ムッキーの初老日記
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あーもうだめだ、限界だ。
切れそうだ。
早く補充しないと禁断症状で震えがきそうだ。
私が捕まったらコレでしょっぴかれたと思ってください。
私の心乱すもの。
嗚呼、それはチーさま (´Д`)<チー!
好きだー、好きだとは思っていたが、ここまで好きだとは。 自分でも驚くほどの、最上級の惚れ方である。 ZOKKON!という感じだ。 命と書いてLOVEなのだ。
昔の、フサフサのナイーブそうな青年チーと 今の、つるっつるの語り屋チーは、別人だと思っている。
そして、そのどっちにもモーレツに惚れている。
先日「HEY!HEY!HEY!」に出演した際のビデオは すでに擦り切れるほど繰り返し フサフサの頃のライブDVDもエンドレス再生。
車の中のBGMも常にチー。(初期〜中期の声が最高) その透明感のある、色気溢れる歌声に恍惚となり いく度事故りそうになったことか。 運転中の携帯電話より、チーのほうがよっぽど危険である。
著書を毎晩読みふけり、初エッセイ「足寄より」まで古本屋で見つけ出し 写真集(フサフサ期)を眺めてはため息をつく・・・ 今私は、そんな毎日を送っている。
それでも、禁断症状が現われ始めたのだ。 もうこれは本物のチーに触れる以外、治す手立てはないのである。
コンサートに行きたい。
去年初めて行ってから、まだ2ヶ月ちょい。 まだまだツアーは始まりそうにない。
どうしたものか。
こうなったらもうチーのファンクラブ、その名も 千春を見守る会に入会し 少しでも前の席をゲットするより、この情熱の持って行き場がない。
「武田鉄矢ファンクラブ」という名称が恥ずかしく 郵便局で会費を振り込めないという理由で ついに会員になれなかった話はこの日の日記に詳しいが そんな私が、同じくらい恥ずかしい名称の 「千春を見守る会」に入ろうと言うのだ。
どれだけチーを愛しているか、これでわかって欲しい。
何を恥ずかしいことがあるものか! 私は見守る会に入会し、文字通りチーを見守っていこうと思う。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年01月29日(木) |
やまいだれに寺と書いて・・・ |
先日、TVで驚くべき統計結果を発表していた。 なんと、日本人の3人に1人が「痔」だと言う。
3人に1人?それはいくら何でも大袈裟ではないのか?
じゃあ3人家族に1人5人家族なら下手すると2人、痔主がいるということか。 軽度の切痔(出産時の切痔含む)が大半を占めるそうだが それにしても意外にも多い日本の痔人口に驚いてしまった。
言わないだけで、もしかしたらヤツも、そしてヤツも・・・ 苦しんでいるのかも知れない。なにせ3人に1人なのだ 「隣のあの子も大塚ムスメ♪」どころの騒ぎではない。
私は、今までの長い人生の中で、痔だという人を1人しか知らない。
その人の名はあえて言いますまい。仮名でもシャレにならない。 どの時代の知り合いかも書けない。 それ位、彼の痔は重かったと記憶している。
なぜそんな重い彼の痔を私が知っているかと言うと、彼が自分で告白したのだ。 いや告白と言うより、いつもいつも、好んでは聞きたくはない彼の病状を ムリムリ聞かされていた、と言った方がいい。
今日も彼は言う。
「ムッキー、聞いてくれよ。今日は真っ直ぐ座れないほど痛てえんだよ。」
「はあ・・・大丈夫ですか?」
「おー。どうにかな。あーあ憂鬱だなぁ。」
いつもこんな調子であった。
なんでも、あまりに重くて身動きがとれず 会社に「休む」と連絡したら、課長に仮病呼ばわりされ 頭にきた彼は、病院で診断書を取り 歩けないほど痛いので、父親の肩につかまって わざわざ課長まで診断書を叩き付けに来た・・・だとか
昨日はあまりの痛さに、痛み止めに水風呂に入り 痛みが引いたのはいいが、今度は寒くなってしまい 湯舟の縁つかまり小動物のようにプルプルプル震えていた・・・だとか
鏡で見たら己の肛門付近に何かがぶら下がっており それはあたかもある果物のようであった・・・だとか。 どんな果物かは、読んだあなたが食べられなくなるかも知れないので伏す。
そんな彼の告白を、私は「また始まった」と半ばうんざり、半ば楽しみに聞いたものだ。 そして彼の語り口の巧妙さに「げー!」「うひゃー!」と言いながら笑い転げ 今でも鮮やかに記憶し、こうしてWEB日記にまで書いている。
今思うと、彼は何故、あんなにも赤裸々に自分の痔を語ったのだろうか? どんなにか痛く苦しく辛かったか知れないのに。 笑っては悪かったのだろうか・・・。
そういう昔語りを、絶倫の倫ちゃんにしたところ
「いや、彼は笑いを取るために話したんだと思うよ。 きっと彼は赤裸々に告白してムッキーに笑ってもらうことで 痔になってしまった現実から逃避したかったんだよ。」
おお!倫ちゃん、真理かも知れんね。 なんかいいこと言うね。
彼の痔が、今は回復していることを願って止まない。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日、恒例のメンバーでのちょっと遅い新年会があった。 いつも居酒屋だったり焼き鳥やだったりするのだが メンバーのキョーコが
「いい店知ってるから今回はそこにしない?予約しとくよ。」
と言うので、彼女のオススメの店に行ってみる事にした。
いやまいった。
