遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2012年11月05日(月) CDジャケット感想とVJ11号感想と遊戯王5D's再放送 第40話「戻れない過去 閉ざされた心の扉」




CDジャケットの感想を書きたくて、アマゾンのアソなんとかに挑戦してみました。
意外と大きな画像サイズにも設定出来るので便利です。
目まぐるしく画像が替わるので、ちょっとうるさい感じですね。

CDの発売は今までも色々ありましたが、今回の目玉は「加々美さん」によるジャケット絵です。
それぞれ主人公とライバルのラブラブ競演になっているので、大きなお姉さんたちには嬉しいCDとなっています。

1.社長と王様
あの海馬瀬人がギターだと!? …と言ってしまいそうになりますが似合ってます。
やればなんでも出来てしまう瀬人さんなので、ギターなんてチョロイんでしょうね。
ギターが青眼仕様になっていて、細かい所までこだわってデザインされているところに愛を感じました。
青眼ちゃんってジェット機になったり、ドームになったり、ジェットコースターになったりと、色んなモノに形を変えていますが、それらを見るたびに特徴をちゃんと生かしてあって凄いな〜と感心してしまいます。

2.十代と万丈目さん
十代のライバルってやはり万丈目さんなんだ…と再認識したジャケット絵です。
初期の頃、何度も負けたので、もうライバルのイスから転げ落ちていたと思っていたんですが、まだまだ片足が引っかかっていたんですね。
ヨハンも十代のライバルとしては申し分ないと思うんですが、因縁のライバルといえばやっぱり万丈目さんだと思います。
よくみると、十代は制服を肩にかけてますね〜。
まるで王様みたいです。

3.遊星とジャック
これはどうみてもジャックが歌で、遊星がギターじゃないのかなと思いました。
キングは歌も上手でなければならない!!!
でもエンターティメントを極めるジャックなら、ギターを弾くなんて朝飯前でしょうね。
チーム満足でバンドを組むならクロウはドラムで鬼柳さんはタンバリン!(゚∀゚)ノ


■ヨルムンガンドのキャスパー兄さんの声をディヴァインの「松風雅也」さんが演じています。
これがもう役にピッタリで、今回は登場回数が多いので私はウハウハしています。
松風さんの声はイケメンだけど、ちょっと風変わりで、本心が見えないキャラというのに合うように思います。
目の前で人が殺されても動じない、相手の武器をオモチャにキャッキャはしゃぐとか…底が知れない冷たさに惚れてます(´ω`*)きゅん

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■VJ11月号感想
デュエルシートがついてました。
絵柄が中国っぽくて、今までの雰囲気と違うなぁ〜と感じました。
シールは名セリフ集になってましたが、オービタル7がいない!(´;ω;`)
あと遊馬はやっぱり「かっとビング」の方が良かったです。
千丈目さんと流星がダンスソフトのページに乱入していました。
白Tシャツの千丈目さん…脱ぐとこんな感じなんですね。白Tシャツ可愛いです。
流星は販売Tシャツでしたが、こうやって着ている絵を見ると欲しくなります。
「集いし願いが…踊りだす!?」には笑いました。
犬マユはお絵かきソフトで遊んでました。
遊戯王ファンの私としては、もっと先生たちに優しくして欲しいなと思います。


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遊戯王5D's再放送 第40話「戻れない過去 閉ざされた心の扉」


十六夜家のお家騒動に巻き込まれる遊星…。
鬼柳に負けてから気分も乗らず色々とヤル気を失っている時に面倒なことを持ち込まれてしまい、なんだかお気の毒な遊星でした。
マーサが「未来の嫁さん」なんて言うから、私も「ゆくゆくは両思いか…」と思っていましたが、結局遊星とアキはお友達で終わってしまい、マーサの言葉は予言でもフラグでもなんでもなかったのであった。
でも「嫁さん」と言われ、ガバッと反応してしまう遊星はウブで可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
まさかその後は可愛い女の子と出会うチャンスもなく、男まみれの生活になろうとは…。


■アキの家族はパパが代議士で忙しいことをのぞけば、裕福で良い家庭でした。
ママも美人で、アキも可愛い。
これで変な能力さえ出なければ彼女はもっと良い青春時代を送れたのにな…と思いました。
女シグナーは龍可もそうですが、サイコ能力が強すぎて気の毒に思うことがあります。
男どもはのんびり生きているのに…(^ω^#)この差はどうして?
シグナーだから超能力があるのか、超能力があるからシグナーに選ばれたのか…、作品中では答えが出ていなかったのが残念でした。


■今回の見所は耳をマーサに引っ張られて痛がる遊星の顔ですね!( ´艸`) ふふふ
可愛いなぁ〜と思います。
この頃の遊星はまだ若さがあったな〜。
英雄さんも遊星に惚れ込んでいて、マーサが言わなくても「アキの婿に決めたぁ!」と思っていたでしょう。


■ブチ切れて、遊星とデュエルするアキ…。
怖いけど迫力あって、これぞデュエル!!って感じです。
遊星を鼻息で倒してしまいそうなテンションがずっと続いていたら、後半に登場するシェリーとの絡みも、もっと面白くなったのではないかと思いました。


2012年11月04日(日) 遊戯王ゼアル感想−第78話 「シャーク激昂!! 捕らわれた妹を救え!」


遊戯王ゼアル感想−第78話 「シャーク激昂!! 捕らわれた妹を救え!」
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【今日のお言葉】  

    チビ凌牙:お揃いの指輪なんて出来るかよぉぉぉ…、大の男が指輪なんか…(´・ω・`)

普段からネックレスなどアクセサリーをつけているシャークさんなので、指輪なども抵抗がないのかと思ったら、実はそうじゃないんですね。
見た目が少女みたいなのに「大の男」とか言っちゃうなんて…可愛すぎる!!O(≧▽≦)O きゅん♪
そんな想い出を噛みしめながら妹の指にそっと指輪をはめるなんて…まるで結婚式みたいでした!(ノ∀`*)キャー♪
さすがロマンチック大好きシャークさん、こんな照れる行動も涼しい顔して出来ちゃうんですね〜。

最後に璃緒をお姫様抱っこするシーンは私のお気に入りです。
優しい男子に弱いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
だがしかし、目が覚めた時に璃緒が言った一言は、かなりキツかったです。

 凌牙! ひょっとしてデュエルで負けてる!? ありえないから! 私の前で負けるなんて!!

お嬢様気質だと聞いていたけれど、これほどとは…恐ろしい子!゜゜(´□`。)°゜
妹の尻に敷かれるアニキか… (*´▽`) これは良い!


