ムッキーの初老日記
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昨日は結婚「式」記念日であった。 数日前、オッサン君と二人で
「えー式を挙げてから丸14年、今度15年目に突入という事で 若手に負けないようにね、これからもますます 頑張っていかなアカンなと、思うわけなんですけどもね。」
などと、中堅漫才コンビのような意気込みを語りながら
「結婚記念日とか奥さんの誕生日とかに 花束を買って来てクサイ事言うダンナって 本当にいるんだろうか?」という話で盛り上がった。
「友達の中ではいないよね。」
「いねーな。ありゃドラマの中だけの話じゃねえのか〜? 『ただいまー。今帰ったよ。』 『お帰りなさいアナタ。あら?何を持っているの?』
そこで後ろ手に持った花束をおもむろに出して
『はいこれ、結婚記念日おめでとう。』 『まあ!なんてキレイなの!ありがとうアナタ!嬉しいわ!』 『今日の君はこの花束よりもキレイだよ。』 『まあアナタったら!』 『君と結婚して本当によかったよハニー』
・・・なんてよ、いねーよそんな夫婦!」
オッサン君の一人芝居にひっくり返って笑いながら そんなダンナは実際にはいないし、もしいたとしたら それは非常に胡散臭いダンナだ、という結論に達した。
++++++++++++++
そんな話もすっかり忘れていた記念日前日。 仕事から帰ってきたオッサン君が後ろ手に何か隠し持っている。ま、まさか・・・
ただいまハニー!←タカラヅカ風
��( ̄▽ ̄)ハ、ハニー!?
ホラ!結婚記念日おめでとう♪←タカラヅカ風
と言いながら、なんと薔薇の花束を差し出したのだ!

私は洗い物で泡だらけの手のまま、その場にひっくり返ってしまった。 息が、息が、息が出来ない・・・! オッサン君はなおも追い討ちをかける!
チャーミングな君のような黄色い薔薇だよ!←タカラヅカ風
(T■T)ぎゃっはははっはははは! 胡散臭えええー!もう勘弁してーーっ!
言ってるオッサン君も笑ってしまって次のセリフが出てこない。 こうして「コント結婚記念日」は終わった。
よく見たら薔薇は3本。しょぼい。 どうせならもっと豪勢なの買って来れば良かったのに、と言うと
「笑いの小道具にそんなに金かけられっか!」
とたしなめられた。ちぇっ。
「で、結婚記念日のプレゼントなんてのは、ないの?」
「何言ってんの?今の笑いが何よりのプレゼントだろうよ。」
┐(´ー`)┌ ・・・・。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日の日記「イニシャルはK」には後日談がある。
絶倫の倫ちゃんがつけていた「K」のヘッドが、とてもオシャレだったので
「すごくいいねえ〜似合う似合う。え、それって〇円だったの? 安かったね!いやいや値段じゃないよーうんうん 似合ってて見た目がよけりゃ値段は関係ないよ。 へえー買い物上手だな君は。」
と盛大に褒めた。 いやいや、本当にそう思ったから褒めたのであって 決して何かもらおうとか、せしめようとか、思ったわけではない。 その辺は誤解のないようにお願いしたい。
ところが倫ちゃんはホントにいいヤツで、次に会った時 なんと私のために同じものをプレゼントしてくれたのだ。
「ええ!なんで!誕生日でもないのに。」
「いやー、そんな気にする程の値段じゃないのは ムッちゃんも先刻ご承知の通りだからさ、ちょっとシャレでつけてよ。」
「いやはや、すまんなあ。じゃあありがたく頂くよ。 ・・・ん?シャレ?何、シャレって。」
「君の好きなチー様のイニシャルにしたよ♪」
「え!チー様の!��( ̄▽ ̄)だははは!」
相変わらず面白い女だねと思いながら、私は小さな紙袋を開けた。
「・・・あれ?」
そこには「T」のペンダントヘッドがあった。
「ねえ・・・Tって、なんだ?」
「え、千春のTだよ。」
「倫ちゃん、CHIHARU は、Cじゃないのか・・・。」
(゜□゜)あっ!
