ムッキーの初老日記
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2006年11月30日(木) 見えない恐怖

■元情報員、放射性物質持ち歩く?=容器壊れ被ばく(ロシア紙報道)
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=int_30&k=2006112901177



こういうニュースを見ると思い出すのは
1999年9月の「茨城県東海村の臨界事故」です。

もうみんなあまり覚えてないかも知れないけど
県民でさえ忘れてるかも知れないけど
それはもう恐ろしい思いをしたんですよ。

私の実家は東海村にあります。
事故現場から5kmしか離れていません。

私は水戸ですが、この日は仕事で、事故が起きた時間
現場からほんの3kmの場所にいました。
そしてこの事件を知ったのは、夕方のニュースです。

震え上がりました。


「事故現場から半径350m以内の住民約40世帯への避難要請
 500m以内の住民への避難勧告、10km以内の住民への屋内退避
 および換気装置停止呼びかけ、現場周辺の県道、国道の閉鎖
 JR東日本の常磐線水戸 - 日立間の運転見合わせ
 常磐自動車道東海パーキングエリアの閉鎖」




どうです?読んでるだけで怖いでしょう。
画像は映画じゃないですよ。6年前実際の写真です。

うちは15km以上離れていたけど、全然安心できる距離じゃない。
この暑がりの私が、換気扇もエアコンもつけない
蒸風呂のような家の中で我慢しましたよ。

実家の母の事が心配で心配でたまらなかったし
それに「事故現場の側にいた」っていう事実で
もう吐き気がするんですよ。思い込みってやつでしょうけど。
「目に見えない恐怖」っていうのは、厄介ですね。

この事故では臨界が続いているのに気付くのが遅くて
有効な手が打たれないまま約20時間継続。
そのため多量の中性子線とガンマ線、核分裂で生れた放射能の放出が続き
東海村の各所に設置された放射線モニターは、通常の20倍を記録したそうです。

私は翌日、会社からすぐに病院に検査に行くように言われ
次の日に病院に。そこで医者に

「もし被爆していても、そんなすぐには数字に出ませんよ」

と言われ、「被爆」という具体的な言葉を聞き、また気持ちが悪くなったのを覚えています。
私や母が無事だったのは、本当にたまたまって気がします。
一歩間違っていたら・・・


あんな恐ろしい思いはもうしたくないですが
東海村の核施設は今日も動いていますよ。

東海村だけじゃなく、日本各地の核施設が、動いてますよ。

動いている限り、いつまたこういう事故が
もっと大規模な事故が、起こる可能性があるという事です。


なんと危ういところに、私たちは暮らしているのかなあと思います。


そんな恐ろしいものを持ち歩き?変死しちゃったスパイ氏。
本当だとしたら、自業自得ですけどね。
知らずに放射能を浴びていたかも知れない周囲の人が気の毒です。



わかりやすく書いてある「東海村臨界事故」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kokokoko/HTM/s1.htm





+・+・+ 夜に口笛を吹いて蛇を呼ぶ会会長オッサン君 +・+・+

11/30 あ、また昨日より少し面白くなってる。

11/29 電化製品を叩いて直し出したら初老。

11/28 具がおかかでも梅干しでも、五個あればいいじゃん。

11/27 男性はそれほど眉毛に注目していないよ。

11/26 口直しに一膳。

11/25 執事の四割は『セバスチャン』

11/24 歯の詰め物が取れ出したら初老。

11/23 やってみたかった…チェッカーズカット。

11/22 春恒例の桜って歌をボチボチ作り出した奴が居るはず。

11/21 「僕は毎日楽しく元気です!」って文科省に手紙出そうかな。

11/20 醤油でもソースでも美味しいと思った方でいいじゃん。


2006年11月28日(火) ゲージツの秋によせて


昔から写真&カメラ好きだったが、ここしばらく離れていた。
同じく、ちょっとカメラが好きだがこの数年はバス釣りにハマっていたオッサン君が
最近また押入れのカメラを引っ張り出して来て

「やっぱおもしれーなー( ・∇・)」

と遊びだしたので、影響されて私のカメラ熱もまた再燃しだした。
休日には『撮影会』と称し、水戸のあちこちの、主に裏路地を
カメラを何台も持って散歩して歩き、さながら「水戸の林家ペーパー」化している。