■シャークさんと璃緒って指のサイズ、ほぼ同じなんですね。
これってシャークさんの指が細いのか、それとも璃緒の指が太いのか…。
でもあの指輪、最初見たときナットかと思いました。
若い女の子が選ぶならもっと華奢なデザインになりそうですが、璃緒はずいぶんとごっついデザインが好みなんですね。
案外、シャークさんの好みを考えて選んだのかもしれません。
だから目の前で拒否されたんで、頭に来たんでしょうね。


■有賀千太郎くんの絵、高橋先生っぽいというかアメコミ風で、すごく上手だと思いました。
それなのに部員が集まらないなんて…。
一人で部のレベルを上げているんでしょうね。
部長がギラグのレベルだったら、もっと入部者が増えそうです。
ゼアルマンの毒々しい色づけも良いけど、シャークマンの青とか紫の色調で統一されたイラストが素敵でした(´ω`*)
これ、次回の特製プロテクターにして欲しいでゴザル!


■璃緒の性格は、アンナとかぶるなと思いました。
スタッフは本当にドSなツン姫タイプが好きなんですね〜。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■漫画の世界でデュエル!
ペガサスのトゥーンワールドを思い出しました。
アミ点が入った背景っていうのも面白いです。
ただ実際のデュエルと有賀の妄想がごちゃっとからみついていたので、話の流れが分かりにくかったです。
遊馬たちがスケッチブックをどうにかしようと部室に行きましたが、あのシーンはなくても良さそうだなと感じました。
あそこで遊馬がスケッチブックをやぶり、漫画の世界から璃緒を助け出すのかと思ったら、ただ電話の向こうで声援するだけでおわっちゃいました。
これじゃ部室に行った意味がないです。


■シャークさんのノリノリデュエルはやはり面白かったです。
水属性、大好き!ヾ(´∀`*)ノ


■有賀のファッションが、なかなかイケてました。
漫研の部長はやはり「ベレー帽」が標準装備ですね。
髪飾りとしてエンピツとGペンが刺してあったのには笑いました。
使うモンスターがアーサー王に登場する騎士名でした。
 ランスロット
 トリスタン
 キングアーサー
せっかく漫研部長なので、消しゴムマンとかGペンダーとか、道具系モンスターだったら面白かったのにと思います。
物語に出てくる登場人物名をそのまま使い回すのって、なんかつまらないです。


「次回予告」
    遊馬:シャークの妹が退院して学校に通い始める!
    だがバリアンのヤツラ、再びシャークのナンバーズを奪おうと、その妹を狙ってきやがった!
    小鳥:璃緒さんって、何でも出来ちゃうの!あこがれるぅぅぅ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    遊馬:おいみんな! 一体、どうしちまったんだ?(´・ω・`)?
    アストラル:遊馬、これはバリアンの罠だ!ヽ(`Д´#)ノ
    遊馬:お前じゃ無理だ! これはただのデュエルじゃねぇ!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嵒昂詬霽顱�! 氷の女王 神代璃緒」


    遊馬:スッゲー! これがシャークの妹!!(゚∀゚)ノ


    ■璃緒、男子に人気ですね〜。
    兄妹そろって美人って、うらやましいのぉ〜(´ω`*)
    恐るべしDNAの力!!
    成績も良さそうだし、運動も出来るんですね。
    小鳥があこがれる気持ちも分かります!
    そんな璃緒がデュエルをするみたいですが、相手は古風な和服美人!
    これは面白い闘いになりそうです。


    ■「氷結」といえば「氷結界の龍 ブリューナク」です。
    …が、シンクロだし禁止カードなので、出ないでしょうね…(´・ω・`) しょぼーん
    その他、氷結といえば、「ウェザー・コントロール」と「ウェザー・レポート」はどうでしょうね。
    出たらスゴイですよね。


    ■モテモテの妹を見て、ちょっとヤキモキする兄!
    次回は保護者意識丸出しのシャークさんが見られるんですね〜楽しみ!!ヾ(´∀`*)ノ



【今日のクロたれとノスたれ】

    たった一人の漫研部長・有賀千太郎(ありが・ちたろう)クン!
    絵が上手だし、おしゃれにもこだわっていて、とってもイカス生徒なのだ!
    さっそく会いに行ったクロたれとノスたれ!
    描きためた漫画を読ませてと、おねだりするのだった!

    可愛いたれぱんだの来訪に気を良くした有賀クン!
    「キミたちをモデルに漫画を描きたい!」と言うのだった!


    クロたれとノスたれ


    ポーズを取って、漫画に描いてもらったけれど
    劇画調の絵に慣れないクロたれとノスたれは、ちょっと固まってしまったのだった…


作画監督=原 憲一
脚本=広田 光毅
絵コンテ=須永 司
演出=牧野 吉高


2012年10月31日(水) コカライア写真と漫画ゼアル感想と遊戯王5D's再放送 第39話「降臨! 2体の地縛神」

クロたれとノスたれ久しぶりに変な写真をアップしてみました。

コカライアがアルカディア・ムーブメントのビルを襲撃するシーンを再現してみました。
色がメチャクチャですが、許してたもれ。

トカゲはタイで買ったもので、中には砂が入っていて適度な重さがあります。
家は中近東のイエメンで買ったもので、名物の泥レンガビルをマネして作られています。



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■漫画ゼアル−「ランク23 脅威の部隊!!」感想!


ガガガ先輩+ガガガ娘+不乱健の組み合わせがお気に入りの今日この頃。
ゼアルはモンスターが人間のように感情を持っているので、健ちゃんのような「モテない男子」みたいな子がいると、力一杯応援したくなります。
いつか健ちゃんにもステキな彼女が現れて欲しいなと思います。


■今回はデカイモンスターが現れました。
「No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク」 ずいぶん昔に流行した「ゲリラカイト」に似ています。
…と、調べてみたら本当は「ゲイラカイト」が正式名らしい…今頃知った衝撃の事実!
それはさておいて、ちょうど5D's再放送では地縛神が登場しているので、改めて「大きいモンスター」の面白さを感じました。
地縛神はソリッドビジョンじゃないので本当に圧力を感じるほど大きいんでしょうね。
ただ体重はなさそう…(´・ω・`)
風船お化けみたいな気がするので、頑張れば手のひらに乗せられると思います。
漫画の方はARビジョンだって分かっているのですが、それでも十分に圧迫感はありました。


