ムッキーの初老日記
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2004年12月31日(金) 一生懸命がカッコいい。

先日、鹿島の親友K子ちゃんと、その妹の恵理ちゃん(仮名・22歳)と3人で会う機会があった。
恵理ちゃんはファッションもメイクも話し方も、どこから見ても「イマドキ」の女の子。
私と同じ「日本人」という括りにしては申し訳ないと思うほど手足が長く顔が小さい。
私との2ショットは、サトエリちゃんとモリクミさんが並んだ・・・
と思ってくれれば、その想像通りでほぼ間違いないと思う。


そんな恵理ちゃんだが、話してみるとなんだか男の趣味が私とピッタリなのだ。
私が松山千春が好きだと言ったら、写真を見せてというので
携帯の、髪の毛がたっぷりあった頃の画像を見せたら

えー!松山千春って髪の毛があったの!?

と大変驚かれ、ジェネレーションギャップを思いっきり感じたが

「ああでも私もこういう顔好き。目がいいね!」

と言ってくれた。
なんだ恵理ちゃん話が合うね♪と、他にどんな芸能人が好きなのか言い合ったら
けっこうダブっていて驚いた。二人に共通していたのは
目がキッとした(一重もしくは奥二重が望ましい)面長な人、という事と


一生懸命な人と言う事だった。


恵理ちゃんが言う。

「お祭りの時の男がカッコよく見えるのは、一生懸命だからなんだよね。
 一生懸命やってる男って、どんな顔でも体型でも職業でもファッションでも
 関係なくみんなカッコいいよね!」


そうだよそうだよそうなんだよ!
どんなことだって、それを一生懸命やってる時の男ってホントにカッコいいよね!

と思いっきり相槌を打つ。

「恵理さぁ、この前お父ちゃんが仕事してるとこ見てさぁ
 すっげえカッコいい!と思っちゃったもんね。
 なんかときめいちゃったもんね、お父ちゃんに( ^∀^)ゲラゲラ」


恵理ちゃん!なんていい子に育ったんだ(T□T)

22年前の寒い冬の日生まれた恵理ちゃん。
K子ちゃんと二人、学校帰りにセーラー服のまま産婦人科まで
まだ名前もない赤ん坊を見に行ったのは、ついこの間のような気がするのに
あの子がもう22歳になって、こんないい事を言う子になって・・・

自慢の妹だね、K子ちゃん。



+++++++++++++++++++++++++++++


さて今年も今日で終わりとなりました。
今年も色々お世話になった、いろんな人に感謝します。

いつも楽しい気持ちにさせてくれる友達、ありがとう。
そっと見守ってくれてる友達、ありがとう。
その存在そのものが支えになってくれる人よ、ありがとう。


みんな元気で2005年も「一生懸命」頑張りましょう。

元気なら、いいんですよ。
ちょっとぐらい不幸でも、金がなくても、ふられようが騙されようが。ねえ。
元気であれば!挽回はいくらでもきくんだから!

2005年の私のテーマは「元気」です。
来年もどうか4649。





+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/31 中森明菜、そんなにペコペコしなくても・・・

12/30 宮城県と聞くといまだに気仙沼ちゃん。

12/29 じきにならジキニンじゃなくても治る。

12/28 『い』と『え』の間の発音て言われても…

12/27 やっとV6のメンバー全員の名前を覚え終った。

12/26 夏木マリにだけは叱られたくない。

12/25 いつの日か 聞いてみたいな 副音声


2004年12月28日(火) 武道館で会いましょう��

会場内ではサカモト母娘と席がはなればなれだが、心はひとつ。
爆発しそうな心臓で、はじまりを待つ。
1分が10分にも感じられるようなジリジリとした時間。

場内アナウンスが流れる、ふいに照明が落ちる。
響き渡る大音響、彼を求める声、声、声。

そして光の中に彼が現れる。

今年も会えた、私の神さま。
矢沢永吉55歳。

55歳!

