ムッキーの初老日記
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2006年10月30日(月) 湯浅もほどほどに



ウォール街の妖精、20世紀西海岸で一番モテた男、国際弁護士の湯浅卓。

最近良くTVで見かける、なんだか胡散臭いオッサンだ。






両手の親指を立てながら、長〜い前髪をぐるんぐるん回すポーズが有名だが

先日、私のヘアピンが何かの拍子でとれ、バサッと前髪が落ちたら


あ!湯浅だ!( ・∇・)б


とオッサン君に言われたので、調子に乗って

ぐるんぐるん、ぐるんぐるん、とやったら

オッサン君は大爆笑するし、自分でもおかしくておかしくて止まらなくなり

何度も何度も、ぐるんぐるんと湯浅の真似を続けていたら


ぐら〜〜〜っとなり・・・


貧血っぽくなって、立ち上がれなくなってしまった。


髪の毛をボッサボサにして、真っ青な顔して

台所の床にうずくまってる妻を見て、オッサン君は助けるでもなく呆れるでもなく

その姿を見てますます大爆笑し


「ちょっとじっとしてれば治っぺ(・∀・)」


と言い残し、さっさと風呂に入ってしまったので、軽く殺意を覚えた。

だが確かに自業自得なので、誰を責める事も出来ず、恨む事も出来ず

治まるまで、台所にただじーっとうずくまっている姿は、自分でも情けなかった。



皆さんも、貧血気味の人は、湯浅の真似はほどほどにしてください。


d(・∀・)bぐるんぐるん!













+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

10/30 木村庄之助は労働時間短そうでいいなあ。
 
10/29 声が響く所ではサラ・ブライトマンを歌いたくなる。

10/28 メビウスの輪の最後を見つけるのは俺なんじゃなかろうか。

10/27 今日もどこかで自主退社。

10/26 マジックを覚えだしたら初老。

10/25 森山良子って自分の歌い方に酔っている。

10/24 水溶き片栗粉をかければ、だいたい御馳走。

10/23 四国八十八ヶ所のうちの一ヶ所目で悟っちゃうかも。

10/22 見えない所の雑菌は、見えない所なので気にしない。

10/21 糸を引く食べ物を好みだしたら初老。


2006年10月25日(水) 平浩二を忘れたい



先日、実家に行った際、その近所に住む友人
絶倫の倫ちゃんとファミレスでお茶を飲んだ時の事だ。

おかわり自由のコーヒーの飲み過ぎでトイレに行きたくなった私は
倫ちゃんに「ちょっとはばかりに」と言い残し、その店の一番奥にあるトイレに。

その時、その一番奥のトイレに近い席で、「面接」をしているらしかった。
スーツを着た20代前半であろう男女二人を前に、50代半ばくらいの男性が
履歴書っぽいものを前に置き、何か話をしているのが確認できた。

『ほう、面接か』

トイレに行くにはその3人の席の横を通らねばならないので
聞くとはなしに、会話が聞こえてきた。

50代の面接官が、20代の男性に言っていた。


君はちょっと、平浩二 に似ているね。






��( ̄▽ ̄) ←ミー




平浩二!何年ぶりに聞いたろうこの名前!
初老読者の中にも知らない方も多かろう、平浩二。
私もよくは知らない。
昭和40年代に「バスストップ」という曲がヒットした…程度の知識しかない。

平浩二に似てると言われても、あの20代のお兄ちゃんは知らないだろうし
もし何かの間違いで知っていたとしても、全く嬉しくもないであろう。

私はトイレの中でも、おかしくておかしくて、
個室を出て手を洗っていても顔がニヤけてしまい
他の人から見たらかなり怪しい女だったと思う。

トイレですることはすべて済まし、フロアに戻ったのは約3分後。
面接官の声が、聞こえてきた。


平浩二はね、福島県の平の出身でね

それで平浩二ってつけたんだよ







ぎゃははは(T凹T)はははははは!


まだ続いていたのか!あれからずっと!平浩二の話題が!
私がトイレで用を足し、手を洗い、髪を整えている3分間に
あの面接官のオッサンは、ずぅっと平浩二の話を!
しかも福島の平出身であるなんていう豆知識まで!

