリジナル部分を原作者抜きで進めてしまうのは確かに良くないですよね。
完全におまかせの人もいるでしょうが、「参加したい」と表明しているのなら、その意を汲み取るべきでしょう。
それにしても今更こんなことが起きるとは…と思いました。
原作付きのアニメなんて山ほどあるので、すべての原作者が同じ体験を少なからずしているのかと思うとお気の毒です。
高橋先生は割と理解ある方だと思いますが、大御所と新人では出版社の態度も自ずと違ってくるのかもしれません。
とにかく原作者は創造主、神なのだから、周りにいる関係者は荒ブル魂を鎮めてもらい、更なる創作意欲をかき立ててもらえるように仕事して欲しいです。
パンダくん大好きなので、お願いします。


■5月27日に大・大・大・大・大好きな魁皇関の断髪式がありました。
あの髷ともお別れかと思うと寂しかったです。
ニュースでは白鵬のハサミ入れの様子も流していました。
私はあの丸いお顔と髷が可愛くて、「パンダさん」とあだ名していました。
髷を落としてオールバック姿の魁皇関は超ダンディでした。O(≧▽≦)O ステキぃ!
勝負師としての厳しい顔も好きでしたが、すべてをやり遂げた今の余裕ある笑顔も大好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
これからは浅香山親方として若手力士の教育に頑張って欲しいです!


ライン


■漫画ゼアル−「ランク18 カイト、再び」感想!


キャットちゃんが一応、持ち主らしい行動をしたけれど、結局コロンちゃんは九十九家の居候になることで一件落着となりました。
二人が和解するシーンとかあるのかと思いましたが、あっさり省略されていたのはちょっと残念でした。
人形が魂をもったまま家の中を徘徊するということですが…春さん明里ネェちゃんはどんな反応を示すのか今から楽しみです。


■デメット爺さんが自分の魂をコロンちゃんに上げましたが、そういうことが出来るのが不思議でした。
コーンもサンダーもフェイカー爺に魂をもらって動けるようになりましたが、魂なんて簡単に与えられるモノじゃないのにどうしてフェイカー爺はそれが出来るのか…謎は残ったままです。
コロンちゃんはフェイカー爺の秘密を色々と知っているので、これからは参謀として活躍してくれるんじゃないかと期待しています。


■ガールがガガガマジシャンに頬染めしてましたね。
やっぱりイケメン好きだったんだ!(´ω`*)
ガガガさんの素顔が分からないので本当のイケメンなのかはアヤシイですが、スタイルの良さも魅力ですね。
顔で負けてしまった健ちゃん…可哀想でした。
ちなみに、ネタ元になった「フランケンシュタイン」の原作者は主婦で、初めて書いた小説だったそうです!←豆知識!


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遊戯王5D's再放送 第17話「炎のリベンジャー スピード・キング☆スカル・フレイム』

遊星を本気にさせたムクロさん、マジでカッコ良いっス!
鼻で笑う遊星、「いいだろう!」と上から目線な物言い、そして「ニヤリ笑い」!
こんなサービスをしてもらい、私はテレビの前でホクホクしていました。(ノ∀`*)キャー♪
あんなに熱いバトルを見せられて、ジャックもちょっとはヤキモチ焼いたかもしれませんね〜。
観客が遊星に「カッコつけるな!ヽ(`Д´)ノ」ってヤジってたけど、「カッコ良いのは生まれつきです、スンマセン」とテレビに向かって言い返してやりました!( ´艸`) ククク♪


■遊星が公の場でデュエルするのは初めてなのに、意外と動じないというか緊張さえしていない所が良いですね。
この余裕が遊星のカッコ良いところです。
ムクロさんも勝つことだけに集中していて、だからこそ、この二人のデュエルは面白いんだと思います。
ジャックはすぐに観客を意識して華麗にプレイしたりするので、ガチバトル好きな私としては今回の対決みたいな方が好きだったりします。
「ジャックに勝った男」と聞いただけで試合に乗り込んでくるムクロさんの行動力はスゴイです!…ジャックが愛されすぎてる!!ヾ(´∀`*)ノ
しかし、一方的な片思い!!
ジャックにしたら歯牙にもかからない相手だけど、こういうデュエリスト達から常に注目されている日常ってどんな感じなのか私には理解できません。
こういう追われる生活がストレスにならないからこそ、キングの座に留まりつづけることが出来るんでしょうね。