ホントにいい店だった。
昭和初期のような重厚な木造の建物。 磨き込まれて黒光りしたような、古さの演出。 照明、小物、みんなが調和していて何ともいい雰囲気なのだ。
従業員さんのサービスも素晴らしい。 なんと行き届いているんだろう。 そして料理が美味しい。 お酒も「これは!」というラインナップ。
値段は、居酒屋よりは高い。 だが決して高くはない。 この料理、このサービスなら妥当だと思える値段だった。
「どうよ、ここ。」
「いや、感動した。いい店だねえ。」
「こんないい店があったんだねえ。」
私達はいい気分で飲み、食べ、饒舌になり そしていつもより若干上品に笑いあった。
周りを見渡すと、いろんな人たちが楽しんでいる。 グループだったり、二人であったり。
私がふと心惹かれたのは、30代後半か40代前半くらいの 男女の二人連れであった。
友達のような、同僚のような、そんな雰囲気。 恋人同士という感じはしない。 そうなのかも知れないが、そういうのを感じさせない空気があった。 もちろん夫婦でもない気がした。
そうだ、女性が必要以上に男性の世話を焼かないからだ。 料理を取り分けたり、おかわりは?と勧めたり テーブルを拭いてみたり、そういうことをしない。 お互い適度に気を使いながらも、必要以上の世話をしない。
それがとても心地よさそうに 真剣に話し合い、時に笑い合い、楽しい時間を過ごしている感じが とても良かった。
そういえば私は「飲みに行った」という経験があまりない。 独身の頃も、会社や友達との飲み会はあっても 誰かと二人で飲みに行くという事はなかった。 せいぜい居酒屋どまりである。
オッサン君と付き合っている頃も ヤツは下戸なので、食事に行くことはあっても 二人で飲みに行くことはなかった。
結婚してからはもちろんそんな機会もなく 結局、誰とも、二人でこういう雰囲気を味わった事がない。
意外に思われるかも知れないが、私は「聞き役」になることが多い。 美味しい酒を飲みながら、語ってもらいたい。 そして私の話も聞いて欲しい。
もちろん、恋人でなくてもいい。 いい話をしてくれる、気の合う人と こういう店で飲んでみたいと、一瞬にして私は切望した。
そして、これからそういう機会が私に訪れることは たぶんないかも知れないな・・・と考え 少し淋しい気分になった。
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◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年01月26日(月) |
字がうまくなりたい。 |
もともとたいして上手くなかった いや、正直に言えば下手だった「字」が 最近ますます下手になって来ている事に気づき 愕然としている。
ますます下手になった理由はただ一つ 「書かなくなった」からに違いない。
ちょっとしたメモ以外、普段の生活で 「文字を書く」機会はめっきり減ってはいないだろうか。
書かないと字はどんどん下手になる。
ひと月前、年賀状作成時に気がついた。 裏も表もプリンターで印刷し、空いている所に 手書きで一言二言、コメントを添えたのだが そのコメントの文字の、下手なこと下手なこと!
これが己の字か。
まったくバランスが取れてない。 筆圧もバラバラ、頭の悪そうな字だ・・・。
たとえクセ字でも「味のある字」ならまだいいが これでは小学生のようではないか。
久しぶりに出す人への分など 書きたいことも沢山あるものだから文字数が増え 緊張のあまりますます字が下手になり 3枚くらい書きなおす破目になった。
いやはや。
今年は、切実に字が上手くなりたい。 今年の目標に「美しい文字を書く」というのを 加えることにした。
さて、実際問題どうすればいいのか。 やはり「ボールペン字」を習うのがいいのか。
大人になってから、クセ字下手字を克服した方がいたら ぜひ私に教えて欲しい。 なるべくラクで、お金もあまりかからない方法求む。
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◆◇オッサン君の独り言◇◆
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数ヶ月前のこと。
オッサン君とTVのクイズ番組を見ていて わかるものは答え、「当たった〜!」だの 適当なことを言って「ダメだったか!」だの 言い合っていた時のことだ。
1951年『貝になった子供』を出版 第一回児童文学者協会新人賞を受け 以後、『ちいさいモモちゃん』シリーズや『赤ちゃんの本』シリーズ で知られる女流絵本作家は誰でしょう?
と言う問題に、オッサン君が元気よく答えた。
マツタニ ミヨコ!
結局誰も答えられず、司会者から答が発表された。
「誰もおわかりにならない。 えー・・・答えは松谷みよ子さんです。」
おお、オッサン君大当たり。
「すごいね、絵本作家知ってるなんて。」 と言って振り向くと、オッサン君が
(゜□゜)・・・
という顔をしてポカーンとしていた。 当たったのがそんなに嬉しいのかと思ってほっといたら どうやらそうではないらしい。
「あわ、あわ、あわわわ!」
「何!?どうしたのよ!?」
「あわわわわ!あわわわわ!」
「だから、どうしたんだってば!」
今、俺、テキトーに言ったんだよ。
「テキトー?」
まったくの偶然なんだよ!
「ぬ!?」
マツタニミヨコなんて聞いたこともねーんだよ!
