2002年09月24日(火) |
ソーンの方の/中秋の名月 |
聖獣界ソーンのほうの文章が、大体出来上がって、多分明日しっかり見直して色々手を加えれば、認証に出せるんじゃあなかろうかという具合です。 自分にしては珍しく、最初から最後まで骨組みが出来ていた作品なので、書きやすかったです。その世界設定は別として。 ソーンで困ったのは、やっぱり決め技とか、属性とか、そういうのに慣れて居ない部分なのですが、それを除けば結構やりたい事を自由にやらせてくれる、境界線の甘い部分があるらしい…と、書き始めてから漸く気付いて、こりゃ面白い、と密かに思っております。東京怪談も続けますが、ソーンも何かいい依頼を思いついたら、やりたいな。 ただ、ソーンはなかなか窓口が閉まらないので、こっちとしては締め切りがドキドキですよ(笑)
ファンタジーは好きです。 ただ、なんちゅーんですか? なんでもアリにしてもちょっと渋めの、「ゲド戦記」みたいなのが一番好きですよ。 向こう(外国の)ファンタジーは、長々としたのを最後まで読んでやっと面白いか否か分るという、めんどくさいつくりをしているのですが、ハマルとやはり楽しく。 王道…と蒼太は思ってるんですが「ナルニア国」も初めはつまらないと思ってましたです。「指輪物語」だって読みにくいでしょう、初めの所は。しょっぱなから面白いのは「果てしない物語」くらいかな。あれはその代わり後半がちとつらい。 佐藤さとるさんの「小さな小さな…」シリーズはコロボックルの話ですが、あれは何処から読んでも好きだなぁ。戦闘とか無いけど、現世にも関わってるから面白い。 SF、ファンタジーの境目はあるときも無いときもあるけど、どっちも面白い。 タニス・リーとか神林長平とか。 推理とホラーファンタジーが混じっていたときは、愕然としたけどね。 推理物だと思って読んでたら、ファンタジー(?)だったんだもん。小野冬美さんの『東京異聞』うーん、やられた。 バイブルだなと思ってるSF小説は『夏への扉』 ファンタジーでは『星へ行く船シリーズ』それから小林弘利さんの小説。 昔のコバルトシリーズね(笑) 知ってる人いるんかな。 今時で言うなら、その小野冬美さんとか、勾玉三部作の荻原さん。女の人が結構多いか。 あとは児童書。 続きが読みたくて仕方が無いのは「シーラスシリーズ」というやつ。だがそろそろ私は主人公の年を追い越してしまう。早く続きが翻訳されて呉れないと(苦笑)作中の中で主人公がしっかり年を重ねて行くシリーズなんだけれど、こういうのはなんだか現実味があって好き。 後は諸々、諸々…。
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多分昨日が満月で、中秋の名月だったのだけれど、眠りこけていて空を見なかった。曇っていたから結局の所みられなかったかもしれないけれど、まぁちょっと残念。 そういえば、先日書いた「バードメン!」という作品があって、その時ふとこの季節の事だし、お彼岸だし、名月にも絡めるか、と思ったのだけれど、そこまでやると内容がしつこくなりすぎて私には綺麗に捌くことも出来ないし、今からそれをするにはオープニングにヒントが無さすぎだと思ってやめたのでした。 来年の秋頃まで、もし東京怪談があるならば、そのネタ使おうと思ったりしております。
うーん、眠い。 寝ても寝ても眠いです。 昔は「若いからよ」と言われたが、そんなこと…もう……。 おかしいよねぇ。体力がなくなってるのか、それともこの疲れ方は…糖尿!?<んなバカな(笑) だけど背中は丸まって姿勢は悪いし、なんだか不健康だよなぁと思う今日この頃なのでした。
では、また明日!
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