「あやややや!やっちまった!TIHARUって考えちゃったよ!」
(T凹T)(T凹T)わはははは!
「これじゃ松山ティハルじゃん!」
(T凹T)(T凹T)ティハル!ぎゃはははははは!
「略してティーさまだ!」
(T凹T)(T凹T)ティーさま!ぎゃはははははは!
まあいいよ、ティハルでもチハルでも。 ありがたく頂きます(゚ー゚)ノ
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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昨日の続き。
私があんまりオッサン君の言い間違いを笑うものだから 頭にきたオッサン君が言った。
「今バカと言ったな!ちくしょー、7年後に殺す!」
なんで7年後なんだよ(・Д・ )!
「7年後に刺客を差し向けっと!」
そんなの今よこせばいいじゃん!ははは!
「今日の事なんかすっかり忘れた7年後に放たれた刺客にやられて
な、なぜだっ!?と悩みながら死ぬがよい。」
��( ̄▽ ̄;)・・・
もしかしたらホントに7年後に・・・。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日オッサン君と買い物に行った時。 国道を走行中、オッサン君の幼馴染「あっちゃん」と すれ違ったのをきっかけに、彼の話になった。
「あっちゃんて、いつもニコニコしてるよね。」
「うん。あれを悪く言うヤツはホントにいねえな。」
「オッサン君の友達とは思えないほど穏やかな人だよねー。」
「うっせーな(-ε- ) 」
あっちゃんは毎日社用車を洗車してから帰るのだと言う。 毎日毎日、それこそ雨だろうと何だろうと 必ず洗車してピカピカにしてから帰るのだそうだ。
「えーすごいね。キレイ好きなんだね。」
「いやー、つうかなるべく遅く家に帰りてえみてーだぞ。
アイツはマサオさんだからな、やっぱ気詰まりなんじゃねえかな。」
「・・・は?マサオさんって?」
「マサオさんはマサオさんだろうよ。」
「・・・それってもしかしてマスオさんのこと?」
「��( ̄▽ ̄;)はっ!そうだ!」
「ぎゃははは!(^凹^ ) マサオさんだって!誰だそれ!」
「(-_-;)うう・・・。」
「マサオさんって誰なんだ!わっははははは!」
「フィンガー5の三男坊だよ!」
「(・Д・ )!」

間違ってもタダじゃ起きないねこの男は。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日、癒し系フレンドのきょんが、久々にやって来た。 確かその前に会ったのは、もう半年は前になる。 ここ数ヶ月、詳しくは書けないが彼女も色々大変な事があり 私も心配していたのだが、数日前 「遊びに行ってもいいか」というメールが来た時は、心底ほっとした。
もちろんだとも。 何をさしおいても君のために時間を空けておくよ。 『カラオケを死ぬほど歌いたい!』ときょんのメール。 おお、いいともいいとも。 カラオケなら何時間でも付き合うよ。 私はカレンダーに印を付け、その日を心待ちにした。
ところが。 明日はきょんがやって来る、という段になって 私の体調がにわかに悪くなった。
喉が痛い。
扁桃腺もちならわかる、あの嫌な喉の痛み。 風邪の前兆だ。 私は急いでうがいをして喉にタオルを巻き マスクをして保温保湿に努めたが 夜になっても喉は痛いままで、心なしか身体もだるくなってきた。
「それでは明日会うなんて、ましてやカラオケなんて無理だろう。 当日になってキャンセルではきょんちゃんにも迷惑だ。 今夜のうちにメールなり電話なりして、明日はダメだと言えよ。」
とオッサン君が言った。 もっともだ。 私は携帯を手に持った。 アドレスまで入力したが、どうしても本文が打てない。
私がきょんに会いたい、と言うのが一番の理由だが せっかく半年振りでやって来るという彼女 いろんな事があって、ストレスも溜まっているだろう。 息抜きもしたいだろう。