■骸骨だらけのデュエルで私はご満悦でしたが、やはり遊星の壁は厚くムクロさんは負けてしまいました。
負けても楽しそうなムクロさんが良いですね。
根はいい人だということが分かります。
修行したりと、自分を成長させることに手間を惜しまないところが良いなと思います。
単独が好きなのかと思いましたがゾーンの未来では遊星やアキとチームを組んだそうなので、意外と協調性もある人みたいです。


2012年05月28日(月) 遊戯王ゼアル感想−第57話 「シャーク撃沈!悪夢のファンサービス」


遊戯王ゼアル感想−第57話 「シャーク撃沈!悪夢のファンサービス」
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【今日のお言葉】  

    トロン : いいねぇ〜♪ 生まれてきてるねぇ〜心の闇が! 恨みは闇を増幅させる!!

ついに出たぁぁぁ!! 心 の 闇 ☆!!(ノ∀`*)キャー♪
もう「心の闇」はお腹一杯です!!
ゼアルでは 出 な い だろうと思っていたのですが…甘かったぁぁぁ!ヽ(`Д´#)ノ
遊戯王スタッフはどんだけ「心の闇」が好きなんだか。
なんかもう呆れて笑いがこみ上げてきたぁ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

遊馬は中学生だし、根が明るくて素直なので、さすがに心の闇なんか出せないと思っていました。
しかしスタッフは「父親」という言葉でむりやり遊馬に負の感情を与えようとしていますねぇ。
お父さんの仇を憎め、憎めとうるさくて、あまりに必死すぎて、トホホです。
中学生の心の闇なんて、ホッペに出来たニキビ程度にしか感じられないと言うのが正直な気持ちです。
ゼアルは一貫して明るい話で進めてくれるのかと思っていましたが…。
遊馬が覇王様みたいになる日も近いのかな…(´・ω・`)
暗い声でデュエルするだけなんでしょうが、あんまり楽しみじゃないです。


■女子に人気のシャークさん!
ネックレスの趣味とか、微妙なこだわりがあるのを女子は見逃しません!��d(・ω・´)
本人は自分にファンがいるって自覚はなさそうですが、そこがまたクールで素敵に見えるんですよね。
女子に優しいシャークさんか…観てみたいですね。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■シャークさん vs 4のデュエルがまたも中継事故!!
会場のお客さんが気の毒すぎる!
訳アリ同士のデュエルなんだから、こうなることは分かっていただろうに…。
これじゃ最初から観客なしでデュエルを進めた方が良かったのじゃないでしょうか。
決勝戦だってきっと聞かれてはマズイ話をしながらデュエルするんだろうし…。
観客がいたほうが盛り上がるけど、ないがしろにしっぱなしというのもいかがなものかと思います。


■トロンがシャークさんを欲しがる理由が判明しました。
フェイカー爺と闘わせるコマにするためだったんですね。
シャークさんに目をつけて、ずっとこのチャンスを待っていたとしたら…気の長い話です。
「4」が自分を選んで欲しいと言っていましたが、私も同感で、家族の問題は家族で片付ける方が良いと思います。
なんの関係もないシャークさんを巻き込んで…。
これでシャークさんの父親もフェイカー爺の被害者だったら話は面白くなりますが、今のところ登場はしないみたいだし、シャークさんはトロンに目を付けられたこと自体が運の尽きだったのかと思うと、なんだか気の毒です。


■トロンの正体がバイロン氏だと知ってから、トロンが何かするたびにバイロン氏の顔が浮かんできてしまいます。
「あのおじさんが、こんな事を言うのか…」とか、「あんなに人が良さそうだったのに、随分と豹変してしまったんだな…」とか。
「親のくせして子供を残酷に扱うのだな…」とか。
こんなことなら、もうちょっと後に正体をバラしてくれた方が良かったと思う今日この頃です。


■トロンのためにオレは悪役やってたのに…と、しょげる「4」の姿にはちょっとガッカリしました。
この人は根っからの「キャホー」で、人を痛めつけると快楽を感じるような人かと思っていたので、じつはマトモな人だったという設定は私には余計に感じました。
�靴癸屬眈鐚運佑世辰燭里如�一人ぐらいは性格破綻者がいても良いと思っていたので残念です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『ヘブンズ・ストリングス』の8回攻撃、驚きです!
吹っ飛ぶシャークさんはコロンと転がって、まるでマグロみたいでした。
リアルダメージが当たり前の世界なので、体力が持つのか心配です。
このモンスター、肩が裂けているところが不気味ですね〜。゜゜(´□`。)°゜


