P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2004年11月14日(日) 部活日記「終わりと始まり」

早朝から緊張して目覚めた。が、そのまま、夢うつつになり、気が付いたら8時…ひ〜〜

おかしいくらいに緊張して、生徒の楽屋と本部楽屋と舞台と事務所の間をウロウロウロウロ熊のように彷徨い、つっこまれる。
まだ何かすることあるんじゃないか、できることあるんじゃないか、って気がするのだ。
ここまで来たら、ホントに生徒に、役者に任せるしかないのに。

あっというまに上演になり、今年は初めて「写真を撮りたい!」って思って、カメラを持って客席の後ろへ忍び込む。
いろいろあって、中途半端な付き合い方しか出来なかった芝居だけど、やっぱり愛おしさには変わりない。
アラもいっぱい気になるけど、やっぱり、頑張れ!楽しめ!!って応援してしまう。

結果は、3年連続の無冠。
悔しかった。
いろんなことが、悔しかった。
…あかん。こんなん書いてる場合じゃないや。
やっぱり、ワタシは芝居を作るのが好きだし、演劇部好きだから。
当たり前のことを、再確認してしまった。

みんなはどうだったんだろう?

終わってから、顧問の先生たちと、審査員の先生方を交えて打ち上げ。
審査員のSさんは、3年前にワタシが顧問になって初めて優良賞を頂いたときも審査員だった。
その話をしたら、あの芝居「トランス」をちゃんと覚えていて下さって、それが何より嬉しかった。


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