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kai
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| 2026年06月27日(土) ■ |
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| 『GET CRAZY "6・9 SPECIAL!!" 2026』 |
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『GET CRAZY "6・9 SPECIAL!!" 2026』@Shimokitazawa 440
無事開催されてよかった〜ライヴもめちゃめちゃよかった〜 共演40年ぶりですって、オーラスは「A列車で行こう」! 440でテーブルとっぱらってスタンディングだったの初めて🔥
[image or embed] — kai (@flower-lens.bsky.social) 1:41 · Jun 28, 2026
普通に来た客、出演者、出演者の家族に友だちが自然に交流してて気持ちのよいフロアだった〜こういうのが好き。クラブ慣れしてるひとが多くてよい。
昨年はキヨシさんの怪我で中止になってしまった(経緯はこちら。ほんと災難でしたよね……)『GET CRAZY』、今年は無事開催です! しかし台風接近のため、開催の有無は当日15時発表ということになり自宅待機。ヒヤヒヤした……2年連続で中止にならなくてよかったよ!!! キヨシさんは札幌在住のため飛行機が飛ばなかったら、と思っていたのですがスカフレとのリハもあったのでしょう、前乗りしていたようです。よかった。
久々スカフレは「ほぼスカフレイムス」、ドラムがサポートの方でした(お名前失念)。作務衣姿の(似合う!)伊勢さんは座唱だったけど、声の張りも伸びも色気も健在。てかスカフレの皆さんダンディで素敵よねえ。それぞれが被っている帽子のコーディネートもキマッてて格好いい。「キヨシちゃん明後日誕生日! 古希だって! おめでとう!」「一緒にやるの、40年ぶり! 俺らがRSRFに出たとき(2015年ですね!)ちょっとやったけど」。そうよなー住むとこ遠くなると機会がなかなか……しかしエゾで共演聴けるなんて、めちゃよさそう。それにしても40年ぶりって! どちらも80年代から活躍されているのでそのくらいにもなるか……続いていることの奇跡に感謝するばかり。
転換中もキヨシさんのバンドの演奏中も、スカフレのメンバーは楽屋にこもっていることなんかせずフロアをうろうろ、来場者との会話を楽しんでる。機嫌よく酒が呑めるひとたちっていいよねえ。
さて、キヨシさんの今のバンドセット初見です。Chocolate Dandliesはvo,g/key/drs/tbって編成がめちゃよい、唯一の菅がtbてのがまたよい! ベースレスなのでkeyとtbでボトム支える感じなんだけど、どちらもソロをバシバシ弾く(吹く)し、ゴキゲンなナンバーが続いて時間を忘れる。というかサポートのしゅうへいさん(from beat sunset)のtb、めちゃいいですね……世代が違うっぽいけどどうやって出会ったのかしらと思っていたら、beat sunsetが札幌のバンドなんですね。こうやって土地土地のシーンが繋がっていくの、そしてそれを紹介してくれるの、いいなあ。
途中フロア(関係者エリアみたいなとこ)にいた中須さんが手持ちの楽器で演奏し始め、気づいたキヨシさんが笑ってステージに上がってきなよとジャスチャー。自然とセッションになったところにもニッコリ。40年ぶりなのに、音楽があればすぐに近づける。
「知らぬ間に心さわぐ」も「スターダスト」も聴けてうれしかった。日本語詞がほんと沁みる、あの歌声で聴けるのが沁みる。「知らぬ間に〜」は窪田晴男の『東京的 vol.1』で聴いて、というかそもそもこれがキヨシさんを知るきっかけだったので思い入れがあるのでした。思えば夜遊びの入口はS-KENのカメレオンナイトだった。つくづくワタシは窪田晴男で音楽で出来ている。テクノシーン以前のクラブ活動の楽しさを教えてくれて有難うと心のなかで叫んでおりました。
欲をいえば「What a Wonderful World」も聴きたかった……これはまたのお楽しみですね。
セッションはステージ上に13人とかいるからぎゅうぎゅうで、エマーソンさん「(ハケたとき)楽屋に入れなかった」だって(笑)。「A列車で行こう」では絶妙のソロまわし、ブレイクがビシッとキマッて痺れる。
「おじいちゃんたちががんばります」みたいなこといってたけど、ほんと皆さんこれからもお元気で。古希おめでとうございます!
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