彼以外に、こんなパワフルでセクシーでワイルドな55歳を私は知らない。


中盤、不意に流れ出した古いメロディー。
『ウイスキーコーク』(1975)


バックのスクリーンには20代の永ちゃんの映像が。


熱気の中で、一人泣いた。
なんて若かったんだろう。そしていつの間に月日は流れたんだろう。
永ちゃんにも、私にも。


短い 映画のような あの季節はもう帰らない


初めてこの歌を聴いた時はわからなかった感情が
今私の胸をいっぱいにして、締め付けてくる。


俺たち 若かったよな いつも何か追いかけてた


永ちゃんはいつも私に過去を思い出させる。
毎年毎年、過ぎ去った思い出を、人々を、若かった自分を。


「歌で救われる」って本当にあるんだと、永ちゃんを見るとそう思う。

過去を鮮明に思い出し、今を大切に思い、感情を爆発させて彼の名を叫んだ後の
全部燃やし尽くしたような脱力感の中に、新たな力が宿っている事を強く感じる。

私にとって永ちゃんのライブに行く事は、一種の禊なのだ。
全てを思い出し、それをまたきれいに整理するための
次の一年を生き抜くための、大事な行事なんだ。



最近は、喜びと同時にひとつの不安が私の中にある。
それは『いつまで永ちゃんのライブに行けるだろうか』という事。
毎年、行くのが当然だったライブ。
席が悪いと文句を言った事もある。

だけど。
永ちゃんは55歳。あと5年で60歳。
考えたくはないけれど、いつ「武道館はもうやらない」と言い出しても
おかしくない年齢なのだ。


だからこそ、一年一年、一回一回のライブを、これまで以上に大切にしていきたい。



ライブが終わって駐車場でサカモト母娘と落ちあい、余韻に浸る。
4人おそろいで買った携帯ストラップをつけ(ナッツはゲーム機につけた)

来年の今月今夜、またここで絶対会おう。
それまでこのストラップを付け続けよう。
来年も絶対永ちゃんに会えるように
そしてみんなでライブを見られるようにお守りにしよう。

と、誓う。


来年の今月今夜。
武道館で会いましょう。





+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/28 『い』と『え』の間の発音て言われても…

12/27 やっとV6のメンバー全員の名前を覚え終った。

12/26 夏木マリにだけは叱られたくない。

12/25 いつの日か 聞いてみたいな 副音声

12/24 えーっ!サンタクロースっていないの!?

12/23 あ、また今回も3年B組はバタバタしてる。

12/22 長渕のインパクト強すぎで携帯の存在消える。

12/21 ビートルズはイエローサブマリンだけ真面目に歌ってない。


2004年12月27日(月) 武道館で会いましょう�.淵奪�

去る12月18日(土)
毎年恒例、永ちゃんの武道館ライブに行って来た。
今年は友人のサカモトちゃんと、その娘ナッツ(9歳)と、我々の4人。


今年も武道館の駐車場には「普段はいったいどこに潜んでいるのか?」
と言うような奴らがわらわらと集っており、それを観察するのも楽しみの一つだと
確か去年も書いたが、もちろん今年もたっぷり堪能した。


リーゼント好きの私には、このリーゼンター達の群れは何とも言えない。
すれ違いざまのポマードの匂いにクラクラ来る。うーんポマリスト( ´∀`)


サカモトの娘ナッツとの4年ぶりの再会も嬉しかった。
前回会った時ナッツは5歳。
オッサン君と怪獣ごっこだか何かをしていて思いっきり転倒し

「ナッツ!�堯福�∇゜‖)大丈夫か!?」

とオッサン君が駆け寄ったら、彼女は泣きもせずむっくり起き上がり


いだぐねーーっ!p(`□´)注:『痛くない!』の意


と福島弁で叫び、再びオッサン君にかかっていった。
あれを見た時、この子の根性は半端じゃない。絶対いい子に育つぞ!と
確信したが、9歳になったナッツは私の予想通り、いやそれ以上に成長していた。
おばちゃんは嬉しいよナッツ(TーT)


ふと武道館を見上げると、2階のベランダ部分で、黒いスーツの軍団が
なにやら説明を受けているのが見えた。たぶん警備の人たちだろう。
それを見てナッツが言った。



組織?(・_・)



ナッツ・・・。ナイス。


ナッツは胎教から矢沢を聴かされていただけあって、9歳にして矢沢ファンだ。
「矢沢の他には誰が好き?」と聞いたら


うーんとね、平井堅(・∀・)♪



ナッツ・・・。シブい。


開演はもうすぐだ。






+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/27 やっとV6のメンバー全員の名前を覚え終った。

12/26 夏木マリにだけは叱られたくない。

12/25 いつの日か 聞いてみたいな 副音声

12/24 えーっ!サンタクロースっていないの!?

