ムッキーの初老日記
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2006年がもうすぐ終わろうとしています。
12月後半バタバタといろんなことがあり
思うように更新できないでうちに、今日はもう大晦日です。
今年も、初老日記を読んでくださって本当にありがとうございました。
来年もマイペースで、楽しんで、続けていこうと思っています。
どうかよろしくお願いいたします。
2007年の初初老日記は、4日からの予定です。
皆様も風邪にも負ケズ、ノロにも負ケズ、いいお正月をお迎えください。
ムッキー&オッサン君

+・+・+ 白組のオッサン君 +・+・+
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矢沢永吉。
2年ぶりの、聖地・武道館でのライブ。
永ちゃんは今変わろうとしていると思った。
あと2年で60歳になる。
徐々にライブを「動」から「静」へ、移行しようとしている
今はその道の途中なのだろうと感じた。
この世に変わらないものなど何もないのだから
永ちゃんが変わってゆくのも、しょうがない事なのだ。
寂しいけれど。
いや、もう変わってしまったわけではないのだ。
変わろうとしてるのが感じられただけだ。
ただ、いつか来るその日を思って、悲しくなった。
永ちゃんのバラードがしびれるのは、ロックがカッコいいからだ。
カッコいいロックの合間に、ポンと切ないバラードが入るからぞくぞくするのだ。
ロックあっての、バラードなのだ。
永ちゃんには生涯ロッカーでいて欲しい。
シナトラなんか目指さないで欲しい。
だがこれは私の感傷であって、永ちゃんには永ちゃんの目指す世界がある。
私はこれからも、最後までYAZAWAを見届けるつもりでいる。
+・+・+ 顧客満足度��1オッサン君 +・+・+
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| 2006年12月19日(火) |
もう逢えないかも知れない |
先日、永ちゃんの武道館コンサートに行ってきた。 去年のライブハウスツアーは、ものすごい貴重な、しかも良席チケットを 一生分の運を使い果たすような勢いで入手したにもかかわらず、 私の体調不良で参加を見送ったので、実に2年ぶりである。
今回はふぐすま(福島県)の友達、サカモトちゃん母娘と4人並び席。 一緒に会場まで行くことにしたので、コンサートの前日の夜、 サカモト母娘は、水戸の我が家に泊まる事になった。
サカモトがうちにやって来たのは一番最近で8、9年前。 しかも自分の運転でやって来たことは無い。 我々は、入念に、詳細でわかりやすい地図を描いてふぐすまに送り
「ここの○交差点を右折したら、電話して。 で、その先のコンビニで待ってて。迎えに行くから」
と、一番わかりやすいであろう場所を、待ち合わせ場所にした。
ふぐすまのいわき市から水戸までは、国道6号線をまっすぐ南下。 いたって簡単なルートである。 6号線に乗った後、待ち合わせ場所に着くために サカモトちゃんがしなければならないのは、たった一回の右折だけである。
「オッケー!まかしとけ!」
サカモトちゃんの返事は明るい。 だが・・・
今ふぐすまの自宅を出た 今茨城県に突入した 今日立市だ 今笠松運動公園前だ
ポイントごとにメールが入る。 確実に母娘は水戸に近づいている。
そろそろ待ち合わせのコンビニに向かおう。 早く行って出迎えよう。 私は家を早めに出て、コンビニの駐車場で待機した。
だが、待てど暮らせどやつらは来ない。 最後のメールの場所からコンビにまで、多く見積もって15分。 なのにもうすでに30分は経過している。
そんなに混んでいるのか?それとも事故にでもあったのか? 一抹の不安がよぎり、こちらから電話をしてみた。
サカモトの娘、ナッツ(10歳)がでた。 「ナッツ?今どこ走ってるの?お母さんに聞いてみて」
「うん!・・・えーっとね、今○○だって( ・∇・)」
��( ̄▽ ̄)ナヌッ!?
私は絶句した。 そこは、曲がれと指示した交差点から遥か南に行き過ぎた すでに隣の町との境目だったのだ。
「まだ○交差点って出てこないって( ・∇・)ケロッ」
いや・・・もう30分は前に見落としただけだからそれ。 つうか、おかしいと思え!もうちょっと早く異変に気づけ!
「な、ナッツ!お母さんに車を止めるように言いなさい。 お願いだからそれ以上走るな!(T▼T)」
その後、とりあえずUターンしてもらい 違うルートを教え、わかりやすい店の駐車場を教え、駆けつけてみたら その店はいつのまにか潰れており、あわててまた電話すると 案の定彼女たちはそこを通り過ぎ、また遥か彼方まで走り去っており その路上でハザードつけてとまっててくれ!と懇願して電話を切ったのに 行けども行けども車は見つからず、また電話をしたら 途中のスーパーの駐車場に入った、とのこと。
お、お願いだから、それならそうと電話してようー(T□T)ー!
「わ、わかった。じゃあそこにいろよ!動くなよ! 必ず行くからそこで待ってろーよー(byアンダルシアに憧れて)」
そしてまた私は大きくUターンをし、来た道を戻り やっとサカモト母娘と感動の対面を果たしたのは はじめの約束時間から、ゆうに1時間半弱は過ぎてからであった。
退勤ラッシュの水戸の街を右往左往 もう逢えないかも知れない・・・と 何度もくじけそうになったが、諦めないでよかった。
その後はうちで、トランプ三昧の夜が更けてゆくのであった。
明日はついに武道館へ!
+・+・+ 顧客満足度��1オッサン君 +・+・+
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私は、自分が千代大海にとても似てると思っていた。 多分水戸では一番かもしれないと密かに自惚れていた。