「えええ!?( ̄□ ̄;) 」
つまり、オッサン君は、まったくのテキトーに 「マツタニ ミヨコ」と言っただけだったのだ。 知ってたわけでも、それこそ聞いたことも読んだこともない名前だったのだ。
・・・・すごい偶然。
オッサン君はこれで一生分の運を使い果たした。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日、インフルエンザで臥せった時。 暇に任せて布団の中で色んなことをつらつらと考え ふと、ある考えにたどり着いた。それは
私は面食いなのではないか? ということ。
いやいや、言いたい事は良くわかる。 否定したい気持ちも良くわかる。 だが反論はちょっとだけ待って、私の考えを聞いて欲しい。
辞書によると、「面食い」とは 顔立ちの美しい人を好むこと。また、その人。 という事になっている。
その逆を言えば、面食いじゃない人というのは 「ブサイクだけど、それでも好き。」という人だ。 相手がブサイクであると、認識しているという事になる。
ここでハタと思った。 私は今まで、「ブサイクだけど好き」と思ったことは、ない。 皆無である。一度もない。
鉄矢がブサイクだとか、チー様が茹でたジャガイモだとか 世間の評価はどうであれ、私のセンサーは彼らを 「なんとまあイイ男だねえ♪」と感知する。
過去を振り返ってみてもそうだ。 一般人でも芸能人でも、私が好きだった人の9割がたが 世間では認められづらいタイプのイイ男だったことは隠すまい。 だが「なんでまたあんな男がそんなに好きなんだ!?」 と言われても、私にはめちゃめちゃいい男に見えるのだ。
あ、世間が言うところの「イイ男」も ちゃんとイイ男だと認識できるので心配しないで欲しい。 ただ彼らを見ても「はあ、イイ男だね・・・」と思うだけで どういう訳か、それ以上気持ちが動かないのだ。
こうして考えると、私はやはり面食いだと言わざるを得ないではないか。 「真性面食い」とは言えないかも知れないが 「新型面食い」くらいには分類されていいのではないか。
ひとつの揺るぎない真実としてもう一度記す。 私は、面食いなのだ。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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もうあの番組が終了してどのくらい経つだろう。
「クイズ・ドレミファドン!」をご存知だろうか。 イエ〜イでお馴染みの高島忠男が司会で イントロクイズがメインの、一般参加型クイズ番組だ。
22歳頃だったと思う。 知人の光代(仮名)がその話を持ちかけてきた。
「ねえムッキー、ドレミファドン見てる?」
「うん、たまにね。」
「あれ出たくない?運がよければいいゲストに当たるしさ イントロだけ練習すればけっこう簡単そうじゃない?」
「そういわれりゃそうかもなぁ。」
「実はね、もう二人の名前で申し込んでさ 予選会に来てくれってハガキが来たんだわ。 ねえ、一緒に予選に出てくれる?」
「ああ、かまわんよ。」
勝手に名前を使いやがって、とも思ったが そこまで段取りが出来てるなら 行ってみるのも面白かろうと、私はその話に乗った。
そして、受けるからには何が何でも本選(TV)に出よう!と 私達はレンタル屋で、シングルをしこたま借りてきて イントロ部分だけを録音し、日夜練習に励んだ。
予選会当日。 あれはどこだったのか、よく覚えてないのだが TV局の、指定された予選会会場に乗り込んだ。
まずペーパーテストのようなものを受け 次が問題のイントロクイズだった。
猛特訓の成果は素晴らしかった。 私達は、他の追随を許さないブッちぎりの成績で イントロクイズ、ウルトライントロクイズを終えた。
そしてペーパーテストの正解の発表があり 二人とも、かなりの成績だったことが判明した。 約30組中、なんと総合で1位だったのだ。 後は面接さえうまく行けば、本選出場は決まったも同然だ。
面接。 これも実に和やかに、終了した。 面接官を爆笑させることにも成功し
「イントロクイズもペーパーも素晴らしい成績ですね。 これは期待していてください。」
という言葉も頂き 私達の本選出場は決まったも同然のように思われた。
ところが。 ところがである。
後日送られてきた通知には、不合格の文字。
これは一体どうしたことか。 私はもちろんだが、出場を切望していた光代は納得がいかない。
「こんなのおかしいよ!あんないい成績だったのに。 一番だったんだよ?変だよこんなのー。 私、電話して聞いてみる!」
そう言ってTV局に電話をかけ、どうして落ちたのか 担当の人に説明を求めた。
数分後、落胆した声で光代から電話がかかってきた。
「今、聞いてみたよ・・・。」
「うん、なんだって言ってた?」
「成績が良すぎるからだってさ。」
「へ!?」
「あんまり一組だけ良すぎると、他の組と差がついて 勝負にならないから、中くらいの成績の人を選ぶんだって・・・。」
��( ̄▽ ̄)ええーっ!
「やだもう・・・。やってらんないよ・・・。」
光代は怒る気力も失くしたらしい。
受験にしろ、テストにしろ、成績のいいものが勝ちという 当たり前の試験しか経験のない私達には 成績が良すぎるから不合格、というTV局の理屈を 理解するのに時間がかかった。
というか、今でもどこかで理解していない。
こういう不条理があるんだということを思い知った 22歳の出来事だった。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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いやいや大変な週末だった。
最近、ウォーキングとにんにく卵黄のお蔭で やっと人並みの健康を手に入れたかに見えた私だが 敵はいきなりやって来た。
インフルエンザである。
なんかちょっと変だな?と思う間もなく 木曜の深夜に突然の体温急上昇。 驚くなかれ、40℃である。
これはもしや・・・と思いつつ、翌朝 高熱でふわふわ雲の上を歩いているような気分で 近所の病院へ。
鼻の穴に綿棒のような、こよりのようなものを突っ込まれ 検査した結果、バッチリ「インフルエンザ」との診断が下った。 解熱剤と気管を広げる点滴を受け 薬をもらって家へ帰り、布団にぶっ倒れた。
途中、身体がバラバラになりそうな関節の痛みに 何度も目が覚め、熱に浮かされた。
点滴が効いたのか、夜には38℃台に下がった。 38℃台でもすごい高熱だと思うが、40℃を経験した身体には 風呂上りのような爽やかさだったのが印象深い。 日曜の夜にはほぼ平熱に戻った。 ただ高熱の余韻で力が入らなかったが それも月曜の今日は、もう9割がたの回復だ。
6年前にもインフルエンザになった事があり その時は仕事を1週間丸々休み、復帰した後もしばらくは 本調子でなかったことを思えば 今回はやはり軽く済んだのだと思う。
かかってしまった不幸より 早く回復した幸福を喜びたい。
ただ、私の急な発病のせいで、不本意とはいえ 友人との約束を違える事になってしまった事だけが悔やまれる。 本当にすまなかった。どうか許して欲しい。
急病はこういう事も起こるのが困りものだ。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日、市役所に行った時の事。
正月明けでかなり混んでいたので、座って順番を待っていたら 50代半ばくらいの男性がやって来て、私の隣に座った。
はぁ〜よっこいしょういち。 と言いながら。

��( ̄▽ ̄)よっこいしょういち!