12/23 あ、また今回も3年B組はバタバタしてる。

12/22 長渕のインパクト強すぎで携帯の存在消える。

12/21 ビートルズはイエローサブマリンだけ真面目に歌ってない。

12/20 子どもの頃からどこかに徳川埋蔵金があると言われている。

12/19 子どもの頃から東京に大地震が来ると言われている。


2004年12月25日(土) 初老たちのクリスマスイブ

昨日。
しんどいので寝ていたいのに食料が底をついてしまったので
午後からのそのそ起き出して買出しに行った。

街はクリスマスイブ。どこへ行っても混んでいる。

胃腸が弱ってる夫婦は、うどんぐらいしか食べる気がしないので
うどんの材料を買う。
一応クリスマスなのでオッサン君にメールで聞いてみる。

「ケーキ、どうする?」

たぶん「いらない」と返事が来ると思っていたが、予想に反し


縁起モンだから買っとけ


と言うのでしょうがないので買って帰る。


クリスマスディナーのメニューはうどんとケーキさ・・・
アハ、アハ、アハハハ・・・(゜▽゜)・・・
毎年クリスマスらしい事は何もしない我々であるが
その中でも今年は一等賞だ。


クリスマス本番の今日は私は仕事です。
今から行ってまいります。
皆さん、私のぶんまでいいクリスマスを。


くれぐれも胃腸をお大事に。






+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/25 いつの日か 聞いてみたいな 副音声

12/24 えーっ!サンタクロースっていないの!?

12/23 あ、また今回も3年B組はバタバタしてる。

12/22 長渕のインパクト強すぎで携帯の存在消える。

12/21 ビートルズはイエローサブマリンだけ真面目に歌ってない。

12/20 子どもの頃からどこかに徳川埋蔵金があると言われている。

12/19 子どもの頃から東京に大地震が来ると言われている。

12/18 第九や第十にも注目してあげて。

12/17 ベーヤンにキーコンやっとけ。


2004年12月24日(金) 感染

18日。永ちゃんのコンサートの日に、オッサン君が下痢をした。
緊張するとすぐ胃腸に来るタイプなのでそのせいかと思っていたし
出すだけ出したらすぐ治まり、お昼は食べられるのかと聞いた所

「カツ丼ぐらいしか食えない。」

などと言えるほど回復したので、気にも留めていなかった。


だがそれは急にやって来た。
21日未明、急激な吐き気で飛び起きたオッサン君
その後激しい下痢、嘔吐、全身倦怠感でダウン。
どんなに体調が悪くとも仕事を休んだ事がないのがヤツの自慢だったか
今回はよくよくひどいらしく、会社を休み、医者にまで行った。

診断結果は「風邪」だったのでひとまず安心はしたが
今年の風邪は胃腸に来るとかで、消耗も激しい。


そんなショボオッサン君を看病しながら
「今年は弱いなあ、丈夫だけがとりえだったのにねー。
 少し運動したほうがいいよ、やっぱウォーキングだよウォーキング。」
などと、今年はほとんど風邪を引かなくなった私は鼻高々で講釈たれたのだが・・・


・・・やられた。


夜中にふと目が覚めたら、懐かしい喉の痛み。
扁桃腺が腫れているこの痛み。
寒気、倦怠感、鼻水。


そして腹が渋い・・・。


感染だ。
いやオッサン君よりひどい。
胃腸の不調に喉の不調が加わって、喉も鼻も胃腸も、まさに良い所なし。


しかも21、22と仕事を休み、23(祝)と3日間も寝込み、
どうにか体調が戻ったオッサン君は今朝から仕事復帰。

オッサン君には私がいた。

だが私には誰もいない。

一人寂しく朽ち果てるのみ。

死して屍拾うものなし。



メリークリスマス・・・・







+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/24 えーっ!サンタクロースっていないの!?