きょんは、今までの長い付き合いの中で 何かの時にはいつもさり気なくフラリとやって来て 何度私を力づけてくれたかわからない。
そんな友達を、喉が痛いぐらいで断われるか。 出来ないぞ。
幸い熱はない。 私の体調よ、せめて明日だけはもってくれ。
「なんか、薬飲んだら治ってきたよ。 明日は大丈夫だよ。 でも念のために早寝するよ。」
オッサン君にウソの報告をして ビタミンCやらニンニク卵黄やらのサプリメントを大量に飲み 私は風呂にも入らずにひたすら眠った。 風呂がなんだ。一日二日入らなくたって死ぬわけじゃない。
翌朝。 昨日までの不調がウソのように治まっていた。 いつものように明るい笑顔で訪ねて来たきょんと 心ゆくまでおしゃべりし、愚痴を言い合い その後カラオケで夕方まで歌い通した。
実は昨日まで体調が悪く、オッサン君に嘘までついて どうしても今日は君と会いたかったと告白すると きょんはゲラゲラと大笑いし「ムッちゃんらしいや」と言った。
「ムッちゃんは風邪引きやすいんだから 無理すっと明日ガクッと来るぞ。気をつけろよ。」
そう言い残して帰って行ったきょん。 君は正しかったよ。 翌日から昨日まで3日間、猛烈な鼻づまりと虚脱感に襲われた。 「病は気から」の効力も、24時間しか持たなかった。
だが「治った」と言った手前、オッサン君には辛そうな顔も出来ず 「春だねえ。寝ても寝ても眠いよ。」などと言い 毎日早寝をして、どうにかしのいだ。
朝晩の寒暖の差が激しい今日この頃。 皆さんも夏風邪には十分ご注意を。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日「倫ちゃんの倫は絶倫の倫」でお馴染みの倫ちゃんと久々に会った時 彼女の白い胸元に揺れるネックレスが目に付いた。 銀色のチェーンに、イニシャルを模ったヘッドがついている。
そのイニシャルは「K」
倫ちゃんにKはつかない。 旦那にも子供たちにもペットにすら、Kはつかない。
「Kって、誰よ。」と私が尋ねても
「むひひひ♪誰でしょう。」と、意味深に笑う倫ちゃん。
うーん・・・ 松平 健? 
「��( ̄▽ ̄)違うよっ!」
じゃあ・・・宇津井 健? 
「( ̄□ ̄;)また健かよ!」
あ、じゃあ村井 国夫? 
「(; ̄ー ̄)あんた・・・。」
あー苗字か?んー加藤 剛? 
「p(`□´)いー加減にしろよ!」
と、怒られた後も「冠二郎」だの「川津祐介」だの 「風間杜夫」じゃないかとか「阿藤快」に違いないとか 散々言ってみたがどれもハズレてしまった。
結局、稲葉浩志(B'z)のKであった。
・・・当たらずとも遠からじじゃん ┐(´ー`)┌
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日「スパスパ人間学」で、性格診断をやっていた。
人間の性格には3つのホルモンが影響しているそうだ。 ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン。 この3つのホルモンの出方、組み合わせによって 大きく8種類の性格に分かれるのだと。
「脳内ホルモン性格テスト」という簡単な診断法が 番組HPにあるのでやってみて欲しい。
それによるとオッサン君は、ドーパミンが多めの「楽天家」。 楽しいかそうでないか、で物事を決め 単調な作業が苦手で、ストレスを感じにくい、とある。
・・・当たっている。ピッタリだ。
私はノルアドレナリンが多めの「負けず嫌い」。 感情が高揚しやすく、人との競争に勝つことに快感を感じ 逆境を取り入れることで自分を高め、精神的に強いが飽きっぽく 一見頑固だが非を認めると素直に悔い改める性格・・・だそうだ。
うーん。競争は好きではないと自分では思うが 他の所はおしなべて当たっている。
特に「逆境に強い」という点で、まさしく私はこの性格だ。
私のこれまでの人生、特に子供時代は逆境の連続だった。 正直、ここに書いたなら引かれてしまうであろう体験ばかりだ。 いつも「なんで?」と思っていた。 なんでウチはこうなのか。なんで私ばかりこんな目に遭うのか。
なんで?なんで?