自分以外の人が実際に使うのを初めて聞いたよ。 ちょっと感動した。
思うと、一番初めに「よっこいしょういち」を考えた人は、すごい。 「よっこいしょ」と「横井正一」・・・ よっこいしょまで同じである。 いったい誰が考えたんだろう。
見事である。尊敬する。
そんなことを考えながら待っていたら 今度はそのオジサン、携帯で話し始めた。
「そうなんだよなー、まだやっこさん来ねーんだよまったく。」
��( ̄▽ ̄)やっこさん!
「まったくなー今度ひとあわ吹かしてやっぺ!」
��( ̄▽ ̄)ひとあわ吹かす!
このオジサン、死語の宝庫だ! いい人の隣に座ったなあ・・・。
私は密かに彼に「死語の生き神様」などと 死んでるんだか生きてるんだかわからない称号を与えた。
死語は、こんな所でひっそり生きているのである。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日、近所の大型スーパーに行った時 偶然にもウォーキングの友カオリちゃん一家と遭遇した。
エレベーターを降りたら、そこに彼女がいたのだ。
カオリちゃんがこのスーパーに来るのは 年に一回あるかないかだと言っていたので これはすごい確率だ。
彼女とは、去年の秋「湖畔の恋人」の間柄になるまで 同じ市内に住みながら10年以上会っていなかったのに いざ会いだすと、約束して会う以外にも こうして偶然までもが二人を会わせようとするから不思議だ。
カオリちゃんは3人のかわいい子供たちと そして夫君の「マサカズさま」と一緒だった。
私とカオリちゃんとマサカズさまは、同じ会社の同期入社だ。 だからマサカズさまの事も、彼が20代の若かりし頃より知っている。
マサカズさまというニックネームが示すとおり かつて彼は、田村正和を若くしたようなイイ男であった。 先日の日記に書いた根本さんが「Mr.〇〇百貨店」ならば マサカズさまは「Mr.〇年度入社」と言ってもいい位、そりゃカッコよかった。
そのマサカズさまとの14年ぶりの再会である。 私は身の竦む思いがした。
男性は、悪気はないんだろうが、結構残酷な事を言う人が多い。 若い頃をよく知ってる男性に町でばったりあったりすると
「いやぁー老けたなあ!」とか 「なんだよ、ババァになったな」だとか 「どうしたの、そんなに太っちゃって」だの
触れて欲しくないことを平気で言う、デリカシーのない輩が多い。 言ったそいつが昔のままかと言うと、自分もでっぷりビール腹で 〇ゲなオッサンだったりするのもムカつく。
「なによ、自分だって」とは言ってやるが 「〇ゲた」とか「デブった」とかまでは、私は言えない。
だからマサカズさまに会うのが非常に怖かった。
「パパ、ムッキーだよ、ムッキー!」
カオリちゃんがマサカズさまを呼んでいる。
「おおームッキー、久しぶり!」
「あー(^-^;)どうもー!ごぶ、さ、た・・・」
あれ!?
顔をあげた目線の先にいたのは、マサカズさまじゃなかった。 いや、マサカズさまには違いないんだけど、それはどっちかというと
ウッチャン !? ��( ̄▽ ̄)
かつて、しゅっと細身できりりとした二枚目だったマサカズさまは やわらかい面差しの3児のパパ、ウッチャンになっていた。 「今はウッチャンだ」とカオリちゃんから聞いていたが、間違いなかった。
そして、彼の口からは、最後まで一言も 老けた、ババァになった、太った、などという言葉は出なかった。 私が老けてないからじゃない。 それを言わない優しさが、マサカズさまにはあるのだ。
昔から優しい人であったが、今も変わらず優しいままだ。 人柄がその笑顔から溢れ出ているように見えた。
カオリちゃん、いいダンナでよかったなあ。 いいじゃないかウッチャンだってオッサンだって45だって(1/6日記参照)。 男は優しいのが一番だぞ。
だが後日、カオリちゃんと会った時に聞いた。
「ダンナが、ムッキー変わってないな〜・・・顔は。て言ってたぞ。」
��( ̄▽ ̄)あのヤロッ!
