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筆記用具うんちく - 2002年06月07日(金) ペンによって書く気が極端に変わる。 気が変わることロシアのごとしだ。 (微妙にサッカーネタのつもり、しかも受け売り) ずっと苦手だったのはよくある普通の油性ボールペン。 これはいつもいつも、使うたびにもう どうしていいかわかんなくなってしまうのだが、 仕事で赤ボールを使うので、だいぶ慣れた。 鉛筆なら先はちょっと丸いのがいい。 その丸いことボールのごとしだ(無理矢理)。 - しろやぎくろやぎ劇場〜望郷編〜(2) - 2002年06月06日(木) くろやぎ:そうは言ってもまずな、スイス にもいろいろあんねん。 しろやぎ:ほお。っていうか何が「そうは 言っても」やねんな。まあええわ。 くろ:はい質問。きみの思うスイスとは、 何スイスか。 しろ:え、ナニ?どういうこと? くろ:そんなお前に朗報や。まずな、赤ス イスと白スイスがあんねん。 しろ:はあ?ただ単に国旗の色やん。 くろ:ほんでな、毎年大晦日に戦うねん。 しろ:はあ。 くろ:これがかの有名な「紅白ヨーデル合 戦」やな。 しろ:んなアホな! ていうか嫌やしそん な合戦。 くろ:厳冬のアルプスにヨーデルがこだま するんやで。寒いで〜〜。ちょっと鼻水出 したら鼻の下かつーん!なるで。 しろ:…ちょっとオモロイな。 くろ:だろう? しろ:なんかお前今日キャラおかしいで。 完 - しろやぎくろやぎ劇場〜望郷編〜(1) - 2002年06月05日(水) しろやぎ:いや〜、最近帰ってます? 実家。 くろやぎ:スイス? しろ:え? くろ:いや、だから、スイス? しろ:ナニお前、スイス出身だったん? くろ:知れたことやん、何を今さら。 しろ:「知れたことやん」ニヒルに言われて もなあ。へえ〜、で、どんなとこやねん、ス イスは。 くろ:皆さん、あれでしょ、スイス言うたら 何思います? しろ:そうやなあ…とけいー、とか、チーズ、 とか、アルプスー、とか。 くろ:ノン、ノン、シルブプレ。 しろ:意味わからへんし。 くろ:さすが甘ちゃんやなあ、お前は。腐っ たミカンくらい甘ちゃんやで。 しろ:微妙に意味わからへんし。 つづく - ストロー刺してみる - 2002年06月04日(火) おしゃれ系で、かつ脂肪多めの男性の方を見ると、 (ていねいに言ってみた) 「ストロー刺したらチョコシェイクが出て来る」 ような気がしてしまう。 女はちがう。 女はちがうものがでてくる。 で、身近なまわりの人にストロー刺したら どんな飲み物が出てくるかなあって 考えてみたんだけど けっこう面白いよ。 ほうじ茶の人あり、バナナジュースの人あり。 なんだろうね。 単純にその人の印象か。 - どうかしちゃってる - 2002年06月03日(月) 犬が好きだ。 会社員で独り暮らしなので今は無理だけど いつか犬といっしょに生活したい。 そうなるとちょっと田舎の方がいいよなあ、うん。 で、ちょっと用があって犬の画像検索をしていたのだけど、 犬の個人ページをつくってる人たちって みんなイッちゃってるっていうか頭どうかしてないか。 もちろんみんながみんなそうではないし、 素敵だなあってのもありますよ。 でもその大半が 「ラブラドール*花ちゃんのぺ・え・じ」だったり 「アイ・ラブ*マイ・どっぐ」だったり なんかもう平仮名だったり赤ちゃん言葉だったり、 頭にお花が咲いちゃってるというかフォントがやばいというか、 そろいもそろってどうかしちゃってるのである。 そんな中、偶然ある番組にゲスト出演していた 中森明菜が、犬の写真を見てひとこと。 「アラー、わんわん…」 …なんだワンワンて。 といいつつ、どうかしちゃうのかもしれない、私も。 - 54-71 - 2002年06月02日(日) 54-71というバンドに 心奪われています。 --- そうそう、先日富良野でいただいた 笹の子(タケノコの細い奴)を 食べようと思って茹でてたんだけど、 茹で上がったやつの皮、むいてたら 根元の方、虫食ってるのがあって。 「虫食いのとこ、折ればいいや」って ポキって折ったんですよ。 そしたら、中からでかいイモ虫(茹でられてる)が … 倒れそうになりました。 ほかのはわさび醤油でおいしくいただきました。 しかしいま思い出してもアワワワー。 - ウールドカップ - 2002年06月01日(土) ウールドカップが始まった。 世界中の羊飼いたちが集まって 羊の毛刈り技術について競い合う、 それがウールドカップ。 札幌ドームでは今日、 ドイツ×サウジアラビア戦が戦われる。 しかしサウジアラビアは 羊の毛刈りなんかしてる場合なんだろうか。 羊が丘のひつじもウカウカしてられない感じ。 - しろやぎくろやぎ劇場(2) - 2002年05月31日(金) しろやぎ:そうですねえ、たとえば好きな 食べもんは… くろやぎ:ハン! しろやぎ:なんやねんな唐突に。 くろやぎ:「紙」言うと思いました?みなさ ん。ちがいますよぉ。「お手紙食べた」なん て、ねえちょっと。貧困な発想の大人たちが こしらえた幻想の産物ですよ。喰えますか、 あんなパサパサしたもの。 しろやぎ:中途半端に難しい方に持ってこう としてるなあ。まあ、そうですね。紙は別に 好きこのんでは喰いませんねえ。 くろやぎ:ただね、こいつ、しろやぎじゃな いですか。仕事上どうしても「やぎらしさ」 を求められてしまう…そんなときは、食べて みせたりもしてんですよ、コイツ。 しろやぎ:つらいねえ。あんな消化悪いもん。 そもそも、僕らのウンコ、ぱらぱらやないで すか。あんなもん喰った日には… くろやぎ:ものっすごいバナナみたいの出ま すわ。 しろやぎ:めちゃめちゃ健康っぽいやないか。 しろやぎくろやぎ:ありがとうございました〜 完 - しろやぎくろやぎ劇場(1) - 2002年05月30日(木) しろやぎ:ハイどうもはじめまして〜〜 くろやぎ:そんなわけでねえ。ええ。しろ やぎくろやぎでございます。 しろ:しかしあれですね、まったく初めて というお客さん、たくさんいらっしゃるわ けですから。ここでひとつ自己紹介をしよ うかと。 くろ:なんでやねん。 しろ:なんでやねんてお前、そこ、つっこ むとこちゃうがな。 くろ:そんなもん、見たらわかるがな。白 い方、黒い方でええやん。 しろ:それは見た目のハナシやろ。もっと なんていうかほら、パーソナリティいうか、 俺らの本質〜いうか、その辺をお客さんに アピールせんと。 くろ:パーソナリティとか、ちゃうやろ。 やぎやで大体。俺ら。 しろ:お前は昔からいちいち理屈っぽいね ん。もうええ、俺から勝手に始めるわ。 えー、僕、しろやぎ、いいます。 くろ:見ての通りただの白いやぎですわ。 (つづく) - 富良野・三日月食堂 - 2002年05月29日(水) 取材で富良野まで行ってきたよ。 車で2時間、思ったより近かった。 札幌から車で2時間圏内って、 ホントにいろんなとこに行ける。 で、帰り「北の国から」でおなじみの 三日月食堂 でしょうゆラーメンを食べた。 これがとってもウマかった。 サッパリ魚だし系で、自家製縮れ麺がとにかくおいしいの。 生まれて初めて、自分にフィットするラーメンに出会った。 そんな感じ。 でも私の舌と胃袋はかな〜り渋ごのみらしくて、 「食べ物の好みで年齢を診断!」みたいのやったら 「100歳。化石です」と言われた、ことがありまして、 だからみんなが好きかどうかは知らない。 -
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