■今回も徳ちゃんとキャットちゃんが可愛かった。
二人を見ているとなごみます。
そしていまだにベッドから離れられない鉄男…大丈夫なのかぁぁぁ。・゚・(つд`)・゚・。
でも次回は鉄男の託したカードが活躍するそうなので、遊馬の勝利が鉄男にも奇跡の回復を与えてくれることを願っています。


■敵さん、上半身ハダカにマントなんですね…。
なんてマニアックな衣装!(ノ∀`*)キャー♪


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遊戯王5D's再放送 第39話「降臨! 2体の地縛神」


コカライアとアスラピスク登場でした。
どっちもデカイです。
スカイツリーの横に立たせたらどうなるのか、ちょっと見てみたいです。


■コカライアはトカゲで、アスラピスクはハチドリ。
どうしてミスティーが鳥で、カーリーがトカゲなんでしょうね(顔が似ているから?)
イメージで言うと、ミスティは足音も立てずに近寄ってきそうなんで「トカゲ」が合っていると思うし、カーリーは取材でバタバタと駆け回るので「ハチドリ」がピッタリなのに…。
男たちの地縛神がキャラとピッタリ合っているので、女子たちのズレがちょっと気になりました。


■ディヴァインが落下していきましたね…。
高所恐怖症にはお尻の穴がむずむずするようなシーンでした。
アキものぞき込むな!!!…と、テレビに向かってマジ切れでした(つω`*)テヘ
高さを感じる絵を見ると吸い込まれそうになってドキドキします。


■カーリーはディヴァインを殺したことに気が付き、自分のやったことに恐怖を感じていましたが、今まで犯罪を追う立場だった人間が犯罪を犯す方に回ったのだから混乱もするでしょうね。
死んで生き返った事や、自分が人間じゃなくなった事も、簡単には受け入れられないのも分かります。
ミスティがカーリーを慰めていたけれど、こうなることが分かっていたならカーリーがミスティを尋ねてきた時点で止めて欲しかったなぁ…と思いました。
まぁカーリーは人の忠告を聞いて取材を諦める人じゃないし、「ジャックのために」という思いもあっただろうから、死ぬって言われてもアルカディア・ムーブメントに潜入したでしょうね。
ジャックがカーリーのメガネを見つけ、カーリーを心配していましたが、私はアキをどうやってあのホイールオブフォーチュンに乗せて救出するのか、そっちの方が気になりました。


2012年10月28日(日) 遊戯王ゼアル感想−第77話 「デュエルの乱れは校則違反!? 出撃!? 特命風紀コマンダー」


遊戯王ゼアル感想−第77話 「デュエルの乱れは校則違反!? 出撃!? 特命風紀コマンダー」
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【今日のお言葉】  

    等々力キュン♪ : …ボクは少しでもみんなの役に立ちたくて…良いクラスにしたくて…それで委員長に…(´ω`*)

こんなに真面目な子を選ばずに、遊馬を選んだ20人に責任があるよなぁ…と思いながら見てました。
キャットちゃんが投票するのは分かるけど、残りの子は完全にオモシロ半分で投票しているのだから、遊馬もその場で辞退すれば良かったのに。
お調子者の本領発揮で引き受けるところが遊馬らしいと言えばらしいです。
さりげなくアストラルが「集団のリーダーになる資質がない!」とキッパリ言い切っているところは、ちょっと面白かったです。


■委員長と遊馬の再デュエルになるのかと思ったら、キングオブ生徒会長の乱入でした。
なかなかのイケメンで、この回で終わらすにはモッタイナイ!と思いました。
彼はギラグに洗脳されていたようですが、ギラグも中学生に代理デュエルばかりさせている理由をそろそろ教えて欲しいです。
”セカンドは学園中心”を強調するのならギラグのように見た目が野獣な人が学園内をうろついているのは不自然に感じます。
むしろ真月くんが影で暗躍する方が分かりやすいのになぁ…と思います。


■今日の鉄男
メンバーズカードを自作していましたが、意外と器用でセンスもいいですね。
真月くんにグッと顔を近づけられてドキドキ★する鉄男が可愛かったです!(゚∀゚)ノ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今回の脚本家さんの名前が読めなくて検索かけてみました。
「雑破 業=ざっぱ ごう」
wikiを読むと多方面で活躍している人みたいで、興味が出ました。
今回はデュエルはメチャクチャでしたが、会話部分は子供らしいやりとりが多く、とても好感が持てました。
遊馬が最後に委員長を諭すところもゼアルらしかったし、またゼアルに参加して欲しいなと思いました。


■デュエルですが、委員長の校則違反判定のツッコミがあって、なんだかな…(´Д`) でしたが、今回はネタ・デュエルと割り切れば楽しめました。
「ガガガ・マジシャン」の長ラン判定には笑いましたが、ガールのミニスカは取り締まってはイカンですヽ(`Д´)ノ
手札に戻ったガールをガガガ先輩が校門で待つというシーンにはビックリしました。
ゼアルって我さんとガールをわざとくっつけようとしているなと感じます。


■巫女のミニスカはスタッフの趣味でしょうね。
っていうか、今回は小鳥や巫女、ガールなど「ミニスカ」にこだわりすぎなのは、新しい脚本家さんのサービス精神なのか、趣味なのか、ちょっと気になりますね。
そういえば等々力キュンが水に落ちたとき、肌にはりつくワイシャツが妙にリアルで艶めかしい描き方だったのは、私へのサービスだったのでしょうか。( ´艸`) ククク
まぁ私としては中学生より右京先生のスケスケを所望です。


■生徒会長のデッキは「神主デッキ」で、巫女や神主など美形キャラばかりで目の保養でしたが、最後に召喚したエースモンスターである、カオスモンスターがオモチャみたいな顔になっていたのはガッカリでした。
名前も「風紀大宮司サイモン」とか、あんまり面白みがないです。


■視聴者のカードがまた登場しました。
「タタカワナイト」
だがしかし、「墓地送り→効果で相手にダメージ」←活躍したシーンがこれだけって…。・゚・(つд`)・゚・。 ヒドイよぉぉぉぉぉ
やはりカッコイイ見せ場を作ってあげるのが、スタッフの恩返しだと思うんだけど、感覚が違うのかな…。
出せば良いんだろうっ!ていう感じがして何ともモヤモヤします。
タタカワナイトのデザインは渋くて、とってもカッコ良いです。
武器の三叉の矛も強さを感じさせます。


「次回予告」
    アストラル:シャークの妹が病室から姿を消した
    妹を捜すために奔走するシャークに不敵な笑みが忍び寄る
    小鳥:璃緒さん、いったいドコへ…
    遊馬:マジかよ、漫画の中でデュエルなんて!
    アストラル:あのスケッチブックに手がかりが…
    遊馬:シャークのヤツ、このままじゃ手が出せネェ!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屮轡磧璽�激昂!! 捕らわれた妹を救え!」


    遊馬:うち破れ、シャーク! 妹を守れるのはお前だけだ!!