やっぱし痩せよう・・・。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年01月13日(火) |
大恥体験「二十歳のインタビュー」 |
私の成人式は、今からもう19年も前になる。 月日の流れは早い。
当時勤めていたデパートで 私と、同僚だったウォーキングの友カオリちゃんは 成人式に先駆けて、組合が発行する社内報の 「祝・成人/二十歳のインタビュー」という取材を受けた。
どうしてこの二人が選ばれたのか、はっきりした経緯はわからないのだが カオリちゃんは、昔(もちろん今も)すごく可愛くて目立っており 私はといえば、別の意味で目立っていたからではないかと推測する。
別の意味というのは「バカでお調子者」という意味である。
同期で一番カワイイ子と、一番のお調子者が仲良しだったのだから かなり目立った最強のペアであったろう。
ともあれ、指定された日の閉店後、組合の応接室に呼ばれた我々。 コーヒーなど飲みながら担当の人と顔をあわせた。 雑談などしながらも、あいだに
「二十歳の誕生日を迎えたときはどんな気持ちがしたか」
などという質問を受けた。 我々は口々にふざけたことを言った。
「あの日は、夜中まで起きていました。 そして時計の針が12時になった時、 ああ、ついに私も大人の仲間入りかと思うと 胸が一杯になり、とめどなく涙がこぼれました。」
「私は今までの出来事が走馬灯のように流れ いつの日も幸せな子供時代であったと 感謝の涙が一粒頬を伝いました。」
なんてことを言い合い、インタビュアーと3人で げらげらと笑ったのを覚えている。 その他にも、とにかくそういうふざけたことを言いまくった。
ただ誤解して欲しくないのは ちゃんとその後に、真面目な答えも用意していたのだ。 一通り笑った後に、きちんと真面目に答えたのである。
それなのに・・・。 後日、全館中に配布された社内報には、なぜか ふざけた答がそのまま載っていた。
あわわ( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)わわ!!
「二十歳を機に深酒は慎みたい」だの 「買い食いをやめたい」だの 「今年の目標はズバリ、セクシー」だの・・・
しかもバッチリその時撮った写真入で。
どうして!! 私とカオリちゃんは真っ青になった。 全館中の失笑を買ったのは、言うまでもない。
晴れがましい二十歳代表の座から 一気に「恥ずかしい二十歳代表」に転落した我々は その日から本当の大人になったと言えるかも知れない。
悪ふざけも程ほどに。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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鼻炎で苦しんだ話はこの日の日記に詳しいが これ程悩み苦しんだ鼻炎が、完治した。 今はまったくくしゃみも鼻水も出なくなった。
あまりのひどさに皆に病院へ行くように勧められたが 私はどうしても行きたくなかった。 何故かというと、鼻炎薬を飲むのがいやだったからだ。
私は頭痛持ちなので、しょっちゅう頭痛薬を飲んでいる。 これ以上飲む薬を増やしたくないというのが一つ。
それから、鼻炎薬は粘膜を乾燥させることによって鼻水を止める。 粘膜とは鼻だけではない。喉もそうだ。目もそうだ。 私はコンタクト使用者で、目の乾燥には滅法弱い上に 扁桃腺肥大で腫れやすいので 喉の乾燥は益々この持病を悪化させるのではないかと思ったことが一つ。
それで、薬に頼らずどうにかこの不快な症状を 治せなくてもせめて軽減できないものかと 色々調べた結果、どうもエキナセアという ハーブがいいのではないか、という結論にたどり着いた。
エキナセアは昔から、風邪などの予防に使われてきたハーブで ウイルスや細菌に対する体の免疫力を高める効果が高く 粘膜の炎症を抑える働きがあるという。
粘膜の炎症・・・? それならば鼻炎にもいいのではないか。 同じ炎症を抑える効果でも 薬品のように極端ではなく穏やかに効くのかも知れない。
また最新の研究で、エキナセアは 抗ウイルス性,抗菌性,免疫強化性などが実証されているとの事。 私の鼻炎がアレルギー性であるならば これはまさしくうってつけのハーブではないか。
飲もう飲もう。これは飲んでみる価値はある。 効いたら儲けもの。気軽な気持ちで飲んでみよう。 だめでも、風邪をひきやすい私には予防になるかもしれない。 私は早速エキナセアのサプリメントを購入し、毎夕食後に飲み始めた。
3ヵ月後。 気がつけば、いつの間にかくしゃみの発作が殆んど出なくなっていた。 そして半年後には、なんと完治した。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり?なにそれ?という感じ。 鼻水が出ないって素晴らしい! ホップ、ステップ、ジャンプ!
昨日の日記で、にんにく卵黄とウォーキングのお蔭で 風邪をひかなくなったと書いたが その上にこのエキナセアの摂取も良かったのではないかと思う。
ハーブサプリメントは薬ではない。 だから飲んですぐに効くとか、誰にでも絶対に効くというものではないと思う。 よく、飲んですぐに効果が出ないと、とっととやめてしまう人がいるが もうちょっと辛抱強くなって欲しいと思う。
不快な症状を今すぐどうにかしたい気持ちはわかる。 だが、いざという時以外あまり薬に頼りすぎると どんどん自分で治そうとする身体本来の働きが弱まりそうで私は怖い。 今どうのこうのというより、将来が怖い。
エキナセアはそんなに高くない。 私が愛飲しているものは1か月分800円だ。 鼻炎、または風邪マメでお悩みの方は試してみて欲しい。
また、ずっと飲み続けると効果が半減するらしいので 3ヶ月飲んだら1ヶ月やめてみるなどするといいと思う。
あなたの鼻炎も、早く良くなりますように。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ふと気づけば、最近風邪をひかなくなった。
私はかなり「風邪マメ」な性質で この日記も書き始めて2日目にはもう風邪の話題だ。
それが、周囲がみんな風邪をひいた〜!と言っている昨今 まだ風邪らしい風邪を一度もひいていない。 ああ、そういえば10月に一度熱を出したが これも一晩でほぼ治ってしまい 今までのように長引くことはなかった。
日記を遡って調べた所 昨年は5回、一昨年に至ってはなんと12回も 「風邪」についての記述があった。 これに頭痛だ胃痛だ腰痛だ、はたまた鼻炎だという日記をあわせると その数は2倍以上になると思われる。
そういえば、風邪をひかなくなった以外にも変化がある。
〇あれだけ私を苦しめた鼻炎が完治した。 〇冬どころか一年中悩まされていた静電気が起きなくなった。 まったく起きないわけではないが 今まで10回バチッと来てたものが、1回くらいに激減したのだ。 〇唇が荒れなくなった。皮をむき過ぎて流血、なんてことは皆無になった。
つまり、体質だからと諦めていた色んな悩みから開放されつつあるのだ。
丈夫になって来ている? ヨワヨワのショボショボの初老が ちょっと元気な初老に変化してきているのか?
