度々旅
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さて、なんとか本日二つ発表。相変わらず直されたり、指摘はされたが無事に・・・というかんじ。それ程辛い授業ではないし。寧ろ楽しい授業なので。一つは来週も続くのだけれど。やっぱり自分の興味あるテキストは良いなぁ。しかし、一番辛いのが明日。授業は楽しいのだけれど、私一人ではなかなか解釈できんので、予習が苦しい。そして、いつもどおり、水曜は徹夜??ってかんじ。でも、寝てやるのだと思って踏ん張る予定。
だいたい頭の中で描いても、実際本番になると頭が真っ白になって、質問に対して考えていたことを言えなくなってしまう私です。よって、前日に頭をそのモードにしておく必要がある。どっぷりつかったまま、突入したいのであります。
それにしても暑い。蒸し蒸し。外で夕涼みなんて思っても、気温は下がっても湿度が高いので心地良くない。息苦しいかんじがする。だんだん視界も、湿気で雲っているような気分になってくる。そういや、もうすぐ七夕だ。早いな。短冊に願いを書いてみたい。小さい頃の方が、そういうことが出来る環境が整っていた。でも、大人になった今だからこそ、そんな気分を味わいたい。
最近中国の天文学の本を読んでいる。それはアメリカ人が書いた本で、干支が時刻と方角を示すということから、天と地の調和が見られると大層に語られていた。そうか、干支が時刻と方角を示すなんてこと、あっさりと受け取っていたけれど、西洋では驚きなのかもしれん。違う国の文化を違う国の人が研究するのは、新しい発見だらけなのかもしれないな。ちなみに中国では、天文学は天を占って政を決めるためのもので、「天文」という言葉はそういうところからきている。それは知っていたのだけれど、「地理」という言葉も、土地占いからきている言葉ってことは知らなかった。そうか、地の理ね。またもや、理って言葉の持つ意味の深さを感じた。
そんなことを思いながら空を見上げてみるけれど、雲が分厚くて星は見えない。果たして彦星と織姫は今週末会えるのでしょうか。
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