    ■EDの途中にも予告の画像が使われるので、そっちも見落とさないようにしていますが、今回の絵には笑ってしまいました。
    あのムキムキ遊馬と歌舞伎・シャークさんはどこから出てきたんでしょうね。
    ギラグに告られた彼が描いたのだとしたら、GXの隼人くん並に素晴らしい才能です。
    でもちょっとシャークさんの顔が怖いです。


    ■いよいよ璃緒の登場ですね。
    漫画の中でデュエルって、これもバリアンの力なのか!?
    あの漫研の子が誘拐を企んだとしたら、あんな風貌だけれどなかなかの策士です。
    シャークさんが激怒するくらいなので、かなりイヤラシイ展開になるんでしょうね〜楽しみです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



【今日のクロたれとノスたれ】

    久しぶりに登場した和装モンスター群!
    和装大好きなクロたれとノスたれはさっそくご挨拶に行くのだった!
    神主さんと巫女さんは普通なのに
    カオスエクシーズで召喚されたサイモンは、なんかロボットみたい!
    不審に思ったクロたれとノスたれは
    「あなたは、外人ディェスゥカァ!?」と聞いてみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    本人はこれでも生身ですよというけれど
    どうにも信じられない二匹であった…


作画監督=牧内ももこ
脚本=雑破 業
絵コンテ=茉田哲明
演出=羽原久美子


2012年10月24日(水) 今期アニメと漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第38話「蘇りし魂 燃えさかる新たなるジオグリフ」


今期新作アニメで見ているものは…正直に感想を一言

新世界より→世界観がイマイチよく分からない
ヨルムンガンド二期→相変わらず面白い。ココの白い髪が大好き。
中二病でも恋がしたい→毎回、自分の過去と重なり身もだえするシーンがある
マギ→アラビアンナイト的な世界観を期待していたけど、なんか違う…話もよく分からない
バクマン。三期→やっぱり面白い。とりあえずエイジくんは誰の物にもなってほしくない
サイコパス→未来世界は服も部屋も仮想現実でビックリ
ジョジョ→おもしろすぎる。エンディングのマヤ壁画秀逸!


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■漫画5D's−「ライド39 決闘門へ!!」感想!


龍可の呪縛が解けて、可愛い笑顔が戻ったぁ!ヾ(´∀`*)ノ
やぁ〜良かった、良かった。
双子の話はページ数も多く、丁寧に描きたいテーマだったんだろうなと思っていたので、とりあえず無事に助け出すことが出来て良かったです。
龍亞は身を挺して龍可を守りました。カッコ良かったです。

遊星とセクトの思い出話もしみじみとした良い話でした。
セクトが遊星を「アニキ」と呼ぶようになったキッカケとかゴーグルがセクトの手に渡ったいきさつとか。
小さいエピソードですが二人の絆を感じる大切な伏線で、ぶっきらぼうな遊星がどうしてセクトを大切に思うのか、その理由が分かり、私としてもホクホクでした。
意外とセクトって言う時は言う子なのね!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■★を集めた遊星を門の前で待っていた虎さん…頭良いけど腕が追いついてない!・゚・(つ∀`)・゚・
先に入ったイケメンが叫び声を上げていたので、中で一体何か行われているのか…ワクワク。
そして唐突に現れたゴドウィン長官の聖衣姿!
こんなところでコスモを感じてしまったのかのぉ。
アキは裸みたいな格好で登場し、私はドキドキです。
上着を脱ぐとあんなエロイ姿になってしまうんですね。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
アキが巫女なら長官は神主!?
一体、これから何が起こるのか、さっぱり分からないので、更に楽しみが増しました。



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遊戯王5D's再放送 第38話「蘇りし魂 燃えさかる新たなるジオグリフ」


ダークシグナーとして甦ったカーリーがミニスカートなら、ミスティもミニスカートにして欲しかったぁぁぁヽ(`Д´#)ノ
今回の作画は胸のお肉が増量だったので、太股もきっと凄いことになっているだろうとワクワクしていたのに…。
世界的なモデルがロングスカートで足を見せないとは…。・゚・(つд`)・゚・。 スタッフのバカァァァァ


■死んだハズのカーリーが現れてディヴァインもビックリしていましたね。
「死んだフリしてたのかぁ!ヽ(`Д´#)ノ ギャァァァ!」
あの高さから落ちたので死んだフリは無理でしょうが、サイコデュエリストのディヴァインなので、カーリーの覚醒した能力が命を救ったんじゃないかと思うことは十分にありえますね。
だから驚いたけれど、ありえないことじゃないと自分に言い聞かせ、デュエルに集中できたんでしょう。


■ジャックがフォーチュン号で階段上がりをしていたのにはビックリでした。
あのバランスが取りにくいDホイでよく登れるなぁ〜と感心していたら、そのまま隣のビルにハネ飛んでいきました。
ジャックは本当に身体能力が優れているんですね…。
カード・デュエリストになっていなかったら、オリンピック選手にでもなっていたかもしれません。
希望としてはグレコローマン・スタイルのレスリングが良いです!( ´艸`)


■ミスティと闘うアキ…。
女同士のキャットファイトですが、色々と地味だったのが残念でした。
あんな通路でデュエルなんて…(´・ω・`) しょぼーん
カーリー戦と抱き合わせっていうのがなんだかな〜でした。
どうしてこうなった!? と、スタッフに小一時間たずねたいところですね。


2012年10月21日(日) 遊戯王ゼアル感想−第76話 「よかれと思ってただいま参上! 真月零と申します」


遊戯王ゼアル感想−第76話 「よかれと思ってただいま参上! 真月零と申します」
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【今日のお言葉】  

    真月 零 : この街の宝、デュエルチャンピオンの遊馬くんに遅刻なんかさせませんよ!(゚∀゚)ノ

満を持して登場した真月くん…元気はあったけど見せ場がなかったなぁ…(´・ω・`)
遊馬の様子を見ていると、遊馬も扱いに困るようなせっかち君だったし、なんかこの先大丈夫なのかな…と心配になりました。