12/23 あ、また今回も3年B組はバタバタしてる。

12/22 長渕のインパクト強すぎで携帯の存在消える。

12/21 ビートルズはイエローサブマリンだけ真面目に歌ってない。

12/20 子どもの頃からどこかに徳川埋蔵金があると言われている。

12/19 子どもの頃から東京に大地震が来ると言われている。

12/18 第九や第十にも注目してあげて。

12/17 ベーヤンにキーコンやっとけ。

12/16 松坂慶子ってすんごく高いクリームを使ってそうだね。


2004年12月20日(月) 自画自賛

年賀状の季節だ。
もう準備はお済みだろうか。

「来年はこう言う感じにしよう♪」と色々想像している内は楽しいのだが
いざ本当に期限が近づいてくると、何だか面倒くさい気がして憂鬱になる。
もう元旦に届かなくてもいいかなーという気になり
そのうち今年は出すのやめちゃおうかなとさえ思う。


だが、のらくらとデザインを考え、使える写真を選び、
ああでもないこうでもないと合成してみたり加工してみたり
レイアウトが出来上がる頃には、毎年エンジンがかかってくる。
しょぼいプリンターのご機嫌を伺いながら裏面が刷り上る頃には


今年もイイのが出来たぞ〜!!(゚∀´)b


と、もう気分はノリノリになっている。
そして余白にコメントを書きながら何度も何度も

「このバックの梅の花のレイアウトがいいよね!」
「プリンターの性能が悪いのはデザインでカバーって感じよね。」
「この色合いがまたいいと思わない?私って天才?」
「自分に届かないのが悲しいよ。一枚自分宛に出しちゃおうかな。」

とオッサン君に言い


自画自賛・・・( ̄へ ̄) 黙ってやれ!


と、たしなめられる。ちぇ(o・ェ・)

そういうわけで、私の年賀状は毎年自信作です。





+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/20 子どもの頃からどこかに徳川埋蔵金があると言われている。

12/19 子どもの頃から東京に大地震が来ると言われている。

12/18 第九や第十にも注目してあげて。

12/17 ベーヤンにキーコンやっとけ。

12/16 松坂慶子ってすんごく高いクリームを使ってそうだね。

12/15 田臥勇太を知って『臥』って漢字がある事を知った。

12/14 Dr.って言うけれどコパって医者じゃないんだね。

12/13 人という字を飲み込んで落ち着いたためしがない。

12/12 葉ボタンがうまそうに見える時がある。


2004年12月18日(土) ARE YOU READY ?


この日だけに着る特別なブルゾンを羽織る。

ムスクの香りを身にまとう。

普段より幾分マユを上がりめに描く。



チケットはあるか?

何を忘れてもいいんだ、チケットさえあれば。


この日だけ使うあのバスタオルを出して来い


ARE YOU READY ? TONIGHT

準備はいいか?








+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/18 第8や第10にも注目してあげて。

12/17 ベーヤンにキーコンやっとけ。

12/16 松坂慶子ってすんごく高いクリームを使ってそうだね。

12/15 田臥勇太を知って『臥』って漢字がある事を知った。

12/14 Dr.って言うけれどコパって医者じゃないんだね。

12/13 人という字を飲み込んで落ち着いたためしがない。

12/12 葉ボタンがうまそうに見える時がある。

12/11 頑張ってないけど今日も自分にご褒美。

12/10 スゴ録に『オッサン君』と入れてみたが、何も撮ってくれなかった。


2004年12月17日(金) もうシャバダバよ

昨日「めざましTV」をつけていたら

「15日より矢沢永吉さん毎年恒例の武道館ライブが始まりました。」

という芸能ニュースが。

おお〜!かっこいい♪とチラッと見て、後は家事をしながら音だけ聴いていたら

おもむろに永ちゃんが


ジュンでーーーす!



と叫びだした。

いつ永ちゃんはレッツゴー3匹になったのかと驚いてしまったが

画面に字幕が出ており、どうも彼は


準備いいーー!?


と言っていたらしい。

なんだか、あれだな、永ちゃん。興奮しすぎてカツゼツ悪すぎ。



そして明日、私も武道館に行って参ります。

今年はサカモトちゃんとその愛娘ナッツも同行する。

カツゼツ悪くても大好きだぜ永ちゃん、待ってろよ今行くぞー!