何が私を変えたのか。 思い当たることは二つ。
まず、飲み続けて1年になるにんにく卵黄。これがいいのではないかと思う。 かつてのマイデステニー(現在2位に陥落中)鉄矢が CMをしていたと言う安易な理由で飲み始めたにんにく卵黄。 これを飲み始めて半年経った頃から、風邪をひかなくなった気がする。 薬ではないので、じっくり最低半年は飲み続けて欲しいと 説明書にあったが、それは本当だった。
そしてもうひとつは、10月から本格的に始めたウォーキング。 痩せたくて始めたこのウォーキングだが 今のところ痩せる効果はまだあまり出ていないが それでも体重は殆んど変わらないわりに 顔や太ももが少し引き締まった印象がある。
この二つの相乗効果で、この冬これだけ健康でいられるような気がする。 ありがとうにんにく卵黄。 そしてよく頑張ったぞミー!
風邪をひきやすい貴女、最近体調が良くないとお嘆きの貴兄。 次の秋冬の健康のために、今から始めてみてはどうだろう。 ただ、合う合わないは個人差があると思うので 「効いたら儲けもの」くらいの軽い気持ちで始めて欲しい。
明日は鼻炎によく効いたハーブをご紹介します。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年01月08日(木) |
なだそう荘へいらっしゃい |
去年末から今年にかけて、各方面の忘年会や新年会に出席した。 その殆んどが「友人同士」という気楽なもので 少人数で、中には「ランチ忘年会」なんてのもあった。
どんな集まりにせよ、学生時代や青春時代の思い出を 共有している仲間達と会うのは 本当に楽しいものだとしみじみ思った。
この集まりの中で、不思議と共通して出た話題が
婆さんになったらみんなで暮らそう。
というものだった。 もっともっと年をとって、連れ合いに先立たれ 子供たちは独立し、もう何のしがらみもなくなったら 気心の知れた婆さん同士で気楽に暮らそうじゃないか、という提案だ。
この話題になるとみんな「いいねえ」と乗ってくる。 嫁や婿に気を使ったり、何かと不安な一人暮らしをするよりも 同世代の婆さん同士、寄り集まって楽しく暮らすのは楽しそうだ。
共同生活であるから、もちろん決まりを作らねばいけない。 今回決めた、大まかな決まりは以下の通り。
〇定員は4人ぐらいが望ましい。欠けたら随時新たに募集。 愚痴っぽい婆さん、人を頼ってばかりの婆さんは不可。
〇入居時に持参金を持ってくる。またシルバー人材センターでのバイト代や 年金も全部まとめて保管。そこから生活費や小遣いや葬式代を出す。
〇基本的に自分の面倒は自分でみる。 病気や怪我をした時は助け合う。
「それぞれ得意分野ってのがあるだろうから 一応洗濯係とか飯炊き係とかもあったほうがいいね。」
「んだね。一応その仕事の責任者は決めとかないとな。」
「ウチの家、提供するよ。使ってよ。」
「おおいいねえ!あそこなら広くてちょうどいいやね。」
「裏庭は畑にして野菜は自給自足!」
「死んだらみんなで葬式出そう。」
「うんうん、棺桶担いで足腰鍛錬でますます長生き。」
「『あー〇婆さんも生きてる時は小憎らしかったけど 死に顔はええ顔しとるわい』なんてな。」
「今度は料理のうまい婆さん募集すっぺ。なんてな。」
みんな大乗り気である。 その時を思って、うっとりと宙を見る目がみんな優しい。
「名前を付けようじゃないか。」
「そうだな。老婆の館?」
「なんだかなあ。幽霊屋敷みたいじゃないか。」
「うーん、何がいいかな?」
というわけで色々悩んだ結果、決まったのが
なだそう荘(涙そうそう)である。
老いたこの身を思って涙が出るということだ。
「なだそう荘」でみんなで楽しく暮らせるのは、そう遠い話でもない。
だがその時、私は気づいてしまった。
「あ!・・・だめだ。私はなだそう荘に入れないよ。」
「えーなんでよ。」
「だってオッサン君136まで生きるつもりだもん。」
( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)はっ!
