散書
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2010年07月21日(水) 俺、死亡直前

一番重要なハードディスクが瀕死につき。


昨日の日記を書いた直後くらいから、PCが以上動作を見せ始めまして。CPU温度に問題がある疑いがあったので、とにかくシャットダウンして様子を見ようとしたのですが。
今朝。というか、昼過ぎなんですけど。早速ケースを開けて、中を点検してみたら、CPUファンに大量の埃を発見。掃除しようと思ってCPUファンをマザボから外したら、グリスでファンに貼りついてたらしいCPUごとひっぺがれた。
なにこれ。と思いつつ、とにかくファンを掃除して、CPUをマザボに再設置。起動してみるが、動かない。もう一度外してCPUを見ると、果たして買ったときにCPUにそんなものがついていただろうかと言う、金メッキのような色の端子がCPUの裏面に無数に並んでいて、しかもその端子らしきものが、外したときにそうなったのか、大量に折れ曲がっていた。
CPUが熱でおかしくなるって話はいくらでも聞いたけど、こんな壊れ方は初めて見たぞおい。と誰にともなく毒づく。
というわけで、デスクトップPC死亡。
そして出かけて帰ってきてから、このノートPCを引っ張り出して、おそらくは無事なものと信じていたハードディスクの、重要なフォルダだけでもバックアップを取っておこうとUSBケースに入れて繋いでみたら、なんだかファイル数やフォルダ数が少ない。なにこれ。と思ってみてみたら、小説とか音楽とか、これまで作ったものを収納していたフォルダが、まるで選別されたかのように行方不明に。
これで小説とか音楽とかのファイルが全滅してたら俺は死ぬ。とか思いながら、取り敢えず思いついた方法を片っ端から試してみるうち、どうにか発掘成功。セキュリティの甘い背の高いビルを探して屋上に立ってみようかとか考えてましたが、その必要は、取り敢えず緊急のものではなくなりました。
しかし、CPUといいハードディスクといい、思った以上に熱に弱いようですね。知り合いに言わせれば、俺の住環境で今までフル稼働してこられたことの方が信じられないそうですが。
CPUやハードディスクは、夏場は冷房使わない環境で使用することを前提にされていないということだそうですが、世の中には右利きの人間もいれば左利きの人間もいるように、冷房に耐性持ってる人もいれば冷房で体調崩す人間もいるわけなので、もっと熱に強いパーツを開発するべきだと思うのです。最低限、人間の生活環境で生じる程度の熱には絶えてくれというか。
という事情があって。
今日、初めてエアコン使いました。
‥‥いくらPCのためとはいえ、なんでこんな異常冷却された空気に曝されて耐えなきゃいかんのだ? というのが正直な感想。
もうエアコン止めてますが、おかげで今でも微妙に体が震えています。室温30℃あるから微妙に汗もかいてるのに、それでも寒さで体が震えるってどんな不思議現象。
早く夏終わらないかな。冷房さえ稼動しなければ過ごしやすい季節なのに。
夏では蜂と冷房が俺の天敵です。

取り敢えず、前向きに仕事を早急に探すところから。収入源を確保しないと、PCも修理してやれないよ。


冷房の残り香でおかしな冷え方をしているこの部屋で、今夜、ちゃんと眠れるだろうか。


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