■シャークさんのデュエル、熱くてカッコ良かったです。
カイトと違い、あくまでも普通の人で、たった一人で闘っているところが良いです。
デッキは「魚デッキ」で、そろそろ夏だし、季節感たっぷりでした。
反対に「4」は相変わらずキモス・モンスターデッキでした。
それにしても最初に出した「マグネドール」と「ギアチェンジャー」のコンボはやっかいですね。
これでレベル8のモンスターをエクシーズ召喚できてしまう…。
「4」はいつもの「テルマエさん」(ジャイアントキラーのこと。顔が古代ローマ人っぽいから名付けました)を出してきましたが、コイツがエアロシャークを腹の中でかみ砕くシーンは、エアロシャークファンとしては涙でした…(´;ω;`)


「次回予告」
    アストラル:ボロボロになりながらも立ち上がり闘うシャーク!(`・ω・´) ノ
    だがフォーの攻撃は容赦なく続く!!。・゚・(つд`)・゚・。 いじめないでぇ〜
    圧倒的に不利な状況で、彼が勝つために残された、ただひとつの手段とは!?��d(・ω・´)

    遊馬:フォーが 切り札… まさか!ヾ(゚Д゚;)。o
    アストラル:なぜ彼にチカラが宿ったのだ?(´・ω・`)?

    遊馬:トロン! てめー!!!!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「シャーク覚醒! 新たなるカオス・ナンバーズあらわる」


    遊馬:だめだシャーク! やめろぉぉぉぉぉヽ(`Д´#)ノ


    ■シャークさんがブラック化か…。
    黒サメといえば、「黒き人食い鮫」というカードがありますのぉ。
    あんな感じに邪悪化するのかな…楽しみです。


    ■番組の前半はシャークさんがボロボロになるみたいですね。
    服とかやぶけるのかな?(ノ∀`*)キャー♪
    次回で勝負の決着がつくようなので、「4」の寝顔も見られそうですね。
    選手が次々と消えているのに、把握していないハートランド氏の様子も気になりますが、とりあえずシャークさんが復讐を無事に果たしてくれることを願っています。


【今日のクロたれとノスたれ】

    尾をフリフリしながら、空中を飛ぶ『エアロ・シャーク』
    そのカッコ良さにドキドキのクロたれとノスたれ!
    ちょっとお願いして翼に乗せてもらうことにしたのだった!

    サメの長さに比べて翼が短めなので、バランスが悪いので
    落ちないようにバランスを取りながら空を飛ぶのだった!


    クロたれとノスたれ

    「エアロシャーク」って、よく見るとガラス張りのコックピットがついている!
    中に小さなオジサンたちが働いていたら怖いなと思う2匹であった…


作画監督=高橋和徳
脚本=上代 務
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=望月敬一郎


2012年05月24日(木) 祝・旭天鵬優勝と金環日食と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第16話「魔女再来、破滅の竜『ブラック・ローズ・ ドラゴン』


大相撲夏場所が終わりました。
今場所は旭天鵬がまさかの優勝を果たし、千秋楽の優勝インタビューでは私ももらい泣きでした…・゚・(つ∀`)・゚・
謙虚な人柄が伝わってきました。
優勝が決まり土俵を降りると、付き人さんたちも涙で迎えていて、日頃の親交がうかがえる貴重な一瞬でした。
一方、応援している横綱白鵬は5敗という惨憺たる成績で、こちらはショボーン(´・ω・`)でした。
次は気を引き締めて優勝して欲しいと思っています。


モル■金環日食を写してみました。
普通のデジカメだったので、ほとんどの写真は失敗していましたが、かろうじて雲の中の太陽は綺麗に撮影することができました。
まさに世紀の天文ショーでした。


■今月号のVジャンプ表紙は高橋先生でした。
先生の描くシャークの色っぽさはハンバないです!(ノ∀`*)キャー♪
しかしこうやって並べてみると、3人の髪の色がメチャクチャで、さすが遊戯王って感じです!



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■漫画5D's−「ランク16 第3の敵」感想!