そんな中で『これって意外にも使える( ・∇・)!』と
改めて感じたのが、携帯電話のカメラだ。

古いフィルムカメラには、何ともいえない味があり、とても好きなのだが
携帯のちょっとしたカメラでも、デジカメに負けない、
そしてデジカメとはまたちょっと違ういい写真が撮れるなぁと思う。

この3枚は先日携帯で撮ったうちの3枚だ。





携帯でこれだけ撮れたら、充分ではないか。
画素はあまり関係ない。私の愛機は128万画素だ。
コツはいろんな機能を駆使する事だが、思うほど面倒ではない。
思ったとおりの写真が撮れた時の満足感は格別だ。

ちょっとハマッた。
これからは「さすらいのケータイ写真家」を目指すか( ・∇・)/




※ムッキーのほぼ携帯写真館オープン




+・+・+ 夜に口笛を吹いて蛇を呼ぶ会会長オッサン君 +・+・+

11/28 具がおかかでも梅干しでも、五個あればいいじゃん。

11/27 男性はそれほど眉毛に注目していないよ。

11/26 口直しに一膳。

11/25 執事の四割は『セバスチャン』

11/24 歯の詰め物が取れ出したら初老。

11/23 やってみたかった…チェッカーズカット。

11/22 春恒例の桜って歌をボチボチ作り出した奴が居るはず。

11/21 「僕は毎日楽しく元気です!」って文科省に手紙出そうかな。

11/20 醤油でもソースでも美味しいと思った方でいいじゃん。

11/19 カレンダーなんて年明けてから買えばいいじゃん。

11/18 あ、また政府が懸念してる。


2006年11月24日(金) コーラー


この前、ふぐすまに行った時「汚いけどウマい!」って
サカモトちゃんオススメの
地元じゃ負け知らずの食堂に連れてってもらった。

確かに んめがった(訳:美味しかった)んだけど
よくよく見たら、こんなメニューを発見!






コーラー( ・∇・)!


ファンター( ・∇・)!




ぎゃは(T凹T)は(T凹T)は(T凹T)は(T凹T)はは!



「コーラが大好きな人みたいだね!コーラー」

「ファンタしか飲まないファンター」



腹くっちぐ(訳:おなかが苦しく)なるほど食ったっけが(訳:食べたけど)

腹よじれてこなれっちゃったっぺー!
(訳:おなかが痛い程笑って消化しました)


ビバ!ふぐすま!( ・∇・)/




※ふぐすま弁監修:サカモトちゃん




+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

11/24 歯の詰め物が取れ出したら初老。

11/23 やってみたかった…チェッカーズカット。

11/22 春恒例の桜って歌をボチボチ作り出した奴が居るはず。

11/21 「僕は毎日楽しく元気です!」って文科省に手紙出そうかな。

11/20 醤油でもソースでも美味しいと思った方でいいじゃん。

11/19 カレンダーなんて年明けてから買えばいいじゃん。

11/18 あ、また政府が懸念してる。

11/17 コブクロの小さい方は要らない。

11/16 同じ鮎なのに、おとりにされちゃった方って寂しそう。

11/15 枕が変わっても爆睡。

11/14 あっ、また菊川怜の顔がテカテカだ。


2006年11月21日(火) GSEの効用



一昨日から、なーんか喉が痛いなーと思ってたら、案の定風邪を引いた。

結構久々。

風邪を引いた友人にいつも勧めているのだが

「グレープフルーツシードエキス」

略してGSEって液体が、すごくいいのだ。



http://www.pure-supli.com/t-gse-01.html


以前もちょっと日記に書いたのだが

2,3年前にアメリカのフレンドが送ってくれて以来、愛用している。

ものすごく粘り気のある液体で、ぬるま湯に3、4滴入れてうがいすると

ちょっとした痛みなら、一発!

よくよく腫れちゃってる痛みでも、まあ二、三発で効く。

おかげで今朝はもう九割方回復。

いろんな使い道があるけれど、私はうがいのみ使用なので

多分、これ一本で、一生持つと思われる。

日本でも通販で購入可能。

これからの季節、一家に一本、いかがでしょうか?

