なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2026年06月08日(月) 心配なんか無い

母親と話すのが、本当に苦痛だ。

今朝も「時間があるときで良いので電話下さい!心配事じゃ無いので、急がなくていいからねー(絵文字)」と来ていた。

心配事?
あなたに対して心配事なんて元々ありません。
別に体調不良になろうと、生命の危機に陥ろうと、心配しませんから。
心配があるとしたら…

「介護問題とかで我が家に迷惑が掛かったらどうしよう…」
とか
「これから先、あと10年とか生き続けたらどうしよう…」
とかくらいよ。

笑顔の絵文字とか使ってくるのもムカつく。
(どんだ嫌いなんだよ…)

体調不良の話と愚痴と人の悪口しかない老人となんか話したいわけねーだろ!
という息子の気持ちがまったくわからないんだよなぁ…

まあ俺は、世界一嫌いだった上司Kにも凄く信頼されてたし
周りからは「Kさんとフミさんは相性がいいよね!」と見えてたそうだから…
俺には、そういうのを隠す才能があるんでしょうね。
しらんけど。

こんなことを言ってても、親が亡くなったら泣くのかなぁ…
想像出来ないんだけど。
うれし涙の可能性はあるけど。
あと、哀れみとか。

まあほんと、とにかく我が家の足枷にならないことを願うばかり。

老人介護で働き盛りの人が犠牲になるのは、本当に愚かしいと思ってるので。
姥捨て山法は絶対に必要だと思ってるので。

俺も、娘達にそう思われないようにしなきゃな…


 < 過去  INDEX  


書きたい事を書くけれど、でも誰かに読まれて楽しんでもらえたら嬉しいのがWeb日記



投票ボタンです。ありがとうございます…(ぺこり)

ふみ [MAIL]