どうでもいい人に似てると言われ
どうでもいい人の出身地の知識まで植え付けられた男性は
もうどうでもいいよという顔をし
この3分で労働意欲も萎えたという目をしているのを
私は見逃さなかった。

一緒に面接を受けているおねえちゃんは、もっと気の毒である。
たまたま面接が一緒になった男性が平浩二に似ていたから
それがどうしたという感じであろう。

もし、このオッサンの会社に入社したとしたら
きっとこのおにいちゃんのあだ名はタイラくんでキマリである。
そんなイヤーな未来まで予見し、私は席に戻り、倫ちゃんに一部始終を話し
バスストップのサビを小声で合唱し、ひとしきり盛り上がった。


家に帰ってからも平浩二の事が頭を離れず
ついネットで検索し、こんな情報を得た。



平浩二

本名:平頼敏(よりとし)長崎県佐世保市出身




ぜんぜん平じゃねーじゃん!!



全くの無駄知識の上にガセネタを植え付けられた
あの男性が気の毒でしょうがない。

しかも通りすがりの私まで


出身校:県立佐世保工業高校
趣味:ゴルフ・映画鑑賞
特技:柔道初段


なんて、どうでもいい平浩二豆知識を
覚えたくも無いのに覚えてしまったじゃないか。







+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

10/25 森山良子って自分の歌い方に酔っている。

10/24 水溶き片栗粉をかければ、だいたい御馳走。

10/23 四国八十八ヶ所のうちの一ヶ所目で悟っちゃうかも。

10/22 見えない所の雑菌は、見えない所なので気にしない。

10/21 糸を引く食べ物を好みだしたら初老。

10/20 叶う場所に置くのは夢じゃなくて目標って言うんだよ。

10/19 解説者の「終わるまではわかりません」は、わかっている。

10/18 なぁみんな!KオT‐TUNにする気はないかい?

10/17 本マグロが歌ってんのかと思ったらマライアだった。


2006年10月23日(月) 素敵なチーちゃま



さてさて、入り待ち成功の後は、会場周辺をうろうろ散策したり
車の中で昼寝をしたりして時間をやり過ごし、ついに開演時間。

私のとなりは、家族でやって来た高校生の男の子だったのだが
大ファンの父母に連れられて「来たくないけどしょうがなく来た」
のが一目でわかる、態度&顔をした、イマドキの男の子。

そりゃそうだ。16、7歳の子が率先して来るコンサートではない。
子供には子供用の歌がある。段階がある。千春はまだ早い。

そして待ち焦がれたチーちゃま登場。

コンサートに行くたびに書いているので
初老読者各位はもう飽き飽きしているとは思うが
あえていま一度書かせていただきたい。



素晴らしい歌唱力!表現力!


ビバ千春!(T□T)/ ブラーボ!




一曲目からもう感極まって涙がにじむ。
ああ来て良かった!

トークも相変わらず絶好調。
うまい、うますぎるよ松山さん!
私もこんなうまいトークがしてみたい。


デビュー間もない頃の『車をとめて』という曲。
キーがものすごく高い。
途中まで一緒に歌っていたのだが、あれ?と思った。

このまま行ったら、チーちゃま、最後の最後声出るのかしら…

最後が一番高いんですよ。
「今は 君を、はなさな いーーー!」
と、思いっきり高いんですよ。

もしかしたら、出ないのでは。
もしかしたら、かすれちゃうのでは。
聴いてるこちらが不安でドキドキしてきた。


嗚呼チーちゃま!!


だが、出たのである。
どこからっ!?と言うような声が、思い切り出たのである。

ぞぞぞーっと鳥肌が立ちました。
さすがだよ(T□T)素晴らしい!素晴らしすぎるよ!
信じなくてごめんねチーちゃま。


素晴らしい歌唱力とトークに酔いしれているうち
隣りの高校生男子にも変化が現れた。

にこりともせず、拍手もせず、ただじーっと下を向き
時が過ぎるのを待っている風だった彼の
チーちゃまの話を聴く瞳に、徐々に真剣さが現れてきたのである。
明らかに初めとは違う真剣な眼差しで、チーちゃまを見つめているのが
隣りにいてもヒシヒシと感じられた。