そのうち「こんなこと、別に何てことないさ」と思う癖がついた。 こんなのは大したことじゃない。 ドンマイドンマイ!どうってことないよ、と。 そしてどんな境遇の中でも、それを面白がる事も覚えた。 この癖は長じてからも大いに役に立っている。
傷がつかない訳じゃない。 傷はつく。しかも結構治りづらい。 だが、たとえ満身創痍であっても 傷だらけの己の姿を笑える強さが、私にはある。
逆境が私を強くしたのか。 それとも、こういう性格だから逆境に強いのか。
どっちが先かわからないが おかげ様で、今日も私は元気に暮らしている。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年04月16日(金) |
たまには褒めてみようか。 |
私が、オッサン君をエライなぁと思うのは、根に持たない所だ。 簡単に言うと、謝れば許してくれる。
なにか失敗をやらかしても、一回「ごめんね」と謝れば その後文句を言うことは一切ない。
「やってしまった事は今更言ってもしょうがない。 文句言った所で時間は元に戻らない。 それよりも、これからどう立て直すかが大事だ。」
と、いつも言っている。 私なんか、それは解ってはいるけれど、いつまでも 「だからやめろと言ったのに」とか 「まったく、あの時こうしていれば」とか ついつい言ってしまうのだが、ヤツは言わない。 そういう所が、エライなあと思う。
いや、実は実際エライと思ったのはつい先日からだ。 何気に友達にこの話をしたところ、とても驚いて そしてオッサン君を大絶賛していた。
そんなに賞賛するようなことなのか?と、ポカンとしていると
「あんた、少しは感謝しないとバチが当たるよー。」
と言われた。そういう事があって初めて これって結構エライんだ・・・と認識した次第だ。
実のところ私は、このオッサン君の特性に早くから着目し その習性をうまく利用し、今まで来た。 つまり、そんなに悪いと思っていなくとも とりあえず謝っちゃうのだ。
そうするともう邪魔くさい文句を言われることがないので 非常に快適な生活が送れる。
すまんなあ。 これからはもう少しオッサン君に感謝することにするよ。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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昨夜は2日続いてる頭痛のため、早寝をした。 眠れないかな・・・と思ったが、頭痛薬のせいなのか あっという間に眠りに落ちた。
寝てる間中、トータス松本の夢をずっと見ていた。
彼は、好きな芸能人の一人だ。(参照ページ) ウルフルズの「それが答えだ!」は、私のテーマソングだ。 顔だけなら、一番好きかも知れない。 うーん、やっぱり顔だけでなく、あのキャラクターも好きだ。
本当の彼が、どういう人物かはわからないけれど TVで見る限り、おおらかで楽しくて ストレートな笑顔が素晴らしくいい。 彼を見ていると気持ちがスーッとするし 彼のパワフルなヴォーカルは胸に響く。
夢の中でも彼は、私が持っているイメージ通りで あちこち楽しい所に連れまわしてくれ 普通ならガックリくるアクシデントにあっても 「ええねんええねん!」 とあの笑顔でガハハと笑い飛ばし 本当に楽しい気分にさせてくれた。
楽しくて楽しくて、笑いながら目が覚めた。 時計を見ると午前3時。 頭痛はすっかりよくなっていた。
バファリンよりも首に貼った軟膏よりも トータス松本(の夢)が、私を頭痛から救ってくれた。
チーがいなかったら惚れてる所だった。 危ない危ない。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年04月14日(水) |
頭痛なことに、疲れたみたい。 |
昨日からの頭痛に悩んでいる。
今朝は起きた時から頭痛がして、何をやっててもうっすら痛い。 今の私は頭痛の権化。寝ても覚めても思うは頭痛のことばかり。
嗚呼、頭痛。
まるで恋。
頭痛とロクデナシの恋人は似ている。
頭痛なことに 疲れたみたい
頭痛はいつも 苦しいだけで 薬はいつも その時だけで
きっとオッサン君はいつもの事と 笑い飛ばすに違いない だけど 今度は本気みたい 夕飯なんて作れやしない
・・・ε-(。_。)・・・
替え歌の出来もイマイチ冴えがない。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年04月13日(火) |
カオリちゃんの独り言 |
こんにちは。 ムッキーの湖畔の恋人、ウォーキングの友のカオリです。
ムッキーとは週2回程、一緒に歩いているのですが 笑ってばっかりいるので足腰と一緒に 腹筋も鍛えられてるような気がします。
ただ、笑いながらも彼女はたまに
��( ̄▽ ̄)という事を言うので
気が抜けないところも、実はあるんですよ。
ある日、いつものように歩いていると ムッキーが私の顔をじーーっと見つめて
君は、顔の産毛は剃らない主義?