結局、鬼柳さんはジャックの笑顔のために頑張った!…というわけですね。(゚∀゚*)/ オ〜すばらしい!!
この二人、実はラブラブなのですね〜。
幼なじみという設定がたまりません。
闇の障気が鬼柳さんの過去をジャックに見せたわけですが、障気が人の記憶を保管できることにちょっと驚きました。
ジャックは冷静に事実を受けとめ、鬼柳に「あの頃のデュエルは楽しかったよ!」と素直に告白するところが意外でした。
漫画のジャックは照れて気持ちを隠したりしない、言うべき時には言える人なんですね〜素敵です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■いよいよゴドウィン長官の本性が現れてきました。
子供の命を消耗品としか思っていない冷酷な長官…さすが少年漫画の悪役です。
中途半端な”ぬるさ”がなくて、実ににくらしいです!
そしてその影でサラリーマン化してしまった阿久津さんが悲しい!!
アニメの方が突き抜けた面白さがあった分、漫画版での矮小化は残念でなりません。


■久しぶりに登場した骸骨騎士! セクトのゴーグルで遊星を釣ってました。
タクトの事になると回りが見えなくなる遊星…ちょっと心配です。
天空城セイバルで待つセクトの外見は、覇王サマになぜかそっくりです。
セクトの心に楽しかった遊星との日々は残っているんでしょうか…。
骸骨騎士がどうしてセクトをいつまでも拘束しているのか気になります。


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遊戯王5D's再放送 第16話「魔女再来、破滅の竜『ブラック・ローズ・ ドラゴン』


アキが遊星をガン見していましたが、あのシーンは印象的でした。
普通の男子なら、「なにコイツ、オレに気があるの? 誘ってんの!? オレ、モテモテ!(*´∀`)ノキャポー♪」ですよね。
それなのに遊星ったら、まったく動じないなんて…。むしろ警戒心でパンパンです!
男の視線はすぐに感じるのにぃぃぃ〜( ´艸`) ダメな子デース!


■アキのデュエルは情け容赦なく、この頃のアキは輝いていました。
5D's後半の女学生アキも良いけど、今の孤独なお姉ちゃんっぽい雰囲気も大好きです。
ジルさんは見た目はコスプレオヤジだけど、根はいい人に思いました。
デュエルも正々堂々としていて、ふざけた感じがしないのがいいです。
この紳士っぽい態度が大会の格を上げているなと感じます。
まぁ出場者全員がムクロさんみたいに「ヒャッハー!」な人でも面白そうだけど、治安維持局主催だと、やはり参加メンバーも固い人が中心になるんでしょうね。


■会場で見せた「ブラックローズドラゴン」の美しさは格別でした。
まさに”べっぴんさん”です。
モンスター効果でフィールド上を空っぽにするとき、自分も一緒に消えていく効果も好きです。
相打ちっぽいというか、あまり相手に憎まれない効果だと思います。


■デュエルでケガとか、デュエルで死人とか…。
デュエル序盤、モンスターの攻撃を受けてもアキが微動だにしないところはリアルで良いです。
そもそもソリッドビジョンの攻撃だから、この演出の方が当然なんですけどね…。


■控え室のボマーさんが遊星に優しいので吹きました!
遊星がシグナーだから優しくしているのかもしれませんが、基本的に遊星のことが気に入っているんでしょうね。
またはマーカー持ちで周りが避けているのを察して声をかけているとか…。
この優しいところが良いですね〜! ボマーさん、カッコイイです!


2012年05月21日(月) 遊戯王ゼアル感想−第56話 「宇宙大決戦!ネオ・ギャラクシーアイズの逆襲」


遊戯王ゼアル感想−第56話 「宇宙大決戦!ネオ・ギャラクシーアイズの逆襲」
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【今日のお言葉】  

    V兄サマ : この「ダイソン・スフィア」は太陽をも覆いつくす宇宙コロニー! その能力は無敵ぃぃぃぃぃヾ(´∀`*)ノ

カイトの師匠だっていうから、どれほどすごいデュエルを見せてくれるのかとワクワクしながら見守っていたんだけど…(´・ω・`)
モンスターの効果頼みで、ほとんど動かず、戦術らしきモノもなかったし…(。´・ω・)(・ω・`。)
2週かけてこれじゃぁ〜ションボリだよね…(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
音楽や効果音で画面を盛り上げても、肝心のデュエルが薄くて、なんだかなーでした。


■カイトは相変わらずハルト・ハルト・ハルトでした。
どうしてこんなにハルトが好きなのか、さすがに???(´・ω・`)???です。
男兄弟って、こんなに仲が良いの?
それともハルトが可愛いから?
生き甲斐だと叫んでいましたが、カイトはハルトの事を考えたり、世話をするのが趣味かと思うほど。
もちろん実の弟が可愛いのは当たり前ですが、他にもっと理由があるような気がします。
確か社長がノア編でモクバに愛を叫んでいましたが、あの辺の再現をカイトにさせているんでしょうね。
社長がモクバを大切にする理由は唯一の肉親だからだけど、カイトにはフェイカー爺がいるのに…どして?
やはりフェイカー爺は本当の父親じゃないんだろうな。
『未来への想い』のカードくれた時、顔が出なかったのがあやしい!