そして、最後はなんと、スタンディングまでしたのである��( ̄▽ ̄)

それは、立たないと見えない、という単純な理由ではあるだろうが
別にどうでもよければ、見えなくてもかまわないではないか?
立たない人だっているのだし、彼が自主的に立たねばならない理由は無い。

それでも彼は立ち上がったのである。

なんだか、嬉しかった。
チーちゃまの思いが、パワーが、伝わった瞬間だった。


こうして、初めての「ひとりコンサート&ロングドライブ」は
とても実り多き一日になった。

でもまだ余韻に浸るわけには行かないのである!
なぜかと言うと、今回は半月後にもう一箇所行くからさ(゚∀´)b
今度は地元茨城!4人のチー仲間と一緒。


楽しい一日になりそうな予感が、ものすごくする。







+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

10/23 四国八十八ヶ所のうちの一ヶ所目で悟っちゃうかも。

10/22 見えない所の雑菌は、見えない所なので気にしない。

10/21 糸を引く食べ物を好みだしたら初老。

10/20 叶う場所に置くのは夢じゃなくて目標って言うんだよ。

10/19 解説者の「終わるまではわかりません」は、わかっている。

10/18 なぁみんな!KオT‐TUNにする気はないかい?

10/17 本マグロが歌ってんのかと思ったらマライアだった。

10/16 もち米でもすぐ空腹。

10/15 これで良かったのか金子賢。


2006年10月19日(木) 綺麗なチーちゃま



行ってきたよ。
ふぐすま県いわき市の平まで、愛しいあの人に会いに。
高速道路でなく、国道六号線をずうっと時間をかけて走ったので行きは3時間。
途中いろいろな表情の海を眺めながら、一人旅を堪能した次第です。

6時開場なのに2時半には着きましてね・・・ええ。
なんでかってえと、実は、初めての
入り待ちをしたかったんですよ!キャッ!(≧▽≦)

待つ事30分。
来たよ来たよ!あの人が乗ったクルマが!

降り立ったあの人の第一印象は


カオちっちゃ!


ほんとに小顔なの!体とのバランスがいい!
そんでもって、すんごく肌がきれい。ホントにきれい。
つるーっと、ムキ卵。いや、そうじゃないな、うーん・・・
テカってないのよ。色ムラのない、きれいな肌! 。


うーん、ただのハゲじゃねーな(゚◇゚)


と妙に感心してしまった。しみじみと。

造作も、写真だと人相悪いよね確かに・・・認めるよ・・・。
でもね!本物の笑顔にはね、若かりし頃の
りりしい美青年の面影が、たっぷり残ってるんだよこれが。

うわー!ハンサム!やっぱり芸能人なんだなぁ!って感じ。
うそじゃないよ。 うそじゃないんだ!

他の入り待ちの人は、「千春ー!」って声かけたり、手を振ったりしてたんだけど
私は緊張と感動で固まっちゃってですね・・・
何も出来ず、ただただ、何度も手を振って応えてくれてるチーちゃまを
ジーーーーっと石のように見ていたよ。


|∇・)<チーちゃま・・・



ステージ以外の生チーちゃまは、ステージと同じくらい
イヤそれ以上に、優しさのオーラを放っとりました。


ある日の日記で、友人が

「遠くから見てるくらいがちょうどいいんですよ。
 ムッキーさん、もし間近でチーに会ったりしたら
 気絶か、焼死ですよ、間違いなく」

と言ったと書いたけれど、あれ、ホントだわーと実感しました。


チーは私の太陽です。
暖かくぽかぽかと照らしてくれますが、近づいたら焼け死んでしまうのです。

入り待ちでこれなんだから、もっと間近で会ったりしたら
まかり間違って微笑まれたら、手をにぎられたりしたら
抱き寄せられたら、目の前30センチまで迫ったら、
あんなことやこんなことや・・・・・・あわわ!あわ!


・・・死ぬな。100パー死ぬ。







+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

10/19 解説者の「終わるまではわかりません」は、わかっている。

10/18 なぁみんな!KオT‐TUNにする気はないかい?