って言うんです。��( ̄▽ ̄)
暗に「剃れよ」っていう意味ですよねこれ・・・。 実はずっと剃ってなくて、モサモサだったんですけど こんなにズバッと言われたのは初めてです。
次会う時までに剃って行ったら
「お!?なんか肌の調子がいいね!白くなったね。 ファンデーション変えた?」
ってすぐ私の変化に気づいたので、産毛を剃ったって言ったら
「な♪産毛剃るとそれだけでかなりノリがよくなるべ。」
つう事は、それまでムッキーは 私の化粧のノリが悪いなって思ってたんですよね。
・・・・。
またある日は、「印籠弁当」の話で盛り上がってた時。 これ水戸の駅などで売ってるお弁当で 水戸黄門の印籠型の3段重に入ってるんですが 10うどん(千円)もするんで、なかなか手が出ず いつかは食べたい憧れのお弁当なんです。
「手まり寿司とか入ってて美味しそうだよね。」
「そうそう、量もちょうどいい感じだし、見た目も綺麗だよね。」
と、盛り上がってたので、私が
「食べ終わった後も、小物入れに出来るよね♪」
と言ったら、ムッキー急に真面目な顔になって
・・・何を入れるの?
��( ̄▽ ̄)え!えと、えと、ちょっとした小物とか・・・
「だって印籠だよ印籠。あんなのに小物入れてどこに置くの。 TVの上?え、サイドボードの中?ええー。」
よく考えれば、ごもっともなんだけど 確かに弁当が入ってたデッカイ印籠なんか飾ったら、ヘンなんだけど それをこんなにキッパリ指摘されてしまい 私は二の句がつげませんでした。 もうショックで立っているのがやっとでした。
まあ私も・・・ 彼女の手が「どんこ」のようだとか 歩き方が「ペンギン」のようだとか わざと毛先をそいで軽くした髪を「薄毛になったね」だとか・・ 彼女の愛する松山千春を「ヘンな顔」だとか・・・
散々なこと言ってるのでお互い様と言えばお互い様なんですけど。
これからも二人で楽しく歩こうと思います。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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実家で飼っている名犬雑種、イヴォンヌ。
「きかん坊で困る。噛み癖が治らないし うるさくてしょうがない。もうどっかに捨てて来るぞ。」
などと母は言うが、なになにどうして 非常に可愛がって甘やかして飼っているらしい。
以前飼っていた犬、故キャロル(享年17歳)の時もそうだった。 なんだかんだと憎まれ口を叩きつつも 『私の事もこのぐらい可愛がって育ててくれりゃ良かったのに』(参考日記) と言うくらい、大事に大事に飼っていた。
キャロルは小型犬だったので室内で飼っていたが イヴォンヌは大きいので玄関先の犬小屋で飼っている。 これがまた結構な大きさの小屋で、小屋と言うより「犬舎」である。 こんな立派なのはいらないんじゃないかと助言したが
「昼間留守でこの中に入れておくしかないから 狭いとかわいそうだから・・・」
と財布の紐を緩めていた。 甘やかしている。
この冬、母の留守時に用事があって実家を訪ねた時のこと イヴォンヌの小屋が何か変だ。よく見ると
大きな窓の全面がみんなダンボールで塞がれている。
かろうじてイヴォンヌの哀しげな目だけが 小さく開いた隙間から見えていた。
��( ̄▽ ̄)なんだオマエ!どうしたんだ!?