■カイトはフェイカー爺を憎んでいるってV兄サマが言ってました。
なんで〜??
っていうか、どうしてそんな事をV兄サマが知っているの?
やはり色んな事をカイトから聞いているんでしょうね。


■V兄サマが語ったカイトとの過去。
やはりさらっと説明描写で終わってしまいました。
説明だけじゃなく、もっと本編内でしっかり描写して欲しかったと思います。
4と3は施設に預けられたんですね…(´;ω;`) 可哀想
5年前ってことはV兄サマは15歳。カイトは13歳か…。どっちも幼いですね。
V兄サマはフェイカー爺のところで働いていたんですね…優秀なんだな。
雨の日に傘もささずに歩くなんて…V兄サマらしくない!
コートはあるけど傘は持ってないの?
この頃のカイトは「待ってくれ」と言えるほどの素直さがあったんですね。
その後、ゴーシュ&ドロワたちとデュエル修行を始めるのかな?


■最後にチラッと写った3は上半身ハダカでしたね〜(ノ∀`*)キャー♪
この後、V兄サマもトロンに服を脱がされるんですね! 


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン』出たら、そのまま勝ってしまったぁぁ!・゚・(つ∀`)・゚・
モンスター同士の攻防さえなかったぁぁぁ。
こんなんで良いのかぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノキィィィィ!!


■チビ・カイトが可愛かったです。
あんな目で見つめられたら、私も魔法カードあげちゃうだろうな。


■モンスターに吹っ飛ばされて転がる時、カイトの痛そうな声に萌えました〜♪
良い声、してるぜ!(゚∀゚)ノ


■ナンバーズがカイトの手に渡ったことを当たり前のように見ている遊馬たちを見て、ちょっと不安に思います。
もはやアストラルの記憶を取り戻すことなんて、どうでも良くなっているんじゃないかな…。
トロンとフェイカー爺が動き出した時にアストラルがこの世界に送り込まれた…と言っていたけど、アストラルがこっちに来たキッカケは遊馬じゃないの?
っていうか、アストラルは何を根拠に言っているのか、さっぱり分かりませんでした。
一馬さんがアストラルを送り込んだ?
ただの人間である一馬さんにそんな大役が務まるの?
とりあえずゼアルは自分勝手な大人たちにガツンと言ってやることが目標になりました。


「次回予告」
    遊馬:灼熱のマグマフィールドでついにシャークと4のデュエルが始まるぜ!
    4から明かされる衝撃の真実!
    そして突然あらわれるトロン!!

    アストラル:このフィールドでは彼のモンスターは…
    遊馬:まさか、お前ナンバーズを!
    アストラル:連続8回攻撃だと?
    遊馬:デュエルは怒りや復讐のためにするもんじゃねぇ!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「シャーク撃沈! 悪夢のファンサービス」


    遊馬:おい、シャーク! シャーク!!ヾ(。・ω・。)ノ


    ■いよいよ因縁のデュエルが始まりますが…遊馬たちだけじゃなくトロンまで乱入か!!
    静かに二人っきりで闘わせてあげれば良いのにね…。
    っていうか遊馬は何をフラフラしているんだか…自分のデュエルは?
    灼熱のマグマフィールドではシャークのモンスターが美味しく丸焼きにされるみたいなので今から楽しみです。
    サメの丸焼きって美味しいのかな…。
    溶岩板で焼くバーベキューはおいしくなるので、きっとサメモンスターもおいしくなりそうです。
    ただサメはアンモニア臭いそうだから、焼き方も工夫しないと。


    ■4が明かす衝撃の事実ってなんでしょうね。
    やはり妹のことでしょうね。今から心配です。


【今日のクロたれとノスたれ】

    巨大な『ダイソン・スフィア』のチカラに何度も吹っ飛ばされるカイト!!
    しかし真のデュエリストは決してカードを離さないのである!
    それを見ていたクロたれとノスたれ!
    デュエリスト魂を見た感動で、心が一杯になるのだった!

    もっと近くで見てみようとカイトに近寄ると、なにやら丸い玉が浮いている!
    どうやら『ダイソン・スフィア』の小衛星だった!


    クロたれとノスたれ

    デュエル中は「グラビティ・ブラスター」として、カイトにいやがらせをしたけれど、
    本当は彼らもカイトに憧れているのだった…


作画監督=横田明美
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=青柳宏宜


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