飾ってあったあの観覧車の写真連日の強風でいつの間にか床に落ちていたそして折れ曲がっていた過去をも曲げてしまうかのように悲しくて悲しくて胸が痛くなったけどもう一度折り目の付いた写真をそっと直してもう一度飾ったいつか本当の写真を撮ろうその日まで此処に飾っておくよ