ヤツなら本当に生きかねない・・・という思いが、みんなの顔に浮かんだ。 そしてまた検討した結果、しょうがないので オッサン君は、用心棒件棺桶担ぎ係として 「なだそう荘」に置いてやろうという事で話が決まった。
「よかったね。女に囲まれてハーレムだよ。」
と、帰宅してオッサン君に告げると
婆さんに囲まれても嬉しくねえな。
と憮然としていた。 ごもっとも。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年01月07日(水) |
ジャニーズとシュー・トメ |
元旦にオッサン君の実家に行った時の話。 姑のトメ、略してシュー・トメが大変なことになっていた。
「ムッちゃん、昨夜(大晦日)のジャニーズのライブ、見た?」
「え?ああ何かやってましたね。いえ見てませんけど。」
「ダメじゃん!見なきゃ!」
「なんで・・!?��( ̄▽ ̄)」
どうやら彼女は今、ジャニーズに夢中らしい。 TOKIOの山口君が好きなのは知っていたが 最近はジャニーズ全般にその興味は広がったようだ。
「一番好きなのはやっぱりTOKIOだね〜。 カワイイだけじゃなくて最近は大人も魅力も加わって ますますいいわよね〜♪ あの子達は何やらせてもそつがないわ。」
「はあ・・・。」
「山口君が一番好きだけど、長瀬君もイイ男よね。 最近子供っぽさが抜けてきてさ。」
「ひょっとして、SMAPなんかも好きなんですか?」
「ああ、いいねえSMAP。慎吾ちゃんがかわいいわね。 キムタク?前は良かったんだけどね、嫁が嫌いでねえ。 ああいう嫁を選んだって事は、キムタクもそういう男なんだろうと思ってさ。 今はそうでもない。」
「お義母さん、嵐とかは知ってます?」
「知ってるも何も!可愛いわねえあの子達はまだ子供ちゃんで。 あの子が一番かわいいね、ほら、あの、眉毛の太い、目の大きい・・・ ああ!そうそう松潤ね。」
知っている・・・。嵐まで把握している・・・。
「バレーボールの時歌ってた子らも可愛いわね。NEWS? 森進一の倅だけなんかムリムリ入れたって感じだけど 今度やめちゃったんでしょ?そのほうが良かったね。 あの子だけ、ちょっとね。」
詳しい・・・(・Д・ )!
「ムッちゃんは誰が好きなの?」
「いや、私は別に・・・」
「なんだつまんない。もっとジャニーズも見なさいよ。 あんたの好きなのはみんなオッサンばっかりでつまらん。」
��( ̄▽ ̄;)で、でもみんなお義母さんよりは年下ですけど・・・。
「あーTOKIOのコンサートに行ってみたいなー♪」
2004年のシュー・トメの野望はどうやらそれらしい。 これからシュー・トメのことは 水戸の森光子と呼ばせてもらおう・・・。
「ところで、なんでそんなにジャニーズが好きなんですか?」
「えー、そうねえ。やっぱり私もさ、息子3人育てたじゃない? ジャニーズの子達見てると、息子達が少年の頃とダブるのよねえ。」
(T凹T)ぎゃっはははははは!←心の大爆笑
「息子たち」の中に、オッサン君が含まれていることは言うまでもない・・・。
親って・・・。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年01月06日(火) |
45はオッサンか否か論争 |
去年の暮れ。 ウォーキングの友、湖畔の恋人カオリちゃんと いつものように色んな話をしながら歩いていた時のこと。 なんかの流れで、年齢の話になった。
「ムッキーの旦那さんって年下だよね。いいなあ若くて。」
「若いったって、2歳しかかわらないんだもん、たいした事ないよ。」
「そっかなー、でもいいなあ。」
「昔22歳だった青年も、今じゃ37歳の普通のオッサンだよ〜。」
と、言ったその時。いきなりカオリちゃんに
「コノヤロ!ケンカ売ってんのかー!」
と首を絞められた。何すんだ!と払いのける私に彼女が絶叫した。
「37くらいでオッサンオッサン言うな! ウチのダンナなんかな、45だぁ!(T□T)」
( ゚Д゚)ハッ!
カオリちゃんの夫君、マサカズさまはカオリちゃんより6歳年上。 そうか、もう45になるのかマサカズさまも。
「す、すまん。冗談だよ、うんうん、37はまだ若造だなウン。 45も、オッサンじゃないよ。まだ、若いよ、うんうん。」
「慰めはよせ。」
いやーでもなぁカオリちゃん。 ウチらが結婚した時は、私が24でオッサン君なんか22だったんだよ。 友達とか、その親なんかに
「なんでまたあんな子供と結婚なんか。」 「出来ちゃった結婚なのか?え?違う?じゃあなんで・・・」 「頼りないねえ。ムッちゃんは何考えてるんだ。」
なんてことをよくよく言われたモンだよ。 まあ今振り返れば、ホント子供だったと思うけどねお互い。 それが15年の歳月を経て、今やっと認められた部分もあるわけだ。
それに比べて、君は19くらいからマサカズさまと付き合ってさ 年上の「大人の男性」にリードしてもらって、頼りにもなって 結婚した時は、25と31のいい年頃のカップルでさ マサカズさまだって「若いお嫁さんもらっていいなあ」って言われたろうよ。
逆に私なんか、昔からけっこう年上のほうが好きでさ ん?いやほら、鉄矢とか永ちゃんとかな。 そうだよ、鉄矢だよ鉄矢。勘ぐるなよ。
で、結婚するなら絶対上のほうがいいなって思ってたのに いざ結婚してみればダンナは年下ってのも、数奇な運命だろ?
永ちゃんに憧れたのにダンナはジョニー似だしな。
な? 人生、いってかえってトントンってことよ。
あ、だからって45がもうダメだって事ではないぞ。 その辺はわかれよ。な。 つまりその、羨ましいのはお互い様だってことよ。うんうん。
私はしどろもどろになって オッサン君がジョニー似などと 言わなくてもいいようなことまで出してきて 一生懸命「年上のよさ」を熱弁した。
「そうか・・・。」
「そうだよー。(; ̄ー ̄)ほ・・・」
「でもさ、別に頼りになるなって思わなかったんだけど、昔。」
��( ̄▽ ̄)
それを言っちゃ〜おしまいよ。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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昨日は、「日曜ならいる」と言うので 私の実家に新年の挨拶に行った。
それ食えやれ食えと食べさせられた後 のんびりごろごろしてたら
「これもっていけ、あれもっていけ」
と、冷凍物まで出してきたので
「今から出したら溶けちゃうから、帰る時でいいよ。」と言ったら
「お母ちゃん、これから友達と スーパー銭湯行く約束してんだ。もう帰れ。」
��( ̄▽ ̄)��( ̄▽ ̄)
11時に行って、午後1時半には帰れといわれる 一応一人娘とそのオット!ないがしろ!