10/17 本マグロが歌ってんのかと思ったらマライアだった。

10/16 もち米でもすぐ空腹。

10/15 これで良かったのか金子賢。

10/14 イ・ビョンホンは人としての面白みに欠ける。

10/13 4回も車上荒しにあったので小枝に戻します。

10/12 ご迷惑じゃなければ宇宙誕生の謎を教えましょうか?


2006年10月16日(月) 愛は県境を越える!


今日私は、旅に出ます。


なんて実は、隣の県までコンサートを一人で見に行く・・・

ってだけの事なんだけど ( ・∇・)テヘ♪

でも一人でのコンサート参加は、私史上初なのですよ。

車で一人で県境を越えるのもね。

でも愛するあの人のためならば、私はゆくよ。



愛は県境を越えるのだ!




真面目な話、これが、一人でも本当の旅が出来るように成長する

いいきっかけになればと思います。こう見えても

いくつになっても甘えん坊♪ (by間寛平)


だしね、実は |∇・)チラリング








+・+・+ オッサン君語学留学 +・+・+

10/16 もち米でもすぐ空腹。

10/15 これで良かったのか金子賢。

10/14 イ・ビョンホンは人としての面白みに欠ける。

10/13 4回も車上荒しにあったので小枝に戻します。

10/12 ご迷惑じゃなければ宇宙誕生の謎を教えましょうか?

10/11 寡黙してれば繊細に見えるかなぁ…

10/10 三文ぐらいのトクなら寝てたほうがいいや。

10/09 ご迷惑じゃなければ導きましょうか?

10/08 見たくもない番組流して料金払えって…新手の詐欺じゃん。 


2006年10月12日(木) 前世


今日のアンビリバボは「前世」の特集だったのだが
なかなか面白く、興味深く見た。

前世なんか信じない!と言う人が大半だと思うけれど
前世を知ることが、今、その人が抱えてる悩みや病気の治療に有効だという。
そりゃとてもいい事だなーと思った。
何でも役に立つ事は利用したほうがいい。



今まで、近しい人にしか話した事がないのだが
たぶん前世ではあるまいか?という記憶が、私にも一個だけある。


まあこれから話す事は「ムッキーの夢物語」程度に聞いてほしい。


中2の時、引越しをしたのだが、その通学路に沈丁花の花が咲く場所があった。
花に疎い私はそれまで沈丁花を知らなかった。

遠くで嗅ぐには、とてもいい匂いのする花で、見た目も綺麗だったので
私はその沈丁花の植え込み?に近づいたのだが・・・
近くで嗅ぐと、もう、そりゃすごいキツイ匂い。濃厚な甘い香り。

その、むせかえるような沈丁花の香りを嗅いだ瞬間。
ある光景がバッバッバッバ!と脳裏に浮かんだ。


―日本。たぶん江戸時代。私は女性。
どこかの座敷で密談をしている二人の武士がいて
私は障子の外で、こっそりそれを見張って?います。
片方の武士がそれに気づき、私は裸足(足袋)のまま
廊下を飛び降り、庭を逃げますが、すぐ追いつかれて
背中を袈裟懸けに斬られて、庭の黒い土の上に倒れこみます。
倒れた、そのすぐわきに、沈丁花が咲いており
倒れている私は、下から、その花を見上げ、死を感じています。

むせ返るような、その匂いを嗅ぎながら、私は死にました―。




そんな光景が、何枚もの断片的な映像で脳裏に浮かんだのだ。

いや正確に言うと、子供の頃からもっともっと断片的なものを
繰り返し夢で見ていたように思うのだが、
沈丁花の匂いを嗅いだ途端、それが繋がった…という感じだった。


その後のことだ。幕末頃の歴史が、妙に好きになったのは。
司馬遼太郎さんの「竜馬が行く」がとりわけ好きで
中3の時「図書館便り」に載せるのに「私の好きな一冊」という
原稿を頼まれ、「竜馬さんと私」なんて物を書いて
竜馬さんを、幕末を、熱く熱く語ってみたりもした。

なんだか、その時代に生きていたような気がするんですよ。
だから本を読むと、とてもよく理解ができた。だから、面白い。

そのうちに、だんだんだんだん、あの沈丁花の根元で死んだ映像が
細かいところまで具体化していった。

多分、江戸末期(幕末)であったこと。
座敷は料理屋で、私は仲居をしながらスパイのような事をして
攘夷派の志士(多分恋人がその一人だったように思う)に流していたこと。
それを見つかって、口封じに殺されたこと。
着ていた着物の色柄から、私を斬った武士の髷の形まで・・・。