いつも心にGSE!( ・∇・)/







+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

11/21 「僕は毎日楽しく元気です!」って文部省に手紙出そうかな。

11/20 醤油でもソースでも美味しいと思った方でいいじゃん。

11/19 カレンダーなんて年明けてから買えばいいじゃん。

11/18 あ、また政府が懸念してる。

11/17 コブクロの小さい方は要らない。

11/16 同じ鮎なのに、おとりにされちゃった方って寂しそう。

11/15 枕が変わっても爆睡。

11/14 あっ、また菊川怜の顔がテカテカだ。

11/13 高濃度酸素を吸って、もっとお喋りしたい。

11/12 岡田准一、20年経ったら三ッ木清隆。

11/11 そのうち「赤西を見た!」ってツチノコみたいに言われるよ。

11/10 そっと背中を押されなくても強く生きて行ける。


2006年11月18日(土) if …


湖畔の恋人、カオリちゃん。
今でも週に1度は、彼女と共に湖畔をウォーキングしているが
実は目的は「歩く」より「しゃべる」だったりしている。

約3キロを40分位かけて歩き、その間いろんな話をする。
カオリちゃんは中高と同じ学校で、就職先も一緒だったため
私の過去をいろいろ知ってて、共通の思い出が多い反面、何かと厄介だ。

先日は、私の誕生日直後だった事もあり「年齢」の話になった。



カオリ「この前思ったんだけどさ」

ムッキ「なんだ」

カオリ「松山千春ってさ、○さんに似てるよね」

ムッキ「似てねーよ!」


○さん=大昔、太古の昔、好きだった人。


カオリ「そっかなあ・・・似てるよ〜!若い頃、似てるって。
    あ!だから(千春を)好きなんじゃないのかっ!?」

ムッキ「んなわけないだろ!まあ、好みの顔ってのがあるからさ
    どっちもあっさり柴犬系ってのはあるかも知れんけど」
    
カオリ「そっかねえ。あれ、ところで○さんて今いくつなんだっけ」

ムッキ「んーっと、生きてれば・・・」

カオリ「死んだのかよ!」

ムッキ「知らんけど( ・∇・)えーっと。よんじゅう・・・9・・・?」



よよ!(゜□゜)よんじゅう(゜□゜)きゅう!?



もう二人してびっくりたまげてしまった。
当時26だった青年が49のオッサンに!

いや、わかってる。何も言うな!私だって42の初老さ。
みんな平等に年を取ってることは重々承知の輔だ。

だけども、やっぱりなんだかちょっとショッキングだった。


カオリ「もしどっかでばったり会ってさ、
    千春みたいにハゲちゃってたら、どうする?」

ムッキ「いや、ハゲは別にかまわない。ハゲだからという理由で
    がっかりするものではない。それが49歳の彼のありのままであれば
    ああ、ハゲたんだな。としか思わない。 ただ・・・」

カオリ「ただ?」


ムッキー「明らかにそれとわかるような ヅラ だったらどうしよう」



ぎゃはは(T凹T)はは(T凹T)ははは!!


カオリ「目が泳いじゃうよな!」


笑いすぎて歩けない(T▼T)(T▼T)


ムッキ「まあ私だって激変したからさー。
    人のことを言う資格は無いんだけどもさ・・・
    49歳になった人とは、バッタリでも会いたくない〜〜」

カオリ「なんだと!じゃあもうすぐ48になる男と暮らしてる
    私はどうすんだ!!p(`□´)」


( ・∇・)!
カオリの夫君のマサカズさまは、来年2月で48であった。


ムッキ「い、いやいや、別にマサカズさまは幾つでもいいよ!
    それとこれとは話が違うよ〜!」



後ろから来たお婆ちゃんに追い抜かれながら
まだ我々は笑い続けましたとさ。






+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

11/18 あ、また政府が懸念してる。

11/17 コブクロの小さい方は要らない。

11/16 同じ鮎なのに、おとりにされちゃった方って寂しそう。

11/15 枕が変わっても爆睡。

11/14 あっ、また菊川怜の顔がテカテカだ。

11/13 高濃度酸素を吸って、もっとお喋りしたい。

11/12 岡田准一、20年経ったら三ッ木清隆。

11/11 そのうち「赤西を見た!」ってツチノコみたいに言われるよ。

11/10 そっと背中を押されなくても強く生きて行ける。

11/09 思い込みで完治。

11/08 なんか横柄。高嶋ちさ子。

11/07 軟水でも硬水でも飲んじゃえばいいじゃん。


2006年11月13日(月) メッセージfromふぐすまの神


昨日は、福島県いわき市の友人サカモトちゃん母娘を訪ねた。
ちょくちょく初老日記に登場するサカモトちゃんだが
オッサン君と二人でゆっくり訪問するのは、実に10年ぶり。


本当に楽しい時間を過ごす事が出来たのだが
一番印象に残っているのは「三崎公園」という場所だ。

三方を海に面したこの場所は本当に本当に綺麗で
また綺麗なだけでなく、何だかとても「いい空気」の流れる場所だなーと感じた。
今風に言うとパワースポットとでも言うのだろうか。

行った瞬間に、今、まさにその場所にいるのに
もうすでに『アーまた来たい!』って思う程、魅せられた。





↑画像、クリックしてぜひ大きくして見て欲しい。


これ、携帯で撮ったんですよ。ミラクルでしょう!?
携帯に写真の神、もしくはいわきの神が降りてるでしょう!?

