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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
今日は零児と零王の会話があったので、日美香かあちゃんのセリフにも零王に対する想いが透けて見えるように書いてあるんじゃないかと期待していたのだけれど、何もなくてガッカリでした。 いきなりシングルマザーの境遇に落とされて文句もたっぷりあると思うし、日頃から愚痴を零児に言っているんじゃないかと思っていました。 だから零児が零王に会った時、「母ちゃんに心配かけるな!」と息子が父親を責めるようなシーンがあっても良かったんじゃないかと思ったんですが無かったです。 こういうチャンスをマメにとらえて赤馬家の内情を視聴者に伝えてくれれば、クールに見える零児だって血の通った人間なんだと思えてくるのですが…。 でも今回の内容で赤馬家は思った以上に家族愛にあれているような気がしました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■零児とセレナの3年前の出会い…まったく想像の上を行っていました。 まさか零児があっちの世界に行っていたとは! 3年前の零児はお子ちゃまで可愛かったです。 アーガイル柄のセーターが似合ってました。( ´艸`) メガネは今と同じ! あんなに可愛くて利発な子供や美人妻、そして会社まで置いていったのだから…零王の決意もすごいなと思いました。 それにしてもセレナをそこまで大切に思う理由はなんでしょうか。 ひょっとすると世界を統一するための「人間鍵」かもしれませんね。 ■零王…ハ ゲ ア タ マ!ヾ(´∀`*)ノ よく見るとイケメンで若い頃はモテモテだったでしょう。 勝手に異次元へ行ったり、生徒に狩りをさせたりと、実は頭がイッてしまっているのかと思っていましたが、今回言っていることもシッカリしているし、これはいつもの「実はいい人」の法則発動かもしれないと感じました。 もうそんなことを感じてしまっては先が面白くないのですが、どう考えてもこの人はマトモっぽいので、この時点で悪役度40%くらいに低下してしまいました。 早く次の悪役来て欲しい! ■2回戦通過者を紹介していましたが、修造さんの喜び方は相変わらずでした。 自分の塾から3人も通過者が出ているのだから、本当に嬉しいと思います。 柚子から遊矢に握手を求めるシーンは彼女の気概を感じられて良かったです。 この大会を通じて、塾の跡取りとしての責任を柚子が感じるようになったのかな〜と思いました。 ■セレナの追っ手を食い止めるため、赤馬社長が8人の刺客を放つことにしましたが、どう見ても瞬殺組に見えます。・゚・(つ∀`)・゚・ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今回はデュエルがなかったのですが、セレナを捕まえるために部下たちがデュエル開始!(笑) そこは実力行使でも良かったんじゃないかと思いました。 「次回予告」
ペンデュラムカードを賭けたバトルがいよいよ始まる デュエリストは勝利を目指し、闘いの場へ駆けだした だがそんな中を不敵な笑みを浮かべた梁山泊塾の奴らがオレに迫る 『何!? 2対1のデュエルだって!?』 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「バトルロイヤル始動」 お楽しみはこれからだ! ■ウーム…2対1では遊矢が勝てる気がしない!(つД`) 名前が「タケダ」に「ウメスギ」!! これは「武田」に「上杉」が元ネタでしょうね。 相手は梁山泊塾、奇跡のドローも普通に考えたら通用しないんじゃないかな。 でも、ここで誰かが助けに来る? それとも新しいカードが突然デッキに紛れ込む!? 遊矢の未来が勝ち負け、どちらに流れていくのか楽しみです。 ■4つのフィールドに16人のデュエル…これは荒れそうです。 デュエルも切れ切れ&バタバタになるような予感がします。 しかし街中でもアクションフィールドを発生させることが出来るとは…この世界のテクノロジーは恐ろしいです。 ■ゴンちゃんの相手は北欧出身っぽい女の子ですね。 名前は「オルガちゃん」そばかす美人ですね〜(´ω`*) 氷を装備した動物系の使い手みたいです。 柚子の相手は観たときから気になっていたアラビア出身のハリル(?)くん、彼のデュエルはじっくりみたいなぁ〜。 作画監督=川村裕哉 脚本=上代 務 絵コンテ=須永司 演出=武藤公春
