またまた久しぶりの更新。 そして夜中に書いている。 長かった息子の夏休み(弁当作り)も終わりホッとした日々を送っている。 給食is神である。 今年の夏休みは去年に比べて色々お出かけした。 なぜならそろそろ「母親とお出かけ」は終わる年頃になると思ったので。 大嫌いなプールにも2度行った。 猛暑で水はぬるいしおっさんは多いし年1,2回が限界だと思ったわ。 (夏の終わり頃だからか水がなんとなく加齢臭的な油臭かった) 私の時代とはプール事情も大分変わり、 男の子でも上の水着(ラッシュガード)を着ることが当たり前で 息子も「裸なんてキモッてかんじ」といっていた。theジェネレーションギャップ。 元々プールではなく、博物館にいったところ隣の敷地に市営プールがあり、 息子がどうしても入りたいというので近所の西松屋で水着一式&タオルを購入した。 「下だけでいいでしょ(金が掛かる)」と言ったら↑のように返された。 女子と同じ場所をプライベートゾーンと認識するようになれば 当然、私らの世代の男に比べて女の子のプライベートゾーンについても認識が深くなるだろうからいいことだと思う。 プールのほかはちいかわの映画(2回目)を見たり花火に行ったり、 息子がやりたいといったことは一通りやった夏休み2026だった。 振り返れば、もう小4である。もうじき10歳。 つい最近小学校に入学したばかりなのに、あと数年で中学生。 ともなると今度は受験。 実は今年から情緒級に進学したんだけど(新設された) ほぼ自習みたいな感じで多分4年生の勉強はほとんどしてない気がするのね。 普通の子についていけないから支援級なのは分かってるけど、 このままでは高校に行くことも難しいのでは…と悩み始めている今日このごろ。 漢字も全然書けないし、分数もまだあまり理解してなさそう。 分母と分子を逆に読んだりするしね…。 やっぱり塾が必要なのかな、、、と思って調べては悩んでいる(金が掛かる) 手はかからなくなったものの、子育ての悩みはつきないのである…。
人間は寝溜めできないと言われているけれど、 私は「眠りが浅い期(朝早く目が覚める)」と「寝ても寝ても眠い期」が 半年〜1年周期で入れ替わる。 ちなみに今は「眠い期」で。夕方にカフェインを摂っても普通に12時前に寝られる…。 若い頃は不眠で困ったりしたものの、 出産育児の寝不足を機に人並みに寝れるようになったので、 普段の眠りが浅くてもそこまで深刻な感じでもないのだけれど、 インフルに罹ったときに一切寝れなくて翌日気絶(骨折)をしたことをきっかけに 体調不良のときに限って一切寝れないクセがついたようなので、 (身体が眠ったまま死んでしまわないようにしてるのだろうか…) 風邪で診てもらった町医者に相談して睡眠導入剤をもらった。 「ここぞ!」というときに使って寝ている。 飲んだからといって起きれないこともなく、癖になることもないので 持っているだけで精神的に安心できる。 ここ数年ずっと抱えていた「無気力」「落ち込み」をなんとかせねばと なんとなくエクオールサプリを始めたところ 身体に合っていたようで無気力どころかダルさも改善して毎日出社している。 というのも、 一緒に派遣されている同僚(男)と比べて私の仕事量が少ないから バリバリ働ける人に変えてほしいと自社に要望(要するに契約終了の匂わせ)があったそうで。 うちの会社的には仮に「バリバリ働ける人材」に変えたところで、 何年も今の業務をしている私ほど業務をこなせる人材もいない、 そして私も悪評を抱えたままだと先の派遣先も見つからないだろう(口コミの世界) と、いうことで今の働き方を改善してくれとなったわけで。 私もそれなりの大人なので、 「自分で辞めるのは良いけど辞めさせられるの嫌」なのでサプリメントを始めたというわけで・・・。 「女性活躍!」「多様性!」「働き方改革!」と綺麗事言ったって、 蓋をあけりゃ現実はこんなもんよ。 会社の人間ドッグにいって、年齢相応にそれなりに所々指摘されて、 婦人検査の結果は1ヶ月後に分かるけど 仮に子宮頸がんだとか乳がんになっていたとしたら一発で派遣切りだろうな…。 いまの会社に色々文句を言いつつも、やれるところでやるしかないんだろうなと思う今日この頃です。