銀の海と、雲と太陽・・・
大きな愛とかエナジーを感じる、マイ・ベストショット・オブ・イヤーだ。


友人のサニーに見せたところ

「いわきの海の神様が、オッサン君とムッキーさんに
 誕生日プレゼントをくれたって感じですね!


 これがらも、ながよぐな! (訳:これからも仲良くね)


 って言ってる感じっすよね!」


だって!ぎゃははは(T凹T)はははははは!ながよぐ!


サニーいわく
「ふぐすまの神様だから、濁点つけないと( ・∇・)ふふ」



でも本当に、そんな感じの場所&海だった。
みなさんももし機会があったら、ぜひ三崎公園へ!



※ここで三崎公園全景が見れます。綺麗でしょう?








+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

11/13 高濃度酸素を吸って、もっとお喋りしたい。

11/12 岡田准一、20年経ったら三ッ木清隆。

11/11 そのうち「赤西を見た!」ってツチノコみたいに言われるよ。

11/10 そっと背中を押されなくても強く生きて行ける。

11/09 思い込みで完治。

11/08 なんか横柄。高嶋ちさ子。

11/07 軟水でも硬水でも飲んじゃえばいいじゃん。

11/06 週に3日は、裏返し。

11/05 週に3日は、うしろまえ。

11/04 スキー場で微笑まれたぐらいじゃ騙されないよ。

11/03 保坂、布袋、獅童。共通点が見当たらない。

11/02 あれじゃ『どっちの旅ショー』だよ。


2006年11月11日(土) みなさんのおかげです。


私は、デカい図体をして丈夫そうに見えるのだけれど
実はこう見えて、意外にも体があんまり強くありません。

子供の頃は虚弱で、しょっちゅう風邪を引き高熱を出していました。
呼吸器系が特に弱く、気管支炎、小児喘息、肺炎で入院したこともあります。
小学校時代は学校も休みがちでした。

長じてからも、子供の頃ほどではないにせよ
いつもなにか悪いところあり、ここ一年は持病が出来て病院通いが続いています。

子供の頃からずうっとそうなので、それが当たり前のような気がしていたのですが
オッサン君は、私とは正反対で非常に丈夫な質で
滅多な事では寝込まないし、たまに風邪を引いても一晩で治り
病院も結婚してから(17年)ほんの数回だけ。

私が病院で点滴したというと

「点滴した?いいなー俺もしてみたい!一回もしたこと無い♪」

などと小憎らしいような、羨ましいような事を言うぐらい、病院に縁がありません。



先日はオッサン君に

「今の時代に生まれてよかったな。
 お前、江戸時代の農村とかに生まれてたら
 とっくに死んでたぞ。
 つうか、大人になれなかったなきっと」

といわれ、確かにそうだ(゚◇゚)!!とハッとしました。
私のような虚弱な子供は、何百年か前なら、いやきっと昭和初期でも
きっと大人になれず、死んだでしょう。
運良く大人になれても、早死にしていたに違いありません。

それが、こうして初老と言われる年まで生き延び
今年も無事誕生日を迎える事が出来たのは
子供の頃、私を背負って医者に連れて行ってくれ
どうにかして丈夫にしようと努力してくれた親と
今持病で体力がた落ち私を、のんびりさせてくれるオッサン君と
いろいろ親身になってサポートしてくれる友人たちや
いつも私を気にしてくれる、みなさんのおかげです。

ありがとうございます。








+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

11/11 そのうち「赤西を見た!」ってツチノコみたいに言われるよ。

11/10 そっと背中を押されなくても強く生きて行ける。

11/09 思い込みで完治。

11/08 なんか横柄。高嶋ちさ子。

11/07 軟水でも硬水でも飲んじゃえばいいじゃん。

11/06 週に3日は、裏返し。

11/05 週に3日は、うしろまえ。

11/04 スキー場で微笑まれたぐらいじゃ騙されないよ。

11/03 保坂、布袋、獅童。共通点が見当たらない。

11/02 あれじゃ『どっちの旅ショー』だよ。


2006年11月10日(金) でっかくて深くて温かい男

※昨日の続きです
 ネタバレバレですので、これから行くから知りたくない!
 って方は見ないでね|∇・)