+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/17 ベーヤンにキーコンやっとけ。

12/16 松坂慶子ってすんごく高いクリームを使ってそうだね。

12/15 田臥勇太を知って『臥』って漢字がある事を知った。

12/14 Dr.って言うけれどコパって医者じゃないんだね。

12/13 人という字を飲み込んで落ち着いたためしがない。

12/12 葉ボタンがうまそうに見える時がある。

12/11 頑張ってないけど今日も自分にご褒美。

12/10 スゴ録に『オッサン君』と入れてみたが、何も撮ってくれなかった。

12/09 あ、ナポレオンズがまた首まわしてる。


2004年12月16日(木) 物申すっ!��

歌が下手でも
絵が下手でも
料理が下手でも
ダンスが下手でも
小唄が下手でも、いいよ。

誰にも迷惑がかからない、娯楽の部分はいくら下手でもかまわない。

だが車の運転が下手なのだけは勘弁してくれ。

「私運転下手だから〜」とか笑うなよ。

運転が下手なのは生命にかかわるのだ。

周りも巻き込むのだ。

運転技術、及びセンス、ちょっとした気配り、マナー。

お互い日々精進しようよ。

あなたが今まで無事故なのは、たまたま運が良かっただけだと

言ってやりたいドライバーが多すぎる。

よくそれで免許が取れたよ。


あなたに巻き込まれて死ぬのはまっぴらゴメンだ。





+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/16 松坂慶子ってすんごく高いクリームを使ってそうだね。

12/15 田臥勇太を知って『臥』って漢字がある事を知った。

12/14 Dr.って言うけれどコパって医者じゃないんだね。

12/13 人という字を飲み込んで落ち着いたためしがない。

12/12 葉ボタンがうまそうに見える時がある。

12/11 頑張ってないけど今日も自分にご褒美。

12/10 スゴ録に『オッサン君』と入れてみたが、何も撮ってくれなかった。

12/09 あ、ナポレオンズがまた首まわしてる。

12/08 「ふらりと画廊に立ち寄る」ことなんてたぶん一生ないだろう。


2004年12月13日(月) 物申すっ!��

とあるスーパーの駐車場の一角にあるキャッシュディスペンサーに行った時。
私の前には3人が並んでいた。
そして列からは大分離れている所に、幼児を2人連れた女性が立っていた。
子供達とおしゃべりしている姿、その距離からして
到底並んでいるようには見えなかったので、私は3人目の人の後ろに並んだ。

列は順調に進み、さあ私の番だという段になって
その女性がいきなりズイっと私の前にやって来て言った。

「私のほうが先ですけど!ずっと並んでいたんですから!」

もうそれは非礼を咎めるような口調であった。
その剣幕に驚いて「あ、並んでいたのですか?」と聞くと

「ずっと並んでましたけど!子供うるさいからそっちにいたけど!ダメなんですか!」

・・・喧嘩腰である。

「はあそうですか、いや別にいいですよ、ではお先にどうぞ。」

と言うと、まだぷりぷりしながらCDの中に入って行った。
そしてのったりまったりやっと終わったかと思うと、礼も会釈もせずにプイッと帰って行った。



たまたまその女性の出来事が先日の事だったので例に挙げたが
最近こういう人が本当に多いと感じる。

「一言」かけられない人、挨拶出来ない人、肝心の事が言えない人。

どうしてもっと穏やかに物が言えないのか?
どうしてもっと早く声をかけないのだろう?
それだけでどれだけ事が円滑に進むか知れないのに。

この女性だって、私がそこにやって来た段階で
「子供がうるさいのでこっちにいますが、私並んでますのでよろしく。」
と、一声かければそれで済む話ではないのか?