小鳥より先に遊馬に駆け寄るところは面白かったです。
昼飯の時は小鳥も単なる遊馬のファンかと軽く考えていたけれど、あの駆け寄るシーンを見て小鳥もちょっと色んな意味で心配になったでしょうね。( ´艸`) ククク

今回は紹介だけって感じでしたが、どうせならデュエルもさせて、視聴者に強く印象を残して欲しかったなと思いました。
騒動は起こしたけど、肝心のデュエルは遊馬っていうのはツマランなぁ〜と思います。
使用デッキを公開したくないんでしょうが、出し惜しみせずバンバン使って、新キャラの宣伝をして欲しかったです。


■真月くんの名前が「零」なのは、数字兄弟を意識しているんでしょうか。
ゼアルは数字にこだわっているから、こういう名前の子が出るのも不思議じゃないですね。
キャラのデザインが高橋先生ということでワクワクしていましたが、期待を裏切らない髪型でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
「つむじ」がどこにあるのか、髪の毛はどうやってとかしているのか…など、色々と気になる所はありましたが、見た目も美人でなかなかでした。
声も可愛いし、ちゃんと話に加われば人気が出そうです。
そういえば「良かれと思って」が彼の口癖みたいですが、あまり印象に残りませんでした。
受けを狙って変な言葉遣いにさせることが多い遊戯王ですが、彼の場合は無理に言わせない方が良いように思います。


■今日の爽やかイケメン!ギラグ(ガタイの良いオブライエン)
やっぱり目立つますねぇ〜あの巨体! あの巨体で学生服なのだから笑っちゃいます。
「ねぇ、キミ!」という言い方も好きです。
言葉は丁寧でも行動が野蛮なのが彼の魅力です。
それにしてもプロデュエリストを使ってデュエルをさせるっていうのは、やはり”弱いから”なのでしょうか…。
腕に自信があるならとっとと自分で遊馬に挑戦状を叩きつけるだろうから、顔に似合わずデュエルは弱いんでしょうね。


■鉄男がカッコ良かった!
スケボーを自在に操る鉄男はマジで素敵です。
最初は運動が苦手で食べるの大好きなデブキャラなのかと思ったら、運動神経は良いし、ガツガツしてないし、至って紳士だし、本当に良い意味で期待を裏切られました。
このところ学園が舞台の話が続くので鉄男の登場回数も自然と多くなるので、私はホクホクです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■懐かしいカードが登場しましたが、ベンケイとバルバロスにはビックリでした。
ベンケイの顔がカードと違って今風のイケメンだったのが残念でしたが、相変わらずの破壊力でした。
バルバロスは単純にファンサービスの登場でしょうね。
Rのカードが出たんだから、Rのデュエリストも出たりしないかな…ヾ(。・ω・。)ノ


■「テラバイト」が出るというのでワクワクしながら待っていたんですが、ホントに出るだけで終わってしまいました…。・゚・(つд`)・゚・。
もうちょっと粘ってもらい、相手のモンスターを華麗に殴って、勝利を勝ち取るところを見たかったです。
最後はオラオラオラ殴りされて破壊されてしまいました…合掌
結局、今回も最後はホープレイで決めてしまったし、セカンドになっても相変わらずホープ頼りなのはなんだかな…(´Д`) でした。


■プロデュエリスト・片桐さんはモテモテでしたね。
「エンジョイ・デュエル」の言い方が爽やかでした。
プロデュエリストなのにWDCで優勝した遊馬に無関心だったのが不自然でしたが、プロになるとアマチュア大会には興味が持てないのかもしれません。


■視聴者が描いたモンスターが再び登場でした。
「ドテドテング」 一瞬しか登場しなかったけれど、印象に残るモンスターでした。
モンペの「井」模様とか、ひょうたんの徳利など、天狗の小物がしっかり描かれていて良く調べてあるなと思いました。


■万丈目さんに似た生徒がいましたね。
あの髪型は目立ちすぎる!


「次回予告」
    遊馬:委員長が生徒会の風紀係に!
    だけどアイツ、すっかり変わってしまって!
    なんでもかんでも「違反!違反」って! あ゛〜冗談じゃねぇ!
    小鳥:えぇ? 遊馬がクラスの委員長に!?
    遊馬:デュエルが校則違反だって?
    アストラル:生徒会長…彼は一体…
    遊馬:人からどう呼ばれるかなんて関係ねぇ!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屮妊絅┘襪陵陲譴蝋斬О稟拭�? 出撃!?特命風紀コマンダー」


    遊馬:お前のかっとビング、見せて見ろ!!ヽ(`Д´)ノ


    ■委員長のカッコが可愛い!!!
    あの人形みたいな服が超キュートです。
    あの服はどこから出てきたんでしょうか。似たような服を着たモンスターがいるのかな〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■チラッと登場した生徒会長がマジにイケメンでドキドキ★でした。
    あんな隠し球があったなんて…スタッフも早く出せばいいのに。
    ゼアルがこのまま学園舞台で話が進むなら、もっと楽しくなりそうです。


    ■委員長が風紀係ってことですが、東映版では本田が美化委員でしたね。
    本田もうるさい委員でしたが、等々力くんはどんな仕事ぶりなのか楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    新しく登場した「真月 零」くん
    明るい雰囲気とイケメンなところが魅力なのだ!
    さっそくあいさつに出向くクロたれとノスたれ
    しかし彼にあった途端、目は髪型に釘付けだったのだ!

    オレンジ色なのは良いとして、髪の流れが不思議すぎる!!
    興味を持ったクロたれとノスたれは、ずばり聞いてみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    「つむじ」はちゃんとあるよ!
    そう答える真月だけど、毛の流れがさっぱり分からないので
    チャンスがあればこっそり剃ってみたいと思う二匹であった…


作画監督=丸山修二
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=中村憲由
演出=黒田晃一郎


2012年10月17日(水) 風間くんのドラマは絶好調と遊戯王5D's再放送 第37話「潜入!アルカディアムーブメント 私のターンなんだから!