さて、無事チーちゃまの会場入りを確認した私たち。
開場にはまだまだ時間があるので、会場そばのデパートの中にある
喫茶店に入り、おしゃべりして時間をつぶした。


そしてついにコンサートが始まったのだが
もう〜今までで一番いい席!10列目のど真ん中!
ほぼ目の前にチーちゃまがいるんですよ。
細かい表情から目線からしわまで見える!

歌が素晴らしいのはもう言うまでもないが
まあ話す話す!話すったらありゃしない!

野球から芸能から政治から歴史からいじめ問題まで・・・
彼の博学ぶりと、何に対しても自分の意見を持っている所と、
それを明確な言葉で伝えられる技量には、脱毛、いえ脱帽だ。

そして「定番」の自虐?ネタも満載。


「お前たちさぁ、
 まだ俺の髪の毛が風になびいてた頃のこと、覚えてるのか?
 (拍手が起こる)
 ええい!もう忘れろ!うしろを振り返るな!」



今回、一番前の席に、入り待ちの時「コカコーラ」のポスターを
チーちゃまに向かって見せて笑いを取っていた女性が座っていて
コンサート中にもそれを広げたらしく、それを見つけたチーちゃまが


「おい・・・ちょっとそれ見せてみろ」


って、女性からポスターを借り


「これ俺だぞ!わかるかあ?」





と、そのフサフサのポスターを会場に向かって広げて見せた。
みんなは大爆笑!
「今のほうがいいよ〜!」の掛け声も。


「なあー。こんな時代もあったんだよなぁ俺にも」


そう言って、コカコーラのCMソング「Sing a Song」を
一番だけだが、アカペラで歌ってくれた。


シンガソォーーーーーン♪シンガソーーーン♪
いつもぉーーーいつもぉーーーーーー♪



んま〜なんでしょ。惚れ惚れするぐらい伸びる声!
そしてそのポスターを女性に返す時に


「なに?サインしてくれ?おお、ペン持って来て(とスタッフに)
 それが目的だったんだなーええ?そうかいそうかい

(サラサラっとサインして)

 ・・・よし、矢沢って書いておいたからな!( ^□^)」





そう言って、サイン入りのポスターを女性に渡した。
もう、羨ましいのだが、それよりもなによりも

「ああ良かったなあ!嬉しいだろうなあ!持って来てよかったね!」

って気持ちが強くなって、思わず涙ぐんでしまった。
そしてチーちゃまの優しさにも、感動した。



誰の言葉だと言っていたか、忘れてしまったのだが
「天、我に用あり」って言葉を引用し


「みんなこの世に必ず役割があるから生まれてきたんだぞ。
 何もない人なんか、いないんだぞ。」

って言うのが、ドシンと心に響いた。


「その役割は、なにも大きな事ばっかりじゃないんだ。
 いるだけで、尊いんだ。いらない人なんか一人もいないんだって」


嬉しいよね。
いてもいいんですか?こんな私でも・・・って思うよ。


そして新曲の「祈り」がね、またこれが深いんだ・・・


松山さん、深いよ深すぎるよー。
飛びこみ用のプールくらい深いよー(T□T)ー。


いわき市で聴いた時もいい曲だなーと思ったが
今回はもっと深く感動してしまって、いろんなことが走馬灯のように巡り
もう、ボロボロにぐしゃぐしゃに、泣いてしまった。


♪神様がいるのなら ひとつだけ 祈りたい
 出来るだけ 穏やかな人生を あのひとに♪



ち、チーちゃま!わああ(T□T)あああ!