なんだかなあーとは思ったが、まあ 「今週は来ないの」 「もう帰るの」 「泊まって行けばいいのに」 「どっか連れてって」 なんて、そろそろ潮時の愛人みたいなこと言われるよりはいいか。
子供は子供、自分は自分。 人生をエンジョイしてる、我が母に乾杯!
◆◇039改め083のつぶやき◇◆
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大晦日だったかな、明けてからだったかな。
深夜のTVで、なんだかうじゃうじゃと 十把ひとからげの同じようなバンドが何組も出てきて 同じような歌を機嫌よう歌ってるやつを 見るとはなしに見ていたら、 天下取ったような歌い方をする ナントカってグループのナントカってやつが イマイチ盛り上がってない客席に向かって何度も叫んでた。
もっと乗れ〜!
・・・・お前らが乗せろ。
それって、お笑い芸人が笑わない客に向かって 「もっと笑え!」って言ってるようなもんじゃないか。
まず、客を乗せられない自分たちの技量を恥じろ。 お前たちの2004年は、そこからだ。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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去年の暮れ、永ちゃんの武道館LIVEに行って以来 オッサン君の永ちゃん熱が、普段にも増して上がってしまったまま 現在に至っている。
当日、武道館の駐車場に停まっていた車の 5台に1台が、ナンバー「830(ヤザワ)」だったことは この日の日記に書いた通りだが オッサン君はこれが羨ましくてしょうがない。
だが、今のところ車を買い換える予定は皆無なので いつ自分が「830」ナンバー所有者になれるのかわからない。 それならば・・・と、携帯や車など、自分の持ち物に 「830」のカッティングシートを貼り付けるという 昔の中学生がカバンに「BOOWY」と貼ったような愚行をはじめた。
言っておくが、37歳だ。
「またオッサンがバカやってるよー(; ̄ー ̄)」
「うるせえ、ほっとけ!YAZAWAって貼るよりは 830のほうがいいだろう。一瞬何だかわからねえだろ。」
「でも車に小さく830って、タクシーみたいじゃん。」
あれ?
その時、オッサン君の携帯に貼ってある その3つの数字をよく見た私の目に、信じられないものが映った。
「ちょっとオッサン君。貼る順番間違えてるよ!」
「あー?」
「それ、083になってるよ。」
「だからヤ・ザ・ワじゃん!」
「ヤザワは830でしょ!?083じゃ
オヤッサンじゃん!」
Σ(゜□゜)
「バカじゃないの!ぎゃはははははははは! オヤッサン!オヤッサンて仮面ノリダー以来久々に聞いたよ! うわはははははははは!!」

「うわ---(T◆T)---ん!間違えちゃったよおー! あー!車もオヤッサンになってるー!」
オッサン君は泣き濡れながら 正月早々車のシール剥がしに没頭していた。
淋しげな後姿が、また笑いを誘った。
◆◇039改め083のつぶやき◇◆
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| 2004年01月02日(金) |
オッサン君ブラザーズ |
元旦は毎年恒例オッサン君の実家(シュー・トメ宅)で過ごした。 予想通りの「それ食えやれ食え」攻撃で 昨日だけで3日分は食べたような気がする。
オッサン君の弟、ちゃこりんは 身内が言うのもなんだが、兄に似ずクールないい男だ。
だがやはり兄弟。年取れば取るほど ちょっとしたしぐさや声などがよく似てきた。
「ちゃこりん、お兄ちゃんに似てきたねぇ。」
と言ったら、彼はふっと笑ってこう言った。
俺はあんなにハラ出てないぜ。
それを聞いたオッサン君は負けじとこう言い返した。
なんだと!p(`□´)俺だって そんなに髪の毛フサフサしてねえぞ!
・・・ダメじゃん!��( ̄▽ ̄)
◆◇オッサン君がゆく◇◆
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| 2004年01月01日(木) |
Happy Go Lucky 2004 |

新年明けましておめでとうございます。 今年も「Mucky's Web,初老日記」ならびに 管理人ムッキーと、そのオット、オッサン君と ついでにビッグなミニうさぎの宇佐山さんを 4649お願いいたします。
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染之助のいない喪失感は ヨネスケでは埋められないと思う今日この頃。 皆さんの今年の目標はなんだろうか。 私はここ数年変わらず
HAPPY GO LUCKY
を、目標に掲げている。 意味は「のんきな」とか「行き当たりばったり」とか「ノー天気」とか まあ「ケセラセラ」のような感じで私は使っている。
およそ目標にするには相応しくないと思われそうだが 私にはそのくらいがちょうどいいような気がする。
こうみえて、へんに真面目だったり(本当だ。) 考えすぎたりするA型の私は
「もっと肩の力を抜いて、のんきに行こう!」
といつも思っていないと、どんどん思考はネガティブに 行動は引っ込み思案になってしまうのだ。 (繰り返すが、本当だ。)
そんな時に「Happy Go Lucky!」と口の中でつぶやくと ああそうだった・・・と気持ちがスウッと軽くなる。
どうにもならない事なんて、どうにでもなっていい事。 (THE BLUE HEARTS)
今年も4649!
◆◇オッサン君の30人31脚9秒64◇◆
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ムッキー

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