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■ それは何だ?
神が在るとしたら
私を 可哀想に思っているからなのか
はたまた
ご褒美を与えたいと思っているからなのか
波状攻撃をかけるようにして
次々
私が投げかけた 小さなつぶてが
大きな善意とともに 照準にヒットし
戻ってくる。
私に 才能があるわけではない。
投げたつぶての先に 才能があり
私の気持ちを 汲んでくれるのだ。
私にあるのは 熱意と善意と
そして
あるとすれば
本物を嗅ぎ分ける 嗅覚かもしれない。
今日更に
その業界で 抜きん出た偉才として 公認されている人を
そのプロジェクトに組みこむ事が出来た。
しかも、嘘のような安価なペイで である。
こんな事は 過去にもあった。
そう
贈呈本をいただいた先生。
先生も、只に等しいペイで
毎回3000文字ものコラムを入れてくださるのだ。
ネゴで提示したものは お金より
もしかして もっと尊い物であったのかもしれない。
おそらく 心を揺さぶる何かがポイントなのだ。
私自身は
自分に何ひとつ秀でた才を持つ物の無い存在なのだが、
唯ひとつ 持っている武器がある
それは
直接 真っ直ぐ
相手の心臓付近をつかむ 見えない手
とでも言おうか。
今日まとまった話も
日本の名実共に トップの先生だ。
見えない手で 掴んだ様な気もする。
人生は 幸も 不幸も 50 50
と 定義されるものであれば、
私の仕事に絡む幸運は
何かの不幸の贖いなのか?
だとすれば、
それは なんだ?
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小さなフォト日録
静かな日常BBS
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2004年06月15日(火)
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