こういう歌の、シンプルな歌詞の裏にある深さに気づけるなら
年を取るのも悪くない。


毎回毎回、感動して、ますますチーちゃまが大好きになる私だが
今回は本当に、ずっと忘れられない日になった。


サンキューチーちゃま!
サンキューみんな!
サンキューいろんなこと!( ・∇・)/






+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

11/10 そっと背中を押されなくても強く生きて行ける。

11/09 思い込みで完治。

11/08 なんか横柄。高嶋ちさ子。

11/07 軟水でも硬水でも飲んじゃえばいいじゃん。

11/06 週に3日は、裏返し。

11/05 週に3日は、うしろまえ。

11/04 スキー場で微笑まれたぐらいじゃ騙されないよ。

11/03 保坂、布袋、獅童。共通点が見当たらない。

11/02 あれじゃ『どっちの旅ショー』だよ。

11/01 スプーン曲げすぎて人生も曲げちゃったか。


2006年11月09日(木) ひたちなかの思い出



先日、茨城県ひたちな市でのチーちゃまのコンサートに行った。
久々の「地元」でのコンサート。
やっぱり地元はいい。移動時間がない。
その分、いろんなことが出来て楽しかった。

今回は東京のチーファン仲間の「なかちゃん」と
お馴染みの倫ちゃんと、鹿島のK子ちゃんと、ミーの4人。

コンサート前に『ドキッ!チーちゃまだらけのカラオケ大会』
を計画していたので、11時半に集合しカラオケボックスへ。
(ちなみにあの122号室 があるお店ではない)

もちろん歌うのは、チーちゃまの曲限定( ・∇・)<ふふ
いやいや心配ない、UGAならチーちゃまだけでなんと333曲もあるのだ!
「本人出演映像」があるDAMと迷ったが
まあ本物にはこの後会えるのだからと、曲数勝負でUGAに。

倫ちゃんは、中高とチーの大ファンだった「抜け期脱落組」、
K子ちゃんは、初期の頃「歌が」好きだった組、
なかちゃんは今も昔もチーの大ファン
そして最近カラオケといえば8割方チーしか歌わない私。

この4人だから「もう歌う歌がないよ〜」なーんてことには全くならず
2時間のところ1時間延長して3時間、ランチもしつつ、歌いまくった。


そしてしてカラオケの後は「入り待ち」!
会場の裏口で待つこと15分〜20分。


来た―( ・∇・)( ・∇・)( ・∇・)( ・∇・)――!!


結構そばまで車で乗り付けてくれまして。
先日のいわきよりずーっと近くで見れた。
今日こそは!と思い、勇気を振り絞り


ち、チーちゃん!(�瓠Β燹�)/��


と2回くらい呼んで手を振ってみた。…はずかしかった。


車を運転してきたのは、妙齢の女性。
アラなにあの人?誰なの?って雰囲気が周りに漂い
愛人のおねえちゃんかしらね( ・∇・)( ・∇・)
なんて言ってたら、倫ちゃんが

「ヘアメイクさんじゃない?」

と言った。そしたらすかさずK子ちゃんが


ヘア?( ̄∇ ̄)


と突っ込み、倫ちゃんも

「あ、ごめん、ヘアはいらないよね。メイクさん。」

と、すぐ気がつき、言い直していた。


ぎゃははは(T凹T)はははははは!ナイス!



チーちゃまは帽子を取ってこちらに挨拶してくれ
フサフサの頃のコカコーラのポスターを持ってきたご婦人を見つけ
指差して笑っていた。







このポスターがね・・・コンサートですごい事になるんですよ!