小さな窓から見えるこの世界がイヴォンヌのすべてなのである。
空の青さはわかるけど、空の広さがわからないのである。
この窓をひらいて自由になりたい、と訴えているのである。
「寒くてかわいそうだから、風が入らないようにしたんだよ〜。」
夜、電話でダンボールの意味を尋ねると、母はそう釈明した。
「犬なんだから少しぐらい寒くても大丈夫だよ。 あれじゃ外が見れないで余計かわいそうでしょ! ヘンリー・ヤングじゃないんだからさ。」
まったく母の猫可愛がりぶりには困ったものだ。
※参考資料「窓」松山千春作詞(音が出ます。ボリューム注意)
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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昔、会社の仲間達と泊りがけで遊びに行った時。
飲んでワイワイ騒いで雑魚寝した、次の日の早朝は 今朝の水戸のようなザアザア降りの雨だった。
楽しい予定がたくさん詰まった二日目だったのにこんな雨降りで・・・と みんなガッカリしている時に、その人が言った。
「朝雨、女の腕まくり。なーに、すぐやむってもんよ。」
「それ、どういう意味?」
まだ若くてもの知らずな私が聞くと
「早朝の雨は、じゃんじゃん降りでもすぐ止むって意味だよ。」
「へえー。」
確かにその後、9時前に雨は上がり 予定通り楽しい休日を過ごすことが出来た。
そして今朝も、もう本降りの雨は上がり薄日まで差してきた。
雨の朝目覚めた時は、必ずこの日のことを思い出す。 そしてつぶやく。
朝雨、女の腕まくり。
ガッカリすることはないんだよね。 どんな不運な事だって、これは「朝雨」だって思えば
なーに、すぐやむってもんよ。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年04月07日(水) |
君にも見せたいMy自転車 |
絶倫の倫ちゃんから今朝メールが届いた。
+++++++++++++++++++++++++++++
ムッちゃんへ
今朝おもしろい夢を見たよ。
ミーが国道で渋滞にはまってイライラしていたら
車の横をカッパの着ぐるみを着て自転車に乗ったユーが
「おっ先にぃ〜♪」
と、満面の笑みで通り過ぎて行ったよ。

「♪画〜期的な〜五段変速ぅ〜♪」って、鼻歌交じりだったよ。
自分の爆笑する声で目が覚めちゃった。いやー目覚めのいい朝だった !