何の根拠もあるわけじゃないので、妄想じゃないかと言われれば
「そうかもね」としか言いようがないが
こんな夢物語を一個くらい持ってるのも、ちょっといいでしょ(^-^ )


沈丁花の根元で斬られて死んだ、幕末の女性が
今は水戸の片隅でひっそり初老になってます( ・∇・)/









+・+・+ オッサン君語学留学 +・+・+

10/13 4回も車上荒しにあったので小枝に戻します。

10/12 ご迷惑じゃなければ宇宙誕生の謎を教えましょうか?

10/11 寡黙してれば繊細に見えるかなぁ…

10/10 三文ぐらいのトクなら寝てたほうがいいや。

10/09 ご迷惑じゃなければ導きましょうか?

10/08 見たくもない番組流して料金払えって…新手の詐欺じゃん。 

10/07 合唱部は薄笑いで歌う。

10/06 ご迷惑じゃなければあの人にズバリ言いましょうか?

10/05 ご迷惑じゃなければその残り物、食べましょうか?

10/04 ご迷惑じゃなければ安倍さんの次、やりましょうか?


2006年10月10日(火) 嵐の中で〜BIG WAVE〜



先日のこと。
実家からの帰り道、おもむろに「それ」はやって来た。
「それ」とは、激しい便意のことである。

アララなんでしょ、これはちょっとヤバイんじゃ・・・(゚∇゚)・・・

よし、家と実家の中間地点にある大型スーパーのトイレに寄ろう。
あそこなら綺麗だし、まあいいだろう。
ホントは家が一番落ち着くけど、そんな贅沢を言ってられる便意じゃなさそうだ。

そう思いながら運転していたら、アラ不思議。
あの激しい便意はどこへやら、なんだか全然したくなくなってしまったのである。
私はこれ幸いと、寄ろうと思っていたスーパーを通り越し、真直ぐに家路を急いだ。


が、しかし。しかしなのだ(゚◇゚)
便意のない自由を謳歌していた私に、またそれが戻って来たのだ!
しかも、前の便意を軽く越える、K点越えの、メガトン級の


ビッグ・ウェ〜ブ!(゜□゜)


これはかなりヤバイ・・・ヤバイぞ!

その時、私は20年ぶりで思い出した。
高校まで住んでいた家は学校から遠く、徒歩で通学していた私(や倫ちゃん)は
途中でもよおす事もしばしばだった。

そんな時は、ちょっと我慢していると必ず「凪」がやって来るから
それを狙って全速力で走って帰るのだ!
そうしないと、その次にやって来るのは、必ず前回を越える大波なのだ!

パート1をなかなか越えられない映画とはわけが違い、
それは間違いなくパート1よりも2、2よりも3のほうがビッグヒットなのである。

我々はこれを、忠実に守っていたのに・・・。
ああ、大人にはなりたくないものだね。

そんな事を考えるているうちに、私の便意は益々大きくなって行った。
信号で停まる度に、ああもうこれで終わりだと、何度思った事だろうか。

もう、頭の中は便意で一杯。
便意の権化。
私は、便意。



頑張れ!頑張れ私!もう少しだ!もう少しで家に着くぞ!



私はかすみゆく意識のなかで、めくるめく便意の嵐の中で
走馬灯のように去来する、過去の出来事を見ていた。

いつだったか、これと同じような出来事があったっけ。
そう、あれは・・・確か就職試験の日の朝だった。
試験場に向かうバスに乗った途端に、便意に襲われ
実にその後約1時間以上、その苦しみに耐えたことがあった。

あの時。
もう就職なんてもうどうでもいいんじゃー!と叫び
何度バスを飛び降りて民家に飛び込もう!と思ったことだろう。

だが私は、驚異の忍耐力でそれを耐えたのだった。
そして耐えたからこそ、あの会社の入ったからこそ、今の私があるのだ。

もしあの時、便意に負け、己に負け、バスを飛び降りていたらなら
あの人にも逢わず、この子にも逢わず、あの喜びも悲しみもなく
ムッキーというあだ名もつかず、そう、きっとオッサン君にも出逢ってないだろう。
今の私とはまったく違う人生を、歩いていたことだろう。


たかが便意と侮ることなかれ。
たかが便意ひとつで、こんなにも人生は変わってしまうのだ。
人生は必然の連続だ!