バレットさん、無駄にセリフがカッコイイ! でもいきなり負けて、払う火の粉を全身で浴びてしまったのが情けない!・゚・(つ∀`)・゚・ 良い人っぽくて安心しましたが、セレナの言い方が偉そうでカチンと来ました。 彼女はきっと小さい頃からボディガードを何人もつけられたので、慣れというか、接し方がキツクなっているんでしょうね。 倒れたバレットさんをそのままにして場を離れようとしたところは、ちょっと幻滅でした…(´Д`) ヒドイ バレットさんは使命感ギンギンで職務忠実なところを見せていますが、今後、この人ってどういう風に話に加わっていくのか楽しみです。 ■セレナ登場! 顔は柚子にそっくりでした! って、声優さんも一緒でした。 でも性格はかなり差がありました。 彼女もツンデレっぽいです。 用心棒までついているってことは、彼女はプロフェッサーにとって大切な人間であることが分かります。 赤馬社長は彼女のことを知っているようでしたが、やはり妹なのであろうか…。 ■柚子の相手、美技代の超アイドルっぷりが可愛かったです。 観客の目を意識している点も好印象で、女版「遊矢」だと思いました。 「みんなのハートを特殊召喚!(´∀`σ)σ バキューーン♪」 こういう事を言われちゃうと、ハートきゅんきゅんですね!(ノ∀`*)キャー♪ 所属チーム名が「デュエルっ子クラブ」というのも良いです! 久しぶりに華やか系デュエリストの登場で嬉しかったのですが、デュエルが最後にチョロっとしか流れなかったのが残念でした…。 ちゃんと観たかったです。 柚子が彼女にライバル意識を燃やしていたのも良いですね。 エンタメデュエル塾の看板娘が制服でデュエルするっていうのが、そもそもヤル気のなさを醸し出していたので、彼女からファッションや観客の扱い方などを学び、良い刺激を受けて欲しいです。 ■遊矢は元気がなかったですね…。 勝鬨との勝負、やっぱり自分でも納得いかないみたいです。 でも「闘いだし、しょうがないんだよ」とあのデュエルを肯定しようとしていますね。 そういうの、遊矢らしくないな〜と思います。 ユートの感情と融合してしまった理由を明らかにするとか、自分の心の弱さを反省するとか、具体的な行動が見たいです。 ■イライラの黒咲登場! 毎回、イライラしてますなぁ〜彼は。 飼い殺し状態なのは良いとして、毎日何をしているんでしょうね。 ■私の北斗がカードになってしまったぁ!。・゚・(つд`)・゚・。 クソ、セレナめ! そのカード、言い値で買おう! せめてどんな顔でカード化されているのか、ちょっと見せて!((((((っ・ω・)っ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■「二人合わせて200人力の熱血と男気」にドキドキでした。 特にゴンちゃんのカットは個人的にお宝です。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■デュエル中にバレットさんの過去描写がありましたが、「グレイモヤ」がマジで地雷になってた! なんで片目になった描写が入ったのか、良く分からなかったのですが、ひょっとしてあの罠を仕掛けたのはエクシーズ次元の人間なのだろうか…(´・ω・`) 融合次元の人間は人をカードに封印し、エクシーズ次元の人間は地雷を仕掛けたりして応戦しているのか…。 なんだか嫌な、絶対に関わり合いたくない異次元の戦争ですね。 ■今日は赤馬社長が見事でした。 融合にエクシーズ、そしてペンデュラム召還と、まるで召喚法の玉手箱やぁ〜(彦麻呂風に) まぁ強いて言えば、戦術が完璧すぎて、面白みに欠けるかな。 勝つための積み木をダダダダダと積み上げているだけというか。 バレットさんが堅実な戦術だった分、よけいに感じたのかもしれません。 ■バレットさんが『パンサーウォーリア』を召喚! すっごく久しぶりに顔をみました! この色づかいは、やっぱDMですね。 胸当ての藍色とか、ちょっと懐かしく感じました。 「次回予告」
もっとも真実に近い男「黒咲隼」と舞網チャンピオンシップ2回戦を終えても いまだに会えてはいない そんな中、赤馬零児は融合次元から来た柚子と瓜二つの少女『セレナ』と3年ぶりの再会を果たしていた 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「野望の地 デュエルアカデミア」 お楽しみはこれからだ! ■あのハゲオヤジはひょっとして…プロフェッサー?(^ω^#) ということは、赤馬社長のとうちゃん?? 髪の毛が…いや、問題はそこじゃない!! というか、親子? 似てないな〜。 社長は母ちゃん似なんだな、うん ■零児とセレナは過去に会っていたんですね。 しかし3年前とは…。 社長って今いくつ? 実年齢は17歳くらいでも、成人年齢は28歳にしか見えん! 成長期の二人だし、社長はメガネ男子になっているから、セレナは覚えているか微妙ですね。 作画監督=Lee Sung-jin 脚本=田村 竜 絵コンテ=児谷直樹 演出=児谷直樹
