信頼を簡単に見付けられるひとなんて在ない。 歩み寄って一歩引いて、少しずつ、お互いを赦し合いながら。 一日一日、見えていく胸の内を、信じてくのは。 気付かない内に絆になって、繋がるように。 鍾乳洞のような、其れより少し早めの、人間の時間が必要だと思う。 いま、ふと出逢ったひとを大事に出来たなら、何時かそんな絆を結べるわ。 欲しいの? 嘘も真実もない、そんな。 目に見えないもの、信じた時。 それは貴方の胸だけが知る確信よ。 目に見えないものを信じれないなら。 軽々しく海のようなものを、プレゼント感覚に求めないで。
最近、オフラインで、強くなった、気がする。 意見とか、思ったこと、イヤだったらイヤって、ちゃんとしてる。 ネット上で個人の文句云われても。 不特定多数の前でしか何も言えないひとなんてもう。 簡単に、潰せる。 精神から。 崩してやりたい。 あたしは現在、進むために生きてるのよ。 こんなに想って、やっと此処まできたのよ。 そんな時、ひとばかり足の踏み場に、川を渡ろうとしているやつに。 あたしの背中を貸そうなんて、ひと欠けも思わない。 濁流に呑まれて仕舞えばいい。 あぁ、目障り。 電話して、云おう。
常に依存ばかりしていて、つまらないコだった。 あたしは進む。
残った夏がうざったい。
心に鬼が棲んでるみたい。 暴れてるみたい。
暴れてる。
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