そして儚きは、人の生か・・・。


そんな白日夢からも、次の瞬間には、激しい便意が私を現実に引き戻す。


頑張れ頑張れ!頑張れー!
あの時だって耐えたのだ!今回耐えられないわけがない!
死んでも耐えろ!たとえ破裂しようとも・・・!


神よ!どうか私を助け給え!(T□T)


・・・私の祈りが通じたのか!?
それまで混んでいた道がサァーッとすき、信号は全部青に。
それはまるでモーゼの十戒のように、私の前に道が出来たのだった。
私に、奇跡が起こったのである!


( ・∇・)/ 間に合った・・・!


その後の、あの個室での思いを、どう表現すればいいだろうか。
もうそれは、「完璧な幸せ」とでも言おうか。
「幸せなんて、そんな難しいことじゃないんだ・・・」
そんな哲学的思いさえもたらした、今回の便意の嵐であった。


人間、極限状態になればなるほど
死に近づけば近づくほど(これもある種の死であると思うが、どうか)
自分で望む望まないにかかわらず、スピリチュアるものだと実感した。



いやこんな長々と、何が言いたかったかというと

「最初の便意でトイレに行けよ」

ただ、それだけなんだけれども。


|∇・)てへ♪




+・+・+ オッサン君と機関銃 +・+・+

10/10 三文ぐらいのトクなら寝てたほうがいいや。

10/09 ご迷惑じゃなければ導きましょうか?

10/08 見たくもない番組流して料金払えって…新手の詐欺じゃん。 

10/07 合唱部は薄笑いで歌う。

10/06 ご迷惑じゃなければあの人にズバリ言いましょうか?

10/05 ご迷惑じゃなければその残り物、食べましょうか?

10/04 ご迷惑じゃなければ安倍さんの次、やりましょうか?

10/03 ご迷惑じゃなければ長寿世界一に、なりましょうか?

10/02 俺だって『メガネ男子』だ。

10/01 その人を繰り上げ当選させちゃって良いの?


2006年10月06日(金) 大胆予想



いよいよ今日から、愛しのチーちゃまこと松山千春さまの

秋のコンサートツアーが始まった。

今日は初日、リリア川口での公演だ。

今頃はきっと最高潮に盛り上がっている時間であろう(20:30)

さっき「倫ちゃんの倫は絶倫の倫」でお馴染みの倫ちゃんと話をして

「こんな暴風雨(今日関東はえらい大荒れの最悪の天候)
 の日に行ってる人は大変だね。気の毒に」

と私が言ったら、倫ちゃんが

「なーに、きっとこんな天気なことも忘れて盛り上がってるよ!
 
 『来るの大変だったべーおまえ達〜』なんて言いながらさ。そんで

 『俺は別に何時まででも大丈夫だ!』とか、お決まりの台詞で

 会場を沸かせてるに違いないよ!」

と、見て来たようなことを言うので大爆笑した。


確かに!確かに言いそう!いや、言ってる!


「な!な!でさ、きっとお坊ちゃま総理の安部ちゃんの悪口も言ってるよ」


ぎゃははは(T凹T)はははははは!


「そんでそんで、フォーク界のハンカチ王子とか言って汗拭いたりしてさ!」


ぎゃははは(T凹T)はははははは!


さすが倫ちゃんだ!
君と友達でいてよかったと、こんな時にしみじみ思う( ・∇・)/






+・+・+ オッサン君と機関銃 +・+・+

10/06 ご迷惑じゃなければあの人にズバリ言いましょうか?

10/05 ご迷惑じゃなければその残り物、食べましょうか?

10/04 ご迷惑じゃなければ安倍さんの次、やりましょうか?

10/03 ご迷惑じゃなければ長寿世界一に、なりましょうか?

10/02 俺だって『メガネ男子』

10/01 その人を繰り上げ当選させちゃって良いの?