10月1日から風間くん主演のドラマが始まりました。
タイトルは、「純と愛」
風間くんは、愛と書いて「いとし」と読む名前の子を演じています。
NHKの登場人物紹介を読むと、ずいぶんと変わった役を演じていることが分かります。
スタッフブログにもその事が書いてあり、以下、引用すると…

    『2012年10月02日 (火) 「純と愛」 ヒロイン......体張ってます!(10/02)』
    http://www.nhk.or.jp/drama-blog/1420/

    風間君の芝居…非常に不気味ですね…現場でも、「カット!風間君、今の不気味でよかったよ…」「ありがとうございます!」みたいな会話がロケ先で飛びかっていました。

私もドラマを見ましたが確かに不気味でした(´ω`*)
どうして風間くんは犯人役とか不気味クンとかの役が多くなるのか本当に不思議ですが、演技力があるからこそ頼まれるのかな〜と思います。
だって素の顔は根暗というより明るい性格の美少年系だし…。
それにしても相変わらずお肌がちゅるちゅるで、どっちがヒロインだか分からなくなるぞ!でした。
連続ドラマですが今からでも遅くはないので、見ていただけると嬉しいです。


ライン


遊戯王5D's再放送 第37話「潜入!アルカディアムーブメント 私のターンなんだから!


何度見てもカーリーが「ジャック、ジャック、ワーーーー(泣)」となるシーンにはちょっと引いてしまうのでした。
引くというより、いつの間にそんなに好きになってたの??(´・ω・`)??という感じです。
ジャックの様子を見るとカーリーのことは眼中になさそうだし、一緒に生活していれば自分に無関心なのが見えて逆に萎えてしまうんじゃないかと思うんですが、それでもカーリーはジャックのことが好きなんですね。
夫婦デュエルまで妄想が広がっていたのには笑ってしまいました。
逆に狭霧さんはしっかり秘書役に徹していて、勝ち誇った笑顔が良いなぁ〜と思いました。
ジャックの扱いが上手いし、好きな気持ちを秘めているところにグッと来ます。


5D's■情報屋のおにいさん、ブラマジ好きでした。
同じ情報屋でも雑賀さんとは大違いです。
パソコンの前に座っている姿が自分そっくりで当時はすごく親近感を持ちました。


■カーリーとディヴァインのデュエルは短いターンでしたが面白かったです。
カーリーが3魔女の攻撃力を3000にしたところは「やるなぁ〜(゚∀゚)ノ」と思いました。
しかしディヴァインもさすがアルカディア・ムーブメントの総帥だけあってここぞというところでは強かったです。
このおじさんは可愛い顔して今まで何人くらいを地獄に送ったのでしょうね…。
カーリーが入手したアルカディア・ムーブメントの資料を私も見たいと思いました。


■ゴドウィン長官の秘密を握っているということで、やりたい放題のアルカディア・ムーブメントですが、本当にゴドウィン長官はアルカディア・ムーブメントにびびっていたんでしょうか。
私はそうじゃないような気がします。
長官はアルカディア・ムーブメントを使ってシグナー探しをさせていたんだろうと思います。
実際アキが黒薔薇の魔女だということは治安維持局にばれていたし。
ディヴァインがやっていることは長官にしてみれば全部全てまるっとお見通しだと思います。
そんなことも知らず、ディヴァインは長官を押さえつけていると悦に入っていたんでしょうね。


2012年10月14日(日) 遊戯王ゼアル感想−第75話 「勝利の方程式よ揃え 打ち砕けカオスエクシーズ!」


遊戯王ゼアル感想−第75話 「勝利の方程式よ揃え 打ち砕けカオスエクシーズ!」
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【今日のお言葉】  

    アストラル : 私のために闘ってくれる友が…私の友を傷つける者は ゆ る さ な い !ヽ(`Д´#)ノ キィィィィ!

感情のなかったアストラルが「怒り」を感じるようになったんですねぇ〜 (´ω`*)
これも成長といえるんでしょうが、ただ、本気で怒らせると、ちょっと怖い性格かもしれないなと思いました。
遊馬はまだ幼い部分があるので誰かを本気で怒ったり憎んだりしたことがないので、行動にそれほど怖さを感じませんが、アストラルは意外と火をつけるとバッっと燃えさかる炎で相手を追いつめちゃうような気がするので、バリアンがこの先、遊馬に対してアンなことやコンなことをしてアストラルを怒らせてくれたら面白いだろうなと思ってます。


■遊馬がアストラル無しで闘い、ライフ100になった時は、「とりあえずここで負けるのか」と思いましたが、やっぱりアストラルがやってきて遊馬が勝ってしまいましたね。
デュエルの流れを見た感じじゃアストラルのアドバイスが無くても遊馬は十分勝てたような気がしましたが、やっぱり遊馬はアストラルがいるという安心感こそが支えになるんだなと感じました。
ただここで負けても遊馬は何も失うモノがないので、とっとと負けて色々と学んでおく方が良かったんじゃないかと思いました。
その方がギラグと闘うときに盛り上がるし。
遊馬とアストラルが仲良くラブラブしているのを見るのは、微笑ましくて良いですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■カイトとシャークさんのカッコ付けシーンは???(´・ω・`)???でしたが、いつから掃除屋を請け負うようになったんでしょうね。
まぁそれぞれがバリアンに恨みを持っているので行動は理解できるけど、もう少し説明が欲しいなぁと思いました。
おそらくカイトが暴走団の出現を知り、その情報をシャークさんに流したような気がします。
二人ってば知らない間に連絡を取り合う仲になっていたんですね〜♪( ´艸`) くふふ


■小鳥がアストラルと会話出来るようになってビックリでした。
たぶんゼアルを見ていて一番ビックリしたシーンかもしれません。
これがDMだったら王様と表くんの会話に杏子が割って入るようなものだもの…驚いて当然です。
遊馬とアストラルの二人だけの世界に小鳥を引きこむ理由がさっぱり分からないです。
WDC以来、見えるようになったという設定ですが、さすがに小鳥を特別扱いしすぎているような気もします。
遊馬の元に皇の鍵を届けるためなら、璃緒がアストラルの意思を伝えれば良いのじゃないかと思うのですけどね…。
バリアンの影響を受けている璃緒なら皇の鍵に干渉できるような気もするからですが…。
まぁスタッフが何を考えているのか、さっぱり分かりません(´ロ`ノ)ノ 


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ホープレイの最後のぶんなぐりが…色々とアレでしたね。
速攻魔法「ナンバーズ・インパクト」で攻撃差1000ポイントある時、相手の「攻撃力」を自分のナンバーズに加える…とか。
手札から発動だから防ぎようがないものね…(´・ω・`) おじさん、くやしかったでしょう。
まぁおじさんも『ワイルド・チャージャー』で同じ手を使っているので、どっちもどっちだけど、相手の攻撃力を自分のモンスターに加算しあうだけの闘いって、その時は迫力に押されて「おぉ〜!」とか思うのですが、後で思い返すとしょっぱい闘いで印象に残りにくいです。