私が気づかず並ぼうとも、何分も声も掛けずそのままにして
最後の最後にいきなりキレられても、こっちがビックリだ。


キレる前に、もっと段階を踏んでください。







+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/13 人という字を飲み込んで落ち着いたためしがない。

12/12 葉ボタンがうまそうに見える時がある。

12/11 頑張ってないけど今日も自分にご褒美。

12/10 スゴ録に『オッサン君』と入れてみたが、何も撮ってくれなかった。

12/09 あ、ナポレオンズがまた首まわしてる。

12/08 「ふらりと画廊に立ち寄る」ことなんてたぶん一生ないだろう。

12/07 どさくさに紛れれば楽天イーグルスに入団できるかも。

12/06 俺だってフランス人に生まれれば小粋なお洒落を楽しむ。

12/05 俺だって都内に住んでればオープンカフェで読書する。


2004年12月10日(金) オー・ソバージュの君

仕事先でほぼ毎回すれ違う40代後半くらいの男性。
私は彼を「オーソバージュの君」と(心の中で)呼び
すれ違うのを密かな楽しみにしている。


オー・ソバージュ。
「野生の水」と言う名の男性用フレグランス。
柑橘系、ほんのりスパイシー。
どこか包まれるような優しさも感じる香りだ。
故・森瑶子さんが著書の中で「女性がつけても小粋だ」と書いているのを読んで
何年か前に私も一時愛用した香りなので、すぐにわかった。


オーソバージュの君は、いつもつけ過ぎず控えめ過ぎず
すれ違いざまに鮮やかな印象を残す。


いい香りのする男は、フレグランスのつけ方が上手な男は、
「いい男度」が確実に5割はアップすると思う。
それは、女もしかり。


あなたは「自分の香り」を持っていますか?





+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/10 スゴ録に『オッサン君』と入れてみたが、何も撮ってくれなかった。

12/09 あ、ナポレオンズがまた首まわしてる。

12/08 「ふらりと画廊に立ち寄る」ことなんてたぶん一生ないだろう。

12/07 どさくさに紛れれば楽天イーグルスに入団できるかも。

12/06 俺だってフランス人に生まれれば小粋なお洒落を楽しむ。

12/05 俺だって都内に住んでればオープンカフェで読書する。

12/04 松坂大輔、今が人生のピークでないことを祈る。

12/03 丹波哲郎。そろそろの兆し。

12/02 韓流の火付け役はヨン様じゃなくオジャパメン。


2004年12月08日(水) ハードデイズ・ナイト

高校時代、ラジオの深夜放送がとても流行ったが
その他に地元のラジオ番組もよく聴いていた。
ここはさすが地方局だけあって、ハガキを読まれる確率が高かったので
私も、親友のK子ちゃんもよくハガキを出し、読まれた翌日には二人で喜んでいた。


ある時その番組で【あなたの面白テープ大募集】という企画があった。
リスナーが送ってきたテープをかけるという、まあちょっと安直な企画で
毎週2、3本採用されるのだが、内容は歌であったりジョークであったり
愛犬の鳴き声であったり・・・どれもこれも正直パッとしたものではなかった。

「あんなんでいいなら、私らにも出来ると思わない?」

どちらからともなくそう言い出した二人。

「そうだよね。送ってみようか?」
「いいねえ〜♪」

そして我々が考え出したのは


ラジオ番組っぽいものを作ってみよう!


というものだった。
私とK子ちゃんがDJになって、30分番組を作って送ろう!と言うものだ。

この時点で二人ともワクワクのノリノリのやる気満々であった。
台本を考え、ラジカセを持ち寄り、かけたい曲をピックアップする。
そういう作業が楽しくて仕方がない。

毎日学校帰りにK子ちゃんの家に寄って計画を練り
週末は泊りがけでテープへの吹き込み作業に没頭した。

そして出来上がったのが

MとKのハードデイズ・ナイト だ。


「MとKのハードデイズナイト!」の声とともに流れるBGMはビートルズの「A Hard Day's Night」
そして喋り出すのは、隠しても隠し切れない茨城訛りの高校生二人!
もう何を話したかなんて、覚えてはいないけれど、とにかく勢いだけはあった。
たとえ間違ってもつっかえても突っ走る!
安いテープ、古いラジカセ。音はザリザリ。だけどほとばしる情熱!

ゆけ!DJムッキー&K子!
ひるむな!イントネーションなんか気にせず進め!


そして出来上がった渾身の力作テープを送りつけ、待つ事数日。
DJがこう言ったのを今でも忘れない。

今日はすごいテープが届いています。
もうこれを聴いた時は感動しました!このコーナー始まって以来の作品です。
送ってくれたのは○○町にお住まいのムッキーさんとK子さんの高2の女の子です。
とにかくまずは聴いてもらいましょう「MとKのハードデイズ・ナイト」です!