09/30 えーっ!カツノリって現役選手だったの!

09/29 飲食運転は…いいですか…?

09/28 時天空かと思ったら、福原愛ちゃんだった。

09/27 チャーハンには、半ライス。


2006年10月05日(木) ビバ!ジャガビー!


「北海道限定」のお菓子は数あれど
今一番人気といったら、何といっても「じゃがポックル」だね。

これが美味いんだ!めちゃくちゃ美味い!
初めて食べた時はびっくりたまげてウットリしたものだよ。
でも大人気なのが災い?して、北海道の人でも入手困難。
私も最後に食べたのはもう1年半は前。


ああ、もっと自由にじゃがポックりたい!


と、願っていたら・・・やってくれたよカルビー♪
じゃがポックルにそっくりな食感&味のスナック菓子


ジャガビー ←クリックしてね


が、コンビに限定ながら全国発売に!
他の地域はもっと早く発売になっていたんだけど
関東地方はこの10/2に新発売。
噂に聞いて、とっても楽しみにしていたんだけど
実際食べてみたら、ジャガビーってね、ジャガビーってね


お〜〜いし〜〜〜い〜(≧▽≦)!


じゃがポックルと比べても遜色ない美味しさ!
いや、もう、ほとんどじゃがポックルそのものと言ってもいい位。

コンビに限定、価格は145円とちょっと高めだけど
値段に見合った美味しさです。ぜひ一度、お試しください♪


( ・∇・)/<ビバ!カルビー!







+・+・+ オッサン君と機関銃 +・+・+

10/05 ご迷惑じゃなければその残り物、食べましょうか?

10/04 ご迷惑じゃなければ安倍さんの次、やりましょうか?

10/03 ご迷惑じゃなければ長寿世界一に、なりましょうか?

10/02 俺だって『メガネ男子』

10/01 その人を繰り上げ当選させちゃって良いの?

09/30 えーっ!カツノリって現役選手だったの!

09/29 飲食運転は…いいですか…?

09/28 時天空かと思ったら、福原愛ちゃんだった。

09/27 チャーハンには、半ライス。

09/26 漢字を聞いたが、例えに言われた漢字がわからない。


2006年10月04日(水) 松山千春。二十歳。



発売を知った日から、楽しみに楽しみに心待ちにしていた
ドラマCD「足寄より〜旅立ち編〜」が、やっと手元に来た。

足寄の山奥から出て来た20歳の青年、松山千春が
北海道STVラジオのディレクター、竹田に見出され
北海道の伝説に、そして全国区のスターへと駆け登って行くまでを描いた
千春の自伝「足寄より」をベースにしたドラマだ。


全編通して、竹田さんの視点から語られる、
そのタイトルどおり「旅立ち編」、千春の伝説の始まりのドラマだ。





「ドラマCDってどんなだろう?」
と思っていたけれど、最後まで聴き入ってしまった。
20歳の千春の姿が、まざまざと、くっきりと、目に浮かぶ。

千春役の塚本高史君には、正直ちょっと不満が残るが(声質が違い過ぎる)
竹田さん役の田口トモロヲさんは、うまい!!うますぎる!!

竹田さんは千春がデビューした直後、36歳の若さで急死してしまう。
解っていても、ラスト竹田さんが亡くなるシーンと、その後の



「千春・・・ちゃんとメシ食えてるか?・・・電車代はあるか?
 もう俺はいないんだぞ。これからは、おまえ一人で歩いてゆくんだぞ」


という竹田さんの台詞から、デビュー曲「旅立ち」が流れるシーンでは、泣いてしまった。
ずっと泣きたいような気持ちを我慢して聴いていたのだが、最後は堪え切れなかった。


ああ。千春の伝説に、最初からファンとして立ちあいたかったなぁ。


笑い所も随所にあった。竹田さんの

「なに言ってるんですか!あいつは生まれた時からテングなんですよ!
それが千春なんです!自分の歌に絶対的な自信があるんですよ!」

には笑ってしまった。
生まれた時からテング( ・∇・)!ナチュラル・ボーン・テング!

