Band on the Wild Side@渋谷クアトロ

2012年02月05日(日)
缶半分残ったビールを朝飲み干す
というダメ大人ぶりを発揮しつつ
渋谷にもギリギリ乗りこみ当日券を大人買い。
一枚ね。

アナログフィッシュのツアーファイナル
去年のアルバムのレコ発ってことになるのか
だいぶ時間経っちゃってるけど。

3人の登場から大拍手、彼らのホーム渋谷クラブクアトロ。
珍しい黒シャツの佐々木氏、州さんの赤いハットも眩しい
SAVANNAからスタート。
もうね!この気迫!

伝えられないです。私の文章能力では。
近ごろのアナログフィッシュの凄さ

PHASEを歌い出した時期から
彼らは本当に、次のフェーズへ進んだんだなと思ってて。
手の届く世界のことを簡単な言葉ではっきり響くように歌う
SAVANNAも荒野も戦争がおきたことも
手の届くとこにはないって?
それは違う。
関係ない、って線を引いたところから区別されるだけ。

下岡さんがUNKNOWNの前に言ったこと
大きい地震が起きる確率が4年で70%とか言ってるでしょ
オレ、あれすっごい怖いんだよね
でも千年に一度と4年で70%も変わらない気がするし
どっちも言えるのは、それは明日かもしれないってことだよね

なにが起こるかわからない
なにか起きても、なにもできないかもしれない。
その無力に打ちひしがれるのではなく
すべて忘れて踊ってしまうのではなく
信じて、可能性を、想像することをやめない。
がんばれとか絆とかで結んでしまわない
アナログフィッシュの人間力には、本当に背筋が伸びる。

自分で言うみたいでアレだけど、お客さんが本当あったかい
曲終わりで拍手するとき、全員本気なんだよね
勢いに任せたイエーイ!とかじゃないの
ただただ湧き上がる称賛の想いがこもりまくった拍手!
拍手も、荒野のハンドクラップも
騒ぐだけがライブの盛り上がり指数じゃないってこと
手を叩くだけでこんな一体になれるライブは他にないよ。

曲の感想全然書いてないですね。
もうね、見ないとわかんないんだって。
平行やHybridでこみ上げる涙も
ハミングバードで吹きぬける風も
揺れるリズムもハーモニーもあったかさも
来ればわかったんだって!

夏まで、ライブの予定がたくさんあるそうですよ
イベントだと良さが伝わりにくいとは思うけど
触れる機会は多いほうがいいね。またすぐ会える。

強い3人の姿、戦ってるなあ!って感じられた
本当にかっこ良かった。よかった。
Tシャツすごい可愛くて欲しかったけど持ち金がなくて…
野音のDVDだけ買ってさようなら。

ああ。行ってよかった。居てくれてよかった。


1.SAVANNA
2.ラジオ
3.ロックンロール
4.TOWN
5.チンパンジー
6.ハミングバード
7.ゴールドラッシュ
8.戦争がおきた
9.UNKNOWN
10.No Way
11.月の花
12.チアノーゼ
13.平行
14.Hybrid
15.風の中さ
16.PHASE
17.Fine
18.NaNaNa
19.荒野

E1.ダンスホール
E2.紫の空

E3.TEXAS


soft mo del vol.6@下北沢ガレージ

2012年02月04日(土)
Tシャツ洗いまして。他のやつもザブザブ
ピンキーズの白T気に入ってたのに黄ばんでた…
かなしい。

新宿で寄り道してご飯たべて
じっくり時間調整しながら辿りつくガレージ。
スタート時刻ぴったり
でもほとんど人がいない。そうでしたこの感じ。
いつの間にかどこからか人が集まるパターン

オープニングアクトはDonアンドリューだかアンドレアだか
トモゾーでいいじゃんトモゾーで。
まさかソロを聴く機会があるとは…
iPhoneでリズム出しながら弾き語る。おもしろかったわあ

次papas milk
この場所で終わりを見届けたのが2年前だっけ
こんな早く再開してくれて、笑っちゃうくらい。うれしい。
リスタートのシャウトで幕を開ける
久しぶりの緊張感もほんの少し感じつつ
でも楽しそうにやるパパミルクらしさは全開で。
やっぱりバンドってたのしいな!なー!の感じ
まぶしかった。

はじまりのうたは、今でも切なくて、苦しくなってしまうけど
いろいろ環境変わってもさ、大人のペースになってもさ
一回別れたくらいでは終わらない
強さが増してゆく大人のバンドのこれからを
まだまだ見て、泣いて、笑っていけたらいいな。

ドリンクもらいに行って、懐かしい顔にガンガン会って
ガレージの、てかソフモのタイムマシーンぶりには参る。

FoZZtoneのボーカルさんの弾き語り。
イケメンだなーとか思ったら歌までイケメンで
周りの女子のときめきが溢れ伝わってくるようでしたわ。
あの上手さで喋ったらちょっとお茶目みたいなさ
やー。ずるいずるい

タイムマシーンのシメはもちろんpygmy with bitter ends
おひっさしぶりでする。前回のソフモぶりかな
SAXいつ加入されたのだろうかー。diebone欠席だったし
ニュースタイルな感じ。

イップイックから掌、少年キャンプとか懐かしかったな
無邪気なのに細かくて、ドスンとくる音がなつかしい
全部で13曲やったとか言ってたっけ。ワンマンか!て。
それくらいお腹いっぱいにさせてもらった

一番前で、女児が棒付キャンディーを持って見てた
あのころまだ赤ちゃんだった女の子だ。
ママの抱っこから自立し飴を自分で持てるようになる
それが2年という月日なんだな

懐かしい顔みんなに
いやー全然変わんないねー て言われた。
もはやアラサーなのだから
数年で見違えるほどの変化などないのが普通じゃないかね
なんて思ってたけど。

後ろから前へビュンビュン流れていく時間の上で
歩いていれば正しく前へ進んでいけるんだろう。
その場にとどまり続ける私のしていることはたぶん
後ずさり、なんだろうな。
そんなことを考えた。今夜のパラボン。

既婚者が増えても少年サンデーであってほしいビタエンさん。

追い出されるまでダラダラ余韻をかみしめて
タイムマシーンを脱出する。

あしたは、明日の方向へ。
ただただ歩けば、それでいいのに。


2012年02月03日(金)
なぜか節分の夜は電話してくる母
季節の変わり目だからですか。
豆は食べています。歳の数を超えて。

ヘルマン前に、おデートの約束取り付けた
ひゃっほい。やったぜ有給休暇

Tシャツも出しとかないと
というか洗っとかないと。
着られるかな。虫食いとかされてるかも

なんだかんだで割りと浮かれている自分に気付く。
笑っちゃうねー

2連チャンのつもりが3連チャンになってしまいそう
またも再開で再会。イヤじゃないよ

私は懐古厨なんだろうか
離れてた人にもう一度会えるってなると嬉しいし
できれば、昔みたいな空気で会えたらって思う。
時間でできた溝とか気まずさとか
そんなのなかったらいいのに。なんて

変わんないままでいすぎることの言い訳だよね
こんなの。
あー。とりあえず都会で風邪ひかないようにしよう!
体力大事!



前の日 もくじ 次の日 pd / mail / MY+ / A+

Design : maybe / Illustration : ふわふわ。り