明日に続きます。





+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

11/09 思い込みで完治。

11/08 なんか横柄。高嶋ちさ子。

11/07 軟水でも硬水でも飲んじゃえばいいじゃん。

11/06 週に3日は、裏返し。

11/05 週に3日は、うしろまえ。

11/04 スキー場で微笑まれたぐらいじゃ騙されないよ。

11/03 保坂、布袋、獅童。共通点が見当たらない。

11/02 あれじゃ『どっちの旅ショー』だよ。

11/01 スプーン曲げすぎて人生も曲げちゃったか。

10/30 木村庄之助は労働時間短そうでいいなあ。


2006年11月08日(水) G39


今日でオッサン君は40歳になった。
今朝出勤前のオッサン君に、40代の記念に何か一言、と言ったら


老いてますます元気( ・∇・)/


40じゃまだそんな老いてないじゃん、と言ったら


まだまだ若いもんには負けんぞ( ・∇・)/


面白くないよとたしなめたところ



老いてはムッキーに従え!( ・∇・)/



今日もオッサン君は絶好調だ・・・。
最近煙草をやめたもので、ますます健康と素パワーに
磨きがかかって来たように見受けられる。


「ところで今日からオッサン君じゃなくて
 ジイサン君にしたらどうか。表記はG39で」

と提案したが、あえなく却下された。


もうすぐ私の誕生日もやってくる。

特に何も変わった事はないが、最近二人して古いカメラに凝っている。

水戸の林家ペーパーと呼ばれる日も近い。



左:私のオリンパスペン 右:オッサン君のキャノンEXee
共に40年近い前のかわいいカメラ♪




+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

11/08 なんか横柄。高嶋ちさ子。

11/07 軟水でも硬水でも飲んじゃえばいいじゃん。

11/06 週に3日は、裏返し。

11/05 週に3日は、うしろまえ。

11/04 スキー場で微笑まれたぐらいじゃ騙されないよ。

11/03 保坂、布袋、獅童。共通点が見当たらない。

11/02 あれじゃ『どっちの旅ショー』だよ。

11/01 スプーン曲げすぎて人生も曲げちゃったか。

10/30 木村庄之助は労働時間短そうでいいなあ。
 
10/29 声が響く所ではサラ・ブライトマンを歌いたくなる。


2006年11月07日(火) 122号室(後編)

※昨日の前編に続きます。


なんだかすっきりしない気分でカラオケを終え
友人の車に乗って、友人宅まで帰ろうとした時のことだ。
助手席側のパワーウィンドウが、誰も触っていないのに


スーーーーッと開いたのだ。


私も、友人も、スイッチには手を触れていない。

「ええー!?どうして?どうして今あいたの?」

車の持ち主である友人が言った。私は
「機械だからね、まあそういうことも、あるよね♪」
と明るく言ったが、内心は心底怖かったのだ。

ついて来た・・・と、感じた。

友人宅から自宅に帰る道すがら
私は怖くてバックミラーがあんまり見られなかった。
カーステレオをがんがんかけて、一緒に歌いながら、家に着いた。

家に入っても、怖い。何かざわざわしたものを感じて落ち着かない。
すぐに家中の電気をつけ、TVをつけ、PCをつけ、線香をもくもくと焚き
粗塩を自分に、玄関に、そこらへんじゅうにぶん撒いた。

それでも怖い。怖いよう(T□T)!
説明しがたい「怖さ」が私を取巻いていた。

その時、サカモトちゃんからメールの返事が来た。
サカモトちゃんは昼間電波の届かないところにいる。
その返事を読んで、私は震え上がった。


 あんまり良くないモノがいるね。
 大きなモノだけで4体。気をつけてね。



やややっぱり(T□T)!怖いはずだよ!


そんな時、オッサン君が帰宅したのだが
その時、信じられないような事が起こった。
オッサン君がガチャガチャと鍵を開け、ドアを開け
「ただいまぁ」と言ったその瞬間に、部屋の空気が変化したのだ。
音にすると、シュン!と言うように
ざわざわした雰囲気がなくなり、いつもどおりの空気にガラッと変わった。

この時ほど、オッサン君が頼もしく思えた事は無かった。
オッサン君は、なんというか「素」のパワーがある。
こういうものを寄せ付けないというか、負に嫌われるというのか。

その後、オッサン君に今日あった事を聞かせたところ
「怖いから話すな」と言われ、夕飯を済ませ、風呂に入った。

そうしたら・・・何故かまた、いきなり恐怖心が甦ってきた。
とにかく怖くて仕方がないので、私は風呂の間中ずうっと鼻歌を歌っていた。
洗うのもそこそこに、慌てて出て、サカサカと着替え居間に戻った。

私の携帯の着信ランプが点灯していた。サカモトちゃんからだった。


そうそう、2体ムッキーについてきてるからね。
お風呂のあたりにいるみたいだよ。お風呂注意!



もう遅いよっ(T□T)!


やつらはいなくなったのではなく、隠れていたのだ。

その後、ちょっとしたことはあったが、どうにか乗り切り
翌々日には、跡形もなく気配は消えていた。


しかしまあ、なんというベタな奴らだろうか。
ドアをノックしたり、スピーカーから子供の声を出したり
窓をスーッと開けてみたり。霊現象の王道と言う感じだ。


どこのカラオケ屋かは、あえて申しますまい。
だがもし、122号室に通された時には、ご注意ください。
私も、二度とあの部屋はごめんだ。






+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

11/07 軟水でも硬水でも飲んじゃえばいいじゃん。

11/06 週に3日は、裏返し。

11/05 週に3日は、うしろまえ。

11/04 スキー場で微笑まれたぐらいじゃ騙されないよ。

11/03 保坂、布袋、獅童。共通点が見当たらない。

11/02 あれじゃ『どっちの旅ショー』だよ。

11/01 スプーン曲げすぎて人生も曲げちゃったか。

10/30 木村庄之助は労働時間短そうでいいなあ。
 
10/29 声が響く所ではサラ・ブライトマンを歌いたくなる。

10/28 メビウスの輪の最後を見つけるのは俺なんじゃなかろうか。


2006年11月06日(月) 122号室(前編)