だけど今日立ち寄ったコンビニの店員さん(♀)は 私よりずっとずっと千代大海に似ていたのだ! 眉毛、目付き、口元、がっちり固太りの体。髪型まで・・・
あれこそ千代大海だ!
ザッツ千代大海だ!
あの人に比べたら私なんか ただのしまりの無いデブでしかない。
負けた。 完敗だ。 上には上がいるのだ。 思い上がっていた自分が恥ずかしい。
「似てますね」と声をかけたかったが 普通の人にとって関取に似ていることは どうやら不名誉らしいので、我慢した。
+・+・+ オッサン君の一分 +・+・+
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おみくじ。 結構好きで、神社に行くと必ず引いてしまう。
最近はオッサン君と写真を撮る為にあちこちに行くので 二人で神社をぶらぶらする機会も増えた。
ムッキー 「おみくじを引く時は、聞きたい事とか答が欲しい事を思いながら引くと 必ず答になるようなメッセージが入ってるものだよ」
オッサン君 「マジかよ。よし、引いてみよう( ・∇・)」
そして、おみくじを引いたオッサン君は しばしかたまり、ワハハハと笑い出した。
ムッキー 「なになに、どうしたの」
オッサン君 「いやさ、実は今年中に大金が舞い込みますか?って心で思って引いたらさ」
ムッキー 「またとんでもない希望だねそりゃ」
オッサン君 「したっけ、これだよ。やられた!」
そう言って手渡されたオッサン君のおみくじには、こう書いてあった。
それは無理は相談である。
��( ̄▽ ̄)!
そういや前に別の神社の境内で、オッサン君がカメラをむけて 「うーん、ここはあんまり絵にならない感じ」なんて バチあたりな事を言ったあとに引いたおみくじには
口は災いの元
と書いてあってびっくりした事もあった。
見られている・・・!
※追記(12/08 21:10)
今オッサン君に確認したら、己への戒めの為におみくじをまだ持っていた。 これがそのおみくじである↓

「随分無理な考えである。それは断念するほうが良い」と書いてあった。
神様ってすごいなー( ・∇・)!
+・+・+ オッサン君の一分 +・+・+
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ムッキー

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