�堯福�∇゜)�堯福�∇゜)やったー!


そう、我々の声が茨城県全域に流れたのである。
いや声が流れた事ももちろん嬉しいのだが、自分たちで考えたものがかたちになり
それを選んでもらった事が本当に嬉しかった。


我々のハードデイズナイトは、その日の話題を独り占めし
結局【月間ナンバーワン】にも選ばれた。
月間ナンバーワンの賞品はLPレコード2枚(時代だ・・・そして地方局だ・・・)


「誰のLPが来るのかなあ。」
「きっとトシちゃんとモンキーズだよ。好きだって書いといたからな。」
「そうだよね♪楽しみ〜!」


待つ事数日、我々の元に届いたのは

野口五郎と榊原郁恵のLPだった。


(゜□゜)(゜□゜)・・・・


結局一度も聴く事はないまま、そのLPは今でも
K子ちゃんの実家のどこかで眠っている。







+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/08 「ふらりと画廊に立ち寄る」ことなんてたぶん一生ないだろう。

12/07 どさくさに紛れれば楽天イーグルスに入団できるかも。

12/06 俺だってフランス人に生まれれば小粋なお洒落を楽しむ。

12/05 俺だって都内に住んでればオープンカフェで読書する。

12/04 松坂大輔、今が人生のピークでないことを祈る。

12/03 丹波哲郎。そろそろの兆し。

12/02 韓流の火付け役はヨン様じゃなくオジャパメン。

12/01 首のまわりにファーをあしらえば俺だってかしこまる。


2004年12月03日(金) 男と女

TVを見ていて気づいたのだが「大きくなったら何になりたい?」という質問に対して

ウルトラマン!とか、ナントカレンジャー!

と非現実的な事を言うのは、圧倒的に男の子が多い。

中には、飛行機!だの、新幹線!だのと、ひと形ですらないものを挙げる子もいる。


それに比べると女の子はぐっと現実的だ。

まあセーラームーン!とか言う子はもちろんいるけれど

アイドル、ケーキ屋さん、おもちゃ屋さん、などなど。

そうオッサン君に言ったところ


「俺も幼稚園まで仮面ライダーになりたかった。 
そしてその後はフィンガー5のアキラくんになりたかった。」


と言う。


「だはははは(T凹T)!フィンガー5アキラくんのようになりたいならわかるが
 アキラくんになりたいって!バカだねーもう!」


と思いっきり笑った。

どうも男の子のほうがしっかり物心がつくのが遅いらしい。


「ばっきゃろ!男のほうが夢みがちなんだよ!
 女は子供の頃から大人びて、こまっしゃくれじゃねえか!」

その後の話で、オッサン君は小4までサンタクロースを信じていたと知り、また笑った。

「小4って10歳じゃん!わはっははっは(T凹T)
 二桁になるまで信じてたなんて!ひーおかしいー!」

「嘘だって知った時はショックだったど。」

「わーっははははは!」

「そういうオマエはいくつまで信じてたんだよ。」

「いや、いくつまでも何も、はじめから信じてなかったよ。
 でもホラ、信じてたほうが大人は喜ぶからさあ
 5歳くらいまでは信じてるふりしてたかなあ。」

「げげ!マジで!女はこえー!つうかオマエこえー!」

「ふふふ。女は女優よ。」


男は夢みがちなロマンチストで永遠の少年、そして女は女優。

と言う事で意見の一致を見た。




+・+・+オッサン君の独り言+・+・+

12/03 丹波哲郎。そろそろの兆し。

12/02 韓流の火付け役はヨン様じゃなくオジャパメン。

12/01 首のまわりにファーをあしらえば俺だってかしこまる。

11/30 毎日無性に食べたくなるなるケンタッキー。

11/29 赤チン塗っときゃ何でも治った。

11/28 「刺身で食べられるくらい新鮮な食材」なら刺身で食わせろ。

11/27 視聴率が良かったドラマはすぐ帰って来ちゃう。

11/26 酒井美紀。虚言癖。

11/25 昭和50年代の名曲の作詞はたいがい阿久悠。


ムッキー