先週の月曜日、HPトップにこう書いて1週間放置した。

 先日、久々に非常に怖い目にあいましてね。
 怖かったんですけど、ベタといえばベタで
 霊体験の王道って気がして、ちょっと笑いました。
 いや笑ってる場合でもないんですが・・・
 詳しくは後日日記にて!2006/10/30


―正直に言うと、書けなかったのだ。怖くて。
が、そろそろいいかと思い、今日は書くことにする。


先日の昼間、友人とカラオケに行った時の話だ。
正直に言うと、その部屋に入った時から、ある種の「違和感」を感じていた。
が、大体の人がそうであるように、私も「そんなことは気のせいだ」と思い
たいして気にもしなかった。
部屋のナンバーは、122号室。

はじめの異変は、歌いだして30分ぐらい経過した時だった。


誰かがドアをノックしたのだ。


聞き間違いなんかじゃ、断じてない。
ハッキリと、大きな音で、ドアは「コンコン」とノックされた。

「え?」

友人と私は、同時のドアのほうを見た。
だが、そこには誰の姿も無かった。

カラオケボックスに行った事がある方はお分かりだろうが
ドアは必ずガラスで、廊下が透けて見える。
私たちの通された部屋は、一番奥の奥の、どん詰まりの部屋で
隠れようもないところだ。誰かが悪戯したとは考えられない。

「えーなに?今の?」
「なんだろう?ノックしたよね?」
「したした。でも誰もいないよね・・・」

私たちは、曖昧に笑いあい、それ以上の追求はせず
まあ何かの間違いであろう、という姿勢をとった。

その後、ドリンクバーに飲み物をくみに行くため廊下に出たが
私たち以外その周囲の部屋に客はなく
やはりさっきのノックの主の見当がつかなかった。

そして、ドリンクバーまでの往復、長い長い廊下を歩いてる間中
なぜか全身に鳥肌がたった。背中に冷水を浴びせられたような
ぞおおおおっという、寒気がして仕方が無かった。

この時点で、ちょっとこれは「やばいのでは」と思ったが
不用意な事を言い、友人を怖がらせてもどうかと思い
そのままカラオケを続けていたら、数分後、次の異変が起こった。

私が歌っている時の事だった。
私の歌声と同時に、スピーカーから


小さな女の子の声がしたのだ。


なんと言っているのかはわからなかったが
3,4歳ぐらいでは、と思われる幼女の声が
スピーカーから流れ出し、私は歌うのをやめ、友人と

「うわっ!な、なに!?」
「なに!?なんで!?聞こえたよね!?」

大騒ぎになった。
冷静に考えれば、あくまで機械のことであるから
何らかの理由で混線し、他の部屋で歌っていた女の子の声が聞こえたのでは?
・・・とも思えなくもない。

だが、長いカラオケ人生でそんな事は今まで一度も無かったし
そうだったとしても、そこにはそう言うことを「起こす」何らかの「作用」が働き
私たちを脅かそうとしているのではないのか?

絶対変だ。
私には何も見えないけれど、この部屋には私たちに対する「悪意」を感じる。
「気づけ、気づけ」と、何かが言っている気がしてならない。

私は、霊感の強い友人の「サカモトちゃん」にメールを打った。
部屋のドアのあたりの写真を添付し

「何か感じる?」と。




長くなった上に、なんだか思い出して怖くなったので
とりあえずこの辺にして、あとは後編につづきます。








+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

11/06 週に3日は、裏返し。

11/05 週に3日は、うしろまえ。

11/04 スキー場で微笑まれたぐらいじゃ騙されないよ。

11/03 保坂、布袋、獅童。共通点が見当たらない。

11/02 あれじゃ『どっちの旅ショー』だよ。

11/01 スプーン曲げすぎて人生も曲げちゃったか。

10/30 木村庄之助は労働時間短そうでいいなあ。
 
10/29 声が響く所ではサラ・ブライトマンを歌いたくなる。

10/28 メビウスの輪の最後を見つけるのは俺なんじゃなかろうか。

10/27 今日もどこかで自主退社。

10/26 マジックを覚えだしたら初老。


ムッキー