昨日の話通り、本日は触診について。 うちの母親は、左の乳房がむくみ、乳腺炎の疑いがあるということで病院に行き、右の乳癌が発見されました。 左のことばかりで、右はまったく何も感じませんでした。
でも、言われてみると、確かに小さなしこりがあるんです。 乳癌は初期の段階(1.5センチ)でも転移している可能性があるそうです。 母は因みに2.5センチ。 こういった病状、病期については、明日触れたいと思います。
私が調べた触診方法は、主に、 �‘�房の形の変化→くぼみの有無や(皮膚のへこみ)乳頭の陥没、向き、皮膚の色の変化を調べたり、自分で触ってしこりを探します。 ��乳頭の変化→乳頭を親指と人差し指ではさんで乳頭部を下に押しながら指に力を入れ、乳頭から異常分泌が出ないかをみます。 乳房全体を手のひらで圧迫して乳頭から異常分泌しないかも観察します ��リンパの変化→わきの下がリンパです。まずここから転移します。突っ張り感がないか見ます。
というものでした。 私たちがはっきりわかった方法があるので、それも紹介しておきます。
それは、薄い肌着を着て、鏡の前に立ち、胸を張る。 薄い肌着ごしだと、はっきりと小さなしこりがあるんです。 多分これが一番小さい段階でもわかりやすい方法だと思います。 胸をはって触ってみるだけだとよく分からなかったんですが、この方法だとはっきりとしこりが映し出されます。
一月に一度は、この触診をしてみるといいそうです。 全部が全部表に表れるわけではない様ですが。 女の人で、自分の乳房を頻繁に観察する方はあまりいないかと思いますが・・・。 男性の方も、知っていて損はないですぞ! では、明日は病期について・・・。
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