倫より(^ー°)v
++++++++++++++++++++++++++++++++
・・・一体君は何の夢を見てるんだね。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年04月06日(火) |
激落ちくん、ホントに激落ち。 |
「激落ちくん」というスポンジをご存知か。
洗剤を使わず、水だけで汚れを落とすスポンジで 軽くこするだけでガンコな汚れも簡単に落ちる魔法のスポンジだ。 私も「ある」とは知っていたが こう言うのにはしょっちゅうだまされているので
「ふーん・・・(¬_¬)ホントかね・・・。」
と、信用していなかったのだ。 ところが先日、実家の母がうちにやって来た時
「これ、激落ち。マジ。」
と、激落ちくんをくれたので 試しにシンクをこすってみたら・・・
ホントに激落ち。
クレンザーでも重曹でもアメリカ製のクリーナーでも 取れなかったくもりが、あっという間に綺麗になってしまった。 面白くなって電子ジャーや冷蔵庫もこすったら
ぴっかぴか。
激落ちくんは、ホントに激落ちだった。 消耗品なのであっという間になくなってしまい すぐドラッグストアで買い足した。 スポンジ型以外にも、布製もあったのでそれも購入し 2種類を駆使し、窓だのテーブルだの湯船だの鍋だのを磨き倒した。
あんまり感激したので友人に
「激落ちくんてスゴイよ!オススメ!」
というメールを出しまくったが、その返信の9割が
「知ってる知ってる♪あれいいよね〜♪」
というものだった・・・・。
知らないのは私だけなのであった(゜-゜)・・・。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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実家で飼っている名犬雑種、イヴォンヌ。 (2003/03/27〜30の日記参照)
イヴォンヌのかかりつけの獣医は、宇佐山さんの主治医でもある 「水戸の野村潤一郎」と呼ばれる(私に)名医だ。 先週避妊手術を受け、昨日はその抜糸のためにやって来た。
一週間、傷の保護のため ご覧のようなカラーをつけて過ごしたイヴォンヌ。 もうストレスが溜まりまくり大騒ぎであった。

こんな窓の隙間からなんとか脱出しようともがき

出られないとわかると、腹いせに後部座席に脱糞し 車の中をとんでもない悪臭で一杯にした。
私の車でなかったのが救いだ。 母の車で本当によかった。
その後抜糸をしてもらい、やっと外せるのかと思いきや 「火曜の朝までこのままで置いてください。」と言われ 病院の受付で失禁して復讐していた・・・。
まったくイヴォンヌに振り回された日曜であった。
■HPの「キリ番予想」、本日早朝めでたく80000を越えました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 予想が見事的中した方はHPにて発表します。 80000ちょうどを踏んだ方にも記念品進呈。ぜひBBSにて申告を!(゚ー゚)ノ
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年04月02日(金) |
First Love |
「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」を買った。 このアルバムには賛否両論あるようだが 私のように彼女のCDを1枚も持ってない軽いファンには 今までのシングルが全て収録されたありがたい一枚だと思う。
今まで彼女の曲は雰囲気で聴いているだけで 歌詞まではよく吟味していなかったのだが 今回歌詞カードをじっくり読んで、びっくりしてしまった。
なんという詞を書くのだろう。 今の歌にしては歌詞が詰め込まれ過ぎてなく 簡潔な詞のなかに、ハッとする表現がある。
作詞の面からも、彼女の非凡さがよくわかる。
特にぐっときたのが「First Love」だ。 彼女がこれを書いたのはいくつなのだろう。 多分16歳前後ではなかったか。なのに精神的にもう大人だ。 そしてその中に十代らしいみずみずしさもあわせ持った歌だと思った。
これがFirst Love、初恋が終わる時の歌だというなら それは普通に言う「初恋」とは全くの別物だ。
「初恋は小3の時、同じクラスの〇〇クン♪」
なんてのは、初恋とは呼べないのではないか。
今では名前も思い出せないクラスの〇クンや 顔さえおぼろげな部活の先輩△クンは この歌を聴くと、まだ本当の恋じゃなかったと思える。
そういう意味での、私の初恋はいつであったろう?
それは紛れもなく18歳の時だったと言える。 あれが私のFirst Love、初恋だったと。
自分以外の人に、あんなに心を持って行かれ 振り回されて 色んな感情が怒涛のように渦巻いて こんな一面が自分の中にあったのかと驚いて。
そしてこの歌のように 今でもまだ「その人だけの場所」が、心にある。 初めて恋をした思い出として。
たとえ結末が失恋であっても いい恋だったと思える。 青春だったなぁと思える。
宇多田ヒカルの「First Love」は あの頃の自分を鮮やかに思い出させてくれる名曲だ。
■HPのキリ番予想はあと500を切った時点で締め切りました。 たくさんのご応募ありがとうございました! 80000ちょうどを踏んだ方にも記念品進呈。こちらもぜひ狙って下さい(゚ー゚)ノ
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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