■今日はオービタルのダイレクト・アタックに笑いました。
電流流れて白骨出る演出を遊戯王で見るとは思いませんでした。
おじさん、目も可愛いですが、骨も色白でした(゚∀゚)ノ


■オービタルはバイクにもなるんですね!
ライディング・デュエルが始まるのかとワクワクしましたが、普通に立ちデュエルになったのでショボーン(´・ω・`)でした。
しかしオービタルは便利ですね〜。
そしてシャークさんのバイク「赤鮫号←勝手に命名」はデザインが素敵ぃぃい!ヾ(´∀`*)ノ
バイクの横に立つ姿を見て、モーターショーのコンパニオンみたい!と思ってしまいました。
今回は作画も良くて美人度アップしてたし、シャークさんファンにとっては今回はお宝映像満載でした。


■キャットちゃんが遊馬を『ダーリン』呼びしたぁ!(゚∀゚)ノ
さりげなくアピールしてました。
彼女を見ていると遊馬の事が好きでたまらないんだろなぁ〜と思います。
「ダーリンと言えばレベッカ」ですが、キャットちゃんはレベッカのようになるんでしょうか…。


「次回予告」
    遊馬:オレのクラスに転校生がやってきた!(゚∀゚)ノ
    だがそいつ、とんでもないトラブルメーカーで、う゛ぁ〜もう勘弁してくれ!・゚・(つ∀`)・゚・
    小鳥:プロデュエリストが来るんだって!(ノ∀`*)キャー♪
    遊馬:オレもデュエルしてぇ〜〜〜〜!(^ω^#)
    アストラル:まさか彼もバリアンに!Σ(・ω・ノ)ノ
    遊馬:新たなカオス・エクシーズ!?(´・ω・`)?


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屬茲�れと思ってただいま参上! 真月零(しんげつれい)と申します」


    遊馬:お前はオレの仲間なんだよ!ヽ(`Д´)ノ


    ■零くん登場!
    キャラクター・デザインは高橋先生なので楽しみにしていました。
    どんな声なのかな〜+.ヾ(´∀`*)ノ


    ■下水道でつまづく遊馬に!��(´□`;) ヤメテー!!
    臭いとか大丈夫!?
    さすがに可哀想すぎる!!!


    ■プロデュエリストはイケメンみたいですねぇ〜。
    女子のハートが飛び交ってました。
    4様と違って外見が普通なのが物足りないですが、どんなキャラなのか楽しみです。


    ■次回はまた遊馬の「お前はオレの仲間なんだよ!」が出ますね!
    プロデュエリストにボコられる零くんを心配して遊馬が言ったのかな!?


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬と風魔おぢさんとのデュエルを応援していたクロたれとノスたれ
    今回は遊馬が勝利したのでホッと一安心だったけど、
    でも本当に見たいのは影で暗躍しているギラグとアストラルのデュエルなのだ!
    しかし、この二人のデュエルは当分先になりそう…
    そこで二人で仮装デュエル大会をするのであった!


    クロたれとノスたれ


    特製お面をつけて準備万端!
    しかし、二人がどんなデッキで闘うのか検討もつかないので
    なんとなくたれてしまう二匹であった…


作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=茉田哲明


2012年10月10日(水) ゼアル�胸呂泙蠅硲孱�11号感想と遊戯王5D's再放送 第36話「勇気と力をドッキング! シンクロ召喚!パワー・ツール・ドラゴン」


ゼアルも日曜日に引っ越しし、7日が初めての放送となりました。
新しい敵もOPに加わり、今後の展開に期待したいところです。
新章はバリアン人が闘いの舞台に出て来るみたいですが、なんかすごく少人数っぽいですね。
4人くらいでバリアン界を守るチームを作っているのは敵ながら心配です。
仲間同士で談笑するのにフード付きコートはいらんだろうと思ったりしますが、顔の出し惜しみにこだわるのはスタッフの趣味なんでしょうね。
そういえばダークシグナーもフードで顔を隠してました。

EDのちっちゃい遊馬たちは2頭身で本当に可愛いですね。
まさにパンダ体型! 特にアストラルの可愛らしさは危険レベルです!(ノ∀`*)キャー♪
OPは曲が好きです。
いかにもゼアルって感じで、歌詞もテンポもかっとビングしているなと思いました。


■VJ11月号にはいよいよジャンプフェスタの情報が載りました。
今年の目玉はなんでしょうね。
遊戯王ブースはオンラインもなくなったし、新作ゲームもないので、OCGのテーブルがずらっと並ぶだけなんでしょうか…。
その寂しげな情景を想像するだけでナイルに悲しみの涙が流れてしまいそうです…(´;ω;`) うるる
そういえばカリスマデュエリスト「オモシロ・ジョーク」さんがアメリカの事を「ミーの故郷」と言ってました。
アメリカ人だったんですね…サンキューベリマッチョ!(゚∀゚)ノ


ライン


遊戯王5D's再放送 第36話「勇気と力をドッキング! シンクロ召喚!パワー・ツール・ドラゴン」


ついにディヴァインの正体が明らかになった回ですが、自分を「おじさん」と言ってしまうのを見て、この人にも甥や姪がいるのかもしれないなぁ〜と思いました。
目的のためには手段を選ばない人という性格で、彼も能力があることで色々といじめられてきたようですが、今の様子を見るとまったくそんな過去があるように見えないので、もう少し彼が道を踏み外したキッカケを丁寧に描いてくれたらよかったのになと思いました。
それにしてもディヴァインの目的が戦場へのサイコデュエリストの派遣事業というのは、意外と堅実な夢だなと思ったのはココだけの秘密です。


■残念だったのは、龍亞から、「協力してダークシグナーと闘うというのは嘘なのかよ!(`Д´)ノ」と聞かれて、 「残念だがダークシグナーには何の興味もないんだ…( ´_ゝ`)ノ」と答えた事です。
アルカディア・ムーブメントが登場した時は、こう思いました…
サテライトに住む”ならず者”たちが、「セキュリティ」+「イリアステル(含ダークシグナー)」+「アルカディア・ムーブメント」という集団に立ち向かうというステキな構図が待っていると!
そして物語は互いに牽制しあう集団の波にもまれる主人公達の悲惨な闘いを描いてくれるんだろう…と。
しかしディヴァインの一言で、その夢はうち砕かれました。
アルカディア・ムーブメントは世間に復讐することしか興味はなく、セキュリティは治安維持局という組織の雑用に落とされ、イリアステルはダークシグナーたちに存在感を奪われてしまった。
今思うに、このままアルカディア・ムーブメントがもう少し組織としてイリアステルと絡み、遊星の敵か味方かどちらでも良いけど、話に絡んだら、ダークシグナーたちがただの「お騒がせ集団」では終わらずに、もう少しシグナーたちの存在意義にまで踏み込んで話を膨らませることができたんじゃないかと思いました。


