ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 義理の兄・シャワー・文化祭

両親が離婚して、わたしは父と暮らしていた。やがて父が再婚して、新しいお母さんがきた。丸顔で、小柄な、かわいい感じのひとだ。彼女には一人息子がいて、わたしの義理のお兄さんになった。

義理の兄とわたしはとても仲がよい。身長はたいしてかわらない。2センチくらい彼のほうが高いかな。ある日(雰囲気が夏っぽかった)彼とわたしは、広い浴室で、服を着たまま水遊びをしていた。水鉄砲のようなものをもって、きゃあきゃあ遊んでいたが、途中から母が帰ってきてしまった。

わたしは兄に、「半端に濡れちゃったからシャワーあびたい」という。兄は「よーしまかせとけ。俺が行ってくる」と、母のいるほうに向かっていく。母は、「まあ、あなたたち何をしてるの。へんな遊びしてたんじゃないでしょうね」という内容のことを行っている。兄は動じず、「んなわけねーじゃん。猫を洗ってたんだよ、ふたりで。あいつすべって水浸しになったから、シャワーあびるんだってさ」と言っている。わー、すごい、ごまかすのうまいーと思い、わたしは安心してシャワーを浴びる。

浴室から出ると、兄は実際に、ぬれている小さな野良猫をタオルでふいていた。わたしが「お兄ちゃんてすごいねー」というと、彼はにやっと笑った。

べつの夢。高校か大学の文化祭で、SHAZNAのIZAM(懐かしい)が、何か歌を歌っていた。しかし、若い頃よりあまり声が出ていない。それでも女の子達はきゃあきゃあと群がっていた。わたしは、通れない..と思ったが、まあいいか、とかまえていた。

2001年11月03日(土)
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