腕踏まれて怒りスイッチ入った? 自分の言うことを聞いてくれないし、、「闇墜ちしろ」とか命令されたので怒った? タイトルに『逆鱗』ってついているし、よっぽど頭に来たのかな〜?(´・ω・`) ユートと合体するキッカケの心理描写が曖昧で、表現が弱すぎるなと思いました。 こんな些細な理由でユートと融合するなんて…遊矢のメンタル弱すぎです。 ■目が赤くなった途端、ホラー漫画みたいになりました。 遊矢とユートが融合すると、こんな禍々しい性格になるとは…まるでどこかの覇王様みたいです。 リベリオンさんを使いこなす点では中身はユートっぽいですが、完全に乗っ取られているのかどうか…それは遊矢本人にしかわからないです。 会場のお客さんがドン引きしていましたが、エクシーズモンスターが出たことに驚いたのか、それとも遊矢の体から発する黒いオーラに恐怖を感じたのか…。 子供たちがおびえるくらいだから、よっぽど禍々しいオーラだったんでしょうね。 ■消えたはずのユートはどっから沸いて出てきたんでしょうか。 あっちの世界に帰らず、幽霊みたいに遊矢に取り憑いていたのか? それともリベリオンのカードに魂が吸収されて、カードの中から遊矢の魂に交信をしかけた? 呼ばれて、飛び出て、ジャジャジャジャーンなユートですが、デュエルで人格交代って、思いっきりDMを意識していますね。 ■梁山泊塾がしっかりした設定を持っていることが意外でした。 全寮制とか厳しい塾則(外出禁止、面談禁止)とか。 名前負けのお笑い塾かと思っていた私を許して!(つД`) 扁額の「ドロー入魂」は気に入りました。 まさに少林寺のような厳しさです。 プロ輩出率が高いところが売りのようですが、こういった塾で一番大切なことはやっぱり就職先の保証でしょうね。 それにしても列をなす受験者…儲かってますね! ■勝鬨のエピソード、面白かったです。 遊勝さんって普段もあの格好か…(^ω^#)エンタメも大変だ チビ遊矢は天使のごとき可愛いらしさ! う〜ホッペすりすりしたい!! 勝鬨は父親と仲良くする遊矢をうらやましそうな目でみていたのが気になりました。 ひょっとして梁山泊塾へ行くことは自分から希望したことじゃなく、家の事情とか? まさか借金の代わりに売られて…とか? 彼のデュエルから明るさが感じられず、どこかデュエルを憎んでいるように感じられます。 遊矢との闘いを「運命」とか言っちゃう”青さ”が私は好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 今回負けて退場になりますが、彼の素性をもっと知りたいです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ゴンちゃんの目隠しプレイ!!!!ヾ(´∀`*)ノ 目隠ししていても強いですね。 順当に勝ち上がっていて嬉しいです。 さすが跡取り息子、貫禄が違います。 ■フィールドが『仙界竹林』とうことで、パンダの登場を期待していたのですが… 出なかったよぉぉぉぉぉぉ。・゚・(つд`)・゚・。 次回、きっと次回は出るよねぇ! 期待しているよ!! ■勝鬨のモンスター『ハヤテとイダテン』イケメンですね。 雰囲気も勝鬨に合っていると思いました。 勝鬨は動きも戦術も無駄が無くてカッコイイのに、ターンエンドのポーズはちょっとダサイですね…( ´艸`) クククク ■遊矢がアクションカードを取らないよう、竹を投げたりしていましたが、遊矢に当てないように気を遣っているところは優しいなと思いました。 意外とズルは嫌なタイプみたいですね。 「次回予告」
そのデュエルで勝鬨を笑顔にできないヒドイ勝ち方をした事にオレは後悔していた そんな中、赤馬零児は一人の少女と出会う その出会いがオレたちに不穏な影を落とそうとしていた… 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「アカデミアの戦士」 お楽しみはこれからだ! ■隻眼のオッサン来たぁぁぁぁぁ!ヾ(´∀`*)ノ ヤバイ!超タイプですぅぅ (ノ∀`*)キャー♪ このオッサンはミゾグチ枠なのであろうか…。 となると、この少女を「お嬢様」とか呼んじゃうのかな? 楽しみです。 ■まさか赤馬社長が女の子と絡むとは! 男だらけの遊戯王の法則が…(^ω^#) 大きなお姉さんたちの絶望が深まるぜ! それにしても以外と簡単に社長と会えるんですね。 黒咲ニャンコは会わせろと暴れていたのに…。 この少女、柚子に似ている設定の子? あんまり似ていないし…違うかな?? ■柚子の相手、カワイイですね。 こういう女子力高い子、楽しみです。 デュエルの腕はどうなのか、柚子は負けてしまうのか、次回も楽しみです。 作画監督=宍倉 敏 脚本=田村 竜 絵コンテ=竹下健一 演出=望月敬一郎