■ところで、何度見ても氷室さんのスーツ姿は惚れますね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2012年10月07日(日) 遊戯王ゼアル感想−第74話 「バリアン襲来!驚愕のカオス・エクシーズ・チェンジ!!」

遊戯王ゼアル感想−第74話 「バリアン襲来!驚愕のカオス・エクシーズ・チェンジ!!」
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【今日のお言葉】  

    ドルガ : 互いに直接干渉はできない、だからこそ人間を使ったのではないのか…

新章始動開始!!(゚∀゚)ノ
ワクワクしながら第一話を観ました!
最初にバリアン界の人が今の状況を説明していましたが、もうちょっとつっこんだ説明が欲しいなと思いました。
以下、ちょっとセリフを抜き出してみました。
    人間に力を与え、ナンバーズを奪い、アストラル世界を殲滅させようと考えた…
    トロンもフェイカーもゼアルに破れてしまった…
    今度は我らが直接手を下す
    だがバリアン世界とアストラル世界はともに高次のエネルギー世界
    互いに直接干渉はできない
    だからこそ人間をつかったのではないのか…
    それにあの世界じゃオレたちは本来の姿じゃいられない
    ナンバーズを直接ぶんどれない
    それでもやるんだ、我々にはナンバーズが必要なのだから

このセリフを聞いていくつか疑問が湧きました。

   1.そもそもバリアン界はどうしてアストラル界を殲滅しようと思っているのか
   2.高次のエネルギー世界って、何?
   3.ナンバーズは武器?それとも意思を持つ精霊?アストラルの記憶というのは嘘??
   4.本来の姿って…アストラルみたいに全裸系? トロンのように光の粒の集まり?

この辺は新章に入る前に、もうちょっと情報として出して欲しかったなと思いました。
それとバリアン界の人たちが実に人間らしい会話や関係を見せていたので、すでに敵としては小物だなと感じてしまったのは残念でした。
強力なリーダーシップを取れる者がいない集団とは、やはり敵としては物足りなさを感じます。


■遊馬モテモテか!…と思ったら、シャークさんにトーマスにカイトのファンだったんですね…・゚・(つ∀`)・゚・
自分のファンかと思って喜ぶ遊馬には同情しました。
まぁ遊馬もあと2年くらい経てばカッコ良くなれると思います。
それにしてもシャークさんの地位向上にはビックリです。
ついこの間までは、「学園の札つき」とまで呼ばれ、あの鉄男でさえビビっていたのに…。
女の子というのは、ちょっとワルが入っている男子に魅力を感じるんでしょうね。


■OPEDが替わりました。
OPのハダカの九十九遊馬ちゃんに笑い、EDのちっちゃい仲間たちに和みました〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
EDのシャークさん、いきなり5歳くらい年を取ったような顔つきでしたが嫌いじゃないです。
逆にカイトはハルトと虫取りで、あれはワザとカッコ良さを置き忘れたようになっているんでしょうかね。
いつもハルトと一緒で仲の良い兄弟っていう設定も良いですが、もっとカイトは単独でカッコ良くなっても良いと思います。
でもこれからもずっと「面倒見の良い兄」というキャラを押しつけられるんでしょうね。


■ハートランドにもサテライトがありました。
おっさんが「可愛い目をしている」とか言われてましたね〜。
いきなりホモい世界で笑ってしまいました。
ギラグはどうして制服着ているんでしょうか…あれで十代とか!?。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
異世界人なので、年相応の顔というのが分からないんでしょうね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■新章開始ということで、色々と実験的な演出が入っているなと思いました。
皇の鍵を小鳥にあずけ、アストラルをデュエルからハズしたこと。
応援団長の小鳥を病室に置いてきたこと
愉快な仲間たちをボコらせ、遊馬が相手に対して怒りをわきやすくしていること

他にも璃緒の言葉で遊馬が動揺するとか、面白いところは一杯ありました。
残念だったのはアストラルを引き離したのに、ホープが遊馬の元に行ってしまったこと。
遊馬はいつもホープなので、ここは負けても良いからホープを使わず、何か新しいデュエルの可能性を見せてくれたら良かったのになぁ〜と思いました。
せっかく新章だし敵もランクアップするのだから、遊馬も工夫のデュエルを見せて欲しかったです。


■ナンバーズってまだ50枚ほどしか集まってなかったんですね…(´・ω・`)
フェイカー爺が全部集まったようなこと言ってたから、信じてしまいました。
鍵の中の宇宙船も輪郭がハッキリしてきました。
早く本格稼働して欲しいですね〜楽しみです。


「次回予告」
    アストラル:謎のカード「バリアンズ・フォース」により出現したカオス・エクシーズ
    効果を封じられたホープと遊馬
    勝利への道筋は残っているのか?

    遊馬:ちきしょう、ここまでなのか!?ヽ(`Д´)ノ
    小鳥:待っていて遊馬!!((((((っ`Д´)っ
    アストラル:私の友を傷つける者は許さない!(`・ω・´)
    遊馬:こっちもカオス・エクシーズチェンジだぁ!ヾ(´∀`*)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崗〕�の方程式よ揃え! 打ち砕けカオスエクシーズ!」


    遊馬:これで終わるわけにはいかないぜ!!ヾ(。・ω・。)ノ


    ■アストラルが間に合ったようですね。
    まずは勝利して、ギラグ(おじさん学生服)の出鼻をくじいてやることが重要だと思います。
    この風魔というおじさんも相当強いんでしょうが、WDCを勝ち抜いてきた遊馬にとっては敵じゃないかもですね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    ずいぶん前に募集されたモンスター!
    それがまさかのタイミングでアニメに登場したのだった!
    さっそく登場をお祝いしようと駆けつけたクロたれとノスたれ!
    圭輔くんのイラスト通りのデザインで驚いたり喜んだりするのだった!

    ども!とあいさつしたら、背中に乗って良いよと言ってくれたので
    さっそくお邪魔させてもらうのだった!


    クロたれとノスたれ


    電撃で体がしびれるかと思ったクロたれとノスたれだったが
    意外に乗り心地が良くてウットリするのであった…


作画監督=横田明美
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=武藤公春


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