1年ぶりの歯医者にいったら
「身体しんどい?」と言われた。 唾液の量とか、唾液に含まれる免疫とか、そういうのが口内環境に現れてる。 そのくらい一気に歯が悪くなっている、ということだった。 そりゃあ気絶して入院するぐらいだから認識以上にしんどいのだろうよ。 仕事も嫌で嫌で行ってるから余計にストレス掛かってると思う。 「毎日死刑台に向かうような顔をして仕事に行く」というドラマのセリフがあったけど、おそらくそれに近い感じである…。 ※「マイ・ディアミスター」 要するに更年期障害なのだと思う。 何に対しても億劫だし、新しいことにも億劫。 仕事も期待されると苦痛だし、前向きになれないし息子の用事もいつも憂鬱に感じる。 うつ病なのかも?とも思ったけど丁度40を過ぎた頃からなので もう身体が頑張らない方向へ流れている気がする。 出産のモラ被害での適応障害から、育児疲れで自律神経失調症、年齢とともに更年期へ移行した感じ。 以前友人から産後に無理をすると更年期が酷くなると言われたけど こういうことなんだなと改めて実感している。 でも歯医者さんから 「手を抜いてといってもなかなか難しいと思うけど、 手を抜けるところは抜いて無理しないでやってくしかないね」 と、妙に労ってもらえて久々に心が軽くなった。 言葉に出さなくても口の中ひとつで私の苦労を理解してくれる人がいるなんてね…。 それにしても、 シングルとはいえ、残業はしていないし肉体労働でもない土日は休み、通勤も1時間以内(近道裏道を攻略した結果) 休もうと思えば有給も取れている。 箇条書きにするとそこまで追い詰められていないのにこの疲労感は。 独身のころから家事や料理を苦痛に感じたことがなかった私だけど 息子との生活で途端に「料理」が苦痛になった。 とにもかくにも、偏食がひどいすぎる。 子供というと漠然とピーマンとか、にんじんとかというイメージが多いと思うけど 息子の場合は「大抵の食材が食べられない」。 年々、少しづつ食べられるものが増えてはいるけど 卵ひとつとってもオムライスは好きだけど、ゆで卵や目玉焼きは食べられない。かきたまもNG。 ハンバーグは好物だけどチーズハンバーグは嫌がる。 けどチーズハンバーガーは大好物である。超がつくほど面倒である。 肉は全般は食べられるけど、中華っぽいねっとりが大嫌いなので チンジャオロースーも中華あんかけも食べられない(というか中華全般NG) お子様が好きなエビフライもコーンも枝豆も食べられない。 グラタンは好きだけど、ドリアは無理。 なぜ世の中のグラタンはエビばかり入っているのか…甲殻類アレルギー対策はどうした。 そんなわけで 毎日何を食べて生活していたっけ?と思うぐらい適当な食事を作っている。 健康に気を使わないといけない歳に揚げ物ばかり食べていれば不健康になって当然である・・・。 偏食以外にも、私と色の好みが真逆なのも原因かな。 息子の数少な好物がトマト、それは私は苦手。 息子はキノコは嫌いだが、なめこは好き、私は苦手。 強いて楽といえばサイゼリアが大好きというところだろうか。 パルマ風スパゲッティとモッツアレラのピザを食べさせておけば良い。安いし。 そんな息子も今年で10歳。 子育ても後半戦、楽になることもあれば大変になることもあるだろうけど 泣いても笑ってもあと、10年メンタルも身体も整えながら頑張るしかない。 前 |
|