遊戯王ARC-V感想−第38話 「4つの次元」
遊矢ってこんな性格だったっけ? 自分の考えを他人に押しつけるような子じゃなかったのに…。 最近の変化にちょっと戸惑っています。 今までイジケることが多かった遊矢なので、これを”成長”と呼んでも良いのかもしれないけれど、押しつけ方がなんか一方的過ぎるというか…。 「オレのデュエルでお前の心に笑顔を取り戻してみせる!ヽ(`Д´#)ノ ウォォォォォォ!」 ジャイアン遊矢の暴走がちょっと怖いです。(^ω^#) ■ミエルのパワー・インテリアに目が釘付け!! 怪しげな香を焚きすぎて部屋が煙ってる! あれを吸い込むほうが体に悪そうですが、彼女の必死な思いが伝わってくるので責めることは無理ですねぇ。 母ちゃんと柚子がうまく彼女を追い出しましたが、さすが亀の甲より年の功です( ´艸`)ククク 私も遊矢の灰色スウェットはあまり好きじゃなかったので、緑と白の格子柄パジャマ、大賛成です!��d(・ω・´) 後半、元気な遊矢に抱きつこうと飛んだ瞬間、交わされてしまったところは可哀相でした…。 でもめげずに再アタックして欲しいです。 やっぱ恋に一途な女の子は応援したくなります。 ■「サンキュ! ミエル」の遊矢絵に不覚にも笑ってしまったぁぁぁ(^ω^#)クヤシィィィ でも10年後くらいには遊矢もあんなイケメンに変わるかと思うとヨダレが〜(ノ∀`*)キャー♪ ■柚子に似た姉ちゃん出た! アユが目撃してましたが…隣にデカイおっさんが!! この子は素良の話を盗み聞きしていた子と同一なのか…な? ■ゴンちゃんが相変わらず遊矢好き好きで笑いました。 どんだけカワイイんだか゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 本当に心配していたんだな〜伝わってきました。 ■フトシ、負けたことを遊矢にちゃんと報告するところが良かったです。 コイツ、実は男らしいな! ■なんと母ちゃんがおっぱい要員だったとは! 人妻・熟女…これは監督の趣味でしょうか!!(*´ -`)(´- `*) ぜったいそうだね ■黒咲がすっかり飼い殺しになっています! さすがにここまでやられると、気の毒に感じました。 だから赤馬社長と手を組んじゃダメだと言ったのに…。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■北斗さん、マジ強いっス! 今日はカッコ良かったです。 演出も凝っていて、数秒の登場なのにすごく印象的な闘いを見せてくれました!(・∀・)ノ あの北斗七星型のヘアバンドが彼をオモシロキャラにしていますが、デュエルの腕は相当なので彼が他のチームとどんなデュエルをするのか、じっくり観てみたいです。 ■刃は好きキャラだったので応戦していたのですが…負けてしまいました…(´・ω・`) ショボーン カチドキって本編ではパッとしない顔だったのに、予告の方が数倍イケメンになってて驚きました。 負けたシーン、どれをみてもリアルファイトでボコられてライフを失ったようにしか見えなかったんですが…。 ジュニアと銘打っていても担架で運ばれるようなダメージを受けることもあるなんて…。 梁山泊塾、容赦ないなぁ。でもだからこそ興味あるある(´ω`*) 「次回予告」
去年のジュニアユース選手権準優勝 実質、今年の優勝候補ナンバーワンと見て間違いない 柚子:でもそんな選手があんな乱暴な闘い方をするなんて! フトシ:痺れるくらいすさまじかったぜ アユ:遊矢お兄ちゃん、大丈夫かな 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「逆鱗の覚醒」 お楽しみはこれからだ! ■遊矢発光!! 何、どうしちゃったの? カーっとしすぎて発光しちゃったの? 逆鱗って言うからには触れてはいけない何かにカチドキさんは触れちゃったのか…。 最近の遊矢は余裕がないというか、怒りっぽいなぁ。 黒咲病が伝染しちゃったような感じ。 ■カチドキさん、水色の瞳!!乙女来たぁ!(゚∀゚)ノ 美人登場で楽しみです。 中華系なファッション+竹林ということは…ひょっとして、パ ン ダ 出 ま す か!? 期待して待ってるぜ! 作画監督=Noh Gil-bo 脚本=上代 務 絵コンテ=岩田和也 演出=茉田哲明