千春の
「足寄公民館と言えば、俺達にとっては武道館なんですよ!」

もよかったなぁ。

竹田「千春、コンサートの衣装用にニッカボッカを2本、黒と白で作ったぞ!」
千春「ええ!でもそれってカッコつけすぎじゃないっすか!?」

もよかった。かわいいなぁ、20歳の千春。


各チャプターの終わりに入ってる、千春のデビュー当時の歌の数々も
もう何百回も聴いた歌なのに、ドラマとあわせて聴くと
その透明でみずみずしく美しい歌声が、心に沁みた。


今度はぜひ、いつか、映像で見てみたい。








+・+・+ オッサン君と機関銃 +・+・+

10/04 ご迷惑じゃなければ安倍さんの次、やりましょうか?

10/03 ご迷惑じゃなければ長寿世界一になりましょうか?

10/02 俺だって『メガネ男子』

10/01 その人を繰り上げ当選させちゃって良いの?

09/30 えーっ!カツノリって現役選手だったの!

09/29 飲食運転は…いいですか…?

09/28 時天空かと思ったら、福原愛ちゃんだった。

09/27 チャーハンには、半ライス。

09/26 漢字を聞いたが、例えに言われた漢字がわからない。

09/25 旭天鵬かと思ったら、曽我ひとみさんだった。


2006年10月02日(月) 徒歩でも暴走族


友達のウッキ―が、血色ばんでネタを持ち込んできた。

ウッキ―「ちょっとちょっと!この記事読んでよ!」

ムッキー「えー。なになに・・・?
     ・・・ええー!これマジ話!?( ̄▽ ̄ )」


その記事とは・・・


徒歩暴走族:冬季限定で出現/札幌


というものだった。


以下記事抜粋−−−−−
特攻服姿の集団が、グループ名や自分の名前を大声で叫びながら
歩き回る徒歩暴走族が、札幌市内に「冬季限定」で出現している。
北海道は冬に積雪でバイクや車での暴走が出来ないことから
このような方法で勢力誇示しているもので

(中略)

週末の夜に札幌市中心街の通りを刺しゅう入りの特攻服を着て
広がってかっ歩するため、通行人や周辺の住人らの迷惑になっている。
しかし、車両を使わないため、道条例の摘発対象にならない。




ム「ぎゃははは(T凹T)はははははは!」

ウ「な!な!おかしいべ!」

ム「札幌連合ソルジャーズ(仮名)、狂犬のムキオ、ヨロシクゥ! 
  とか、歩きながら叫んでんのかオイ!」

ウ「他の地方からも終結しちゃってさ、
  富良野爆走会ゴローズ、ウキオ、ヨロシクゥ!とかさ」

ム「小樽ユージローズの翔!」

ウ「夕張メロンズ!」

ム「知床モリシゲーズ!」

ウ「ぎゃはははは!強引だなオイ!」

ム「夕張黄色いハンカチーズ!」

ウ「夕張ばっかだな!十勝連合アズキーズ!」

ム「うまそうだなー。酪農連合足寄チハルーズ!( ・∇・)/」

ウ「個人的趣味に走るなよ!」

ム「ところでこの徒歩暴走族は、結局どうなったんだ?」

ウ「あ、続きも書いてあるよ」


以下抜粋−−−−−−
同市北区を拠点とするグループが28日夜、札幌北署で解散式を行った。
少年の将来を心配した同署員が、熱心に解散を働きかけ、メンバーが決意したという。
解散式には15〜17歳の少年10人が来署。
リーダーが「今後は仕事や勉学に励みます」などと解散宣言を読み上げた。



ム「べ、勉学に・・・|∇・)・・・」

ウ「絶対嘘だね」

ム「そんな予感がするな」

ウ「この子達が30くらいになったら、自慢するのかな」

ム「なんて?」

ウ「俺も昔は、ワルくてよぅ・・・」

ム「ぎゃははは(T凹T)はははは!」



悪い。確かに悪い。徒歩でも暴走族。








+・+・+ オッサン君劇場 +・+・+

10/02 俺だって『メガネ男子』

10/01 その人を繰り上げ当選させちゃって良いの?

09/30 えーっ!カツノリって現役選手だったの!

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09/24 時天空かと思ったら、旭天鵬だった。

09/23 旭天鵬かと思ったら、時天空だった。


ムッキー