ミドルエイジのビジネスマン
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2008年12月13日(土) 水泳メモ:クロール8百メートル

水泳メモ:2008年12月10日(水)、クロール連続で8百メートル泳ぐ。トータルは1千メートル。

不思議なもので、百メートルの次は2百メートルを休まずに泳ぐことが目標だったが、4百メートルの次は5百ではなく6百、6百メートルの次は7百ではなく8百メートルが区切りとなっている。

次は当然、9百ではなく一挙に千メートルだが、手ごたえとしてはこのハードルはちょっと高いかもしれない。技術ではなく、体力が続くかどうかの方が大きいからだ。

精神的にも、目標の達成感からか、頑張る気持ちがやや薄れてきた。これ以上頑張ると義務感に支配され、億劫になって却ってやる気がなくなってしまうかもしれない。

必要なのは「ゆとり」と「楽しみ」だ。


2008年12月06日(土) 祝 目標達成(水泳)

2008年12月4日、とうとう水泳の目標達成の日が来た。木曜日にプールに行くと、思いのほか人が少なかった。レーンを独り占めして華麗に泳ぎ続けるいつもの常連の人達がおらず、こっちが1レーン独占だ。

泳ぎ始めはどうしても力が入り、オーバーペースになってしまう。そうすると、百メートルくらいで息が上がって長い距離を泳ごうと言う気力がなえる。ジョギングと同じで、そこをこらえて泳ぎ続けると、吐く息と吸う息のバランスが取れて、コンスタントにラップを刻むことができるようになる。だから、最初からゆっくり泳げば、谷も小さく、無理なく楽に距離を稼ぐことができる。

はてさて能書きはともかく、実際に泳いだのはクロールで連続6百メートル、全部で千メートルだ。6百泳いでもまだ余裕があったので、一瞬大記録を打ち立てようかと頭をよぎったのだが、自重した。将来の楽しみがなくなってしまうから。
いずれにしろ、これで年内にクロールで連続2百メートル、トータルで千メートルという、当初の目的はひと月近くの余裕をもって達成した。

健康診断対策で始めた水泳だったが、連続50メートルがやっとだった自分が、決して無理をした訳でもないのに3ヶ月程度の期間で6百メートルもクロールで泳ぎ続けることができるようになるとは思わなかった。体重もピーク時より3キロ以上減少し、大きな効果が出た。


2008年11月30日(日) 映画レッド・クリフを観に

土曜日、レイトショーで中国映画のレッドクリフを見に行ってきた。戦争ものこそは大画面で観るに如くはない。パナソニックのコマーシャルとタイアップしていたので、日中合作の映画かと思っていたら、純粋に中国映画だった。ハリウッドで制作したのかどうかは分からない。おそらく日本でもヒットするようにという理由で日本人の俳優を何人か使っている。役柄から見て、日本人でなければならない必然性は全くないからだ。

コンピュータグラフィックスが映画に使えるようになってから、こんな大作を是非日本で作ってもらいたいと願っていたのに、実際に実現させたのは中国だ。情けないなあ。映画館に行ってから気が付いたのだが、これからも将来にわたって、中国の娯楽大作を日本語の字幕で見ることになるに違いない。

アジアにおいては、あれだけ他の国々に先行して資金力や技術力で優位に立っていたはずなのに、いつの間にやら追いつかれているということが最近多い。日本国内にいては、マスコミや様々なアナウンスをする政府の情報操作に遭っているので、様々な局面での日本の地位低下に気が付きにくいのかもしれない。


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