新キャラ『ユーゴ』は口が悪くて、ちょっと短気なシンクロ使いでした。 「融合」を自分の名前と思いこんで、いちいち反論するんですが、そのやりとりは寒いギャグに感じました。 スタッフはユーゴを「ちょっとおバカな子」という印象を与えたいみたいですが、なんか不自然に感じました。 遊矢たちと顔が似ている分、性格をきっちり分けたかったのかもしれませんが、これはちょっと逆効果です。 でもそれ以外は良い感じでした。 ヤンチャ系キャラは大好物です!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■ユートとユーゴは互いに誤解しあっているようですが、相手の言葉をちゃんと聞こうとしない態度は見ていてイラっと来ました。 こちらは二人の関係が良く分からないので、デュエル自体が時間稼ぎに感じられて不満でした。 ■余裕を見せていたユートが負け、遊矢にカードを渡すシーンは、ユートが別人化していて驚きました。 「その仏様のような微笑みはナニ!」と思いました。 だってさっきまで敵として戦っていたのに、急に仲良しになるなんて不自然!!(^ω^#) どうしてユートがあんな笑みを遊矢に見せることになったのか…まったく謎です。 遊矢が言った「デュエルで笑顔」という言葉に共感したせいでしょうか。 こんな簡単に人を信じる子だったとは…。 意外と中身はチョロいですね。 BGMの「あ〜あ〜あ〜」がちょっと不気味でした。 ■柚子が本格的に物語の中心になりそうですね。 「4番目のピース」−どういう意味でしょうか。 遊矢が四人兄弟であるように、柚子も四姉妹という設定なのかもしれません。 うーん、主人公とヒロインが4組も出てくるのか…。 ニギヤカだけど、これはこれでややこしくなりそう。 「ユーリ」は遊矢に一番似ていますが、なんか邪悪そう、 柚子を誘拐するために派遣されるので、さてどうやって柚子に近づくのかお手並み拝見なのです。 ■ユートとユーゴの目が光り、相手に対して容赦ない攻撃をしかけるという演出はどういうことなのでしょうか。 何者かに乗り移られている? それともあれが彼らの本性?? もし洗脳だとしたら、誰が、何のために…。 二人の闘いは激しさを増すにつれ、オロオロする遊矢…。 誰も遊矢にちゃんと真相を話してくれないので、オロオロしちゃうのも仕方ないですね。 というか、この世界で勝手に闘うな! って感じでしょうか。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ユーゴのモンスターが「けん玉」や「ヨーヨー」を原型に使っていたのが面白かったです。 ひょっとしてユーゴのデッキは「懐かしの昭和玩具デッキ」なのか? ■立ちユートとDホイのユーゴがどうやって闘うのかと思ったら、やっぱりちょっと無理があるなと感じました。 ユーゴのDホイは公園内をクルクル回り、時に加速し、時に横滑りと、落ち着かないったらありゃしませんでした。 これならユーゴをDホイから引きずり下ろし、二人で立ちデュエルにしてくれた方が見やすかったんじゃないかと思いました。 私はユートが何か乗り物を出すのかな…なんて期待していたんですが、それも無かったのが残念です。 ダメージは実体化していたのにね…。 ■デュエルは一進一退で面白かったですが、ユートが負けてしまったのが意外でした。 どうせまた邪魔が入って…と想像していたので、ここで決着をつけるとは思いませんでした。 で、ユートはどうなったの? カード化されてしまったのか…な。 「次回予告」
素良は融合、ユートと黒咲はエクシーズからそれぞれやってきた あの夜、語られたことは真実なのだろうか ただオレの手には『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』のカードが握られていた 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「4つの次元」 お楽しみはこれからだ! ■遊矢のパジャマが意外すぎるデザイン!! 緑の格子柄か…。 今時の男の子ってこういうパジャマ着るんだ〜ポッ(*´ -`)(´- `*)ポッ 入院するほど具合が悪くなっていたとは…異次元人とのデュエルは注意しないと! ■フードをかぶった女の子が登場! これが黒咲の妹なのか!? 彼女はどこに潜伏しているんだろう。 ■刃くんと梁山泊塾の子が闘うようですね! これは楽しみ!! 意外と梁山泊塾の子がイケメンで、これはどっちも応援したい!(ノ∀`*)キャー♪ ■黒咲がニガニガしい顔して中島さんに文句言っている…。 一度で良いから黒咲の爽やかな笑顔が見てみたい。 次回の放送は、2015年1月11日(日)になります。 作画監督=君野 敏 脚本=上代 務 絵コンテ=小野勝巳 演出=前園文夫
遺跡馬鹿
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